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強豪国の21世紀ベストイレブンは? 『Goal』では、新型コロナウイルス禍からフットボール界が日常を取り戻そうとしている中、強豪国の21世紀ベストイレブンを選定。2001年以降の代表戦出場試合数と貢献度、個人パフォーマンスをベースに、『Goal Japanツイッターアカウント(@GoalJP_Official)』でのユーザーアンケート結果を加味したうえで、期間最高の11人を選出した。第8回はレ・ブルーことフランス代表編だ。


ゴールキーパー:ウーゴ・ロリス
代表歴:2008年~現在

1998年に母国フランスで開催されたワールドカップ(W杯)で優勝に貢献したファビアン・バルテズ氏の後を継ぎ、2010年頃からレ・ブルーの守護神の座に収まった。今では114キャップを刻んで現役選手では最多、歴代でも4位の出場数を誇っている。


右サイドバック:バカリ・サニャ
代表歴:2007年~2016年

ユーザーアンケートではロシアW杯でスーパーゴールを決めて優勝に貢献したバンジャマン・パヴァ―ルが39.4%の票を獲得してトップに立ったが、出場歴も加味して38.6%と僅差で続いたサニャを選出。フランス代表としてタイトルを獲得することはなかったが、負傷に泣かされることも多かった一方で個性的な選手が多い中で安定したプレーを続け、EURO2016では準優勝に貢献している。


センターバック:ラファエル・ヴァラン
代表歴:2013年~現在

マルセル・デサイーやリリアン・テュラムといった名選手が揃ったアンケートにおいて、47.8%でトップに輝いた。レジェンドたちに勝るとも劣らない守備能力の高さを備えるヴァランは、2018年W杯でもディフェンスラインを統率し、同大会終了後からは主将を務める機会を増やしている。


センターバック:リリアン・テュラム
代表歴:1994年~2008年

代表史上最多出場記録である140キャップを刻んだテュラム氏は、身体能力や判断力とあらゆる面で高い素質を備え、歴代最高DFの1人とも称される。センターバックあるいは右サイドバックとして長らく守備の要として君臨しており、今回の選定には加味されていないものの1998年W杯の準決勝クロアチア代表戦で0-1の状況から果敢なオーバーラップで2得点を奪って逆転勝利に導いた逸話は語り草となっている。


左サイドバック:パトリス・エブラ
代表歴:2004年~2016年

強烈なキャラクターで知られ時には物議を醸す言動が注目を集めたエブラだが、一方ではムードメーカーとしてチームの統率に一役買った。ピッチ上では圧倒的な運動量と対人能力の高さで左サイドを常に安定させ、フランク・リベリやフローラン・マルダ、アントワーヌ・グリーズマン、ディミトリ・パイェなどチームの攻撃のキーになりうる選手たちを後方から支えた。


ボランチ:パトリック・ヴィエラ
代表歴:1997年~2009年

アンケートではクロード・マケレレ(27.1%)、エンゴロ・カンテ(24.9%)との争いを制して47.1%の得票を獲得し、守備的MF部門のトップに。そのまま「世界最高の守備的MF」争いとしても違和感がなさそうな激戦を制したヴィエラは守備面もさることながら攻撃の貢献度も高く、ボール奪取から素早くジネディーヌ・ジダンらに配給するプレーは00年台はじめのレ・ブルーにとっての肝となった。


ボランチ:ポール・ポグバ
代表歴:2013年~現在

現代最高峰のミッドフィルダーの1人として、あるいはチームの顔として大きなプレッシャーを受けながらも、2018年W杯決勝クロアチア代表戦でダメ押しの3点目をマークし、優勝を決定づけた。また、2014年W杯ではベスト8で終えたフランス代表だが、ポグバは出色の出来を披露して最優秀若手選手賞を受賞している。


トップ下:ジネディーヌ・ジダン
代表歴:1994年~2006年

フランスサッカーの代名詞とも表現できる存在。1998年W杯、EURO2000を連覇した黄金期の象徴でもあり、21世紀に入ってからもチームを背負ってプレーした。W杯決勝での通算得点数「3」はペレ氏らと並んで史上最多タイとなっており、その最後の得点は2006年大会でイタリア代表のジャンルイジ・ブッフォンからチップキックによるPKで奪ったもの。キャリア最後となったその試合ではマルコ・マテラッツィに頭突きをお見舞いして退場になるなど多くのトピックに彩られているが、大会終了後には最優秀選手賞を受賞している。


