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今季、プレミアリーグ開幕からリーグ唯一、そしてクラブとしては51年ぶりの4連勝を達成しているエヴァートン。名伯楽カルロ・アンチェロッティ率いる名門は、新戦力ハメス・ロドリゲスを中心に見事なフットボールを展開している。『Goal』では、17日に開幕5連勝をかけて戦う王者リヴァプールとのマージーサイド・ダービーを前に、プレミアリーグで旋風を巻き起こそうとしているアンチェロッティ・エヴァートンのレギュラー陣を紹介する。


ジョーダン・ピックフォード(イングランド代表)

スリーライオンズの正守護神の座を争う26歳のピックフォードは、昨季こそ調子を落としてアンチェロッティ監督にも「パフォーマンスを見つめ直すべき」と苦言を呈されたが、今季もレギュラーをキープ。集中力の欠如からの凡ミスは改善すべき点だが、好調時に見せるセービングや左足のキック技術は攻撃の第一歩になれる魅力的な持ち味。リヴァプールとの大一番でハイパフォーマンスを発揮し、改めてファンからの信頼を取り戻したい。


シェイマス・コールマン(アイルランド代表)

闘志溢れるプレーが持ち味のキャプテン。そのキャリアの中で選手生命を脅かすような病気や骨折での長期離脱も経験してきた男は、32歳となった現在も右サイドバックのファーストチョイスとなっている。ライン際での推進力と粘り強い守備、高いインテンシティはチームにとって欠かすことができない。前節で負傷交代しておりコンディションは懸念となるが、リヴァプール戦で出場すれば、瞬発力に優れるサディオ・マネとのマッチアップに注目だ。


ジェリー・ミナ(コロンビア代表)

195cmと恵まれた体躯に抜群の身体能力を併せ持つミナ。2018年の加入後は、チームと共に不安定なプレーが続いていたが、名将の下でついにその才能を開花させた。今季は開幕戦から全試合に出場し、第4節ブライトン戦では空中戦の強さを発揮してゴールも記録。相棒マイケル・キーンとの相性も良く、思い切りの良さとスピードを活かして広範囲をカバーするなど、好プレーを続けている。リヴァプール戦は筋肉系のトラブルで出場が微妙な状況で、仮に欠場すれば新戦力のベン・ゴッドフリーがエヴァートンデビューを飾るだろう。


マイケル・キーン(イングランド代表)

チームが不安定だった直近数シーズンでも奮闘し、イングランドで高い評価を受け続けてきた27歳のセンターバックは、アンチェロッティ政権下でさらなる成長を遂げた。広範囲に動くミナに対し、キーンはポジショニングの良さと冷静なタックルを武器にボックス内で勝負するタイプだ。現在のチームではライン統率もこなしており、DFラインのリーダーに君臨。視野も広く、ビルドアップ時にはロングパスで一気に展開を変えることも。絶好調のチームに欠かせない存在だ。


ルーカス・ディーニュ(フランス代表)

2018-19シーズンからエヴァートンでプレーするディーニュ。バルセロナでの2シーズンは思っていたようなものにならなかったが、エヴァートン加入後は不動の左サイドバックに定着し、プレミアリーグ屈指のサイドバックにまで成長した。エヴァートンでの83試合で5ゴール14アシストを記録していることからも分かる通り、正確な左足でのクロスが武器。今季も開幕戦でFKから決勝弾をお膳立てしており、新加入のハメス・ロドリゲスに勝るとも劣らないキック精度を持つ。リヴァプール戦でもこの男の左足に注目だ。


アラン(ブラジル代表)

今夏に恩師アンチェロッティ率いるエヴァートンに加わり、プレミアリーグ初挑戦。まだ合流後2カ月も経過していないアランだが、すでに何シーズンも過ごしていたかのように完璧にフィットしている。ナポリ時代は球際の強さに鋭いタックル、抜群の運動量でピッチを駆け回っていたが、エヴァートンではスタイルが変化。ナポリ時代の良さも活かしつつ、攻撃時には中盤底に位置して味方を動かしながらビルドアップの起点となり、守備時には中央のスペースを巧みに管理している。リヴァプール戦では、中盤に降りて攻撃の中心となるロベルト・フィルミーノらを抑えることが期待される。

 
アブドゥライェ・ドゥクレ(フランス)

プレミアリーグでの4シーズンで実力を証明し続け、常にステップアップが噂されてきたドゥクレ。今夏ワトフォードの降格に伴い、長年追い続けていたエヴァートンへとついに移籍することとなった。身体能力の高さと、しなやかで柔らかいタッチは、ポール・ポグバとも比較されるほど評価されており、エヴァートンではその能力を存分に発揮。アランとの連携も抜群で、お互いに意識し合いながら中盤を引き締めている。また、無理の利くスプリントと、機を見た飛び出しで攻撃を活性化。これまでは降格争いに巻き込まれるチームでプレーしていたために注目を浴びる機会は少なかったが、今季は飛躍の1年となりそうだ。


アンドレ・ゴメス(ポルトガル代表)

2018-19シーズンからエヴァートンに在籍するアンドレ・ゴメスは、2019年11月に選手生命が危ぶまれるほどの大ケガを負ったが、2020年2月に復帰。今季は完全復活を印象づけている。足下の技術に優れたユーティリティプレーヤーであり、エヴァートンでは3センターの一角を担う。足の裏を使ったフェイントや推進力のあるドリブルでチームに変化をもたらすことができる一方で、ハードワークにも定評があり、守備面でもチームに大きく貢献。リヴァプール戦では中盤で激しい主導権争いが繰り広げられることが予想されるだけに、ゴメスにかかる期待も大きい。


ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)

