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強豪国の21世紀ベストイレブンは? 『Goal』では、新型コロナウイルス禍からフットボール界が日常を取り戻そうとしている中、強豪国の21世紀ベストイレブンを選定。2001年以降の代表戦出場試合数と貢献度、個人パフォーマンスをベースに、『Goal Japanツイッターアカウント(@GoalJP_Official)』でのユーザーアンケート結果を加味したうえで、期間最高の11人を選出した。第10回はベルギー代表編だ。


ゴールキーパー:ティボー・クルトワ
代表歴:2011年~現在

現在もベルギー代表の守護神としてゴールマウスに立つ男を選出。両親は元バレーボール選手で、2メートル近い長身を持つなど、キーパーとしての素質は生まれたときから十分に備わっていた。実際、キーパーとしての能力も高く、手足の長さを生かしたセービングは彼にしかできないものだ。ベルギー代表として初めて招集されたのは2011年。その後、2014年のブラジル・ワールドカップ、EURO2016、2018年のロシア・ワールドカップはいずれも正GKとして参戦した。ロシアW杯では、ベルギー史上初の3位に貢献。自身もゴールデングローブ(最優秀GK)に選出されるなど、世界屈指のGKとしての評価を確立した。まだ28歳とGKとしては伸びしろ十分で、今後はベルギー代表のレジェンドとなることも期待される。


右ウィングバック:トーマス・ムニエ
代表歴:2013年~現在

代表歴は最も浅く、キャップ数も「40」にとどまるが、現在の前線に多くのスター選手を抱える布陣においてもしばしばメインキャストとなってきた。それは成績からも明らかで、右ウィングバックとしての起用も多いながら、7ゴール12アシストと、DFらしからぬ得点関与率を誇る。自身最大のハイライトとなったのはやはりロシア・ワールドカップ。6試合で1ゴール2アシストという成績はもちろん、いくつもの美しいカウンターを完成させる最終地点となり、超攻撃的サイドバックとして改めて世界に知らしめた。現在、所属するパリ・サンジェルマンとの契約は今夏までで、新天地にも注目が集まる。
 

センターバック:トビー・アルデルヴァイレルト
代表歴:2009年~現在

右サイドバックとしてもプレー可能なユーティリティプレーヤー。ベルギーの近年の成功を最終ラインで見てきた選手であり、EURO2016は全5試合にフル出場。ロシア・ワールドカップでも消化試合であったグループリーグ3戦目を除き、6試合にフル出場を果たしている。対人戦の強さが魅力であり、身体を張ったシュートブロックは幾度もチームを救ってきた。技術的にも申し分なく、CB、SBに関わらず、ビルドアップにおいても穴となることはない。3バックでのプレー経験が豊富であることもプラスに働く。


センターバック:ヴァンサン・コンパニ
代表歴:2004年~現在

ベルギー代表の黎明期から支えてきた男の選出に疑いはない。度重なる負傷もあり、メジャー大会出場歴は2度のワールドカップのみで、出場試合数も「89」と少々物足りない数字であることも事実だが、全盛期のプレー面でのインパクトは絶大。対人戦では絶大な強さを誇り、193センチと大柄でありながら、確かなスピードも備えていた。類稀なキャプテンシーを持つことは、長くプレーしたマンチェスター・シティでも証明済み。2019-20シーズンはリーダーシップを活かし、アンデルレヒトで選手兼任監督にも挑戦。負傷離脱後は選手に専念する形で母国でのプレーを続けている。
 

センターバック:トーマス・ヴェルマーレン
代表歴:2006年~現在

現在は、ヴィッセル神戸でプレーするヴェルマーレンを左センターバックに。貴重な左利きのCBとしてチームを支える。他のベルギー人DF同様、闘志を全面に押し出すタイプとして、相手との衝突も恐れない。183センチとそれほど上背はないものの、空中戦も得意としており、長い滞空時間を誇る。また、すでにJリーグファンにもおなじみとなったのが、左足での高いフィード能力。1本のパスで起点となる精度、スピードを備えており、攻撃の要ともなりうる存在だ。


左ウィングバック:ヤン・ヴェルトンゲン
代表歴:2007年~現在

ベルギー代表史上最多出場を誇るヴェルトンゲンの選出に異論はないだろう。積み上げたキャップ数は「112」で、左サイドバックとセンターバックで併用されながら、2007年から出場を続けている。ワールドカップでは通算11試合、EUROでも4試合出場と、ベルギー代表では随一の経験を誇り、何より安定感がウリだ。派手さこそないものの、ベルギー国内では「ミスター・ディペンダブル(高い信頼性を与える男)」とも称されて評価される。また、決して攻撃性能も低くなく、サイドバック時にはオーバーラップからの正確なクロスも魅力。ベルギー代表でも通算9ゴールを奪っており、ロシア・ワールドカップでは日本から反撃の口火となる得点を挙げた。


