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短期連載コラム『名勝負の後日談』最終回 2009年U-17W杯ブラジル戦|王国にもまったく引け目を感じていなかった

 歴史に残る名勝負、名シーンには興味深い後日談がある。舞台裏を知る関係者たちが明かしたあの日のエピソード、その後の顛末に迫る。(文●加部 究/スポーツライター)

――◆――◆――

 日本が韓国を相手に完全にボールを支配し圧倒してしまっている。

 池内豊がそんな光景を見るのは初めてだった。池内自身は、まだプロ創設前の日本代表選手として、1980年代に活躍してきた。先にプロ化に踏み切った韓国は、常に大きな壁として立ちはだかっていた。

 ところが目の前のU-13の選手たちは、当時とは日韓の立場をすっかり逆転してしまっている。今から15年前のことである。そしていつしか1992年生まれを軸とする彼らの世代は「プラチナ」と呼ばれるようになった。

 ◇  ◇  ◇

 怖いもの知らずのプラチナ世代は、韓国どころか王国ブラジルにもまったく引け目を感じていなかった。しかもそれは実績に基づく相応の自信でもあった。

 やがてプラチナ世代はU-15日本代表として集結し、池内監督の下で2009年のU-17ワールドカップを目標に活動を始める。JFA(日本サッカー協会)内の期待も高く、アジアに止まらず欧州、北中米、アフリカなど世界各地への遠征を繰り返した。

 当初のウクライナ遠征では、トルコに4失点して完敗した。
「体格が大きいのにテクニックがあり、強くてしっかりとボールを回すことも出来る。やっぱり世界は違うな、と思いました」

 現在浦和レッズでプレーする杉本健勇の述懐である。しかしこの一戦の後に、世界との差を痛感する機会は訪れなかった。

 当時ガンバ大阪ユースに所属し、代表では守備の要として君臨し続けた内田達也(現群馬)が語っていた。
「どこの国際大会に出ても貴史(宇佐美)より上手い選手は見当たらなかった。ひとりで全てをこなしてゴールまで決めて来る。流れが良い時は何点でも取れちゃうので、後ろから見ていても本当に楽しかった」

 G大阪史上最高の傑作と早くから評判だった宇佐美は、中学2年時にはキャプテンマークをつけてU-15全日本選手権に臨み、自らのゴールで優勝を決めている。そして翌年には飛び級でユースに昇格した。伝統的に年功序列が厳しい日本で、ジュニアユースチーム(中学生年代)の主将を2年生に託すのは、まさにプロの時代到来を象徴する選択だった。G大阪で1学年上だった内田の証言である。

「貴史は完全に別格で、プレーで引っ張ってくれていた。だから僕ら同級生の間でも、しっかりサポートして行こうと話していました」


2度引き分けていたブラジルとU-17W杯で対戦。ネイマールを覚えている選手はいなかった

 また代表には宇佐美以外にも、柴崎岳(デポルティーボ)前述の杉本、宮市亮(ザンクトパウリ)宮吉拓実(京都サンガF.C.)高木善朗(アルビレックス新潟)堀米勇輝、小島秀仁(以上ジェフ千葉)松原健(横浜F・マリノス)ら、特に攻撃的資質の高いタレントが揃っていた。

 ネイマール(パリSG)、フェリペ・コウチーニョ(バイエルン)、カゼミーロ(レアル・マドリー)らを擁すブラジルとは2度戦ったが、豊田国際(1-1)、コパ・チーバス(2-2)とどちらも引き分け。まだ現在の愛称が定着せず本名でプレーしていたネイマールのプレーぶりを明確に覚えている選手はいなかった。

「最初は相手の勢いに押されて失点をしましたが、落ち着いてからはしっかりと主導権を握ることが出来ていました」

 山橋貴史コーチは、そう記憶している。

 それだけにU-17ワールドカップ初戦の相手がブラジルに決まると、選手たちは大喜びをした。抽選結果を知ったのはスペインへの遠征中だった。

「盛り上がりまくりましたよ。絶対倒そうぜ、って」(岡本拓也=現湘南ベルマーレ)

