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 久保建英(マジョルカ)は、スペイン・サッカーの名門バルセロナの下部組織に10歳で入った。J2新潟のアルベルト監督は、かつてバルセロナの育成部門でスカウトや責任者を務め、日本の逸材を発掘したことで知られる。「若いにもかかわらず、マジョルカで素晴らしいプレーをしていた」。教え子のスペイン1年目の活躍に目を細めた。

 下部組織時代から、久保の高い技術は言うまでもなかった。同氏の目を引いたのは「個性が強く、日本人っぽくなかった」という物おじしない性格。語学も苦にせず「順調に自分の能力を発揮し続けることができていた」。一度、帰国の頓挫を経験したが、同じ姿勢で階段を踏み、現在につながっていると指摘する。

 背景にあるものは何か―。同監督は「私の経験から選手の育成は、長い目で見ると22、23歳まで続く」と語り、「その時期にトップレベルの試合を重ねられている」。バルセロナでたたき込まれた「試合を読む力」が実戦で研ぎ澄まされ「彼の才能を開花させるには、素晴らしい過程を進んでいる」と現状を歓迎した。

 久保を期限付き移籍させているレアル・マドリードのジダン監督は、常にゴールへ向かうプレーを評価。「いつものことだから驚きはしない。彼は現在と未来の選手」。久保の武者修行は来季も続く見込みだが、19歳への期待を隠さない。

 国内指導者からも称賛が続いた。日本代表と五輪代表を率いる森保監督はシーズン途中からの変化に着目。「最初はボールが集まらなかったが、自然と集まるようになり、最後はチームの信頼度は全く違った」と分析。久保を送り出したJ1、F東京の長谷川監督は「顔もまた一段と大人っぽくなってきたし、プレーの精度、切れも上がってきている。さらに伸びていく才能を持った選手だし、さらに飛躍してほしい」と話した。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/f68e528f3157b1d90fe4db8f73885101162cc0b2 

 

3: 2020/07/29(水) 08:51:03.12
ワイが育てたドっや

4: 2020/07/29(水) 08:57:51.99
具体的に何が凄いのが言わないw

5: 2020/07/29(水) 09:01:43.94
ロペテギ「わしも育てたい」

6: 2020/07/29(水) 09:07:42.61
10年生まれるのが遅かったな
あの頃ならまだサッカー人気高くてチヤホヤされただろうに
今は全然だもんなあ

7: 2020/07/29(水) 09:09:33.58
序章(上)はどこや

8: 2020/07/29(水) 09:38:27.31
これから放映権の為にいくら活躍しても報道されなくなるのか

10: 2020/07/29(水) 10:17:10.56
>>8
やきう&ローカルスポーツでホルホルの二刀流
かなしい国になっちゃったね

9: 2020/07/29(水) 09:43:18.28
信頼度の露骨な変化すごかったな。終盤戦なんて味方だけじゃなかて敵までどうせ久保にパスだすんだろって信頼してた

引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1595980170/







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