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 現役時代にアーセナルなどで活躍した元フランス代表のティエリ・アンリ氏が、アメリカで広がる人種差別反対デモについて言及した。2日に、イギリス紙『ザ・サン』が報じている。

 アメリカでは、警察によるアフリカ系アメリカ人(黒人)への取り締まり方法に端を発する人種差別反対デモが激化している。現在、メジャーリーグサッカー(MLS)のモントリオール・インパクトで監督を務めるアンリ氏は、黒人男性のジョージ・フロイド氏が警察官による厳しい拘束で窒息死した事件と、その後に広がりを見せているデモについて、自身の考えを口にした。

「フロイド氏の悲劇的で不必要な死について語るために、私は数日間にわたって考えをまとめてきた。勢いにまかせて、憎しみや暴力的な感情を吐き出すのは簡単なことだろう。実際にそういった気持ちはまだ残っているけど、何とか冷静にやってみよう」

「なぜ、2020年になっても人種差別が起こっているのだろう? なぜ、人種差別主義者たちは、自分たちが応援するチームのためにプレーする黒人には拍手を送るくせに、路上では同じ黒人を罵倒するのだろう? なぜ、社会から人種差別を根絶するための対策が機能していないのだろう? 人種差別はあまりにも長い間続いていることだし、現代社会でこれを容認することは絶対にできない」

 アメリカの人種差別反対デモは過激化し、民衆と警察官が共に暴力を振るい、店舗や家からの略奪も行われる事態に発展している。アンリ氏は、これらの“暴走行為”を非難。「私は暴力、略奪、財産の破壊を擁護することはない」と語り、フロイド氏の死に抗議する方法はもっと別にあると主張した。

SOCCER KING
https://news.yahoo.co.jp/articles/7caae017eb1dfd89b400fcdd116e534d5c8b7e93 

 

2020/06/06(土)
同じ人種でも差別があるのに、人種差別なんて無くならないんだろうな。

2020/06/06(土)
ツイッターのTLに、店の前で略奪を扇動するグループの前に、別の数人のグループが立ちふさがり、略奪をやめるよう訴えていた動画が流れてきたけど、テレビの報道では全然見かけない。
報道の仕方を工夫すればもっと違う形にもなりえたのではないか?

2020/06/06(土)
コロナによる自粛で古い時代のお話の映画を何本も観たけれど、現在も根本は変わっていないように感じますね。
昔、ニューヨークに行った時に地下鉄で黒人の女子数名にバカにされたのを私は忘れられない。される側もする側に簡単になるんだなぁと。自由の国という理想には程遠いと実感した出来事でした。

2020/06/06(土)
悲しいことだけど、差別は無くならないよ。
人種で一括りにするのもアレだけど、黒人だって黄色人種を見下してる人も居るし…

米国の場合は歴史的背景でマイノリティが黒人・マジョリティが白人になってるだけで、仮に黒人がマジョリティ側だったら白人を差別してるかもしれないしね。
結局のところ、国家に限らず一定の共同体の枠組みの中でイニシアティブを握った集団が自分達に有利なルールや体制を敷くのはどの人種でも変わらないよ…
たとえその共同体に属するのが同じ人種同士だけであったとしてもね。

2020/06/06(土)
自分と他者を差別する…
それは人間の根幹の部分なのでは無いでしょうか?
同じ人種でも常に他者より優位に立とうとするのは生きる上での本能の様なもの
それが肌の色が絡んでくると歴史的背景から大きく取りざたされる
人類が地球外の文明と接触しない限り本質的には無くならないと思います

2020/06/06(土)
人間って自分が所属しているグループとそうでないグループで比べてしまう。しかもすこしでも自尊感情を高めたいっていう考えが無意識であったりする。
性別、市町村、都道府県、関西と関東、国、出身中学や高校大学、血液型もだし、肌の色も。
共働きかそうでないかとかもある。やってたスポーツもあるだろうし、音楽の好みでも比べたりする。
肌の色の差別を少なくするためには、地球と外部くらいの共通の他者が必要になるのかも。

2020/06/06(土)
暴動・略奪はむしろ人種差別を叫ぶ輩はならず者というレッテル貼りを促している。
暴動・略奪に遭った人たちは一旦人種差別という正義の前で沈黙しても、アンチ人種差別など犯罪起こすきっかけの言い訳という恨みつらみが心の奥底に刻まれた。