 一方池内監督は、もう少し冷静に先を見ていた。
「結果を出すなら、対戦経験のあるチームの方がいい。日本の選手たちは、経験値が少ないけれど、順応していく力は高い。だから3度目の対戦では、さらに良い方向へ行くのでは、と考えていました」

 指揮官はベスト4を目標に開催国ナイジェリアへと向かった。

 10月24日、舞台は首都ラゴスにあるテスリム・バロガン・スタジアム。池内は人工芝のピッチも日本に有利に働くと考えていた。
「Jアカデミーの選手たちの大半が、日常的に人工芝でトレーニングをしている。それに天然芝だと身体全体を使ってボールを奪いに行かなければならないけれど、人工芝ならほんの少し方向を変えるだけで抜いて行ける」

 小柄で細身、テクニカルで俊敏な日本の特徴が生きると思った。

 キックオフは午後7時、しかし依然として気温は30度を超えていた。ブラジルはいきなりロングボールを放り込むと、勢い良く襲い掛かって来た。内田とのコンビでセンターバックに定着していた岡本は感じた。
「やっぱり本番のブラジルは目の色が違う」


ブラジルを相手に衝撃を受けたのは…「コウチーニョは倒れない。レベルが違いました」

 こうして先手を取ったのはブラジルだった。何度かの決定機を演出した後の26分、バイタルエリアでフリーになった左サイドバックのギリェルメがロングレンジから会心のシュートを叩き込んだ。

「この距離なら打たせても大丈夫」

近くにいた小島は、半ばそう見切っていた。
「やはり外国人特有のシュートの意識ですね。あと半歩寄せておくべきでした」

 しかしむしろブラジルの先制は、日本の選手たちを覚醒させ、本来の創造的な大胆さを引き出すことになる。
「もともと失点しないとも点が取れないとも思っていなくて0-0のイメージはなかった」
(内田)

 右サイドから松原のオーバーラップを引き出した日本は、最後に高木がクリーンシュートを決めて追いつく。これで「行けるぞ!」と結束した日本は後半へと勢いを増していく。

 だが67分、劣勢に回ったブラジルがワンチャンスを活かした。チームを象徴する天才ふたりが個人技の連係でカウンターを決めてしまうのだ。コウチーニョがDFから縦パスを引き出したのは自陣で、背中には松原がピタリと張り付いていた。並みの選手なら、前を向いた味方にボールを落とすシーンだ。

 ところがコウチーニョは違った。強引に反転すると、ネイマールが日本の高いディフェンスラインの裏へ抜ける一瞬のタイミングを逃さず絶妙のスルーパスを送る。オフサイドぎりぎりの微妙なタイミングだったが、抜け出したネイマールは冷静にGKをかわして追加点を奪った。

「コウチーニョは身体が小さいのに、実際に当たってみるとすごく重い。外国人は、こちらが手を使うと簡単に倒れる選手が多いんですが、コウチーニョは倒れない。レベルが違いました」(小島)

 しかし84分、日本のカウンターも負けてはいなかった。自陣深い位置で小島がボールを奪うと、一瞬で柴崎が前線でマークの外れた杉本を見つけて正確なパスを送る。

「岳(柴崎)と目が合って、メチャクチャいいボールが来た。足もとに置くと追いつかれるので、前に行こうと思った」(杉本)

 会心のトラップでDFの前に出た杉本が落ち着いて流し込む。
「このチームは、みんなで二手三手先を共有できていて、ミスをしてもカバーをし合い、伸び伸びとプレーしていました」(小島)


U-17W杯を経験してロシアW杯に参加したのは柴崎と宇佐美のふたりだけという現実

 だが王国と互角に渡り合い、観客の共感も引き出したプラチナ世代の日本には、不運な結末が待っていた。おそらくラストプレーになるはずだった94分、ブラジルのFKがGK嘉味田隼(当時ヴィッセル神戸)のミスを誘い、これが決勝ゴールとなった。

 さらに2戦目ではスイスに2点のリードを奪いながら3-4で逆転負け、3戦目もメキシコに敗れ、まさかの3戦全敗で大会を去る。FIFA技術委員会の総括は次の通りだ。

「攻撃力は極めて高い。しかし守備と、攻撃時の守備のバランスが良くない」
 結局攻撃的資質の高いタレントが溢れたプラチナ世代だが、池内監督は最後までCBやボランチの人選に苦慮した。

