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第9回はセレソン・ダス・キナス

強豪国の21世紀ベストイレブンは? 『Goal』では、新型コロナウイルス禍からフットボール界が日常を取り戻そうとしている中、強豪国の21世紀ベストイレブンを選定。2001年以降の代表戦出場試合数と貢献度、個人パフォーマンスをベースに、『Goal Japanツイッターアカウント(@GoalJP_Official)』でのユーザーアンケート結果を加味したうえで、期間最高の11人を選出した。第9回はポルトガル代表編だ。


ゴールキーパー:ルイ・パトリシオ
代表歴:2010年~現在

2010年、当時の世界王者スペイン相手のデビュー戦でクリーンシートを達成(4-0)。それ以降、直近10年間にわたって代表守護神に君臨し続ける名GKだ。EURO2016では、決勝トーナメントに入ってから1失点に抑える素晴らしいパフォーマンスを見せ、また準々決勝ポーランド戦ではPK戦で勝利に導くセーブをマーク。大会ベストイレブンに輝く大活躍で、同国史上初となる優勝に大きく貢献した。新設されたUEFAネーションズリーグでも1試合を除き5試合でゴールマウスを守り、タイトル獲得の立役者となっている。


右サイドバック:パウロ・フェレイラ
代表歴:2002年~2010年

ユーザー投票では、ミゲル(30.4%)と僅差ながら得票率1位(33.1%)を獲得。母国開催のEURO2004では苦汁をなめたが、その後は左右両足から放たれる精度の高いクロスやユーティリティ性、安定したパフォーマンスで8年間にわたって支えた。EUROとワールドカップは2度ずつ出場し、62キャップを数えている。


センターバック:リカルド・カルヴァーリョ
代表歴:2003年~2016年

同胞の名将ジョゼ・モウリーニョに見いだされると、鋭い読みやラインコントロールなど賢さを武器に長く活躍した“守備職人”。ペペと並び、同国史上最高のCBである。代表チームでは2003年のデビュー以降、歴代9位となる89キャップを記録。EURO2004は決勝戦で涙をのんだが、その12年後の大会で代表初のメジャータイトルを獲得した。なお、2006年W杯イングランド戦や2011年の代表チーム1年間追放事件など、何かと話題に上ることも多かった選手でもある。


センターバック:ペペ
代表歴:2007年~現在

2007年にブラジルから帰化し、13年にわたって代表の最終ラインを支え続けるレジェンド。強さ・スピード・高さを兼ね備えるだけでなく、的確なポジショニングや鋭いタックルを武器に、全盛期は世界最高レベルのCBであった。EURO、W杯共に3大会連続で出場し、EUROでは3大会連続で優秀選手に輝いた。初優勝を飾ったEURO2016決勝フランス戦ではマン・オブ・ザ・マッチにも選出されている。歴代6位となる109キャップを数える彼は、ポルトガル史上最高のCBの1人だ。


左サイドバック:ラファエル・ゲレイロ
代表歴:2014年~現在

20歳で代表デビューを果たし、EURO2016ではファビオ・コエントランの負傷によってレギュラーに抜擢。すると堅実な守備や機を見た攻撃参加、献身的な走りでチームを活性化させ、初優勝を果たしたチームで欠かせない1人であった。大会ベストイレブンにも輝いている。UEFAネーションズリーグでも全試合に出場し、初代王者に導く活躍を披露。来年のEUROや2022年W杯でも活躍が期待されるSBである。


ボランチ:ラウール・メイレレス
代表歴:2006年~2014年

2006年のデビューから2014年まですべての主要大会でレギュラーを務めた万能MF。卓越した技術やミドルシュート、広い視野を活かした散らしやボックス内への飛び出し、そして豊富な運動量を武器に76キャップを記録している。代表チームでは絶対的な信頼を掴み、EURO2008グループ最終節から2012年のW杯予選第2節まですべての試合に出場している。なお「趣味」であるタトゥーを全身に入れる彼は、サッカー界きっての“おしゃれ番長”としても知られている。


ボランチ:ジョアン・モウチーニョ
代表歴:2005年~現在

わずか18歳でフル代表デビューを果たし、これまで歴代3位となる121試合に出場。大きく目立つ選手ではないものの、豊富な運動量と卓越した戦術眼で中盤を走り回り、15年にわたってチームに活力を与え続けている。EURO2012では全試合にフル出場して準決勝進出に貢献すると、EURO2016ではチームに安定をもたらす貴重な役割を任され、初優勝に導いていた。

 
トップ下:デコ
代表歴:2003年~2010年

圧倒的な技術と創造性を武器に、2000年代の代表チームに君臨した司令塔。2003年、当時のルイス・フェリペ・スコラーリ監督の要請を受けて帰化すると、代表引退まで75試合に出場した。EURO2004ではルイ・コスタからポジションを奪って全試合でチームのかじ取り役を担い、決勝進出の立役者となっている。ポルトガル史上最高の司令塔の1人だろう。なお、引退後の現在は代理人業で活躍しており、クライアントにはリヴァプールMFファビーニョや川崎フロンターレDFジャジエウらがいる。
 

