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<消しゴムサッカー親善試合:ナイツ土屋1-1日刊スポーツ松尾記者>◇とある部屋のテーブルピッチ

世界でただ1つ、コロナ禍でも中断しなかった? サッカーリーグがある。その名も「消しゴムサッカーリーグ」。人気お笑いコンビ、ナイツの土屋伸之(41)が考案した、机上でゴム製フィギュアを選手に見立てたサッカーで、一部で注目を浴びている。

一体どんな競技なのか。記者がソーシャル・ディスタンス(社会的距離)を守り、たった1人で世界消しゴムサッカー協会(WEFA)会長の土屋を直撃し、親善試合で腕試し。Jリーグ再開が待ち切れないというサッカーファンの皆さんに、その魅力を紹介します。【取材、構成=松尾幸之介】

“本家”に負けない興奮が、そこにはあった。消しゴムサッカー(消しサカ)はサイコロがボール、選手は土屋と同じ40代男性にはおなじみの、懐かしすぎる「キン消し」など。ピッチに見たてた机の上で、11対11で争う。プレーはノック式のボールペンで、スーパーカー消しゴムを走らせた要領で、はじいて行う。ボールを動かしゴールへ迫る点はサッカーと同じ。サイコロの出目が偶数か奇数かで、攻守が入れ替わるルールが鍵となる。

あいさつもそこそこに、土屋が奇数、記者は偶数をチームの出目に決め、いきなり対戦。選手11体を自由に選び30分1本の親善試合が始まった。初体験の記者が、創設者で連盟会長の土屋に挑む-。まるで森保ジャパンが王国ブラジルに挑むようなものだが、サッカー担当記者のプライドがある。絶対に負けられない戦いが、ここにもあった。

完敗覚悟だったが、いつもの仕事と同じ? 決死のプレーが、まさかの展開を生み出す。土屋のキックオフで始まったが、1プレー目で偶数が出てすぐ記者が攻撃。クロップのリバプールのような攻守の切り替えだと自画自賛しつつ、3トップ中央に置いたロックマン消しゴムのロックマンでボールをはじくと、また偶数が出て連続プレー。これはボールを握り続けて、攻撃を仕掛ける全盛期のバルサのティキタカだ! とまたも自画自賛した。

すると2打目でボールをはじいたロックマンの体が偶然、ボールの上に乗った。消しサカではこれを「乗せ」という。乗った選手をボール横に自由に配置できる。シュートチャンスになりやすいことから、この「乗せ」やすさが、消しサカ界のスターの条件だという。どうやら、ジダンのマルセイユルーレットや、カズさんのまたぎフェイントばりの必殺技のようだ。

また偶数が出て、記者の攻撃が続く。失うものは何もない。距離はあったが、思い切ってロックマンでシュート。するとボールは相手DFラインの間をきれいに抜け、ゴール右へと吸い込まれた。開始わずか2分。たった3プレーで電光石火の先制劇。土屋には「(自分が)1プレーしかしていないのに決められたのは初めてです。恐るべし日刊スポーツ」とほめられた。

ただ、この先制点が王国を本気にさせてしまう。06年ドイツW杯1次リーグのブラジル戦で先制ゴールを決め、王国を本気にさせてしまったFW玉田の気分だ…。その後は防戦一方。決定機でのウルトラ怪獣消しゴムGKネロンガーのビッグセーブもあり、相手の「消しサカ界のメッシ」こと同セブンガーに押し込まれ1-1とされたが、何とかドロー決着に持ち込んだ。

プレーしてみると、ルールも精巧で童心に帰った気分で熱中してしまった。土屋の本気度も、人気の理由もよく分かった。土屋は「将来的には、お客さんを入れて見せてもいいと思っています。いつか消しサカのW杯も見てみたい」と語っていた。観客動員の日を待ち望む点は、欧州やJリーグと同じだ! と変に納得してしまった。

今では楽屋などで楽しむ芸人仲間も増え、eスポーツのイベントからも誘いを受けたという。「ちょうど消しゴム(=eraser)なので、これも、もう1つのeスポーツ」と笑わせ、オチをつけるあたりは、さすが人気お笑い芸人。10歳の土屋少年が生み出した遊びは、約30年の時を越え、ヒットの予感を感じさせている。

    ◇   ◇    ◇

◆土屋伸之(つちや・のぶゆき)1978年(昭53)10月12日、東京都出身。中学、高校はテニス部に所属し、サッカーは未経験。01年に塙宣之とナイツを結成。ツッコミ担当。08年から「M-1グランプリ」3年連続決勝進出。「THE MANZAI 2011」準優勝。179センチ、78キロ。

<消しゴムサッカーアラカルト>

◆発祥 土屋が10歳の頃、自宅での1人遊びから考案。芸人を志すきっかけとなる大学の落語研究会に入る20歳まで10年間ハマっていた。18年11月のテレビ朝日系「アメトーーク!」の企画で初告白。同時に活動を再開した。

