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J1・サガン鳥栖は2019年度決算で、前代未聞といえる20億円超もの巨額赤字を計上した。2018年には42億円もの営業収益をあげるなど、責任企業をもたない地方クラブを急激に成長させた竹原稔社長だったが、クラブだけでなくJリーグ、ひいてはサッカー界全体の信頼を大きく損ない、数多くの批判にさらされることとなった。あれから約2カ月半。いよいよJ1が再開されるタイミングで、その本音を口にした――。

(文=藤江直人)


数多くの批判を受けた、サガン鳥栖・竹原社長の率直な感情
 
サガン鳥栖を運営する株式会社サガン・ドリームスに宛てられた手紙や封書で。クラブの公式ウェブサイト上に設けられた「お問い合わせ」を通して届くメッセージで。あるいは、自身が利用しているメッセンジャーへダイレクトで。竹原稔代表取締役社長のもとへはさまざまな声が届く。

ほぼすべてがサガンの現状に対するものであることは言うまでもない。声の内容をポジティブなものとネガティブなものに二分すると、圧倒的な割合で後者の方が大きいと竹原社長は明かす。

「かなりの数の批判が届きます。なかには例えば『死ね』や『竹原は泥棒だ』とか、あるいは『私的流用するな』と人間不信に陥ってしまうような言葉も数多く寄せられます。本当に悲しい気持ちになるというか、仕事を終えて夜に一人になったときなどは、私が退くことでサガン鳥栖が良くなるのならば、サガン鳥栖に関わる人たちがみんな幸せになるのならば、もう辞めた方がいいのではないかと正直、考えてしまうこともあります。それぐらい厳しい言葉をいただいています」

封書には差出人の名前が記されているものもあれば、匿名のものもある。過去には、年に数回、不定期で開催しているサポーターズミーティングの席で「匿名の場合は、封を開けるのが怖いときもあります」と来場者の笑いを誘ったこともある。しかし、いま現在は冗談を飛ばす心境にはほど遠い。

「何でしょうね。ドキドキする、という感覚ではないですね。吐き気を催すまでにはいかないんですけど、何かソワソワした思いが込みあげてくるというか、落ち着きのない状態になってしまうことが多いですね。こんなことを言っていいのかどうかはわかりませんけれども」


誹謗中傷や、事実と異なるものを信じ込んだ手紙やメールも
 
帰宅して郵便受けを確認すると、ここにも手紙や封書が届いていることが少なくない。批判の対象は竹原社長だけではなく、新シーズンからプロバスケットボールのB2リーグの舞台で戦う、佐賀バルーナーズの運営会社の社長を務める、次男の哲平氏へも向けられることがある。

「次男に対しても『出ていけ』とつづられていることがありました。昨年に私と佐賀市の副市長が癒着しているのではないか、と報じられたあたりから、そのような声が寄せられることが止まらなくなりました。身の危険を感じることはありませんが、やはり言葉による中傷といったものを信じ込んで届けられる手紙や封書、メールのなかには『ユースの子どもたちがかわいそうじゃないか』というものも含まれていることも少なくありません。ユースには常に力を注いできましたし、新型コロナウイルス禍のなかでもずっと子どもたちを守ってきました。(ユースについては)誰にも迷惑をかけていないのですが、物事が正確に伝わりにくい状況にある、最近のネット社会の難しさと言えばいいのでしょうか」

竹原社長が言及した癒着とは、2018年9月27日の佐賀市議会総務委員会に端を発した問題を指す。バルーナーズの練習場として利用される予定の同市内の旧富士小学校体育館の改修工事をめぐり、当時の畑瀬信芳副市長が主導する形で市の予算を流用したのではないかと指摘された一件だ。

疑惑の目は畑瀬副市長と30年来の知人である、竹原社長との癒着へも向けられる事態に発展する。便宜供与を否定した畑瀬副市長だったが、市政を混乱させたとして翌2019年2月に引責辞任している。

