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アルビセレステの最強メンバー

強豪国の21世紀ベストイレブンは? 『Goal』では、新型コロナウイルス禍からフットボール界が日常を取り戻そうとしている中、強豪国の21世紀ベストイレブンを選定。2001年以降の代表戦出場試合数と貢献度、個人パフォーマンスをベースに、『Goal Japanツイッターアカウント(@GoalJP_Official)』でのユーザーアンケート結果を加味したうえで、期間最高の11人を選出した。第3回はアルゼンチン代表編だ。


ゴールキーパー:セルヒオ・ロメロ
代表歴:2009年~現在

所属するマンチェスター・ユナイテッドでは、ダビド・デ・ヘアの控えGKだが、アルゼンチン代表では頼れる守護神だ。キャップ数「96」はキーパーとしては歴代トップ。前線に比べると、いくらかキーパーには人材に恵まれないアルゼンチンにおいて長年活躍している選手であり、ロメロが負傷で参加できなかった2018年のロシア・ワールドカップでは大会中にGKが交代するなど最後方は安定感に欠けていた。一方で、2014年のブラジル・ワールドカップでは、準決勝オランダ戦でPKストップの活躍もあり、決勝進出に貢献している。


右サイドバック:ハビエル・サネッティ
代表歴:1994年~2011年

長年所属したインテルでもレジェンドであるが、アルゼンチン代表でもそれは変わらない。出場試合は歴代2位の「143」。デビュー戦は1995年の日本戦(5-1)で、21歳の時だった。その後は2度のワールドカップ、4度のコパ・アメリカに出場。2006年のドイツ・ワールドカップ、2010年の南アフリカ・ワールドカップでメンバー落ちとなった際には、ファン・メディアの間で多くの議論を呼び、アルゼンチン国内でも非常に愛された選手だった。アンケートでも、メッシを抑えて全選手の中でも最高となる得票率を獲得。派手さはないが、堅実かつ勤勉であり、持ち場である右サイドでハードワークを続けた。


センターバック:ロベルト・アジャラ
代表歴:1994年~2007年

紛れもなくアルゼンチン歴代最高のCBだろう。積み重ねたキャップ数は「116」。歴代でも4番目に多い出場試合数だ。3度のワールドカップ、4度のコパ・アメリカに出場し、2006年のドイツ・ワールドカップでは全5試合にフル出場するなど中心的な役割を担った。。準々決勝のドイツ戦ではゴールも挙げたが、PK戦で失敗し、チームも敗退に終わったが、ハードマークが評価され、大会のベストイレブンにも選出されている。1対1の強さが魅力で、177センチとDFとしては非常に小柄な部類でありながら、数多くのストライカーを完封してきた。キャリア後半ではキャプテンも任され、メッシ台頭前のアルゼンチンにおけるシンボル的存在であった。


センターバック:ワルテル・サムエル
代表歴:1999年~2010年

アジャラ同様、アルゼンチンを代表するCBであり、愛称は「ザ・ウォール(壁)」。183センチと上背はないものの、屈強なフィジカルを備えており、対人戦において後手に回ることはない。強面と、ときに危険なスライディングタックルで、相手ストライカーを恐れさせてきたDFであり、攻撃的な守備を行える選手だ。意外にもワールドカップ出場は3試合、コパ・アメリカでも1試合と大舞台での経験は少ないが、その守備力で与えてきたインパクトは十分。アジャラとのCBコンビは、相手ストライカーたちに恐怖すら覚えさせることだろう。


左サイドバック:ガブリエル・エインセ
代表歴:2003年~2010年

CBもこなせるユーティリティプレーヤーだが、層の厚さもあり、今回は左サイドバックとして選出。攻撃で見せ場を作ることはあまりないものの、堅実な守備とチームを救う捨て身のブロックが印象的で、攻撃力がもてはやされる傾向となった現代サッカーのSBにおいて、あまり見られなくなったタイプの選手だ。アルゼンチン代表としては2度のワールドカップを経験し、2つのポジションで重宝された。なお、現役引退後は母国で監督に。2018年から2020年の3月までベレスを率いていた。