◆必要なもの ピッチは机。推奨サイズは縦90~150センチ×横55~95センチ。ゴールは幅20センチ×高さ5センチ。ボールは8ミリのサイコロ。選手(ゴム製フィギュア)は人型2本脚で幅10センチ以内であれば自作可。ノック式ボールペンは側面ボタン付タイプが良い。

◆リーグ戦 土屋が撮影、編集、実況まで1人で行うYouTubeチャンネル「つちやのぶゆき 世界消しサカ協会」で6チームのリーグ戦を開催中。現在7季目。オールスター戦もある。オフには約1000体のコレクションからの入れ替え(移籍)も実施。

◆スター選手 ウルトラ怪獣消しゴムのセブンガーが「消しサカ界のメッシ」。力強さからキン肉マン消しゴムのウォーズマンが「C・ロナウド」とされている。他に、ウルトラ怪獣消しゴムのギロン人が「リネカー」、同消しゴムのヤプールが「ジーコ」(摩耗による負傷で引退)。土屋が高校1年時に消しゴムをカッターで削って自作した「バッジョ」や、ウルトラマンタロウ消しゴムを削って作った「ペレ」もいる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b37182a3e727a076cb6c1d4d188e130ff9f3196 

 

2020/06/07(日) 
消しサカの最終目標は、ロナウドやメッシの目に止まり、なんやかんやでジャスティンビーバーがハマったピコ太郎みたいになること。
健気にスペイン語訳版の動画をアップしている土屋さん。すでに有楽町やTBSのラジオイベントではブースを設けていたりする。スマホゲームやインスタ映えに命をかける人には全く刺さらないだろうが、この遊びは面白そうだといつも思っている。流行ってほしいな。

2020/06/07(日)  
子供の時自作でやったゲームを忘れずそのまま出してきた感が。YouTubeってこういう自由な発想をそのまま出来るのは面白いなと思う。

2020/06/07(日) 
土屋さんのこの話もそうですが、ダウンタウンの松本さんやさまぁ〜ず、バナナマンなど、お笑い芸人の方々って遊びを作る天才だと思う。番組中や雑談の中で咄嗟に作り出すゲームがもれなく面白いのがすごいなって思う。ある種こういう才能があると芸人に向いているのかも知れないですね。

2020/06/07(日)  
サッカーではないけど、消しゴムを指で弾いて相手の消しゴムにぶつけ、机から落とすのやってたな。
ハイテク筆箱をフィールド上に設置して、指で弾く代わりに、筆箱のボタン押してもいいみたいなのもあった

2020/06/07(日) 
YouTubeにあげたケシサカ動画が
クリロナやメッシの目に留まれば
一気に普及するだろうが
彼の目論むようになるのは厳しそうw

2020/06/07(日) 
やってたなぁ。
キン消しだけじゃなくて色んな消ゴムで。
北斗の拳のシンが下半身がどっしりして両腕を広げたポーズで、キーパーとして最強だった

2020/06/07(日) 
10円玉を3枚使って間を通すようにして相手のゴールに迫るゲームを小学生の時めっちゃやりました。なつかしいな~。

2020/06/07(日) 
消しゴム落としは小学校でよくやってたな。
ホチキスの針刺して滑りやすくしたり消しゴム机に押しつけてディフェンス強化したり。

2020/06/07(日) 
これ30年以上前に小学校の友達とやってたよ。
当時はキン消し(キン肉マンの消しゴムフィギュア)で。
直接足でビヨ~ンて蹴らせてたから、何個か足がもげた。

2020/06/07(日) 
ワシは北斗の拳の消しゴムでサッカーゲームしていたがハートの腹が切れそうだった。

2020/06/07(日)  
私はスーパーカーの消しゴムで遊びました。
牛乳びんの蓋を細工して遊びました。
力士の消しゴムで遊びました。
消しゴムサッカーは知らなかったなぁ。

2020/06/07(日) 
コロナ禍のときは機材の故障で消しサカリーグもお休みしてたような。

2020/06/07(日) 
かなりの変わり者、
良い意味での変人だと思った。

2020/06/07(日) 
少しルール違うけど似たようなことを小学生のころやってた。これが結構面白いんだよ笑

2020/06/07(日) 
そー言やー
アメトークでやってたな
意外と面白そうだったっけな

2020/06/07(日) 
すごい、天才、でも流行は無い

2020/06/07(日) 
なんだこの読みづらい文章は…
なにやってるかまったくわからん。
ホントに文屋の仕事かこれ。
中学生の感想文かと思ったわ

2020/06/07(日) 
ベラルーシサッカーって中断したの?

2020/06/07(日) 
ワールド・イレイザー・フットボール・アソシエーションの略ね。

2020/06/07(日) 
たぶん盛り上がるの土屋と同世代で日本人の男だけだと思うぞ。

2020/06/07(日) 
かみつきばぁちゃんで遊んだ











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