セントラルMF:ケヴィン・デ・ブライネ
代表歴:2010年~現在

現在、MFという大きな括りの中でも「世界最高」と呼ぶことを許される数少ない選手だろう。近年、ワールドクラスに成長したため、ベルギー代表では通算74試合出場で19ゴール34アシストという成績は、いくらか物足りなく見えるものの、ベルギー代表ではアザールと並んで欠かせない選手である。世界最高のキック技術を持っており、ロシア・ワールドカップ準々決勝ブラジル戦で見せた矢のようなミドルシュートは印象深い。EURO2020予選では、出場6試合で4ゴール7アシストを記録しており、強力攻撃陣を操る。28歳とまさに今がピークであり、ベルギー代表のメジャー大会の成績次第では今後のバロンドール獲得も視野に入る。


セントラルMF:アクセル・ヴィツェル
代表歴:2008年~現在

堅い最終ライン、そして豪華な前線をつなぐ存在にはヴィツェルが欠かせない。ロシアや中国でプレーし、クラブでは欧州トップレベルを離れたこともあるが、ベルギー代表では2008年のデビュー以来、継続的に出場し続けている。EURO2016では全試合フル出場、ロシア・ワールドカップでは6試合にフル出場していることからもチームにおける重要性は明らかだ。いわゆるアンカータイプの守備的MFであるが、パスをつなぐ能力やセットプレーでの迫力なども備えており、決して守備一辺倒の選手ではない。


右ウィング:ドリース・メルテンス
代表歴:2011年~現在

5月に33歳となり、ベテランの一人ではあるが、前線ならどこでもこなすことができるユーティリティプレーヤーは今もチームの主力の一人だ。EURO2020予選では最終節のキプロス戦を除き、すべての試合に出場。ウィングからセンターフォワード、攻撃的MFでも起用可能なメルテンスは、現指揮官ロベルト・マルティネスの信頼を完全に得ている。両足による正確なシュート技術を備えており、ゴールへの道筋を常に描けていることが魅力。だからこそ、この年齢まで第一線で活躍できている。先日、所属するナポリでは通算122ゴールを達成し、クラブ史上最多得点者に。ディエゴ・マラドーナ、マレク・ハムシクに続く、レジェンドとなった。


センターフォワード:ロメル・ルカク
代表歴:2010年~現在

2010年のデビュー以降、代表では52ゴールを挙げており、歴代最多得点者である。大舞台でも一定の結果を残しており、ワールドカップでは10試合5ゴール、EUROでは5試合2ゴール、ネーションズリーグでは2試合4ゴールを記録してきた。ここ数年のベルギー黄金期を代表するストライカーであり、現在もまだ27歳。今後もアザールやデ・ブライネらとともに赤い悪魔を牽引する働きが期待される。圧倒的なフィジカルとシュート技術を持っているが、コンビネーション能力においても非凡なものを持っており、ベルギー代表だけでなく、所属するインテルでもラウタロ・マルティネスと好連携を見せる。中盤に多くのタレントを抱えるベルギーにとって欠かせない存在だ。


左ウィング:エデン・アザール
代表歴:2007年~現在

言わずと知れた現在世界最高のアタッカーの一人。アンケートの得票率では、多士済々のウィンガー陣の中で圧倒的な人気を誇った。ベルギー代表としては通算106試合に出場し、32ゴール33アシストを記録してきた。2015年からはキャプテンも任され、EURO2016やロシア・ワールドカップといった大舞台は主将として臨み、チームに史上最高成績をもたらした。3位に導いたロシアW杯では最多タイとなる3試合でマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。ドリブラーゆえ負傷も少なくないが、出場すれば、チームに与える影響は絶大で、決定的な局面には常に顔を出す。パス、ドリブル、フィニッシュまで求められ、その期待をさらに上回る活躍を見せられる希少な選手である。また、弟トルガンもベルギー代表であり、近年はピッチ上での競演も増えている。


ベストイレブン布陣(5-2-3)

GK:クルトワ
DF:ムニエ、アルデルヴァイレルト、コンパニ、ヴェルマーレン、ヴェルトンゲン
MF:デ・ブライネ、ヴィツェル
FW:メルテンス、ルカク、アザール

https://news.yahoo.co.jp/articles/ca880b79fc66bd3fa59d8cf98404cd27b7362090?page=1

 

2020/06/16(火)
まあ、今のメンバーは奇跡的だろ。ほぼ同年代でこれだけのワールドクラスかつ世界最高クラスのデ・ブライネ、アザールもいるし。しかも、各ポジションで出てくるとか。来年のユーロか次のワールドカップでタイトル取りたいだろーな。今が強すぎて次の世代はプレッシャーきつそう。

2020/06/16(火)
あの長い手足のクルトワが手を広げると、本当にゴールマウスが隠されてしまう感じがする。
そんな相手にロシアW杯で乾が決めたゴール。今でもシュートモーション、その軌道を鮮烈に記憶しています。
素晴らしいゴールでした。