守備的MF:ハビエル・マスチェラーノ
代表歴:2003年~2018年

2018年に代表引退を発表したが、キャップ数「147」はハビエル・サネッティやリオネル・メッシを抑えて現在トップだ。3度のワールドカップ、4度のコパ・アメリカを経験し、主将も任されるなど、2000年代のアルゼンチンを代表する選手だった。基本的には守備的MFを本職としていたが、時にはCBとしてもプレーし、チームの屋台骨として支えた。前線で数多く生まれたタレントと比較すれば、華こそないものの、リオネル・メッシやセルヒオ・アグエロらが輝けた背景にマスチェラーノがいたことは忘れてはならない。


守備的MF:エステバン・カンビアッソ
代表歴:2000年~2011年

スター選手を数多く抱えるアルゼンチンにおいて、守備に汗をかくことのできるカンビアッソの存在は貴重だ。177センチと上背はないものの、身体を張った守備と、安定したボールさばきで、マスチェラーノとともに中盤の底から支える。強烈な左足のミドルシュートや、攻撃参加でオフェンスに厚みを加えることも可能で、特にセットプレーでは巧みなポジション取りで脅威となる。また、2006年ドイツ・ワールドカップのセルビア・モンテネグロ戦で、相手に奪われることなく、チームで24本ものパスを回して奪った得点は大会ベストゴールのひとつだ。


攻撃的MF:フアン・ロマン・リケルメ
代表歴:1997年~2008年

アルゼンチン史上最高のファンタジスタの一人。クラシカルなトップ下タイプで、運動量には乏しいものの、それを補って余りある魔法をチームにかける。そのスタイルゆえ、監督の好みが分かれるため、ワールドカップ出場は一度のみ、コパ・アメリカでも6試合の出場にとどまっている。だが、彼中心にチームを作り上げれば、実力に疑いはない。実際、アルゼンチン代表でも出場41試合で16ゴール14アシストと、高い得点関与率を誇る。アンケートでも、パブロ・アイマールやフアン・セバスティアン・ベロンといった実力者たちに僅差で打ち勝ち、ファンからもその“ロマン”が愛された選手だった。選出することで、チームに多くの守備的な負担を強いることとなるが、今回はマスチェラーノ、カンビアッソに任せたいところだ。


右サイドMF:リオネル・メッシ
代表歴:2005年~現在

言わずとしれた、現役最高の選手。9割近い得票率を獲得するなど、ウィング部門でも圧倒。出場試合「138」は歴代3位、得点数「70」はトップで、現キャプテンと、レジェンドの選出に一切の疑いはない。2005年に代表初キャップを刻み、デビュー戦は途中出場して一発退場というほろ苦いものだったが、翌年にはドイツ・ワールドカップに出場。代表キャリアでは、計4度のW杯を経験し、19試合で6ゴール8アシストを記録。メジャー大会において最も継続的に結果を残している選手の一人だ。一方で、バルセロナでの活躍に比べると、幾分輝きが霞むのも事実。アルゼンチン代表としては、一度もメジャータイトルを獲得した経験がないことも度々指摘されている。母国の伝説、ディエゴ・マラドーナと真の意味で肩を並べるためには、ワールドカップ優勝が求められている。


左サイドMF:アンヘル・ディ・マリア
代表歴:2008年~現在

2008年にA代表デビュー。以来はウィンガーや攻撃的MFとしても起用され、アルゼンチン代表のリンクマンとしてなくてはならない選手となっている。競争が激しいポジションにおいて、歴代6位の102試合に出場しているというデータもそれを物語る。20ゴール22アシストという成績は攻撃的な選手としては平凡に見えるが、ピッチ上での貢献は計り知れない。前線にスターを数多く抱えるアルゼンチン代表において、技術もありながら、ハードワークもこなすことのできるディ・マリアの存在は特筆すべきものだ。純粋なウィンガーでありながら、中盤の選手としても振る舞える運動量は、チームにおいて欠かすことができない。昨年にSNSに投稿した、フットボールへの愛情を綴った長文のメッセージは100万以上のいいねを獲得し、話題となった。


センターフォワード:セルヒオ・アグエロ
代表歴:2006年~現在

2006年にアルゼンチン代表としてデビュー。以来、リオネル・メッシとともにアルゼンチン代表の前線には欠かせない選手だ。3度のワールドカップ、コパ・アメリカ出場など、経験豊富な選手で、歴代3位となる得点(41点)も記録している。読者アンケートでは、エルナン・クレスポ、カルロス・テベス、ゴンサロ・イグアインといったストライカーとの競争を制した。ワールドカップでは12試合に出場して、2ゴールとクラブで発揮しているような勝負強さは見せられていないが、ピッチ内外においてメッシの良き理解者。数多くの9番が生まれてきたアルゼンチンにおいて、名誉あるエースストライカーとしての役割を与えたい。愛称の「クン」は日本のアニメが由来。

