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先週末にセリエAが最終節を迎え、欧州5大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランス)は打ち切りも含めすべてが終了。今月にはチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグが一挙開催されるものの、新シーズンのスタートも間近に控えている。

新型コロナウイルス禍により市場の縮小が予想されているものの、才能豊かな若手やフリートランスファーとなる歴戦の猛者たちは引く手あまた。『Goal』では、今夏の去就に注目すべき主要リーグ所属のプレーヤーたちを紹介する。

第3回はブンデスリーガ編。ドイツの移籍市場は、10月5日までとなっている。


カイ・ハヴェルツ(レヴァークーゼン)

ドイツ人としては史上初の“1億ユーロ(約120億円)の男”として昨夏から注目を集めているのがレヴァークーゼンのハヴェルツ。2018-19シーズンは20ゴール7アシスト、2019-20シーズンは17ゴール9アシストと、21歳とは思えない安定した成績を残し、コロナ禍の中でもレヴァークーゼン首脳陣は安売りする気は一切ない。

高額な移籍金ゆえ、スペインの2強、そしてプレミアリーグの一部クラブ、バイエルン・ミュンヘンなどしか手出しが許されない逸材であったが、現時点ではチェルシー行きが濃厚に。今夏から同胞であるティモ・ヴェルナーが加わり、自身と同年代であるメイソン・マウント、タミー・エイブラハム、クリスチャン・プリシッチが重要な役割を任されていることもプラスに働いているようだ。

問題は加入時期であったが、チェルシーが無事来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得したことで懸念点はほぼゼロに。フランク・ランパード監督にとって貴重なオプションが加えられる日はすぐそこまできている。


ダヴィド・アラバ(バイエルン)

世界屈指のユーティリティプレーヤーの去就は、絶対王者バイエルンにとっても今夏最優先で取り組むべき課題となっている。2019-20シーズンは、最終ラインに相次ぐ負傷者が出たことでセンターバックにコンバートされるが、それが見事に奏功する。スピードがあり、対人戦に強いことに加え、正確な縦パスも出せるため、バイエルンの攻守の柱となった。

だが、契約は2021年で満了となり、アラバ自身はスペイン行きを求めている様子。バルセロナ、もしくはレアル・マドリーへの移籍を希望しているが、ともにコロナ禍で大金を出せる状態ではなく、現実的にアラバの望みをかなえることは難しいとみられている。アラバを高く評価するジョゼップ・グアルディオラのマンチェスター・シティも狙うが、本人はプレミアリーグ挑戦には消極的なようで、こちらの実現性も低そうだ。

一方で、バイエルンとしても来夏フリーでの放出は避けたいため、契約を延長しない場合には、何としてでも今夏に売却する必要がある。アラバがどこかのクラブとサインを交わすまで、メディアは騒ぎ立てることとなりそうだ。


ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)

言わずと知れた今夏の大人気銘柄の一人だ。20歳という若さに加え、昨季は公式戦43試合で13ゴール19アシスト、今季は公式戦44試合で20ゴール20アシストを記録するなど実績も申し分ない。すでに若手の有望株というカテゴリーからは抜け、キリアン・ムバッペやアーリング・ハーランドらとともに次代のスターとしての注目を集めている。

挙がっている新天地候補は、もっぱらサンチョの母国であるプレミアリーグ。マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、古巣のマンチェスター・シティなど、金銭的に手を出せるビッグクラブが獲得に興味を寄せる。一方で、コロナ禍による経済危機で噂は一時期に比べると下火気味。ドルトムントが移籍金1億2000万ユーロ(約144億円)満額を要求していることも影響している。

移籍が実現してもしなくとも、来シーズンも欧州トップキャストの一人であることに変わりはないが、どのユニフォームを着ているかという興味は尽きない。


チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)

ボールを持たせれば、世界でも5本の指に入るテクニシャン。2013年にペップの熱烈なオファーで加わると、どの監督の下でも重要な役割を担ってきた。2019-20シーズンは終盤負傷離脱を強いられたものの、リーグ戦24試合に出場して3ゴールを記録した。

バイエルンとの契約は2021年まで。以前は「バイエルンでの引退も想像できる」と話して契約延長交渉も進んでいたが、ここに来て翻意。「新たな挑戦」を求めるとして、退団が濃厚となっている。現状で移籍先に挙がっているのはリヴァプールのみで、残留と2択の線が濃厚だ。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がチアゴを高く評価しているのは周知の事実だが、29歳という年齢と、バイエルンが求めている高額な移籍金、4000万ユーロ(約49億円)がネックとなっている模様。互いの妥協点が見つかるかどうかが交渉のカギとなる。
 

鎌田大地(フランクフルト)

2019-20シーズンはフランクフルトの主力に定着。欧州4大リーグで、シーズンを通してレギュラーとしてプレーするのは初めてだったが、公式戦47試合10ゴール9アシストと、攻撃的MFとしては十分に満足できる成績を残した。

フランクフルトとしては当然2021年までとなっている契約を延長したい意向だったが、鎌田の代理人がオファーに満足していないとして、交渉は難航中だ。コロナ禍で経済的に厳しさを増していることもあり、クラブも合意に至ることができなければ、今夏の放出も辞さない覚悟を見せている。

具体的な新天地候補の名前はまだ聞こえてこないが、鎌田のことを考えると残留することがベターに思える。地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』も「このレベルでの1シーズンを終えただけ。まずは慣れ親しんだ環境で(父のような友人である長谷部誠とともに)とどまっておくのが得策だろう」と伝えており、今後の交渉がカギを握ることになる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35eabdd6b5d3d72f35ccaca62c9b7b6ba0e4a7bf?page=1 

 

2020/08/05(火) 
鎌田はもちろん実力ある若手だと思うが、さすがにこの並びに加えるのは違和感があるな。

2020/08/05(火) 
鎌田さん、めちゃ注目されてるんやな。
移籍話あまり聞かないけど。

2020/08/05(火)  
唐突に鎌田出てきたw

2020/08/05(火) 
若干情報が遅れているな。この記事は。

2020/08/05(火) 
この記事に鎌田はやめてあげて…。

2020/08/05(火) 
サンチョ
ハフェルツはプレミア上陸やもんで楽しみ。

2020/08/05(火) 
アラバは来年フリーでバルサに加入すべきですね

2020/08/05(火)  
関係ないんだけど、写真のティアゴ、完全にテニス大会の優勝者だよねw

2020/08/05(火) 
鎌田ねじ込みに来てて草











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