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 MF久保建英の濃密な1年が終わりを迎えた。19日に行われたリーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)最終節で、同選手が所属するマジョルカはアウェイでオサスナと対戦し、2-2のドロー。リーグ14試合ぶりにベンチスタートとなった久保は、59分から出場した。

 時計の針を戻せば、スペインへの再挑戦が決まったのは昨年の6月14日。FC東京からレアル・マドリードへの完全移籍が発表されると、8月22日にはマジョルカへの期限付き移籍が決まった。そして9月1日の第3節バレンシア戦で途中出場を果たし、ラ・リーガデビュー。以降、323日間にわたって奮闘を続けてきた。

 そこで今回は、久保のラ・リーガ1年目を7つの数字とともに振り返る。

4ゴール4アシスト:

 統計サイト『WhoScored.com』によると、今季の久保はラ・リーガで4ゴール4アシストをマーク。得点数はチーム4番目、アシスト数はチーム最多だった。得点関与数(8)はラ・リーガでプレーする10代選手(最終節終了時)としては、バルセロナのFWアンス・ファティ(7ゴール1アシスト)と並ぶトップ。スペインで最も多くを生み出したティーンエイジャーだった。また所属元であるレアル・マドリードの選手と比較しても、久保以上の成績を残したのは、FWカリム・ベンゼマ(21ゴール8アシスト)、DFセルヒオ・ラモス(11ゴール0アシスト)、MFルカ・モドリッチ(3ゴール7アシスト)、MFトニ・クロース(4ゴール5アシスト)の4選手だけ。残留という目標を達成することはできなかったものの、確かな足跡を残したと言えるだろう。

18歳5カ月6日:
 
 久保のラ・リーガ初得点が生まれたのは、昨年11月10日のことだった。第13節ビジャレアル戦でスタメン起用されると、53分にペナルティエリア手前から左足を振りぬき、ネットを揺らした。18歳5カ月6日でマークしたこのゴールは、欧州4大リーグにおける日本人最年少得点記録に。2007年に森本貴幸(現アビスパ福岡)がカターニャで記録した18歳8カ月21日を上回った。

26番:

 久保がラ・リーガで初めて着用した番号は26番。これは、レアル・マドリードでのプレシーズン中につけていたのと同じ番号だった。なおマジョルカでは、本人の希望で「Take」を背ネームに採用。我々日本人ファンは苗字の「クボ」と呼ぶことに慣れているが、現地ファンの間では「タケ」が新たなニックネームとして定着した。

35試合:

 ラ・リーガ初挑戦となった今季、久保はリーグ戦35試合試合に出場(公式戦は36試合出場)。エイバルのMF乾貴士が2017-18シーズンに記録した34試合を上回って、日本人選手のラ・リーガ最多記録(1部)を更新した。第3節バレンシア戦で初めてピッチに立ったあとは、第11節オサスナ戦を除いて全試合に出場。試合を重ねるごとに存在感を増し、第25節ベティス戦から第37節グラナダ戦までは13試合連続で先発に名を連ねた。加入1年目のクラブで不可欠な存在となり、マジョルカのアイドルとなった。

45.5%:

『WhoScored.com』によると、久保は今季のラ・リーガで55本のシュートを放ったという。チーム最多の13ゴールを奪ったFWアンテ・ブディミルとはわずか1本差だった。特筆すべきは、シュート精度の高さだ。枠内シュート数は25本と、ブディミルの22本を上回るチームトップで、枠内シュート率(45.5%)もチームNo.1。ラ・リーガ得点王に輝いたFWリオネル・メッシ(44.7%)やベンゼマ(48.4%)と同等の数字を残している。ただ決定力に関しては物足りなさが残ったのも事実。まだ19歳、しかもMFの選手とはいえ、さらに得点を奪える選手になればもう一段上のレベルのプレーヤーになれるはずだ。

64回:

 スペインで久保が最も大きな注目を集めたプレーがドリブルだろう。数人に囲まれてもダブルタッチ等を駆使して相手をかわす――その姿に現地紙『アス』は「世界最高のドリブラーの一人」と最大級の賛辞を送った。データを見ても久保の“ドリブル力”は際立っている。『WhoScored.com』によると、今季のドリブル成功数は64回。ラ・リーガで7番目の記録であり、10代選手でトップ10入りを果たしたのは久保だけとなっている。成功率は51.2%と、成功数1位のメッシ(69.2%)や同2位のベティスMFナビル・フェキル(65%)に10%以上劣っているが、相手を手玉にとるようなドリブルで目の肥えたファンを驚かせた。

69万3449回:

 久保はピッチ上だけでなく、SNS上でも圧倒的な存在感を放った。マジョルカの公式YouTubeチャンネルでは、今年3月8日にアップされた「エイバル–レアル・マジョルカ戦の後、話をするタケと乾選手」という動画が史上最多69万回の再生回数を記録(7月20日正午時点で:69万3449回)。それだけでなく再生回数トップ22の動画は全て久保に特化したものだった。あまりの人気ぶりに、マジョルカCFO(最高財務責任者)を務めるアルフォンソ・ディアス氏は、ラ・リーガがスペイン政府の文化機関『インスティトゥト・セルバンテス東京』と共同で開催しているオンラインセミナー「#TodayWePlay」で、「私たちはYouTubeと呼ばずに“タケTube”と呼んでいますけどね」と明かしたほどだった。

(記事/Footmedia)

SOCCER KING
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ebdc95063daebebdb2fc1bf7570b8bf88d765f0?page=1 

 

2020/07/24(金)
長い長いスペイン一年目が終わった。
初出場、初アシスト、初ゴール…ステップアップしてゆく様を見るのはとても楽しかった。
来年も頑張れ

2020/07/24(金)
シーズン当初は途中から投入だったり、試合出場無い時もあった、レンタルだからしょうがないけど、シーズン終盤は完全に久保のチームと言っても過言では無い?くらいボールが集まってた。
シーズン通してプレーしてPKキッカーも務めれば10得点10アシストくらい本当にいくんじゃないか?

2020/07/24(金)
マジョルカでは、ゴールアシストこそ伸びなかったものの、残留争いなどのチームとしての心の成長もできたのでは?
まずは一年間お疲れ様でした。

2020/07/24(金) 
FC東京下部所属時代からプレー拝見しているのですが、着実に進歩、進化している印象です。フィジカルが足りずに試合に出してもらえなかった時も腐らずに努力を続け、FC東京でも最後は中心選手。レンタル当初もパスも来なかったけども、コツコツを信頼を積み上げ、フィジカルも強化され、結果を出して最後は中心選手。

久保選手は努力する天才です。

2020/07/24(金) 
久保建英選手のお陰で本当にたのしめたシーズンでした。
一試合の活躍をみるだけでなく、シーズンを通して、チームの立ち位置を確立したり、フィジカルの成長をみれたり、一年を通じて面白すぎるシーズンでした!
来年も、出来れば毎試合先発でたのしませてほしい!
怪我だけはカンベン!!

2020/07/24(金) 
コロナ禍のなか、明るいニュースで日本を勇気づけてくれた。ありがとうと言いたい!
来季どこでプレイするかは分からないけど、遠い日本でいつも応援してる!
更なる夢を見させて欲しい!

2020/07/24(金) 
今後、久保がトップ中のトップのスター軍団の中で活躍するとなれば、ローマのときの中田を見るレベルだな。それもコンスタントに出続けれればそれ以上だわ。

2020/07/24(金)
たまに忘れてしまうけど まだ19歳

19歳の選手が 1シーズンほぼフルにやったって
だけでも凄いこと

その上 終盤はガッツリ ボールが久保を中心に経由してた

ホントに来シーズンも楽しみしかない

2020/07/24(金) 
ラリーガは世界で最もレベルが高く、守備も固いので
この数字は素人が思う以上に立派だよ
18歳で1年目、マジョルカということ考えれば満点レベル
PLはエンターテイメント性と競争力は高いけど
スペースがあるし守備のレベルもリーガほどではない
なので十代でも得点取りやすい
リーガの世界クラスの若手の中で、久保、ファティ、フェリックスの3人が
最も未来があり、同じくらいのポテンシャルがあると思う
この中で技術力は久保、身体能力はファティ、総合力でフェリというかんじ

2020/07/24(金)
近年はトップ下を採用するチームは
少ないし、久保はウィンガーとなるのか
ミッドフィルダーとなるのか、、

2020/07/24(金)
来シーズン、どこになるか解らんけど、是非、2桁得点を目指して欲しいな!

2020/07/24(金)
10代、スペイン1部なんだから、十分すぎる成績とプレーぶり。
もっと上へ。期待してるよ!

2020/07/24(金)
19歳で下位チームでこの数字は凄くないか!!!日本の宝。怪我には気をつけて!!!

2020/07/24(金)
あまりにもマジョルカでベテランプレイヤーばりの動きしてるもんだから錯覚してたが、まだ1年目なんだよな

2020/07/24(金)
1年目からクラブを2部降格に導く!
でも久保クンにはまったくこれっぽっちも1%も責任はないらしいので、マジョルカのことなんか綺麗さっぱり忘れよう
2年連続所属クラブ降格になんかなったらウケるw











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