それでも市民から疑惑の解明を求める声が絶えなかった状況に、竹原社長は事実無根を訴えるとともに「マスコミの方々の話題になったという点で、私の責任であると言われればそうかもしれません」という言葉を繰り返し残してきた。そうした状況で、昨年4月発表の2018年度決算で5億8100万円、今年4月の2019年度決算では20億円を超える赤字を計上した経営状況が批判を増幅させた。


Jリーグの歴史で最も巨額で不名誉な、20億円超の赤字
 
特に2019年度決算に関しては、サガンだけの問題にとどまらなかった。すべてのJクラブの経営情報が開示されている2005年度以降において、同年度のヴィッセル神戸が計上した10億5400万円をはるかに上回る、Jリーグの歴史上で最も巨額かつ不名誉な赤字額となってしまった。

決算自体は既存のスポンサーを中心とした増資を行った結果、J3もしくはJFLへの降格を余儀なくされる債務超過に陥る状況は回避できた。しかし、赤字額がもたらすインパクトがあまりにも強烈だったゆえに、クラブの「消滅」や「身売り」といったネガティブな言葉もメディアで飛び交った。

さらなる批判が寄せられるようになったなかで、差出人の名前が記された手紙や封書、あるいはFacebookのユーザー同士でリアルタイムなやり取りができるメッセンジャーには、長くサガンを応援してきたファン・サポーターの方々の悲痛な思いがつづられていたと竹原社長は言う。

「手紙などで『日本一温かいと思っていたサガン鳥栖のファン・サポーターの方々が、だんだん変わっていくのがすごく嫌です』と訴える声が多くなりました。Facebookで友達になった方から取り消されたこともありましたし、ある友達からはメッセンジャーで『Facebookで親しい友達は増えましたが、いま現在の状況は悪意と怨嗟(えんさ)に満ちていて気分が悪い。しばらくは閲覧をやめて、Jリーグが再開したらまた始めます』というメッセージが届いたこともありました。私だけへの批判ならば耐えなければいけない立場ですけど、ファン・サポーターの方々にもいまの状況を心苦しいというか、不快に思わせてしまっていることが……。メッセンジャーは誰なのかがはっきりとわかるので」


一クラブだけの問題ではない、Jリーグやサッカー界全体の信頼を損ねた
 
20億円を超える赤字を計上した原因を探っていくと、J1でも上位にランクされるチーム人件費が微減にとどまった一方で、スポンサー収入が激減した経営のアンバランスさに行き着く。

推定年俸8億円といわれたスペイン代表の元エースストライカー、フェルナンド・トーレスを獲得したのが2018年夏。主力を担った日本人選手と複数年契約を結び、さらに新たな日本人選手を期限付き移籍ではなく完全移籍で獲得。移籍金などの償却に時間を要し、結果として人件費が高騰した。

以前、当時の心境を「ビッグスポンサーと出会い、一度優勝しよう、というフェーズに乗ったなかでチーム人件費をどんどん上げてきた」と振り返ったことがある。攻撃的な経営者を自負する竹原社長は実際に地方クラブであるサガンの売り上げを飛躍的に伸ばしてきたが、一気呵成(かせい)に前へと進んでいった特に2016シーズン以降で、リスクマネジメントの意識を併せ持つことができなかった。

著しくバランスを欠いた代償が、サッカー界を驚かせた前代未聞の巨額赤字となる。クラブ内ではオンラインで状況を説明する機会が設けられていたが、ネガティブな言葉が飛び交う状況は選手やコーチスタッフを不安にさせ、前出したようにSNS空間に悪意と怨嗟が満ちる状況を生み出した。

古くからのファン・サポーターが心を痛めるだけではなく、既存のスポンサーにも少なからず不信感を生じさせ、新規のスポンサーを獲得しようと営業をかける際にも足かせになったはずだ。決算を確定させるまでにはJリーグのクラブ経営本部と連絡を密に取る。巨額赤字が避けられない状況に、決算確定の前後にJリーグの職員が鳥栖へ足を運んだこともある。ただ単に一クラブや地域だけの問題にとどまらず、Jリーグやサッカー界全体に対する信頼を損ないかねない、と危惧されたからだろう。