  ◇  ◇  ◇

 早くから嘱望されたプラチナ世代だが、2018年ロシア・ワールドカップの日本代表に選出されたのは計5人。そのうちU-17ワールドカップを経験したのは、柴崎と宇佐美のふたりだけだった。

 彼らは新世代の旗手として世界への挑戦を急いだ。宇佐美は19歳でバイエルンと契約し、宮市はJリーグ未経験のままアーセナルへ移籍し、レンタル先のフェイエノールトでは華々しくブレイクした。だがいよいよ円熟期に入ろうとする今、フル代表の中核として定着しているのは柴崎しかいない。これは当初期待薄と言われた少し上の北京五輪世代とは対照を成している。

 紛れもなくプラチナ世代には、テクニックと身体能力を兼備したエリートが溢れていた。彼らはただの早熟だったのか、あるいは育成過程で何かが不足していたのか。ネイマール、コウチーニョ、カゼミーロらのクラッキが順調にスターダムを上り詰めたブラジルとの比較も含めて、しっかりと検証しておく必要があるはずだ。(文中敬称略)

文●加部 究(スポーツライター)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3e283f07eac26e91d930c04145fc3173c862e51?page=1 

 

2020/06/24(水)
興味深いテーマですね。一世代上の北京五輪世代という比較対象もあるので、検証しやすい点もあるし、協会やサッカーメディアの検証と発表を期待しています。

2020/06/24(水)
ネイマールを擁するブラジルと互角だった日本人選手が、いまやネイマールとは天と地の差。この差は一体??

以前に本田が言っていた個のチカラが重要なのだと思う。個のチカラというのは、サッカーの技術ではなく国際力、協調性、語学、精神力。など、いくつかの要素がないと世界的なプレイヤーにはなれないことなのかなとも感じる

2020/06/24(水)
10代の頃は互角だったかも知れないけどやっぱりお給金貰ってからが勝負だよね。
こんな事は大して記録にも残らないし記憶にも残らない。

2020/06/24(水)
プラチナ世代が黄金世代と言われる世代や、何年に一人の逸材と言われる選手は多々いるけど、意外と期待通りの活躍となった世代や選手は少ない。
柏木・家長・本田と同世代のレフティ3人で一番期待薄だった本田が一番出世している。

2020/06/24(水)
U-17ブラジル戦はみてたけど、負けたけど、試合内容としては宇佐美ショーだった。
一人だけブラジルの選手含めて次元が違った。後にバイエルン行ったけど、納得だった

ただそこから伸びなかったな。メンタルもIQもそれほど高くなかったんだろうな、と今では思う。それにブンデスではなかった方が良かったのかも。
やっぱり一番は運なのかもしれない

2020/06/24(水)
一番期待されてた世代だったようにおもうけど、実際大成したのは柴崎のみ。

やはり22歳を超えて、プロの世界で活躍してみないとわからないね。

本田や長友みたいに、そこまで期待されてなかった選手のほうが、家長とかのエリートを超えて行くわけで、10代後半から21くらいまでの結果が、必ずしもそのあとのキャリアには結びつかないな。

東大入ることがゴールの人が、社会人になった後の結果には結びつかないのと似てる。

2020/06/24(水) 
これは、なでしこにも言えることだけど
アンダー世代では技術もフィジカルも勝っていても
トップチームに上がってからの上積みが問題なんだと思うよ。
日本の育成スタイルも大筋では間違っていないけど
(特になでしこはリトルもヤングも世界取っただけに)
細かい修正は注意深く重ねて行く必要はあるでしょう。
その中で外国人指導者の意見を取り入れるとか、脱日本的方向性もある程度必要かと。

2020/06/24(水)
だいたいA代表以外は代表にあらずみたいは考えは海外では昔からあるそうで、アマチュア時代が長く目標がオリンピックだった日本とプロでW杯を目指す海外の強豪国では育成から考えが違ってて当たり前で、追いついてきたり意識が変わったのは最近なんだと思う。