2020/06/16(火) 
今がベルギーの歴代最高メンバー。

ただ逆に急速にタレントが出過ぎた為か、代表だとイマイチ機能しないというか、攻守で能力頼みが多い。

個人を生かした突破やらカウンター、一対一とかは強烈だけど。

ベルギーはこのスタイル!みたいなのは薄い気がする。

まぁそれでも強いんだけど、

2020/06/16(火) 
いい選手が多い。
古いが85年も好きだったね。
クーレマンス、シーフォ、クラエセン、ゲレツやGKのパフ。
当時絶好調のソビエトを延長戦で倒し、スペインに競り勝って準決勝でマラドーナ・・・。
いつW杯決勝に行って不思議ではないよね。

2020/06/16(火) 
ベルギ-がワ-ルドカップ優勝出来るとしたら、アザ-ル、デ・ブライネ、クルトア、ルカクのいる今のうちだろうな。
ベルギ-からしたら今のこの面子が揃っているのが奇跡なんだから。

2020/06/16(火)
この世代でタイトル取れないと、しばらく無冠が続くだろうなというメンツ。
控えの選手も、それなりに良い選手たちが揃っているけど、スタメンとのレベル考えると、21euro、カタールワールドカップが正念場って感じだろうね。

2020/06/16(火) 
個性豊かなタレント揃いでバランスも良く素晴らしい。各国代表の歴代チーム含めてもかなり魅力的に映る。

2020/06/16(火)
次のワールドカップかユーロがこのメンツで臨める最後の国際大会かな。ここで優勝できないと次世代があまり育ってないから厳しい。

2020/06/16(火)
かなり羨ましい布陣だなぁ。
次のワールドカップもほぼ同じメンバーで臨める。数年先を見越した育成の賜物ですな。

2020/06/16(火)
急激に力をつけたような気がします。日韓W杯の時はタレントっていうタレントはあまりいなかったような…確かエミールムペンザかヴィルモッツを危険人物扱いしてたはず。今は全員ワールドクラス、これは本当に凄い

2020/06/16(火)
80年代のメンツも奇跡的だったけど、その後90年代半ば~00年代半ばまではニリスやビルモッツ、ヴァン・ケルクホーフェンとか良い選手はいたけどワールドクラスってのは居ない暗黒の時代になったからな、今のメンバーが居なくなった後はどうなるのかな・・・。

2020/06/16(火)
問題は後ろの高齢化くらいか
でもまあ今の主力もだいたい同世代でその代が終わりを迎えるとどうなるだろうか

2020/06/16(火) 
ウイイレみたいなメンバー
それぞれが魅力的であり見ていて面白いサッカーをする
未来でもこの布陣は語り継がれるだろうな

2020/06/16(火)
こんなの現在のメンバーに決まってるだろ(笑)ただ、若い選手が出てきていないようにも見えるけどね。今の代表世代が引退したら、また弱体化しそう。ベルギーは。

2020/06/16(火)
ほぼ、同メンバーを苦しめた、ワールドカップ日本代表の戦いは、歴史に名を残した…

本当に手に汗握る試合だった…

2020/06/16(火)
最近いい若手が中々出てこないね....
ルカクもインテルで頑張っていますが、FWの若手がいない
オリギもレギュラー取れないし、強いて言えばティーレマンスぐらい
でしょうか?前線にはいません。

2020/06/16(火) 
ベルギーがW杯のベスト8くらいに残ってくれてる大会は、とても面白い大会となる。

2020/06/16(火)
ネドベド世代がいた頃のチェコ代表とイメージ被る
アザール達が代表退いたらしばらく低迷しそう

2020/06/16(火)
この世代が強すぎてあまり若手が出ていないのが気になるところ。

2020/06/16(火)
左WBがフェルトンゲンだけど、これ今年のユーロの予想スタメンみたいなものじゃん。年代に少し気を使えばファンブイテンとか入ってくるのかな。

2020/06/16(火) 
「ミスター・ディペンダブル(高い信頼性を与える男)」

これはそのまま「頼れる男」って訳して欲しいわ。

2020/06/16(火)
デブライネの通算74試合出場で19ゴール34アシストって全然物足りなくない気がするw
まぁデブライネのポテンシャル考えたらってことなんだろうけどw

2020/06/16(火) 
今が一番豪華です。質量共申し分ないのでは?弱い訳がないメンバー。

2020/06/16(火)
サッカーに詳しい人限定のアンケート取ればいいのに
ドイツ代表にバラックがいなかった時点でおかしいから
ウィキで経歴を見てほしい
リアルタイムでずっとプレー見てきた俺がバラックがいないのはおかしいと言っている
ポドルスキoutバラックin

2020/06/16(火)
ほぼ現代表。ヤヌザイあたりが成長しないと世代交代に失敗しそう。

2020/06/16(火)
フランスはその上にいくから凄い。

2020/06/16(火)
4バックにしてデ・ブライネをトップ下に入れて欲しい

2020/06/16(火) 
過去の選手だとシーフォ、ヴィルモッツくらいしか思い浮かばない。

2020/06/16(火)
ルカクの82ゴールは流石に何かの間違いでは

2020/06/16(火)
そりゃ今がベルギー史上最強だろうな











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