ドル箱のヴィッセル神戸戦を無観客で開催する運命のいたずらも…
 
経営再建を期す今年度予算は、チーム人件費を前年度の半分以下の11億6900万円へ大きく削減した。その背景には数年前から構想を進めてきた、育成型クラブへの転換を本格化させる狙いがあった。実際、敵地で川崎フロンターレと引き分け、勝ち点1を手にした2月22日の開幕戦の中盤には松岡大起、本田風智と、中断期間に19歳になったユース出身コンビが先発している。

最終的には1200万円の黒字を計上する予算を組んで臨んだ今シーズンは、しかし、開幕節直後からすべての公式戦を中断させてきた新型コロナウイルスの影響に直撃される形で、大幅な軌道修正を余儀なくされている。例えば当初は7億9000万円を計上していた入場料収入は、竹原社長をして「4億5000万円にいけばいいのかな」と言わしめる、大幅な減収を見込まなければいけない。

すでにJ2再開とJ3開幕を迎えたJリーグは、4日に再開されるJ1を含めて、最低でも最初の2節を無観客試合改めリモートマッチで開催する。この場合は当然ながら入場料収入がゼロになる。そして、鳥栖は8日の第3節でヴィッセルをホームの駅前不動産スタジアムに迎える。

スペイン代表とFCバルセロナで一時代を築きあげたレジェンド、アンドレス・イニエスタが加入してからのヴィッセルはホームだけでなく、ヴィッセルがビジターで訪れる敵地のスタジアムのスタンドも大勢のファン・サポーターで埋めてきた。例えば昨シーズンは鹿島アントラーズや浦和レッズなど7つのクラブが、イニエスタ効果のもとで最多観客動員数を記録している。

サガンもその一つで、トーレスの引退マッチでもあった昨年8月23日の一戦は昨シーズン最多だけでなく、歴代でも2番目に多い2万3055人を記録している。まさにドル箱のヴィッセル戦の収入がゼロになる。対戦カードは「日程くん」の愛称で知られる、競技日程を自動作成するソフトでプログラミングされる。運命のいたずらにも映る日程を、竹原社長はどのように受け止めているのか。


開幕前から公言してきた、新規の大口スポンサーについては?
 
「もちろんお客さんがたくさん入ったなかでやりたかった、という思いはありますけど、いまはスポーツの存在価値や存在意義が問われる意味でも、試合ができることの方が大きいと思っているので。私はポジティブに捉えています。要はいかに筋書きのないドラマを届けられるか。再開後のホーム初戦の相手が神戸さんというところで、昨年は世界も注目した満員でのフェルナンドの引退試合というところから(※)、今年はスタンドに誰もいないというギャップも、サッカーができているからこそ感じられるものだと思っています。昨年のウチとはまったく異なる、育成型にシフトしたチームで戦えるところもまた楽しみではあるので」
(※編集注:昨シーズン8月23日に開催された第24節のヴィッセル神戸戦が、トーレスの引退試合となった)

黒字を達成するためには、入場料収入の減収分をスポンサー収入の増収で補うスキームを構築するしかない。レッズやアントラーズと同様にクラウドファンディングを実施する構想が進んでいるなかで、開幕前から竹原社長が公言してきた、新規の大口スポンサーがまだ公表に至っていない状況も、クラブや竹原社長自身への批判を強める一因となっている。果たして真相はどうなのか。

「2月に佐賀新聞さんに胸スポンサーに入っていただきましたが、そのときの契約が継続中です。佐賀新聞さんが無料でやっているのならば話は別ですけど、私どももお金をいただいている状況で、それで中断のまま終わらせてしまうわけにはいきません。佐賀新聞さんとの仕事もしっかりとしなければいけないなかで、胸スポンサーが変わるぎりぎりのタイミングまでは発表できない状況です」