2020/06/24(水)
プラチナ世代に限らず、ジュニアなどのカテゴリーからプロに昇格したあとのブレイクスルーが本来のポテンシャルに対して発揮できていない原因と適切な仕組みを協会主体で作らないと同じことを繰り返すだけ。

2020/06/24(水)
この世代のU-17W杯はフルタイムで観たけど、勝負の駆け引きが下手な感じがしたな。っていうより、ロングボール放り込まれてのつまらない失点が多かった。やってるサッカーの質やゴールのクオリティは高いだけに残念だった。
先制しながら逆転され、結果的に撃ち合いで3-4で負けたスイスが優勝したくらいだから。もう少しガタイのいいCBがいれば違ったかな。
あと、宇佐美がネイマール含め誰よりダントツだったのは事実。ちょっと別格だった。タラレバだけど、93年生まれではなく92年生まれが五輪の最年長になる巡り合わせだったら、もっと国際試合で強化できたと思う。何かと幸の薄い世代な気もした。

2020/06/24(水)
求められるレベルへの"慣れ"が問題ですね。自分も少々飛び級まがいの状況になったことで学んだのは、最大値でも周りの環境のレベルで活躍できる、ところまでしか実力は上がらないんです。(サッカー・運動に限ったことでなく、勉強とかもそうだと思います。)
つまり、たくさん言われていることですが、プロになった後に身を置く環境のレベルがまだその程度だということで、日本サッカー・Jリーグのレベルをもっと上げる必要があるわけです。要は、彼らは技術や戦術を学べる期間が日本サッカーに属する人たちよりも長いんだと思います。

2020/06/24(水)
選手は揃っていた
ただこれは日本の課題だが指導者が育っていない、世界での勝ち方を知らない。
逆に言えば今のこの世代が世界でも戦い、指導者の年齢になった時にはじめて日本が世界大会で結果を出せるようになるのでは

2020/06/24(水)
この時代の選手達に足りないのは”その先”のイメージ力でしょうか
コロナの影響で何人か日本へ戻っていますがそれでも現在、安西 板倉 奥川 鎌田 北川 久保建英 菅原 堂安 冨安 中村敬斗 鈴木優磨 中山雄太 南野 三好 食野などなど多くの若手選手が欧州でプレーしているという事で確実に進化している事に間違いありません

2020/06/24(水)
アンダー世代が年齢別でそれなりの結果出して、A代表での活躍が微妙な繰り返し。最近は年齢別の大会見なくなった。年齢別に縁がなくA代表に上がる選手はかなり多いので

2020/06/24(水)
日本が毎回どハマりするパターン。

明らかにやれていた。
一番うまかった。
現地のファンからは評価されていた。

相手の本当の実力を知らないから常に希望的観測で修正を続けるしかない。とても非効率。

2020/06/24(水)
そもそも持ち上げ過ぎだって(笑)

“プラチナ世代”って命名されたのはU-17代表でしょ?

ここから先が、プロとのひとつの大きな壁
U-17から五輪(U-23)代表に定着したり、ましてやA代表に生き残れる選手はそもそも少ない

プラチナ世代にしてもまともにA代表の戦力として機能してるの柴崎だけで他は年齢的にも今後芽がないよね?

カテゴリーは異なるけど、◯◯世代と形容されその通りだなと思ったのは黄金世代(´79年生)だけだよ

彼らにしてもワールドユース準優勝したから黄金と事後的に呼ばれただけなのに

以降は何の実績も積む前に◯◯世代とつけるのはおかしいと思う

彼らにしても磨いてみたらプラチナ仕様のメッキだった訳なんだしね
┐(-。-;)┌

2020/06/24(水)
ユース年代では世界大会でも引けを取らないのに大人になると差が出てしまうのはなんでだろうかってずっと考えてた。小野伸二選手世代のワールドユースにしても準優勝だったのに、その世代が中心となったドイツワールドカップでは散々だった。その時代には既に中田英寿さんがイタリアでスクデットを獲り、当たり前のように海外のリーグで日本人も活躍しているから世界を知らないわけではない。そこが本当に謎。