右ウイング:ルイス・フィーゴ
代表歴:1991年~2006年

ポルトガルが生んだ天才ドリブラー。1991年にワールドユースを制した「黄金世代」の代表格として同年にフル代表デビューを果たすと、圧倒的な切れ味を誇るドリブルや中継カメラをもだます切り返しですぐさまチームに定着。EURO2000では初戦のイングランド戦で逆転を呼び込む強烈なミドルを叩き込み、チームを準決勝まで導いた。同年にはバロンドールも受賞し、世界最高の選手としての評価を得る。そして母国開催となったEURO2004では主将として全試合に出場し、準優勝の立役者となった。通算127キャップは歴代2位、32ゴールも歴代4位だ。ポルトガル史に名を残すレジェンドである。


左ウイング:ナニ
代表歴:2006年~現在

歴代4位となる112キャップを誇るC・ロナウドの“盟友”。若くして大きな注目を集めると、19歳でフル代表デビュー。以降EUROには3大会連続で出場。EURO2016では全試合でピッチに立ち3ゴールを奪い、決勝戦では負傷退場となったC・ロナウドからキャプテンマークを受け継ぎ、優勝の立役者の1人となった。スピードに乗ったドリブルと精度の高いセットプレーを武器に、歴代8位となる24ゴールを奪っている。


センターフォワード:クリスティアーノ・ロナウド
代表歴:2003年~現在

ポルトガル、そしてサッカー史上最高の選手と言っていいだろう。異常なまでに勝利にこだわる男は、クラブだけでなく代表チームでも華々しいキャリアを送ってきた。通算キャップ数「164」は同国史上最多記録。代表通算99ゴールは同国並びにヨーロッパ史上最多記録である。これまで数えきれないほどの記録を達成してきたが、翌年に延期となったEURO2020でゴールを決めれば史上初の5大会連続得点という新たな記録を達成する。35歳となった今でも衰えを全く感じさせず、今後も代表歴代最多得点記録(109点)や最多出場記録など、様々な大記録更新してくれることだろう。C・ロナウドが偉大な歩みを進める姿を目の当たりできていることには、感謝してもしきれない。


ベストイレブン布陣(4-3-3)

GK:パトリシオ
DF:フェレイラ、ペペ、カルヴァーリョ、ゲレイロ
MF:メイレレス、モウチーニョ、デコ
FW:フィーゴ、C・ロナウド、ナニ

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f0cd35b749c203d6ee92f5ef566fcf1f38130dc?page=1 

 

2020/06/13(土)
ほとんど申し分なし。
個人的なわがままをひとつ言うとすれば1番好きだったルイコスタが入って欲しかったかな…。

そういった中でもディフェンスラインは最高のセンターコンビだね。

2020/06/13(土)
ルイ・コスタは…?
前線もそうだけど、センターバック最高だな。
ポルトガルって、フランス、ドイツ、イタリアとかより落ちるイメージだけどベストイレブン見るといい選手多いな。

2020/06/13(土) 
トップ下はやはりデコとの評価か。俺はルイコスタのほうが好きだったけど。他にもパウロソウザとかフェルナンドコートとかいい選手がいたな。

2020/06/13(土)
ポルトガルは代々サイドアタッカーは豊富だけどCFは人材不足。
ロナウドだって本来はウイングの選手。

2020/06/13(土)
2016のユーロは感動したよ、エースが決勝序盤で離脱しながら、最後の最後に勝つってドラマだよね

2020/06/13(土) 
ぺぺとカルバーリョってホントにバランス良かったなぁ
静と動とでも言えばいいかな

他にもコメントしている人がいましたが 自分もルイコスタ入れたいです。もちろんデコが悪いという訳では絶対にないんですが、、、
プレースタイルが好き過ぎるといいますかw

2020/06/13(土)
将来的にフェリックスやベルナルドシウバ、ブルーのフェルナンデスなんかが活躍してくれたら面白いな
前線はいい選手がいっぱいいる

2020/06/13(土)
ルイ・コスタはデコとの争いでベスト11に選ばれず残念だが、チームとしてはより強いでしょう。

ポルトガルにはセンターFWがいない。
点を取らなくてもフランスのFW(ベンゼマ最高、ジルー可)の様な選手がいればよりC.ロナウドの得点が増え、強くなるでしょう。
無いもの言っても仕方ないですね。

センターバックコンビは選手のスキル、補完性を考え最高レベルだと考えます。

2020/06/13(土) 
モウチーニョは衰えないね。昇格して2季続けて好調なウルヴス、アタッカーのヒメネスが目立っているけど、ゲームメーカーとしてのモウチーニョの存在が効いているんだよね。

2020/06/13(土) 
GKはリカルドの印象が強かったな。特にPK戦。
PK止めて自分で決めたのはかっこよかった。
ほぼ確実にシュートと同方向に反応してた。

