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新型コロナウイルスによる中断を挟むなど、類を見ないシーズンとなったものの、2019-20シーズンのプレミアリーグは無事終了。リヴァプールが圧倒的な強さを見せ、30年ぶりのリーグ優勝の美酒を味わった。

連覇中のマンチェスター・シティは2位、そしてマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーがトップ4に入った今季のプレミアリーグ。『Goal』が選出するベストイレブンはどのようなものになったのだろうか。
(文=トム・マストン/Tom Maston)

GK: ニック・ポープ(バーンリー)

プレミアリーグではアリソンとエデルソンが現代型GKのスタンダードを構築し続けているが、今シーズンは期待のイングランド人たちが2大巨頭を上回った。

シェフィールド・ユナイテッドでは、好調のディーン・ヘンダーソンがイングランド代表に招集。多少議論の余地はあるものの、保有元のマンチェスター・ユナイテッドでダビド・デ・ヘアが不調にあえぐ中、新シーズンは激しいポジション争いが繰り広げられるだろう。

しかし、代表で背番号1の座につくのはニック・ポープだろう。この28歳が記録した今シーズンのクリーンシートは15試合。最終節でエデルソンに上回られたが、クラブの差を考えれば、誇るべきものだ。

驚くようなセーブを数多く見せ、バーンリーの最終順位を上位半分以上に押し上げた。ポープは受けたシュートのうち70%以上をもはじき出したのだ。

RB: トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)

プレーレベルが高すぎるせいで、アレクサンダー=アーノルドがまだ21歳だということはしばしば忘れられる。

このイングランド代表は今シーズン、プレミアリーグ優勝メダルを自らのコレクションに加えるとともに、リーグ戦でのアシスト数を13とし、自身の持つディフェンダーの最多アシスト記録を更新した。

さらに、今季は自らも4ゴールを奪った。セットプレーのスキルもますます強力になり、アンフィールドで獅子奮迅の活躍を見せている。

CB: ヴィルヒル・ファン・ダイク(リヴァプール)

サッカー界でいまだに目立つ活躍を見せるセンターバックであり続けるファン・ダイク。彼の素晴らしい活躍によってリヴァプールに安定感がもたらされた。そのおかげでチームは前線へボールを走らすことができ、敵のゴールを脅かすことができたのだ。

今シーズン、ファン・ダイクより多くのクリーンシートを達成したディフェンダーはいない(15試合)。このオランダ代表は全試合に出場し、レッズのバックラインを構成する相棒が誰であっても見事に対応してみせた。

自身も5つのゴールを記録。中でもブライトン戦での勝敗を決定づける2得点や、1月に勝利したマンチェスター・ユナイテッド戦での先制ゴールが印象深い。

CB: チャグラル・ソユンチュ(レスター・シティ)

ハリー・マグワイアがレスターを去り、どうやってその穴を埋めるのか、疑問の声が多く上がっていた。しかし、ソユンチュはマグワイア以上の働きをこなしてみせた。

このトルコ代表はフォクシーズのキープレイヤーの一人であり、トップ4を争ったチームの守備を支えた。彼が高いパフォーマンスを見せたことで、マンチェスター・シティをはじめとする複数クラブが興味を持ち始めている。

シーズンを通してパス成功率は90%。さらにタックルでは3回に2回勝利。しかも彼はまだ24歳。より高いレベルを経験し、さらに高みへと上り詰めることになりそうだ。

LB: アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール)

ロバートソンはリヴァプール成功の重要人物であり続けている。この左サイドバックによる攻撃参加の成果は、プレミアリーグの他の同ポジションの選手の誰よりも抜きん出ているのだ。

このスコットランド代表はリーグ戦で12アシストを記録。アレクサンダー=アーノルドとともに相手ディフェンダーをキリキリ舞いにさせてきた。

ロバートソン自身も2ゴールを記録。秋に行われたアストン・ヴィラ戦、レッズの大逆転勝利をもたらした終盤の同点弾は見事だった。

CM: ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)

マンチェスター・シティは時々好不調の波が激しく、その結果連覇を果たすことはできなかった。そんな中でも、デ・ブライネのパフォーマンスレベルは高く、責められることはない。個人記録では見事なシーズンを過ごしたのだった。

今シーズンは35試合に出場し、13ゴール20アシストを記録。無数のチャンスを演出することで、チームの誰よりも目立つ存在となっていた。

また、今シーズンのリーグ戦でデ・ブライネは126のチャンスを創出。2位に36の差をつける圧倒的な数値だ。そのうち97が流れの中でもたらされたものである。

CM: ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)

FWA年間最優秀選手賞に選ばれたヘンダーソンは、キャリア最高のシーズンを満喫した。フィールド内外でのインパクトによって多くの賛辞を浴びている。

4ゴール5アシストを記録してユルゲン・クロップのリーグ獲得に貢献。一方、彼のリーダーシップもシーズン通じて最高のクオリティを見せていた。

レッズでは8番としても、6番としても卓越した働きを見せた。今回は、後者の役割をより高く評価し、選出に至っている。

CM: ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)

