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 これまで、セリエAでは世界中の有名選手がプレーしてきた。オランダ代表のマルコ・ファン・バステン、ドイツ代表のローター・マテウス、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ、ブラジル代表のロナウド…挙げ始めたらキリがない。

 イタリアメディア『フットボールイタリア』は26日に、1970年以降同リーグでプレーしたフランス代表選手でベストイレブンを作成した。世界各国の中でも有数のタレントをセリエAに送り出してきたフランス、その輝かしい面々を紹介しよう。


■1970-2020 セリエAで活躍したフランス代表選手ベストイレブン
※システムは4-5-1を採用


▼GK セバスティアン・フレイ(インテル:1998-2001/エラス・ヴェローナ:1999-2000/パルマ:2001-2006/フィオレンティーナ:2005-2011/ジェノア:2011-2013)

 ブロンドの髪が印象に残るため、人々はフレイがどれほど優秀なGKだったかを忘れがちだ。落ち着き、運動能力、そして優れたフットワークを武器に、インテルやパルマ、フィオレンティーナ、ジェノアなどで活躍。彼がキャリア最高の状態にあったのは、おそらくフィオレンティーナ時代だろう。


▼DF リリアン・テュラム(パルマ:1996-2001/ユヴェントス:2001-2006)

 1990年代から2000年代のセリエAを代表する右サイドバック。パルマ、ユヴェントスでハイパフォーマンスを披露した。インテリジェンスとダイナミズムにあふれたテュラムのプレーは、多くの人を虜にしたと言えるだろう。センターバックをこなす器用さも兼ね備えていた。


▼DF マルセル・デサイー(ミラン:1993-1998)

 屈強な“壁”のようなデサイーは、対人プレーで無類の強さを発揮した。強く、素早く、巧み――。また、得点力に秀でていた点も、彼の魅力の一つだった。ミランでは主にMFとして起用されていたが、『フットボールイタリア』は右センターバックとして採用している。

 
▼DF ジョナタン・ゼビナ(カリアリ:1998-2000/ローマ:2000-2004/ユヴェントス:2004-2010/ブレシャ:2010-2011)

 おそらく、左センターバックにはナポリやインテルで活躍したローラン・ブランが入ると思った人も多いはず。だが、『フットボールイタリア』は「2つの理由」でゼビナを選んだ。まず一つ目は、彼はセリエAで238試合に出場しており、才能のない選手はこのようなキャップ数を刻むことができないということ。二つ目は、彼は順応性に優れており、複数ポジションをこなすことができたということだ。


▼DF ヴァンサン・カンデラ(ローマ:1997-2005/ウディネーゼ:2005-2006/シエナ:2006-2007/メッシーナ:2007)

 左サイドバックを主戦場とするカンデラは、ローマ時代に逆サイドのカフーと共に、サイド攻撃の肝となる存在だった。献身的なアップダウンは、ローマのみならず在籍した全てのクラブで重宝された。メッシーナでプレー後、現役引退を発表している。

 
▼MF ディディエ・デシャン(ユヴェントス:1994-1999)

 ディフェンシブなMFには、デシャンが選ばれた。『フットボールイタリア』曰く、デシャンは「守備的MFの役割を定義した」存在。ジネディーヌ・ジダンがユヴェントスで攻撃スキルを存分に発揮できたのは、この男の存在が大きい。最強のベストイレブンを作成するには、中盤の底にデシャンが必要不可欠だ。


▼MF パトリック・ヴィエラ(ミラン:1995-1996/ユヴェントス:2005-2006/インテル:2006-2010)

 デシャンと中盤の底でコンビを組むのは、“無敵の要塞”として恐れられたヴィエラ。ミランでは大きなインパクトを残せなかったが、アーセナルを経てセリエAに帰還してからは、円熟味を増したプレーを披露。ユヴェントスとインテルで成功を収めた。


▼MF ミシェル・プラティニ(ユヴェントス:1982-1987)

 “将軍”と呼ばれた男。プラティニは、今もなおトリノの伝説である。ユヴェントスではスクデット獲得、カップウィナーズカップ(当時)優勝、チャンピオンズカップ(当時)優勝を経験し、栄華を極めた。その優雅なプレースタイルは、観る者を魅了した。
 

▼MF ジネディーヌ・ジダン(ユヴェントス:1996-2001)

 フランス代表とユヴェントスで“プラティニの後継者”と言われたジダンが、そのプラティニと肩を並べる形でメンバーイン。前任者同様に、“将軍”のニックネームを持つ。世界最高のスキルを持つ男は、ユヴェントスで燦然たる輝きを放った。セリエAの歴史の中でも、ジダンを超える選手は果たしているだろうか。


▼MF ポール・ポグバ(ユヴェントス:2012-2016)

 プラティニとジダンを“創造的”と評するなら、ポグバは“破壊的”と言った方がいいかもしれない。もちろん、高次元のスキルを持ち合わせていることは間違いないが、長いストライドのドリブル、強靭なフィジカルはポグバならではの特長だ。『フットボールイタリア』は、ミランに在籍したジャン・ピエール・パパンもベストイレブンに含めたかったようだが、最終的にはポグバを優先しMFを5枚にしている。
 

▼FW ダヴィド・トレゼゲ(ユヴェントス:2000-2010)