クラブを支えるファン・サポーター、そして26人のスタッフが訴えた想い
 
J1リーグ再開へ向けてまず進めてきたのが「サガン鳥栖ドリームパスポート」と呼ばれる、シーズンチケットを購入しているファン・サポーターへの払い戻し作業だった。6月中旬に案内文書を郵送したなかで「返金対応」だけでなく、購入代金の全額をクラブへ寄付する「サガン鳥栖支援A」と50%を寄付する「サガン鳥栖支援B」を、それぞれ購入者が選択できる形とした。

同時に自身の報酬を6月分から、最低でも年内いっぱいは100%返上していくことを決めた。寄付を選んだファン・サポーターの思いを考えたときに、自身が報酬を得る状況は好ましくないと判断した。

「サガン鳥栖の今後のために使ってほしい、という純粋な思いが寄付されるお金には込められていると受け止めています。なので、サガン鳥栖ドリームパスポートを買われている、一番コアな存在であるファン・サポーターの方々へお願いするにあたって、寄付されるお金の使途のなかに経営責任者である私への報酬が入っていない方がいいのではないかと、心のなかでずっと考えてきました。佐賀という小さな町でも、新型コロナウイルスによるダメージを皆さんが受けている。そのなかで、サガン鳥栖だけが『助けてください』と呼びかけるのはどうなのか、と」

もう一人の常勤取締役である財務担当役員の谷村修三氏も、報酬の50%を6月分から返上していく。金額の多寡にかかわらず、ファン・サポーターが身を削ってでもサガンの役に立ちたいと寄付を決めた以上は、自分たちも何らかの形で身を削っていきたい――。竹原社長と谷村常務の報酬返上が社内で共有されてからしばらくして、人目をはばかることなく同社長を号泣させる出来事があった。

ある日の朝礼で、26人を数える職員の有志一同から文書が提出された。文面には全員の名前に捺印が押された上で、報酬の5%から10%を返上する意向がつづられていたからだ。

「私は感情が表に出やすいタイプですけど、それでも人前で泣くことはそれほど多くはない。ただ、あのときだけは経営者として申し訳ない気持ちになったというか、本来であれば私が守ってあげなければいけない、家族とも呼ぶべき職員から『ファン・サポーターの方々にそのような選択をお願いするのならば、職員としても頭を下げたい』と言われた瞬間に感謝の気持ちも混じって、気がついたときには何とも表現しようのない涙があふれていた、と説明すればいいんでしょうか」


責任の取り方は、辞任することだけではない
 
J2を戦っていた2011年5月に就任した竹原社長は、目の前の現実と向き合うとともに、10年後、20年後のサガンの姿も考えていかなければいけないと強調してきた。1960年12月生まれの竹原社長は、80歳になる20年後は「もう生きていないでしょう」と笑い飛ばしたこともある。

「フェルナンドをサガン鳥栖に連れてくる、という決断を下したのは私です。なので、クラブを取り巻く状況をそう(混乱)させたのが私ならば責任を取りますが、同時にどのようにしていけば次の世代のサガン鳥栖の経営がよくなるのか、ということも常に考えています。その意味でも今年は何とかやり繰りして、こんな状況だからこそ黒字で終わりたい。ただ、身の丈に合った経営という言葉は好きじゃない。骨太の経営をしていけるように、これまでのサガン鳥栖のように大胆な施策をやっていくために、社員全員で知恵を出し合いながら考えているところです」」

債務超過に陥る最悪の事態こそ回避できたとはいえ、他のJクラブとは明らかに一線を画す、桁違いの巨額赤字を計上した過去を変えることはできない。放漫経営とも揶揄(やゆ)された事態を招いた責任は、当然ながら2011年5月から代表取締役を務める竹原社長に帰結してくる。