このリーグに、そしてこのチームに1月に加入してきたのだとしたら、特別抜きん出たパフォーマンスを見せる必要があったことは間違いない。

それをまさにやってのけたフェルナンデス。このポルトガル代表はほとんど単独で、ユナイテッドのシーズンを好転させてみせた。

出場数はたった14試合だが、8ゴール7アシストと荒稼ぎ。オーレ・グンナー・スールシャールの率いるチームは、彼の加入以降負け知らずでトップ4入りを果たしたのだった。

RW: モハメド・サラー(リヴァプール)

2017-18シーズンに記録したほどの爆発的な成績ではなかったが、サラーはプレミアリーグのアタッカーを先導する活躍を見せ続けている。

このエジプト代表は34試合に出場し、19ゴール10アシストを記録。プレミアリーグ初制覇に貢献し、レッズに30年ぶりのリーグタイトルをもたらした。

3年連続の得点王とはいかなかったが、彼の残したインパクトが低く評価されることはない。

LW: サディオ・マネ(リヴァプール)

間違いなくシーズン前半で最も活躍した選手だ。2020年に入って数字が落ちていったものの、それでも数え切れないほど素晴らしい活躍を見せている。

サウサンプトンから2016年に移籍したマネは、今シーズンは35試合に出場し、18ゴール9アシストを記録。ラヒーム・スターリングを僅差で破り、ベストイレブンに選出された。

ST: ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)

シーズンのほとんどをトップスコアラーとして過ごしたヴァーディは、新たに輝かしい記録を打ち立てた。今シーズン、プレミアリーグ通算100ゴールを達成したのだ。

得点王を獲得した今シーズンは、23ゴールを記録。さらに5つのアシストを記録し、チームメイトの得点にも貢献した。

トム・マストン
https://news.yahoo.co.jp/articles/07bf7573fdc089be7ccbf405838ad0cae8c72479?page=1 

 

2020/07/30(木)
ポープvsディーンヘンダーソン
マネvsスターリング論争もあると思うが
個人的には納得のイレブン。
特にヴァーディ。
33歳にして得点王。今シーズンのレスターを引っ張った。
CL出場できないのは残念だが素晴らしい活躍だった。

2020/07/30(木)
ソユンジュはマグワイアが抜けた穴を
よく埋めたよね!
ブルーノは半年もかからずに
ビックインパクトを残したし。
デブライネは満場一致。
リバプール勢が多いのは納得だが
その他の選手もよく頑張った!

2020/07/30(木)
ブルーノについてコメントさせて下さい。前半戦はホントにつまらなかったユナイテッドのサッカーが1人の選手で輝き出した。ワクワクした試合をありがとう、そしてELは若手主体でどうですか

2020/07/30(木)
ソユンクは素晴らしい働きしてたけど、それだけにシーズン終盤での退場がレスターには響いたかな

2020/07/30(木) 
そりゃDF陣3人も入れば強いですよね。
そう考えると、ファンダイクの相方にビシッとハマる選手を獲得できれば、リヴァプールの強さに拍車がかかるな。

2020/07/30(木)
レッズが優勝したっていうのもあるけど、バックが4人中3人がレッズってw
これが強い理由やろうな

2020/07/30(木) 
プレミアリーグベストイレブン、どの媒体でもファンダイク、アレクサンダーアーノルド、ロバートソンの3人は絶対に入ってますね。

2020/07/30(木)
ポープって思ってた以上に年いってた
GKは息が長いからまだまだできるだろうけど

2020/07/30(木)
ポープは来年も活躍したらビッグクラブに引き抜かれそうだね。

2020/07/30(木)
サラー→スターリングでも良い気がする。、
DF陣を見るとリバプールの強い理由がよく分かる。

2020/07/30(木) 
スターリングが入っても良かったとは思うけど

2020/07/30(木)
まあ順当じゃね
ブルーノ冬加入だけど入ってて嬉しいですわ

2020/07/30(木)
ブルーノ冬の加入で選ばれるって凄いな。

2020/07/30(木)
率いる監督は、、、聞くまでもないか。

2020/07/30(木)
各国のリーグベストイレブンでの試合見てみたいなぁ

2020/07/30(木)
個人的にはマネよりスターリング

2020/07/30(木)
デブライネは別次元だったな

2020/07/30(木)
gkと中盤の一枚をブルーノがエンディディで割れるくらいであとは順当

2020/07/30(木)
ポープはまさに砦だったな。

2020/07/30(木)
何故ヴァーディーがSTなの?CFでしょ?

2020/07/30(木)
スターリングは他を削ってでも選ぶべき

2020/07/30(木)
今年のプレミアベストイレブンはリヴァプール抜きでやって欲しい

2020/07/30(木)
悪くはないけど、サラーやマネって"選ばないといけない感"が強くて実質と少し異なる気がする。

前から言ってるし実現が難しいのは承知だが欧州5大リーグのベストイレブンかオールスター選出してトーナメントとかやって欲しい。

2020/07/30(木)
とりあえずブルーノはバケモンw











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