2020/06/06(土) 
人種差別は、アメリカに限った話ではないですよね。
差別は日本でもありますし、身近にもたくさんあります。
職場内にもあります。

抗議をするにあたり正義を振りかざして何をしても良い。
これは、この方の言う通り違いますね。

差別や偏見をなくすことは、人が動物である以上不可能だと思います。
動物の本能が、自分を優位に立たせるため差別をするのだと思います。

それを防ぐことは知性であり、理性だと思います。

一人一人が、対岸の火事だと思わずに身近な小さな差別や偏見、誹謗中傷を慎むことこそが大切だと思います。

それを実行するための知性、理性を1人1人が持っているはずです。

2020/06/06(土)
差別を生む事で相手を一方的に攻撃できるから、人間から攻撃性が無くならない限り差別は無くならない。現に、これまで差別されてた人達が、一たび差別をしている人たちに対して反差別と言う免罪符を手に入れると、今度は一方的に攻撃するようになっている。今回の騒動で平等は得られなかった。立場の逆転だけが結果。

2020/06/06(土)
アメリカには富裕層のみのコミュニティが存在する。富裕層が他者を排除するから異論が出るが、現実的な妥協点でもあろう。

しかし、土地の分配でまた争う。
先史時代に遡ってやり直せば、分断社会ではあるが傷付く人間を最小限に留められるに違いない。
動物の縄張りと同じか。

もはや手遅れなのか。

すべての人類が否応なしに捕食される程の脅威、異敵が現れたとき、初めて手を取り合うのかもしれない。
その脅威はウィルス程度の異敵でないことは、現況を見れば明らか。それぞれが己の立場を主張できる段階では成し遂げることはできない。

地球人である自覚を突き付けられれば、目前の「違い」など誤差でしかなくなる。
それでも我先に助かろうとするのが、生存競争に勝ち抜くことに他ならない。

多様性を完全に受け入れられる程、人類は高尚な存在ではない。
私は鍵を掛けずに家をあけられない。

2020/06/06(土)
コロナ騒動で不当な扱いを受けたアジア人も大勢いたそうです

2020/06/06(土)
白人から自覚無自覚の差別を日々受けてる「抑圧されてる自分」の痛みは感じるけど、それを他者に向けてはいけないという教育はされてないのだと思う。
多分、[黄色人種を差別してる、という意識]は無い。
でもこれを理解すると次は被差別特権を言い出す。

2020/06/06(土) 
人種差別は、永遠になくならないよ。
欧米では、アジアの人間を人と思っていないケースがあり、露骨に嫌がらせをするけど、それに真っ向から立ち向かわなければ、解決しないよ。

2020/06/06(土) 
同じ疑問をベルギーかどこかのドキュメンタリー番組でもやっていた。NHKでそれを紹介していたけど、伝統の黒いサンタ祭りを変更しようという声に、「嫌なら国から出ていけ」という書き込みが多数あったとか、自転車をいじっているのが黒人か白人かでどちらが警察から目をつけられやすいのかとか。それと、差別に反対しているはずの市民ですら潜在的に何かしらの差別意識があるとか。

アメリカの差別の歴史は、教科書レベルに毛が生えた程度しか知らないけど、キング牧師の「色ではなくて、キャラクターで人を判断できるように」という言葉が、解の一つなんじゃないかと。一部のデモ隊の店舗への略奪でもそうだけど、例えば、「白人」だとか、その国のマジョリティであるということで、当たり前のように差別されない、性格が残忍な人間であっても、特権階級的に許される構図が恐ろしいし、不健全だと思う。

2020/06/06(土) 
昔、若いとき仲間とカナダへスノーボードに行ったとき、どこかに移動する時、タクシーを使いました、スノーボードやらたくさんの荷物にも嫌な顔せずスキーキャリアも何もついてない車の屋根にスノーボードケースをドカッと2、3個乗っけて無事目的まで連れて行ってくれたのが黒人の運転手でした。興味本位で話しかけても「えっ俺のこと?」って愛想良く対応してくれたと思います。
 今回の事件は二度と犯してはいけないし同じ人間として悲しくなりました、白人が日本の文化に興味があると嬉しくなるし、黒人の歌手が日本語で日本の歌を歌うと感動するからです。尊敬できる海外の文化はたくさんあるけどこうした事件が多々あるのでとても悲しくなります。

2020/06/06(土) 
差別に限らず、力は常に強い立場側にいる人間から弱い立場側の人間に対して働きます。
今回の人種差別の問題もそうだけど、今大勢で抗議活動をしている人たちも強い立場側。略奪している人たちも大勢での行為なので強い立場側。人は自分が優位な側にいるという安心感が、その力を弱いものに向けさせるのでしょうね。この力を抑えるのは宗教でも難しい。建前というモラルの強化でしか止められないのかも。そんなものはちょっとしたきっかけで簡単に崩れてしまいますが。現に今もそうです。

2020/06/06(土)
差別がなくならないのは、差別は支配者には都合のいいツールになるからです。分断して統治すると楽です。団結されるとやっかい。だから、支配を続けたい人たちは、常に、格差や差別を社会に作り出そうとしています。大衆が差別をやめて仲良くなれれば、不当な支配はなくせます。そして、みんなが今よりずっと幸せになれます。