 ワントップに選ばれたのは、ユヴェントスでゴールを積み重ねた男、トレゼゲ。セリエAで214試合に出場し、123ゴールを奪取。また、ゴールを決めるだけでなく、巧みなポストプレーでチャンスメイクもこなした。アレッサンドロ・デル・ピエロとは素晴らしいコンビ関係にあった。

SOCCER KING
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac11a24a7799b1a533ba9d50ae4b63f6ff987269?page=1 

 

2020/05/27(水)
プラティニ、ジダン、トレゼゲがいる為に
オフェンス面が目立ちがちだが
実際は守りがメチャクチャに固そうで
このメンバーでどう点取るのかが
相当に厄介そう
特にフランスは元、現役を問わず
ディフェンシブMFの名手が多くいて

2020/05/27(水)
自分はカンデラ、忘れられない。
中田がローマにいた時、チームメイトだったのもあって、目にする機会多かったけど、攻め上がりが鋭くて未だに印象に残ってる。
代表ではリザラズがライバルだったんだっけ、巡り合わせが悪かったなと思う。

2020/05/27(水)
フランスでは「général」
イタリアでは「generale」でいいのかな?

その「将軍」
日本では頬杖をついて寝っ転がってた姿が印象的でした

彼に憧れ
私はボールを蹴り始めた

学生でも草サッカーで背番号はいつも6でしたけどね
でもサッカーが大好きです

2020/05/27(水) 
ユーヴェ選抜かというぐらい多いですね。そしてこのメンバーはかなり強い。中盤のメンバーで試合の主導権を終始握って相手の戦う意欲へし折るゲーム運びできそう。

2020/05/27(水)
パパンはリーグ・アンの連続得点王の印象が強いけど、ミラン在籍1年目はスクデット獲得にしっかり貢献したよね。

2020/05/27(水)
4-5-1の形が気になるな。サイドアタッカーがいないから、4-2-3-1よりは、4-3-2-1みたいな感じが合いそう。

2020/05/27(水)
おっそろしいスカッドが出来上がったカペッロユーベで唯一ゼビナの所だけ穴だったんだよな
中盤からブラージまわされたりしてたし
ただ調子いいときのゼビナは凄かったからなぁ…
なんか憎めない選手

2020/05/27(水)
セリエAにおける活躍に限ればビエラよりマテュイディかもしれません。あとジョルカエフを選んでほしいですね。まぎれもなくインテルの星でした

2020/05/27(水)
ユーベにフランス人がフィットするかよく分かる記事ですね

しかし、花咲かずだったがアンリもユーベだったね

2020/05/27(水)
この中なら、ゼビナとテュラムはポジションチェンジやな。

パルマ時代のテュラムはCBで無双してた。

2020/05/27(水)
万能なプレイヤーが多数と、2人の偉大なジョカトーレ。
トレゼゲをターゲットマンに周りもたくさん得点を挙げてくれそうですね。

2020/05/27(水)
ユーヴェばっかだ・・・ジダンとデルピエロのコンビ好きだったな
懐かしい。当時集めてたカードまだ手元に残ってるなあ。

2020/05/27(水)
純粋なフランス人ではないけど
サンプドリアで暴れてた(良い意味で)
カランブーは忘れられないなぁ
右サイドのダイナモでしたね

2020/05/27(水)
トヨタカップでのプラティニの幻のオフサイドゴールは、人生で初めて見た「サッカーのすごいプレー」でした。次はマラドーナ五人抜きw

2020/05/27(水) 
ジョルカエフがいなーい!
将軍二人の前では仕方ないか。

ベンチメンバーも作るなら、ラムシ、コウエ、シルベストルあたりが入るかな。

2020/05/27(水) 
どの年代もフランスはタレント揃いだからこれだけのメンバーでも驚かない。
フレイは98年ワールドカップ優勝時、代表にさえ呼ばれてなかった。

2020/05/27(水)
フレイって何で代表でゴールマウス守ってないんだ?ってくらいのレベルよな
まぁそれだけ層が厚い、って事やが

2020/05/27(水)
デシャンがポイントですね。
彼がいないとプラティニとジダンが暴れん坊将軍になれない。

2020/05/27(水)
プレミア版もやってほしいな。

デサイー、ヴィエラはそっちでも選ばれそうだけど

2020/05/27(水)
wccfでお世話になりました。
楽しかったです。
ありがとうございます!

2020/05/27(水)
ゼビナは最初やらかしまくってハラハラドキドキな思い出が懐かしく感じます。

2020/05/27(水)
ゼビナとテュラムいたら
ゼビナをサイドバックにしてテュラムにセンターバックさせたい

2020/05/27(水)
テュラム好きでした。
改めて98年のフランスはメンバー揃っていたと感じます。

2020/05/27(水)
プラティニのところの文章:
>詠歌を極めた ではなくて、
⇒栄華を極めた が正しいんじゃないのか?

2020/05/27(水)
サイドをえぐるウイングがいないから今一魅力的に思えない

2020/05/27(水) 
デュガリーが入らないのは予想できた。ミラン謎の補強だったな。

2020/05/27(水)
代表追放されてる方々は候補には入らないの?

2020/05/27(水)
凄く、興奮して見てたがポグバで酔いまで覚めました。ポグバ?ん️?

2020/05/27(水) 
アンリもユベントスいたが控えだったからな。

2020/05/27(水)
ジダンがプラティにと肩を並べるって書いてあるけど、どう考えたってジダンの方が格は上なんだから表現の仕方がおかしいだろ!











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