 
ベストイレブン布陣(4-2-3-1)

GK:ロメロ
DF:サネッティ、アジャラ、サムエル、エインセ
MF:マスチェラーノ、カンビアッソ、メッシ、リケルメ、ディ・マリア
FW:アグエロ

https://news.yahoo.co.jp/articles/8b0202c98d43dec9fcdf2f0fc6c7ff935963abbd?page=1 

 

2020/05/30(土) 
ベロン、アイマールいないのは寂しいな…
バティも入れてほしいとこだがメインは1990年代だから厳しいか…
けどこう見るとアルゼンチンは攻撃力あるやつ多いな。
あと小柄なフォワードが多いね。

2020/05/30(土) 
にわかファンですがテベス選手を入れて欲しかったですね。。勝手なイメージですが身長はそんなに大柄ではないですが屈強で走れる選手が多いのでメッシ選手やリケルメ選手も活躍出来るのでしょうね。
日本からも屈強で走れる選手がたくさん出て来てくれるとうれしいです。

2020/05/30(土)  
GKはアボンダンシエリの正確なパントキックと安定感も忘れられない
あと左サイドバックはソリンも!攻めに行ったと思ったらもう戻って守備してるって光景を何度も見たわ、、
CFは一番難しい、、少数派だけど個人的にイグアインかなあ、イグアインは大舞台に弱いって叩かれ続けたけど2014年の準々決勝(ベルギー戦)で決勝ゴール決めてめちゃくちゃ感謝した。笑

2020/05/30(土) 
ディパラもテベスも入らないんだから恐ろしい攻撃陣だな。
攻撃的なタレント数で言えばブラジルやドイツより多いかも知れない。ただ、監督の問題なのか選手同士のコミュニケーションなのか、チームとしてはパッとしないのが残念。

2020/05/30(土)  
メッシは別格として、確かにクオリティーの高いメンバーが揃っているね。前線なんかは世界屈指だし、中盤の底2人も安定感もある。DFも粘りのある守りを見せてくれそう。ただどうしても大きな大会で最後まで勝ち切れるとは思えないし、チーム全体としての芯の強さを感じない。あと思うのが、アルゼンチン代表はなんでこんなに前線にばかりタレントが集中するのだろうか。サネッティは別として、ヨーロッパのビッグクラブで「バリバリ」活躍してる(してた)DFをあまり思い浮かばない。

2020/05/30(土) 
代表の貢献度で言えば、CBにサムエルじゃなくてエインセを入れて左SBにソリンだと思うな。
あとはデミチェリス、ブルディッソやマキシロドリゲスも良い選手だったよね

2020/05/30(土)  
ディマリアは、確かに優れた選手で、チームでも代表でもレギュラーに定着して結果も残していますが、メッシのアイドル、アイマールにも名前を連ねて欲しかったのです

2020/05/30(土) 
個人的にはリケルメよりアイマールかヴェロンかな。
ただ、そんなことよりアジャラ、サムエルらへんが後ろにいる時にW杯で優勝できてないのはキツいよなぁ...あの時も前線や中盤は何とかタレントいたし。
最近はワールドクラスの後ろが居ないから上に行くにも安定しないだろうし、少し寂しい

2020/05/30(土) 
アルゼンチンに限らず攻守ともにバランスがいいチームを期待しても奇跡に近いタイミングがない限り難しい。優勝狙うなら86アルゼンチン94ブラジル18フランスみたいに守備的にして個の力に任せてそれに賭けるか、70ブラジル82ブラジルみたいに攻撃的にしてそれに賭ける。しかし82ブラジルのように敗戦してしまうリスクもある。そうなると面白いつまらない抜きにして勝つ為に現在のアルゼンチンがとる行動は限られてきます。バランス、好き嫌い等あらゆる事を考慮して1サッカーファンとして観たいのはその時代に於ける1番のスーパースターは絶対に外してもらいたくない。単純に1番上手い選手を大一番で観たいです。現在ならメッシは観たいです。皆さんのコメに目を通して見ましたが内容とポチ数年が真逆の方が何人かいて首を傾げました。この手のコメに対する評価はヤフコメに求めてもリアルな集計結果は出ませんね。1人1押しとは限りませんから

