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19日に行なわれたラ・リーガ最終節でレアル・マドリーと2-2で引き分けて、2部降格が決定したレガネスだが、同チームの主将DFウナイ・ブスティンサが試合直後に発した言葉が、スペイン全土を感動で包んだ。

レアル・マドリーと引き分けたレガネスは、エスパニョールとの試合をスコアレスドローで終えた残留圏17位セルタとの勝ち点1差を縮められず。来季、3シーズンぶりにラ・リーガ2部でプレーすることになった。

先週まで松葉杖を使いながら生活し、この残留を懸けた一戦に強行出場したブスティンサにとっては、一際辛い結末であったかもしれない。事実として、スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューに応じた主将は、流れる涙を抑えることができなかった。

しかしながらブスティンサが同インタビューで、ときに涙によって言葉を詰まらせながら口にしたメッセージは、決して悲観的なものではなかった。彼は自分たちのプレーぶりが、新型コロナウイルスに苦しむ国や人々の励ましになることを願ったのだった。

「今は皆にとってやり切れない時期だ。病院で苦しむ人がいて、国の状況は良くない。それでも僕たちのしたことに意味があるとしたら、それは最後まであがいて、闘ったということ。僕たちは下を向くことなく、最後まで闘い抜いた。結果にはつながらなかったけれど、そこから伝えられることもあったはずだ」

「もし、こういった時期にフットボールが価値を持てるとしたら、それは誰もあきらめることなく最後まで闘い続けてほしい、と伝えられることなんだ」

「チームは前を向かなくてはならない。悲しい顔を見せることなく、来季に向けて準備を進めなくては。できる限り早く、1部に戻ってくるために」

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d266426ab787e81b1f54f5733424c344460e3d0 

 

2020/07/20(月)
周りの思いだけじゃなく見えない人の分まで頑張れる素晴らしいキャプテン。多くの方の励ましや希望になったと思います!

2020/07/20(月) 
特別ルールとは言えエースを引き抜かれた中でかなり善戦したと思う。

2020/07/20(月)
これを頑張っても結果につながらないとネガティブにとるか、たとえ結果につながらずとも頑張ったことに意味があるとポジティブにとるか、人によって違うわなぁ。
ただ、このキャプテンがこの発言をしたことによって、あなたを知らなかった遠い日本の誰かがあなたを知ったことになる。
ファンになった人もいるだろう。
たとえ結果が悪かろうが頑張った誰かを、誰かが知ることになり、また何かを生み出すかもとポジティブに俺はとらえることにする。
まぁ頑張れや!キャプテン!俺も遠い日本で頑張っとるぞ!

2020/07/20(月)
後半戦に巻き返しを狙う中でブライスワイトを失ってもよく頑張っていたと思う
モチベーションの差もあったかもしれないけど明らかにベルナベウでのレガネスより戦術的にも精神的にも成長していた
エスパニョールやマジョルカとともに昇格を待っている

2020/07/20(月)
素晴らしい。
サッカーの浮き沈みを超えて大きなことを教えてくれてるよ。
諦めないで頑張った人なんだね。
勝つことだけがスポーツの価値じゃない。感動した。

2020/07/20(月) 
純粋に感動した。。大変な毎日やけど、顔を上げて前を向いて、自分も頑張ります!!

2020/07/20(月)
こうなるとブライトワイトの件が…。
早く1部に戻れるように応援するわ。

2020/07/20(月)
また戻ってきてください!

2020/07/20(月)
バルサも無理矢理引き抜いてひどいと思ったわ(´・ω・`)

2020/07/20(月)
当該サポからしたらたまったもんじゃないけどな











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