2020/06/24(水)
世界レベルで、年齢制限のない代表で世界を相手に戦うメンバーに入っていくという事で考えたら若かった時の期待の割には大人しい世代だったね。ともあれJレベルでは活躍出来てる選手はいるんだけど

2020/06/24(水)
この頃はネイマールよりもコウチーニョの方が凄かったと思う。
そして宇佐美も凄かった。

2020/06/24(水) 
たとえ同じ年齢でも、成熟する年齢が14,5歳の選手と20歳以上で成熟する選手では、15歳の時点では精神的にも肉体的にも大人と子供の違いがあるのに、早い時期から才能を決めつけてしまうことに大きな問題が潜んでいるのでは?
上記で言えば、15歳で最高の選手と20歳で最高の選手は異なるのに、15歳で最高になる選手しか残れない日本の育成システムでは、世界から取り残されてしまいかねない。

2020/06/24(水)
あのU17W杯は、GKの嘉味田が信じられない凡ミス失点を2試合連続でやらかして連敗してしまった記憶がある。
あとこの世代は技術を優先しすぎて、CBはビルドアップに長けるが肝心の対人守備に疑問が残る選手が多く、U19ではそこを韓国に突かれてアジア予選敗退に繋がってしまった。

2020/06/24(水) 
中田英寿が引退後にTV番組で言ってたけど、日本人選手はすごくうまい人でもそれを試合でなかなか発揮することができないんだってさ。

たぶん、普段の環境やメンタル的なもんが海外と違うんじゃないかな。

2020/06/24(水) 
1992年生まれだとロンドン五輪代表の末っ子世代。U-20W杯でも下の世代になる。しかもこの世代はU-20の出場権逃している。U-17以降の国際経験に恵まれなかった。

2020/06/24(水) 
若い時の期待通りに成長する事の難しさを感じますね。
東京オリンピック世代のグランパス杉森選手にめちゃくちゃ期待してたけど、長らく世代別代表から遠ざかっているし・・・・。

2020/06/24(水)
宇佐美くんの代表初(?)試合で、左45度からニアに見事なグラウンダーのシュートを打った
彼はそのまま左方向へ走って(まさかとは思うが)スタンドに向かってガッツポーズをしに行った(様に見えた)
ボールはポストに当たってフィールド内に弾かれたが・・・真っ直ぐゴール前に詰めていれば・・・
TVカメラにはファーに滑り込んで詰めていたザキオカさんが写されていた

この差なんだろうな、と思ったのをはっきり覚えている

2020/06/24(水)
日本で天才と呼ばれる選手はフィジカルが弱すぎると考える。
アンダー世代では問題ないが大人になるとフィジカルに押されて活躍出来なくてなるのでは?
平山相太、森本貴之には期待したけど、、

2020/06/24(水)
この試合の宇佐美はすごかった。まるで、宇佐美vsブラジルだった。それと、宮市はもったいなかったな。身体能力で圧倒できるアフリカン系の奴がついに現れたと夢を見たものだったが…

2020/06/24(水)
この大会はCBとキーパーが酷かったなー
キーパーはまあ能力足りないと言われれば仕方ないが、センターバック陣が足元重視し過ぎて170そこそこのメンバーだった
放り込まれたらそれで終わりみたいな失点パターンやったな

2020/06/24(水)
サッカーについてはいろいろ用意周到なイタリアやオランダでさえ選手の輩出には周期がある。こういうのは人間がコントロールできるものでもないんじゃないかな?

2020/06/24(水)
正直、過大評価の典型だったのだと思う。
このU17のブラジル戦も最後のGKのやらかしも含めて、加部さんが書いているほど日本が圧倒した試合内容ではなかったし、ブラジルの守備が緩いなぁ…って感じだった。

日本人特有の線の細さが、この辺りから致命的なウィークポイントになってくるし、いかんせん守備が酷かったよ。このチーム。

結局、欧州1部リーグで1人も戦えていないことを鑑みるとプラチナではなくて金メッキだったのだと言わざるを得ない。

この他にも吉武ジャパンみたいなカルト的なサッカーで若年層では一瞬輝いた世代もあったけれど、W杯での成果に繋がっていないのが問題だよね。

一つ言えているのは、常に本番で勝負弱いところはどうにかならないのかと思う。











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