2020/06/06(土) 
人間って生き物は、いくつかの叶わぬ願いを持っている。
宗教と似たような、壮大な救いの願望だ。
しかしそれは絶対叶うことがない。

人間は死後の安寧を願い生前の行いを戒める。それは起こりが違うすべての宗教に共通している。しかし、それは幻想だと言うこともみんな気付いてる。
それはもはや人間が理性を保つために作った不問律のようなものだ。

同じように、人間は現世にも希望を持っている。
戦争のない世界を、差別偏見がない世界を、、、
だが、どれも実現することはない。

なぜなら、人間が人間である限り、他人に干渉する限り無くならないからだ。

2020/06/06(土)
サッカー選手を見る時に国籍はともかく人種を見る事は無いな
「今のゴールを決めたのははブラジルの選手か。やっぱり得点感覚が凄いな。」って感じ

2020/06/06(土)
真っ当な意見だよね。

しかし黒人差別は規模が大きく、伝統?も長いからみんな敏感だけど、アジア系や中南米系に対する差別ではこんな騒ぎにはなってないような・・・

スポーツ界でもよく「つり目ジェスチャー」なんかが問題になるけど、一向に改善されてないよね。あれ、何が面白いんだろう?

また、差別されてる黒人側の気持ちは分かるけど、「白人は~」と十把一絡げに決めつけるのもある意味逆方向の差別な気がする。  

大きな社会問題であると同時に、根っこは個人の問題な気もする。

「弱い者たちが夕暮れ、さらに弱い者をたたく」
なんだろうし、
「いい奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもない」
なんじゃないの?

2020/06/06(土)
人間が自由に自分の容姿を選べるなら。あるいは皆んなが同じ姿になったら。貧困も富裕も無ければ。生老病死から解放されたら。
もしそんなフリーな世界で次に人間に起こす問題は、なんなんだろうかと妄想してみたくなった。
結局は、自分が嫌な事を他の人にしてはならないってだけなのかなと思う。

2020/06/06(土) 
このデモに参加して「人種差別反対!」と叫んでいる人の中には
実は普段から何気なく人種差別的な行動や言動をしているヤツもいると思う。

2020/06/06(土)
アンリ氏の言葉はもっともだが、アメリカは人種差別が顕著な国なだけ。そしてすぐに暴力や略奪を正当化する野蛮な国。他の国では人種差別が少ない国もある。それなりに勉強して現代科学などの知的財産は豊富だけど心の貧しさはアメリカは世界TOPクラスだ。平和的解決は無いので住んでいる人は亡命した方が良いと思う。元アメリカ国民ならほとんどの国の人は受け入れてくれるのだから。

2020/06/06(土)
人種差別と括るから終わらないのでは?

本来なら個別の事件で、それぞれ背景がある。

フロイト氏を死に至らしめた警官は何故黒人をあれ程警戒しなければならないのか?

白人も黒人も関係なく暴力という解決手段を手放せるように学ばなければならない。

2020/06/06(土)
警察官も人間、犯罪者は怖い
先ず犯罪をしてて通報して
取り押さえたけど、怖いよね?
息ができないって訴えてた
確かにやり過ぎだった結果的にはね
でもあれがもしフェイクで
いきなり刺されたら?って可能性
0じゃないんだよ
だって犯罪犯してる人なんだもの
大前提としてね
もしあれが逆だったら暴動になってないよね?

2020/06/06(土)
暴動起こすから差別されるんじゃないの?デモは良いけど暴動は違うだろ?一部の貧困層の人々は暴動が起きて略奪するチャンスを窺っている。毎回暴動が起きると略奪が起こる。略奪する側は圧倒的に褐色の人が多い。だから差別する人がいなくならないのでは?そらTVで活躍してるスポーツ選手や俳優は暴動起こさないし略奪しないから、安心して応援するよね?それだけの話でしょ?

2020/06/06(土)
中身を見ようとか言ってるわりにもうすでに、目を背けてる。見てみないふり、傍観者になるのはやめて、個々の行動で示そうって色々なアスリートが言ってる真意をよく考えよう。

2020/06/06(土)
人間なんて根本的には誰しもが「差別意識」はあると思う。
それを表に出すか出さないか、実行に移すか移さないか。
理性で抑えられる人、抑えられない人。
誰がどんな綺麗ごとを言っても無くならない。
「差別」って永遠に解決できない問題だと思う。
病気みたいに薬でどうにかなるもんじゃ無い。

2020/06/06(土)
暴力は暴力で・・・そんなことで解決するのか疑問に思う
アメリカでの暴動を見ていると更に差別を生む要素を自らが作り出している気がしてならない

2020/06/06(土) 
アメリカの人種差別は根深い。南北戦争で黒人が解放される前は、イタリア系移民がなすび(茄子色)と呼ばれてKKKにリンチされていた歴史がある。アルパチーノの出ている映画にもそうした差別を描いている部分があるくらい。アメリカではアングロ・サクソン・プロテスタント以外は、いつ差別を受けるか分からない。











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