同社長自身も感じている責任の取り方はしかし、辞任することだけには行き着かない。批判を一身に受け止めながらも現職にとどまり、責任企業をもたない地方クラブが生き残っていく道をしっかりと整えた上で次世代へバトンを託すこともまた、責任の取り方の一つとなる。

<了>

※記事の一部に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

文=藤江直人
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a597b30da496b7adb9b66c4ce6973ce44333af8?page=1 

 

2020/07/03(金)
サポーターの間ではこの社長は息を吐くようにウソをつくことで有名だからなあ

J2時代からクラブを支えてきた関係者のほとんどを追い出してワンマン経営を続けた結果が大手スポンサーの相次ぐ離脱と20億の赤字だから自業自得でしょう

2020/07/03(金) 
佐賀新聞は大口スポンサーが決まるまでと言っていたと思う。ちゃんと今の経過を伝えるべきでしょう。それが皆が心配している理由なのだから。

2020/07/03(金)
20億の赤を出した責任は全て社長でしょう。
リーグ全体で上向きの時に、1億や2億ならまだしも20億もの赤字を出した人に今後再建が出来るなんて一切思わないけどな。
今更どんな事言ったって選手に向けてマンション投資しよう!とか言えちゃう時点でOUTだよ。

2020/07/03(金) 
話の流れが、お決まりの社長のパターンだな。

自分に責任があるとは言うが、肝心な部分の話は曖昧に濁す。

そしてお得意のお涙頂戴路線。

いい加減に新規スポンサーを含め、目に見える形で結果を見せてくれ。

2020/07/03(金) 
佐賀新聞も良い迷惑だよな。

新規スポンサーが見つかるまでの契約で

大口のスポンサーが見つかりました。

ですが、まだ発表できません。←はぁ?

リーグ再開します。

サガン鳥栖「このまま佐賀新聞さんで再開します。」

このままズルズルいって佐賀新聞を胸スポンサーに入れたままシーズン終えたら佐賀新聞手を引くかもな。

2020/07/03(金) 
ベガルタのサポーターです。地方のクラブの悲哀ですかね。堅実にやりたいところだけど、そればかり意識してしまうと、客足が鈍ってしまう。なんとかお金を稼ぐためにも背伸びしてしまうと、このような状況になってしまう。僕らも、だったら東京でスポンサーを探せ!って言いがちだけど、コネクションがあるのか?という疑問も生まれる。

2020/07/03(金) 
確か佐賀新聞とは暫定でユニサポなってるんでしょ?
大口スポ決まってるのであれば発表していいんじゃないかな。
佐賀新聞の社長さんも大口スポ決定まで引き受けると言ってましたね。

2020/07/03(金)
J1でも上位にランクされるチーム人件費が微減にとどまった一方で、スポンサー収入が激減した経営のアンバランスさに行き着く。

これって、経営能力ゼロってことでしょう。
きれいごとを並べようと、社長の座にしがみついているだけにしか見えない。
Jの為にも退場願いたい。

2020/07/03(金)
誹謗中傷はあかんけどわけわからん経営でJリーグでは考えられない巨大な赤字作ってもうたからな
ある程度の批判はしょうがない部分もある
立て直した手腕はすごいけど尹晶煥を解任したあたりから、大丈夫なのか?と他サポながら思ってはいた。

2020/07/03(金) 
旧富士小学校の体育館改修の内容が書かれているが、旧富士小学校は佐賀市の所管です。
記事を公にするのであれば正しい情報を記事にすべきだと思います。

2020/07/03(金) 
欧州でよく見る、破産するサッカークラブのパターンそのもの。
身の丈に合った経営ができないだけ。
息子のバスケチームの疑惑にも、何も答えていない。

古賀照子の頃から、鳥栖は経営者に恵まれないね。

2020/07/03(金)
誹謗中傷は良くないが、
この人の件で言えば誹謗中傷受ける前に責任取って辞めるべきだったのでは?