右ウイング:キリアン・ムバッペ
代表歴:2017年~現在

代表歴はそれほど長くないとはいえ、この怪物スコアラーを選出しないわけにはいかない。2016年のU-19EUROでチームを優勝に導くなど、世代別代表での活躍により期待を集めていたムバッペは2017年に18歳95日と史上4位の若さでA代表デビュー。そして、2018年W杯では10代の選手として史上3人目の決勝での得点者となり、計4得点で大会の主役の1人となった。


左ウイング:アントワーヌ・グリーズマン
代表歴:2014年~現在

アンケートではフランク・リベリが43.4%の得票率でトップだったが、タイトルを加味してグリーズマンを選出。2018年W杯では中心選手として4得点3アシストの成績を収め、得点王には輝けなかったもののブロンズボール賞とシルバーブーツ賞を獲得した。また、準優勝に終わったEURO2016では大会史上2位の6得点をマークし、得点王と最優秀選手賞をダブル受賞している。


センターフォワード:ティエリ・アンリ
代表歴:1997年~2010年

2018年W杯制覇に大きく貢献したオリヴィエ・ジルーや、ピッチ外の問題により縁がなくなっているとはいえ屈指の実力を有しているカリム・ベンゼマに圧倒的な差をつけて、74.9%の票を獲得。通算51得点は堂々の歴代最多得点であり、2010年W杯の予選プレーオフでは物議を醸したアシストにより母国を本大会出場に導いた。また、124キャップという数字はテュラムに次ぐ歴代2位の出場数だ。


ベストイレブン布陣(4-3-3)

GK:ロリス
DF:サニャ、ヴァラン、テュラム、エブラ
MF:ヴィエラ、ジダン、ポグバ
FW:ムバッペ、アンリ、グリーズマン

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7abc75adb09976f912a0baa2020403028b4ef9a?page=1 

 

2020/06/11(木)
守備的MFの三人なんて、もはや選ぶ人間の好みでしかないってくらい誰を出しても結果を出しそう。これだけ人材豊富なのも珍しい。

2020/06/11(木)
アンリとムバッペがいりゃ、カウンターで一本のパスで点とれる。ツートップで十分。
中盤にマケレレ追加で安定感バツグンになる。

2020/06/11(木) 
マケレレ、カンテ、デサイー、トレゼゲ、リベリー、、、賛否両論あるでしょうけど、ワールドクラスが多過ぎて決めることなんてできやしない。
その中でもジダンだけは確定できるかなぁ。
監督も大変だ(笑)
もはや神化されているマラドーナやペレの域にいると思う。話題になるのはいつもFWですがMFでの伝説的選手では間違いなくジダンですね。

2020/06/11(木)
移民系選手が多く、フランスという国の縮図を表している多民族チ-ムだね。
賛否両論あると思うがこの事は置いといて。

ポグバはパフォ-マンスに波がありすぎるから、マケレレかカンテがいいと思うけど。
前線の左サイドはリベリの方が機能すると思うけどね。

しかしフィジカルの強い選手が多いな。

2020/06/11(木)
超個人的にだけど
ジダンとムバッペで組んだ試合が見てみたいな
若手とベテランお互い最高の引き出しを持ってるから、とてつもない連携&攻撃力を発揮していたと思う。

2020/06/11(木)
11人を選ぶなら、サニャじゃなくて間違いなくマケレレ。ポグバもえぐいけどマケレレの代表への貢献度は言うまでもない。個人的には、ピレス、プティは好きだった。

2020/06/11(木) 
フランスは人材の宝庫だな。他国の代表も見たけど、フランスが最も全体のバランスがいいし、格ポジションに穴がない。ブラジルもかなりのスター選手が並んでいたが、守備陣の負担がえげつなさそうだったw

2020/06/11(木) 
リベリー外れましたか。
たくさん現れたジダン2世と呼ばれたプレイヤーの中で、1番活躍したと思いましたが。
フランスは、漏れた選手も含めると、選手層がポジションの隙間なく分厚いですね。
ベンゼマ、マテュイディ、ナスリ、個人的には、サブにベンアルファも入っていて欲しいところです。

2020/06/11(木)
テュラムは右でも真ん中でも完璧に機能した頼れる用心棒だったよな。
激しさもありながらクレバー。
ピッチの外でメガネかけてるのがとにかく似合う
文中にもあるフランス大会クロアチア戦、ゴール決めた後の考えるポーズは良かったなぁ

