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第6回はスリーライオンズ!

強豪国の21世紀ベストイレブンは? 『Goal』では、新型コロナウイルス禍からフットボール界が日常を取り戻そうとしている中、強豪国の21世紀ベストイレブンを選定。2001年以降の代表戦出場試合数と貢献度、個人パフォーマンスをベースに、『Goal Japanツイッターアカウント(@GoalJP_Official)』でのユーザーアンケート結果を加味したうえで、期間最高の11人を選出した。第6回はイングランド代表編だ。


ゴールキーパー:ジョー・ハート
代表歴:2008年~2018年

デイヴィッド・シーマン以降、GKの人材難だったイングランド。2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)でのジョーダン・ピックフォードの活躍は素晴らしかったが、彼よりも50試合以上多くゴールマウスを守ったハートを選出。大舞台では、EURO2012とEURO2016、2014年のブラジルW杯で守護神を務め、通算75試合に出場。まだ33歳ではあるが2018年以降代表から遠ざかっており、ピックフォードだけでなくニック・ポープ(バーンリー)やディーン・ヘンダーソン(シェフィールド・ユナイテッド)が台頭してきた中、正GK返り咲きへの道のりは険しくなっている。


右サイドバック:ギャリー・ネビル
代表歴:1995年~2009年

現代表ではトレント・アレクサンダー=アーノルド、アーロン・ワン=ビサカ、カイル・ウォーカーらが高レベルの争いを繰り広げている右サイドバックだが、2000年代中盤まではギャリー・ネビルの独壇場だった。マンチェスター・ユナイテッドでの戦友で友人でもあるデイヴィッド・ベッカムと抜群の連係を築き、安定感あるディフェンスとタイミングの良いオーバーラップから多くのチャンスを演出。20歳時の日本代表戦(アンブロ・カップ)でのデビューから通算85試合に出場した。


センターバック:リオ・ファーディナンド
代表歴:1997年~2013年

21世紀におけるイングランド最高のセンターバックと評されるリオ・ファーディナンド。20代の頃、「速い、強い、高い」の3拍子に加えて足下の技術も備える完全無欠のセンターバックだった男は、イングランド代表として通算81試合に出場。2010年にはテリーの不祥事を受けてキャプテンにも就任したが、同年の南アフリカW杯は負傷で出場が叶わなかった。キャリア晩年は負傷にも悩まされてスピードの衰えが顕著となり、2013年に代表を引退した。


センターバック:ジョン・テリー
代表歴:2003年~2012年

2003年に代表デビューしたテリーは、2006年からベッカムを後を継ぐ形で主将に就任。2010年には不倫疑惑によりファビオ・カペッロ監督から降格を命じられたものの、その後に主将に復帰した。しかし、2012年にはアントン・ファーディナンドに対する人種差別発言疑惑により、今度はFAからキャプテンマークを剥奪された(その後の裁判では無罪)。プライベートでは物議を醸す事件もあったが、常に気持ちのこもったプレーを続けた闘将は、通算78試合に出場。6ゴールを挙げる活躍を見せた。


左サイドバック:アシュリー・コール
代表歴:2001年~2014年

全盛期に世界最高のレフトバックとも言われたアシュリー・コールは、2001年の代表デビューからW杯3大会、EURO2大会に出場。左ウイングが人材難だったイングランドにおいて、攻撃力があってアップダウンを繰り返すことができるアシュリー・コールは、左サイドの攻め手として貴重な存在に。通算では歴代6位となる107試合に出場。2014年のブラジルW杯時にメンバー落ちし、代表から退くことを発表した。


セントラルMF:スティーブン・ジェラード
代表歴:2000年~2014年

EURO2000に出場するも、日韓W杯の出場は負傷で叶わなかったジェラード。それでも、その後は常にスリーライオンズの主力を務め、2度のEURO参戦とW杯3大会連続出場を果たした。セントラルMFだけでなく左サイドハーフとしてもプレーし、通算では歴代4位となる114試合に出場して21ゴールをマーク。ランパードとの共存問題はイングランド長年の課題となったが、大舞台で共に輝きを放ってタイトルを獲得する日は訪れなかった。