2020/06/13(土)
たしかにルイコスタ入ってないのは少し違和感あるかな。
今もベルナルドシウバとかフェリックスいるけど、あの時代はフィーゴにパウロソウザ、ジョアンピント、パウレタ、ヌーノゴメスとか良い前線多かったな。
中盤のマニシェもW杯のバナナシュート最高だった

センターフォワードだけ人材少なく、長年パウレタが前線張ってたなー

2020/06/13(土)
ルイ・コスタがスタメンに入れないくらい強力な布陣!
その一方でCロナがセンターフォワードをやらないといけないストライカー不足ぶりもまたポルトガルらしい!
でもそれなりにバランスのよい魅力的なイレブンだなぁ。

2020/06/13(土) 
ルイ・コスタいないじゃん。個人的にはデコCH、ルイ・コスタをOHで使いたい。

そういえば、ポルトガルは昔は各ポジションそれなりにいい選手いたけど、FWが弱かった印象。
今は世界最高FWがいるもんなあ。

2020/06/13(土)
すごく個人的な願望だけど、90年代まで対象にしてほしかった。バロンドールも獲ったフットレ、好きだったなぁ。

コウトやパウロ・ソウザ、マニシュ、バイアも名選手だった。

2020/06/13(土)
他に候補も
ネルソンセメド、ボシングワ、フェルナンドコウト、ブルーノアウベス、コエントラン、ウィリアムカルバーリョ、マニシェ、クアレスマ、ルイコスタ、アンドレシウバ、ジョアンフェリックス、セルジオコンセイソン、パウレタ等…

11人と言わず、23人編成の魅力的なチームが出来そう。

2020/06/13(土)
ルイコスタの声もありますが、21世紀のくくりでみると2004年のユーロからデコにポジション取られてるのでレギュラー期間が短いからでは?

2020/06/13(土)
案外勝てないチームかな、と言う印象。
クリスティアーノしか点を取る選手がおらず、ドイツやイタリアのようなしっかり守れる相手だとクリスティアーノにボールが入らず何も出来ずに負けたりしそう。
21世紀と言っているので不可能だけど、クリスティアーノをデコの位置に下げてエウゼビオをトップに置いたらいいチームになりそう。
この面子で行くなら、むしろパス一本で決定機を演出するルイ・コスタの方がいいのでは?

2020/06/13(土)
世代的にパウロ・ソウザやルイ・コスタの名前が上がってしまいますがこのメンバーでも納得はします。
ポルトガルの選手層厚い!

2020/06/13(土) 
個人的にはナニより、
シモンかセルジオコンセイソン入れたいな!
特にセルジオコンセイソンは、
晩年ポルトに戻り、
人生で初めてポルトガルに行った時に、
ドラゴンスタジアムでゴールしたのを見て、
さらに、好きになりました! 
モウリーニョが監督、
デコやマニシェ、ベネディクトマッカーシー、
あぁ青春の日々が懐かしい!

2020/06/13(土)
ルイコスタは好きだけどスーパーサブ、リザーブから流れを変える役割かなぁ
メイレレスとモウチーニョのコンビは地味だけどポルトガルのサッカーを支える基盤

2020/06/13(土)
ルイコスタ、パウロソウザは21世紀には入らないのかな、、個人的にはユーロでギリシャにガチガチに守られて負けた時のポルトガルが好きだったなぁ!

2020/06/13(土) 
生きている間にポルトガルやオランダのWC制覇を見たいなあ。
2022開催できますように。

2020/06/13(土) 
ぺぺとカルヴァーリョのCBは普通に強すぎる。
しかもバランス結構取れててマジで強いと思う。

2020/06/13(土) 
21世紀のベストイレブンなのに
21世紀に入ってから、
全盛期過ぎてポジション奪われた
ルイ・コスタとかフェルナンドコウトとか

CFWにクリロナより
大舞台で不発の代名詞のパウレタ推したりとか
ヤフコメはサッカー詳しいのかどうなのか分からんな

2020/06/13(土)
ボランチをデコとパウロソウサ、トップ下ルイコスタ、ナニに替えてベルナルドシウバで最高かな。

2020/06/13(土) 
フィーゴは活躍時期からすると20、21世紀と両世紀のベストイレブンに右ウイングで入るかも

2020/06/13(土)
ワールドカップ優勝しそうなメンバー。でも全盛期がずれてる。

2020/06/13(土) 
クアレスマが出てきた時は、歴代最高の選手に余裕でなれるんじゃないかと思っていたんだけどなぁ。

2020/06/13(土)
「トップ下」という表現をされるとなあ。
ルイコスタはアタッキングMF,デコはセントラルMFなので、
結構違うんだが・・・。

2020/06/13(土)
こりゃ強い。
点はフィーゴとロナウドに任せておけば勝手にw入るし。
ペペカルバーリョはそれぞれ個性が違う最高のセンターバックコンビだし。











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