2020/05/30(土) 
この11人がケガせず全盛期なら、優勝も見えなくはない。

それにしても最近のGKとDFは強豪のそれではない。

2020/05/30(土) 
ただでさえ層が薄いのにW杯にサネッティを呼ばなかったのは本当に意味がわからなかった。
サネッティはマルディーニと並ぶほどのレジェンド。
彼がいたら結果はまた違ったかもしれない。

2020/05/30(土) 
テベスやイグアイン、ベロン、アイマールあたりも気になるけど、割と納得の人選だと思う。

2020/05/30(土) 
ベロン・アイマール・バティストゥータ等々メンバーに入りきれないんですね。
できれば、現役以外の選手から選んでもらいたかったです。

2020/05/30(土) 
このイレブンは個人的には意義はありだなー

アイマールとソリンは入れないとダメでしょ
リケルメは巧かったが必要不可欠な選手ではないと思うし、サネッティとソリンの両翼の火力と運動量は半端なかった

2020/05/30(土) 
代えるところは他の方たちと一緒でソリンやヴェロンあたりだと思いますが
アジャラが歴代最高と断言してるところが納得いきません
私はパサレラだと思います

2020/05/30(土) 
サネッティみたいなワールドクラスのユーティリティープレーヤーがいるのは、ベンチメンバー制限がある大会では本当に貴重

2020/05/30(土) 
エインセよりもソリンだろ。
超広範囲にわたる攻守の貢献度は世界でもトップクラスだと思うけどな。

2020/05/30(土) 
アグエロとメッシは外せないですよね。ラウタロや、ディバラにはメッシ、アグエロのような活躍のできる選手に育ってほしい。

2020/05/30(土) 
ブラジルと比べると超一流のキーパーがなかなか出てこないよね
今でもアリソン、エデルソンクラスのアルゼンチン人のキーパーいないし

2020/05/30(土) 
バランスは良いんじゃないかな
中盤の守備はマスチェが走り回ってくれるし攻撃を操るのがリケルメ
メッシとディマリアが左右から仕掛けアグエロがフィニッシュ

これでもビッグタイトルが取れないのは何故?って感じだが

2020/05/30(土) 
2010年W杯にカンビアッソとサネッティがいればな…
たとえ結果的にドイツに敗けていたとしてもまだ納得いったやろな…。

2020/05/30(土) 
アイマールが大好きでした。アイマール時代のバレンシアも好き。でもわりと納得の人選です。

2020/05/30(土) 
個人的にはカンビアッソよりベロン。
近年最高プレーヤーの一人だと思う。

2020/05/30(土) 
サバレタ、バネガ、イグアインとかでも入れないんだから層が厚いわ。
現代表はやや小粒なだけに若手選手の台頭に期待したいね。

2020/05/30(土) 
このメンツにホセ・ペケルマンなら
スペクタクルなサッカーが見れそうだが
ワールドカップ優勝するイメージが湧かない

2020/05/30(土) 
ポジションごとの人材のバランス、ネームバリュー共に2000年代までのアルゼンチンは非常に均整がとれていた。
監督の采配ミスがあった02年、06年のワールドカップ、監督が論外だった10年。最低でも1回は決勝にいけるメンバー揃えて自滅(笑)
それだけを見ても、14年のサベーラのチームは称賛に値する。DFあれでよくやったよ。8割方メッシとマスチェラーノのお陰だけど。
18年は逆にメッシとマスチェラーノが枷になったな

2020/05/30(土) 
アルゼンチンはいい監督がいればもう1回くらいはW杯で優勝できてたと思うんだけどなー

2020/05/30(土) 
言ったらキリがないのは分かるが、メッシ中心世代にサネッティ、アジャラ、シメオネみたいな強烈でリーダーシップがある守備選手がいれば…。

2020/05/30(土) 
アルゼンチンはパワーとスピードでガーっと力任せに攻めてこられると守備が崩壊するイメージ。日本の守備の脆さとイメージが被る。

2020/05/30(土) 
前線は今も昔も強烈なメンバーが揃っているけど、今のアルゼンチンがイマイチなのはボランチから後ろがパッとしないところだね











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