セントラルMF:フランク・ランパード
代表歴:1999年~2014年

チェルシーのレジェンドである“スーパー・フランキー”。日韓W杯ではメンバー落ちしたものの、チェルシーでの活躍とともに代表でも主力に定着。EURO2004では3ゴールを記録する活躍ぶりで8強入りに貢献し、大会ベストイレブンに名を連ねた。2010年の南アフリカW杯の決勝トーナメント1回戦、ドイツ戦ではクロスバーに当たってゴールラインを越えたかと思われたシュートが認められず、「幻のゴール」に。歴代7位となる106試合に出場し、通算29得点を記録した。


ミッドフィルダー:デイヴィッド・ベッカム
代表歴:1996年~2009年

驚異の右足を持ち、歴代3位の115キャップを記録したイングランド屈指のスーパースター。フランスW杯での戦犯扱いから、2001年のW杯最終予選最終節ギリシャ戦では母国をW杯に導く直接FK弾でヒーローに。世界的スターとして来日した日韓W杯では日本に一大ムーブメントを巻き起こし、街にはモヒカンの“ベッカムヘアー”の若者が溢れかえった。プライベートではスパイス・ガールズのメンバーだったヴィクトリアと結婚し、地味な青年だった男は世界のファッション・アイコンとなった。


ミッドフィルダー:ポール・スコールズ
代表歴:1997年~2004年

ジネディーヌ・ジダンをして、「別格。キャリアの中で後悔していることの一つは、彼とプレーできなかったこと」と言わしめた天才プレーメーカーのスコールズ。ユナイテッドでのデビュー当時はストライカーに近いポジションでプレーしていたが、年齢を重ねるにつれてポジションを下げ、世界屈指のMFに。素晴らしい展開力と正確無比なミドルシュートを武器とし、そのプレービジョンでもって中盤を支配した。日韓W杯後からジェラードやランパードらが中心となる中で徐々に序列が下がり、EURO2004後に早々と代表引退。その後も代表監督から声をかけられたが、復帰することはなかった。


センターフォワード:ウェイン・ルーニー
代表歴:2003年~2018年

ピーター・シルトン(125試合)に次ぐ歴代2位の120試合に出場した21世紀のイングランド最高のレジェンド。2003年2月に17歳111日でフル代表デビューし、当時の最年少出場記録を更新。さらに同年、イングランド代表最年少得点記録も更新した。出場したW杯3大会では11試合の出場でわずか1ゴールと振るわなかったが、2015年にはボビー・チャールトンの記録を塗り替え、イングランド代表の歴代最多得点選手に。2018年に引退するまで、53ゴールをマークした。


センターフォワード:マイケル・オーウェン
代表歴:1998年~2008年

ルーニーの相棒は、現スリーライオンズの主将を務めるケインとの争いにおいて、ユーザー投票で勝利したオーウェンを選出した。1998年フランスW杯のアルゼンチン代表戦でセンセーショナルなゴールを記録した元祖ワンダーボーイは、圧倒的な瞬発力とゴール前での嗅覚を発揮し続け、通算89試合の出場で歴代4位となる40ゴールをマーク。とりわけ、EUROとW杯の欧州予選では34試合で20ゴールを挙げる活躍を披露した。


ベストイレブン布陣(4-4-2)

GK:ハート
DF:G・ネビル、ファーディナンド、テリー、A・コール 
MF:ジェラード、ベッカム、ランパード、スコールズ
FW:ルーニー、オーウェン

https://news.yahoo.co.jp/articles/2f9cd4609822a2c85f23c5b2b973f3cd864d579f?page=1 

 

2020/06/06(土)
同時期にこのメンバーが揃っていてタイトル取れなかったのが不思議でしょうがなかった。

引退後のファーディナンドが、代表はプレミアのライバル同士を集めたメンバーなので、結束力という点では他のチームに比べて劣っていたみたいなことを言っていたのが印象深かった。

でも改めて見てもすごいメンバーだよなぁ…。

2020/06/06(土)
最高のメンバー。でもこんな凄い面子揃えても主要大会でタイトルどころか上位にさえ行けなかったのがサッカーの難しいとこやね。
ジェラード・ランパード論争は最後まで最適な答えを出せなかったイメージ。本人らは試合ごとに外野からあれこれ言われて嫌だったろうなと思う。