それとも次のなり手がいなかったのかな?

2020/07/03(金)
経営責任とは決算による結果が出ない時には辞するということ。
100%出資の非上場オーナー企業ですら、赤字が膨れれば辞する。
結局はこういう言い訳お涙頂戴の甘い姿勢だから巨額の損失を計上するし、またそれは繰り返す。

2020/07/03(金)
大分も、ナビスコ杯を獲った頃は、かなりの放漫経営で、それが祟って、その後はチームコンディションも瓦解してJ3まで降格。
昨年J1に復帰するまで、長期間苦労を続けた。降格を覚悟の上で節制経営をするか、最悪、チーム解散するか。

2020/07/03(金) 
何だかおかしな内容だな
2年で約26億もの赤字計上
コロナとは全く関係ない年度での…
コロナと結びつけるのは無理がある

ましてやこの経営危機が報道されたのは今年に入ってからで、自身の報酬カットは6月から?
普通の神経の持ち主ならば即自主カットするつでしょ
新スポンサーも当時から言っていたが未だに発表もなし
まあ自分は鳥栖サポではないから簡単に言えるが自分のご贔屓チームのことだったらこんな社長は信用できない

この記事を書いた記者は何が言いたかったのだろう?

2020/07/03(金)
間違いなく経営責任は非常に大きい。
調子がうなぎ登りの途中で功労者の監督をシーズン中に解雇という愚行、身の丈に合わないスペイン勢に法外の給料を支払い、いい成績やタイトルを取れればまだいいですが、残留争いを常に巻き込まれ、
企業の経営者とは違って、スポーツクラブの経営者としては失格です。

2020/07/03(金)
責任企業としてバックに大企業がついてるわけでもなく人口なども50万人とかいるわけでもない地方都市、身の丈にあった選手獲得をしないで金使いまくればそりゃこうなるよね、、外国人獲得や日本人選手でもそれなりの選手獲得しているのみていてよくそんな金が出せるなってかなり不思議でしかなかったから、赤字額がやばいってきいても正直驚かないで逆にやっぱりなって理解できた。

2020/07/03(金)
少なくともトーレスの加入は不要だったと思うわ。
客引きパンダのつもりだったのだろうけど、
結果が伴わなければこんな結果になっちゃうよ。

まぁ、今年はどう考えても収入増は見込めないだろうから、
再建するなら大幅な人員カットを考えないと・・・・。

2020/07/03(金)
毀誉褒貶、誹謗中傷は大きい組織又は社会的に広く認知されている組織のトップについて廻るもの。それを、ネットを通じてコメントすると自己弁護、言い訳、責任転嫁と取られてしまう。要は、結果を出すしかないし、結果を出すことの責任を問われるポジションなのだ。

2020/07/03(金) 
リーグ(他チーム負担)で救済ということにならなければ、佐賀だけの問題。

しかし、それで済まないような記事が何度か出ていることで、全国から火矢が飛んできて炎上するのは仕方がないことなんだろう。

世界的な選手を読んで大赤字にならず、地道に苦しみながら経営してるクラブも多い。地道なやり方で中堅や上位にのしあがったクラブもある。
それらが身を削って鳥栖のようなやり方をするクラブを助けることになれば、炎上は永遠に鎮火しない。

2020/07/03(金)
>『私が退くことでサガン鳥栖が良くなるのならば、サガン鳥栖に関わる人たちがみんな幸せになるのならば、もう辞めた方がいいのではないかと正直、考えてしまうこともあります。それぐらい厳しい言葉をいただいています』

今すぐ辞めてくれ。
元佐賀副市長との違法行為疑惑、公私混同の多さ、サガン鳥栖に関しての情報不透明、巨額の赤字・・・
信任できない理由は他にもたくさんある。
サポーターやスポンサーの信用信頼を失う行為の数々があり過ぎだ。

今の社長が続投するのなら、サガン鳥栖に新規のユニフォームスポンサーが現れるとは考えにくい。
サポーターが愛するこのクラブを、これ以上私物化するのはやめてくれ!

