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 ブンデスリーガ第2節が26日に行われ、MF遠藤航が所属するシュトゥットガルトはアウェイでマインツと対戦した。遠藤は開幕2試合連続のフル出場で、逆転ゴールの起点となった。

 昇格組のシュトゥットガルトは開幕戦でフライブルクに敗れて黒星スタート。初勝利を目指す今節だったが、立ち上がりに先制を許す。マインツは13分、ジャン・パウル・ボエチウスがペナルティエリア前右からクロスを挙げると、ジャン・フィリップ・マテタの折り返しをロビン・クアイソンが頭で押し込んで先制点を奪った。

 それでもシュトゥットガルトは前半のうちに反撃が実る。45分、ハーフウェイライン付近から持ち上がったゴンサロ・カストロがエリア右へラストパス。これをフリーのサイラス・ワマンギトゥカが右足ダイレクトでゴール左隅に流し込んで同点ゴールを決めた。

 後半に入ってシュトゥットガルトは61分、逆転に成功。遠藤が敵陣中央から前線へ絶妙なスルーパスを送ると、サーシャ・カライジッチがエリア右に抜け出して中央に折り返す。これをダニエル・ディダヴィが合わせて逆転ゴールを挙げた。

 反撃したいマインツだが、77分にムサ・ニアカテが2枚目のイエローカードを受けて退場。数的優位のシュトゥットガルトは80分、ワマンギトゥカが自陣でボールを奪うと、自ら持ち上がってカウンター。最後はエリア前でパスを受けたマテオ・クリモヴィッツが相手GKをかわして無人のゴールに流し込み、追加点を挙げた。

 シュトゥットガルトは86分、エリア中央でこぼれ球を拾ったカライジッチが右足で叩き込んでダメ押しゴール。後半アディショナルタイム1分にはパスカル・シュテンツェルが2枚目のイエローカードを受けて退場となったが、試合はこのままタイムアップを迎えた。シュトゥットガルトが逆転勝利で今季リーグ戦2試合目で初白星を飾った。

 次節、シュトゥットガルトは10月3日にホームでレヴァークーゼンと、マインツは同2日にアウェイでMF遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンと対戦する。

【スコア】
マインツ 1-4 シュトゥットガルト

【得点者】
1-0 13分 ロビン・クアイソン(マインツ)
1-1 45分 サイラス・ワマンギトゥカ(シュトゥットガルト)
1-2 61分 ダニエル・ディダヴィ(シュトゥットガルト)
1-3 80分 マテオ・クリモヴィッツ(シュトゥットガルト)
1-4 86分 サーシャ・カライジッチ(シュトゥットガルト)

SOCCER KING
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdacb1fbcc28375ae959fa0cb03eb0fb81e2b1ac


 
2020/09/27(日)
シュトゥットガルトの攻撃は遠藤の積極的守備から始まる。
 
2020/09/27(日)
シュツットガルトよりマインツが心配になる。

昇格組にフルボッコにされるのは洒落にならないかと…











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