2020/06/11(木)
この間のワールドカップのときに、
フジでやっていた特番だか中継の合間だったか忘れたが、
優勝国を予想するコーナーで六平直政がフランスを予想していた。
で、フランスが優勝したが、次の日のネットニュースには一切予想が的中した記事を見かけなかった。

2020/06/11(木)
ムバッペはクローゼの持つW杯通算最多得点16ゴールを更新する可能性あるな
どこまで積み重ねていくか楽しみ

2020/06/11(木)
どのポジションも最高の選手がいるけど、ブッフォン、カシージャス、ノイアーに比べるとロリスのGKだけ一枚落ちるかな、、、それでも凄い選手だけど。

2020/06/11(木) 
ヴィエイラ、ポクバ、マケレレ、カンテ。ボランチ王国だよね。それにジダンだから、強すぎだね。ただ、左ウイングをアンリのセンターフォワードはトレセゲにして欲しかった。

2020/06/11(木)
個人的にはポグバの代わりにマケレレ、グリエズマンの代わりにリベリーかピレスかなー。
完全に好みの差でしかないからこの11人でもバランス取れてて強いですね。

2020/06/11(木)
絶対に反対意見が多いけど個人的にはアンリよりも僅差でジルー。
ジルーのポストワークでこそムバッペとグリーズマンが生き生きしてくると思う。

2020/06/11(木)
マケレレやカンテが入ってないですが、それも仕方ないかと思えるメンバー。

トレゼゲやリベリー、ピレスあたりでサブチーム作ってもワールドクラスですね。

2020/06/11(木)
カンテ、マケレレ、デサイーが外れるのか

ポグバは??上記3人の安定感にくらべるとどうかな?と個人的には思います。

ジダンの前にグリーズマン、アンリ、エムバペは強いですね。ポストが強いFW加えた方がいいのかなとも思ったけど、アンリはなんでもできるんでしたww

2020/06/11(木)
W杯優勝の実績はあるにしても、今はまだムバッペよりもリベリーじゃないかな。
あと数年したらリベリーよりもムバッペになりそうだけど。

2020/06/11(木)
これに漏れた人達で作ったチームでもワールドカップ優勝できそう。層厚すぎ

2020/06/11(木)
基本的に人材はすごいな。
定期的に内乱が起きて弱体化するのが残念だが。

2020/06/11(木)
基本的に人材はすごいな。
定期的に内乱が起きて弱体化するのが残念だが。

2020/06/11(木)
テュラム、ヴィエラ、ジダンといった98年優勝メンバーを20世紀に入れた方が良くないか?
ジダンは一応2006年も準優勝してるからいいとして。

2020/06/11(木)
マケレレ、リベリー、ピレス、トレゼゲ、デサイー、リザラズ、サニョール、カンデラ、ヴィルトールが外れてしまうベストイレブン…人材豊富なル・ブルー。この企画、楽しいですね

2020/06/11(木) 
ビエラジダンと中盤組ませるならプティがいいかもしれませんね。守備的に戦うならマケレレ

2020/06/11(木)
このメンバー強いだろうけどグリーズマンのタスク多そう。ポクバじゃなくてマケレレ入れるか、前線4人から一人削ってマケレレ入れて中盤厚くしたいな。

2020/06/11(木) 
98wはブランとデサイーが鉄壁だったしね、テュラムを右SBに回すか3CBでテュラム、デサイー、ヴァランでも良いかもね

2020/06/11(木)
システム4-3-1-2でアンカーにマケレレ
右インサイドにヴィエラ,左にポグバ
トップ下シダンでアンリ,ムバッペの2トップかな
リベリも入れたいけど

2020/06/11(木)
強すぎる
特にフランスはいつの時代も守備的MFが好きだな

2020/06/11(木) 
どの国のベストイレブンも妥当ではない
ポグバの所にマケレレ、エムバペとリベリがチェンジ!
中でも衝撃的だったのが、ドイツ代表にバラックが選出されていなかったことww
今の若い人たちはバラックの凄さはわからないかぁ
仕方ないね

2020/06/11(木)
トレゼゲ、ベンゼマ
リベリ、ピレス
カンテ、マケレレ
リュカ、ラングレ、デサイー、パヴァール
バルデズ

と戦ったらこっちが勝つかもしれない…!
フランス代表強い!











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