2020/06/06(土)
現実には機能しなかったけど、やっぱこの中盤は夢があるな。2000年代にジェラードかランパードのどちらかを切る決断をする監督だったらどうなっていたのだろう?もっと上まで行けただろうか?
ま、たらればだけど。
オーウェンよりケインな感じもするけど、観たいのはやっぱりオーウェンだね。

2020/06/06(土)
豪華だけど実際は結果が出ないんだよね。
やっぱりランバードとジェラードの共存は難しい。どちらかをキャリックに変えた方が、豪華度は落ちるがチームとしては強そう。

2020/06/06(土)
中盤の展開力だけを見れば
至高のメンバー、豪華すぎ。

ただ実際には
ランプスとジェラードが
うまく共存できなかったり
中盤の底で体を張れる
選手がいなかったりとあまり
機能はしなさそうなのが残念。

2020/06/06(土)
ランパード、ジェラード、スコールズがうまく機能して欲しかったな。

2020/06/06(土)
たしかこれに似たチームはあったけど、ジェラードが左サイドの方がまだマシだったくらいで全く機能しなかったよね。

2020/06/06(土)
豪華だけど中盤の守備に1枚欲しいですね。そうするとジェラード、ランパードのどちらかを外さざるを得なくなるか…

イングランドに関しては21世紀よりも20世紀ベストイレブンの方が面白そう。

2020/06/06(土) 
ファーディナンドが不在だったもののこのベストメンバーとアウェーで引き分けた日本も凄い

2020/06/06(土)
スコールズは代表で戦った時期短いし、ルーニー1列下げてケイン入れても良いかも。

2020/06/06(土)
落選イレブン
GKロビンソン(ジェームス)
RBキャラガー
CBキャンベル
CBキング
LBブリッジ
RMFウォルコット(レノン)
CMFハーグリーブス
CMFキャリック
LMFジョー・コール
FWスターリング(デフォー)
FWケイン(クラウチ)
RBはやむを得ずキャラガー。
GKは消去法で。

2020/06/06(土)
監督がジェラードとランパードの併用上手く出来なかったよね。

2020/06/06(土)
実は大して実力を発揮できなかったが、英国好きとしてはワクワクする人選ですね。

2020/06/06(土)
00年代はメンツ豪華すぎなのにうまくいかなかったよね。
中盤の底にヘンダーソン入れて4-1-4-1にするとか?

2020/06/06(土)
ワールドカップは上手くいかなかったね。監督が良くなかった

2020/06/06(土) 
2002年日韓W杯にジェラードとGネビルがいれば…
特にスティーブン・ジェラード

2020/06/06(土)
メンバーは、素晴らしい。
しかし、タイトルに縁がなかったなぁ。

2020/06/06(土)
昔のウイイレを思い出す、あの頃は青春時代だった、泣ける

2020/06/06(土)
キーパー以外はほぼユーロ2004あたりのメンバーだな。

優秀な監督と戦術があればなぁ…。

2020/06/06(土) 
21世紀最高成績の2018ワールドカップメンバー誰もいないのか

2020/06/06(土) 
FWは、ルーニーとケインでも良さそうだけど。

2020/06/06(土)
ゲームでは強かった

2020/06/06(土)
ハリーケインも加えたいけど、まだオーウェンとルーニーには敵わんかー

2020/06/06(土)
まあまあ豪華なんだけど、イングランドは何かイマイチなんだよなぁ。
やっぱりオランダとかと比べると見劣りするなぁ。

2020/06/06(土) 
ギグスがイングランド国籍だったら。

2020/06/06(土)
中盤はヤベェね!

2020/06/06(土)
ジョーコール好きだったなー!

2020/06/06(土) 
キャリックがいない。

2020/06/06(土)
オーウェンよりもケインじゃないのか

2020/06/06(土) 
国のために命をかけるとか魂を捧げるとかそういう言葉の体現をみたのがグラウンダー性のシュートへのテリーの横っ飛び顔面ブロック。











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