今夏、恩師カルロ・アンチェロッティのラブコールに応え、レアル・マドリーから完全移籍で加入した世界屈指のプレーメーカー。2人はレアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンに続き、3度目の再会となった。右ウイングのポジションで完全復活した男は、ここまでの公式戦5試合で3ゴール3アシストを記録。右サイドでタメを作りながら、左足の一振りで局面を打開しており、得点に直結するシーン以外でも多くの見せ場を作っている。一瞬のひらめきでゴールを生み出せる特異な選手であるだけに、リヴァプール戦もキーパーソンとなるだろう。


リシャルリソン(ブラジル代表)

2017-18シーズンにフルミネンセからワトフォードへ加入し、イングランドへと上陸したリシャルリソン。1シーズンでプレミアリーグに適応すると、翌シーズンにエヴァートンへ加わった。ウイングやセンターフォワードなどを任されつつ、加入からの2シーズンではいずれも13ゴールをマーク。左ウイングに固定されている今季はセンターフォワードのドミニク・カルヴァート=ルーウィンにチャンスメイクしつつ、右サイドのハメス・ロドリゲスとともに違いを作っている。スピードを生かしての突破もよし、クロスに飛び込んでのエアバトルもよしの万能型のアタッカーは、23歳ということもありメガクラブからの関心も高まっている。


ドミニック・カルヴァート=ルーウィン(イングランド代表)

今季のプレミアリーグ序盤戦で最もノッている選手と言ってもいいだろう。23歳の長身ストライカーは今季、第2節WBA戦でのハットトリックを含む6ゴールをマーク。リーグ全4試合連続でネットを揺らしており、初招集されたイングランド代表でも8日のウェールズ代表戦でデビュー弾を記録した。サイズがありながら足下の技術も高く、ゴール前でのポジショニングセンスとクロスに合わせるタイミングは抜群。リヴァプールにとってハメス以上に気を付けなければならない選手かもしれない。


基本布陣(4-3-3):そのほかの選手

紹介した選手以外にも、今夏にノリッジから獲得した期待の22歳DFベン・ゴッドフリーやハードワークが持ち味の生え抜きMFトム・デイヴィス、プレースキックと高精度のミドルシュートを備えるMFギルフィ・シグルドソン、意外性ある仕掛けが特長の元アーセナルMFアレックス・イウォビなど多士済々で、選手層も十分。アンチェロッティ監督の手綱さばきにも引き続き期待でき、2015-16シーズンのレスターのようなサプライズを提供する可能性さえあるかもしれない陣容だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d8f8fb25ecb6c73afdf1f3f2769b427394c6fbf?page=1 

 

2020/10/17(土)
ハメスが怪我しないのとカルバートルーウィンが昨シーズンもアンチェになってから得点力が開花したが終盤はやや失速傾向にあったからこの得点力を継続すればトフィーズあるな。

2020/10/17(土) 
主力が怪我しないこと、研究される後半戦でも勝ち点積めるか。スタメン11人の質ならプレミアでも上位。あとは上位陣にどれだけやれるかだけど、スパーズに良い内容で勝ってたからなぁ。もしかすると優勝あるかも?

2020/10/17(土)
アンチェロッティは選手のポテンシャルを100%近く引き出すのが上手い監督なので近年良い選手を集めていたことが花開くシーズンになりそう。
それでも優勝まではどうか?いかに欧州戦がないとはいえレギュラ-の故障ゼロで乗り切れるほどプレミアは甘くない。そこで新たなスタ-が現れるかどうか、それでもCLに到達してもおかしくはない面子だとは思う。

2020/10/17(土)
昨季の上位陣が来週からCLorELが毎週組まれるのに対して
エバートンは12月の2週目まで週1ペースで戦えるのはデカい!

アンチェロッティはナポリ時代には
リバポ他の上位陣には良い戦いが出来てたけど
格下にナポリが上位相手にやったような対応を取られると
勝ち点をボロボロ落としていたが
今季のエバートンにはハメスが加入しただけに
キーマンをいかにコンディション維持しつつ怪我無く起用出来るか…

2020/10/17(土)
選手の質だけで言えば別に優勝してもそこまでは不思議でもないんだよなあ
少なくともアーセナルやユナイテッドよりは可能性は高い

2020/10/17(土)
正直マージサイドダービーで全てがわかると思う。上位陣にどれだけやれるか。

2020/10/17(土)
メンバーはユナイテッド以上のクオリティーだな。
バルサ産が全員活躍してるのも感慨深い。

2020/10/17(土)
レスターの優勝、あれは伝説よ
もしエバートンが優勝したら凄いけど奇跡って感じではないな

2020/10/17(土) 
これはガチで強い。まだ伸びしろ十分に見える選手も多い。

2020/10/17(土)
オフェンス陣は色んなタイプがいて面白い。後は守備陣のでき次第かな?それとウォルコットはセインツに帰らなかったっけ?

2020/10/17(土)
たのむ!優勝してくれ!2位はスパーズ、3位はレスター!4位はアーセナルだ!

マンチェスター勢、リブァプール、チェルシーは全滅で!

2020/10/17(土)
エバートンは伝統あるクラブだ
優勝しても別に奇跡というほどじゃない

ただ開幕一月で話す話題じゃないがな

2020/10/17(土) 
現在の好調をどこまで維持できるか

2020/10/17(土)
キーパーのせいで負ける試合出てくるよそろそろ
ピックフォードは信用できん

2020/10/17(土)
今日リヴァプールに勝ったら波に乗りそう。

2020/10/17(土)
ウォルコットってセインツ行ったんじゃないっけ?

2020/10/17(土)
気が早すぎ

2020/10/17(土)
無理だな

2020/10/17(土) 
毎 年 恒 例











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