2020/07/03(金) 
大分サポですが、10年程前の溝畑の記事を読んでいるような気持ちです。
四の五の言っていますが、このような状態になっている時点でもうアウトなんだと思います。
あの時の大分は2009年に降格が決定して社長が退任、マイナスからの再出発になりましたが
鳥栖もできるだけ早く経営陣を刷新し、「身の丈経営」に転換した方が良いのでは…
ユースは良い成績を残しているし、明るい話題もあるはず!

2020/07/03(金)
同じ九州で、大分という色々な意味で見本があったのに、残念ですね。
身の丈というなら、この社長にJ1クラブの経営は合ってない。
次元が違う世界で、一生懸命頑張ることと、20億の赤字が出た事実が、全てを物語っている気がします。
頑張ることより、手放す方が、あらゆるステークホルダーにとって幸せだと思います。

2020/07/03(金)
かつてヴェルディが日テレの撤退により潰れかけ、Jリーグに救済されてなんとか経営を建て直した時ですら負債は6億だった。負債と赤字を単純に比較はできないけれど、鳥栖が今シーズン終わった時に抱える負債は6億じゃ効かないだろう。このままだと鳥栖という素晴らしいクラブが無くなってしまう。何とかクラブを潰さず残す為にはこの社長では厳しいのでは…。

2020/07/03(金) 
この話聞いてると大手スポンサーがなぜ撤退したのか理解できますね。
経営能力が無いんですよ。一番甘いのは社長である人間が立て直せばことが済むと思っている事。これが一番の間違い。資質が無いんだからこれからも繰り返すでしょう。
結局この社長自体がパフォーマーなんですよね。だから派手な事すれば儲かると思っていた。それが失敗。だめ社長の典型ですね。
もっと地道に先を見据えた社長でなければ無理でしょうね。

2020/07/03(金) 
体育館改修の件は息子が働くバスケチームのために社長が相談して友達の副市長が便宜を図ったのは明らかだし、クラブ運営に失敗してるのも事実なんだから「中傷」は違うでしょ。「権力は腐敗する」だよ。

2020/07/03(金) 
そんなにお金もないチームのサポですが、ホントにおっかない話でうちじゃなくて良かったなと。シンデレラストーリーを否定したくはないけど、泣いてユース育ちの有力選手を放出するチームはいくらでもあってそっちはもっと否定できない。
そりゃ優勝もして欲しいし、スタメン半分以上抜けてまず来年のカレンダーどうなるの何て年もあったけど、何よりチームの歴史がちゃんと続いていくのが大事と改めて思いますよ。

2020/07/03(金)
チームの成績も営業収益に大きく影響する。
スポンサーを見つけることも大切ですがその前にサポーターで支える経営ってものあるかもしれませんね、
入場料だけでなく、サポーター組織がしっかりと支えることと選手が意識を持って活躍すること、また経営陣もちゃんとした計画で選手の確保などに努めることだと思います。佐賀には世界に通用する大きな企業もいくつかあるわけなのでちゃんとメリットのある経営戦力を示してスポンサーを見つけることです。

2020/07/03(金) 
このままでは第二のフリューゲルスになりかねんね・・・。
J1史上最小の都市である佐賀県鳥栖市のサガン鳥栖が、まさか歴史上最大の
赤字を単年で出すことになるとは誰も思ってなかっただろうな。

クラウドファンディングって言っても結局サポーターの数が大きく影響するだろうしそうなると、レッズとかアントラーズみたいには難しいだろうな。

ソフトバンクの孫さんに支援してもらえる様に頼むしかないんじゃないかな。

2020/07/03(金) 
球団に投資する価値があるのかな
ホークスなら投資したい企業はすぐに見つかるだろうが、鳥栖のような地方の球団に億単位で投資する企業はあるのだろうか。普通にないと思う











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