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 19-20シーズン開幕時、ビジャレアルのトップ登録は24名だった。そのうち11名がビジャレアルのカンテラでプレーした経験のある選手だった。加えて、フェル・ニーニョ、アレックス・バエナといった選手が今季リーガ1部デビューを飾っている。

守備陣を切り裂く久保建英のドリブル

 一方、サンティ・カソルラやブルーノ・ソリアーノという象徴的な存在がこの夏にクラブを去る。監督交代然り、何かしらの変化は避けられない。

 以前、ビジャレアルの関係者に「補強と育成のバランス」について話を聞いたことがある。難しいのは、カンテラに投資する予算を確保した上で補強で能力の高い選手を獲得してくるところだと言っていた。

 そういった状況で久保建英獲得に動いたのは見逃せないポイントだ。レンタル料+年俸で300万ユーロ~500万ユーロの資金が必要になるといわれている久保の獲得は少なからずビジャレアルの負担になる。リーガ1部の19歳の選手としては久保の年俸は安くない。当然、ビジャレアルにとってはカンテラーノをトップ起用した方が費用対効果が高い。

 それでも久保を獲りに行くというのは、彼が計算の立つ選手であり、何よりエメリ監督が求めているからだろう。

 久保はマジョルカで一時序列が下がっていた。だが冬の移籍市場でアレハンドロ・ポソがセビージャから加入し、クチョ・エルナンデスが長い負傷離脱から復帰して、彼らと良好な関係が築かれ道が開けた。若い選手たち同士のフィーリングというのは侮れない。

 期待を高め過ぎてはいけない。だが「選手育成」という視点からビジャレアルが現在の久保に適したクラブだと言うことはできるだろう。

森田泰史
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba2a0ca31c89163baf29204bc4b393472cf1a8d9 

 

2020/08/07(金)
>カンテラに投資する予算を確保した上で補強で能力の高い選手を獲得してくるところだと言っていた。

全く、普通は補強と育成のバランスを十分に考え財政と睨みながら算盤を弾くと思うから。
加えて、ミスターELのエメリを迎えたとなると能力のある選手を完全移籍で獲得しELタイトルを狙うビジョンだと思っていただけに。
今回久保の単年レンタルは無いと個人的に考えていたので、この移籍報道には晴天の霹靂だったなぁ。(笑)

また、ビジャレアルからゴールを奪ったアタッカーでありコミュニケーション能力もあるからレギュラー陣との良好な環境も築き上げるだろう。
再開後、ボールロストは減って久保のロストから決定的な失点場面は見られなかったから。
久保は簡単にボールを失わず、尚且つPAの奥まで特攻ドリブルを仕掛けバイタルエリアを空けた上でパスも繰り出す選手だと周りから認められボールを預けてくれると考えられるだけに。

2020/08/07(金) 
クチョ・ポソはレンタル組で境遇的には久保と近いから利害が一致しやすいが、カンテラーノが11人もいるとマジョルカの様には行かない面もあるよね











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