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2010年W杯準優勝。オランイェの21世紀ベスト11

強豪国の21世紀ベストイレブンは? 『Goal』では、新型コロナウイルス渦からフットボール界が日常を取り戻そうとしている中、強豪国の21世紀ベストイレブンを選定。2001年以降の代表戦出場試合数と貢献度、個人パフォーマンスをベースに、『Goal Japanツイッターアカウント(@GoalJP_Official)』でのユーザーアンケート結果を加味したうえで、期間最高の11人を選出した。第1回はオランダ代表編だ。


ゴールキーパー:エドウィン・ファン・デル・サール
代表歴:1995年~2008年

主要国際大会では1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)からEURO2008年までオランイェの正守護神を務めたファン・デル・サール。マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドは、長い手足を活かしたシュートストップとクロス・ハイボール対応を売りとし、抜群の安定感を誇った。少年時代にFWだったこともあり、“足下が上手いGK”の第一人者的な存在として認知され、オランダ代表史上2位となる通算130キャップを記録。現在はアヤックスのCEOを務めている。


右サイドバック:グレゴリー・ファン・デル・ヴィール
代表歴:2009年~2015年

サッカー大国オランダにとってやや手薄なポジションだが、2010年の南アフリカW杯で準優勝に貢献した元パリ・サンジェルマンDFを選出した。プレーにムラのある選手ではあったが、好調時には果敢なオーバーラップで攻撃をサポートし、素晴らしい推進力を発揮。W杯での5試合のほか、EURO2012での全試合出場など、通算46試合でプレーした。なお、昨季にトロントFCを退団後、現在はフリーとなっている。


センターバック:ヤープ・スタム
代表歴:1996年~2004年

鋼のような肉体とスキンヘッドという強面センターバックだったスタムは、オランダ史でも最高クラスのセンターバックと言えるだろう。強靭なフィジカルと読みの鋭さ、空中戦の強さに加え、巨体からは想像もつかないほどの瞬発力を備え、対峙するストライカーたちの悩みの種となった。EURO2004では全試合に出場して母国のベスト4入りに貢献。引退後は指導者のキャリアを歩んでおり、先日にはメジャーリーグサッカー(MLS)に所属するシンシナティの指揮官に就任している。


センターバック:フィルジル・ファン・ダイク
代表歴:2015年~現在

代表歴はまだ5年と浅いが、現代表で主将を務める現役最高峰のセンターバックは、投票で最多の得票率を獲得した。欧州王者リヴァプールの要は、代表でもリーダーシップを発揮。2019年にはUEFAネーションズリーグで母国を準優勝に押し上げ、DFとして初めてUEFA最優秀選手賞を受賞する快挙を達成した。今後、オランダ代表が主要国際大会で躍進できるかどうかは、この男のパフォーマンスが大きく影響してくるはずだ。


左サイドバック:ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト
代表歴:1996年~2010年

2000年代のオランダ代表で常に定位置をキープし続けた名レフトバック。安定感ある守備と攻撃のサポート能力、ときおり見せる強烈なシュートを持ち味とし、オランダ代表で通算106キャップを記録した。2度のW杯出場に加え、EUROでは2000年から3大会連続レギュラーとしてプレー。南アフリカW杯でも全試合に出場し、ファイナル進出に大きく貢献した。


セントラルMF:エドガー・ダーヴィッツ
代表歴:1994年~2005年

スリナム出身のダーヴィッツが活躍したのは主に1990年代と2000年代初頭だが、21世紀にもEURO2004で5試合に出場し、母国の準決勝進出に貢献。驚異の運動量とハードマークが売りだったファイターは、オランダ代表として通算74試合に出場し、6ゴールをマークした。ドレッドヘアーとゴーグル姿で常に献身的に走り回る姿は、サッカーファンの脳裏に深く刻まれている。


セントラルMF:ヴェスレイ・スナイデル
代表歴:2003年~2015年

2003年4月に代表デビューを果たした小さなプレーメーカーは、2018年に代表引退するまでの15年間で、オランダ歴代最多となる134試合に出場して31ゴールを記録。とりわけ、2010年の南アフリカW杯では、グループステージの日本代表戦で決勝点を挙げただけでなく、決勝トーナメントで3試合連続弾をマークするなど、オランダの32年ぶりファイナル進出に大きく貢献した。多彩なパスと強烈なシュートなど自身の持ち味を存分に発揮した同大会では、シルバーボール賞とブロンズブーツ賞を受賞する珠玉のパフォーマンスを披露している。


右ウイング:アリエン・ロッベン
代表歴:2003年~2017年

数多くの名ウインガーを輩出してきたオランダの中でも、ひときわ輝きを放ったロッベン。出場した3度のW杯では、通算15試合に出場して6ゴール6アシストという見事な結果を残した。ウイングだけでなく、2014年のブラジルW杯ではロビン・ファン・ペルシと強力2トップを形成。圧巻のスピードとドリブル技術で多くのファンを魅了した。オランダ代表として、通算96試合に出場して37ゴールをマークしている。


左ウイング:ディルク・カイト

ロッベンと同じく3度のW杯と2度のEUROに出場したカイトも、21世紀ベストイレブンに相応しい選手だ。驚異のスタミナを武器に試合を通して走り続け、攻撃面だけでなく守備面でも大活躍。通算104試合に出場して24ゴール20アシストを記録した。W杯欧州予選、EURO欧州予選でそれぞれ24試合、16試合に出場しているように、本大会行きの切符をかけた戦いでも母国に多大な貢献を果たした。


センターフォワード:ロビン・ファン・ペルシ
代表歴:2005年~2017年

21世紀のオランダ代表で最高のゴールゲッターと言えばこの男だろう。約12年の代表キャリアにおいて、102試合に出場。パトリック・クライファートの記録を更新する50ゴールを挙げ、オランダ歴代最多得点者として名を刻んでいる。3度のW杯と2度のEUROに参加し、主将として臨んだブラジルW杯では6試合に出場。4ゴールを挙げただけでなく、開幕節のスペイン代表戦では記憶に残るダイビングでのヘディングシュートを決めて大会に彩りを加えた。


センターフォワード:ルート・ファン・ニステルローイ
代表歴:1998年~2011年

マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーで活躍したクラブキャリアとは異なり、ファン・ニステルローイの代表での時間は常に素晴らしかったわけではない。クラース・ヤン=フンテラールとのポジション争いやマルコ・ファン・バステン監督との仲違いなど問題もあったが、EUROでは2004年大会と2008年大会で計8試合に出場し、6ゴールをマーク。その素晴らしい決定力でもって、通算70試合の出場で35ゴールをマークした。


ベストイレブン布陣(4-4-2)

GK:ファン・デル・サール
DF:ファン・デル・ヴィール、スタム、ファン・ダイク、ファン・ブロンクホルスト 
MF:ロッベン、スナイデル、ダーヴィッツ、カイト 
FW:ファン・ペルシ、ファン・ニステルローイ

https://news.yahoo.co.jp/articles/49e2a14c15eb12078a6f2849fe7af5edd50192d6?page=1 

 

2020/05/26(火)
フランスワールドカップの時の布陣はヤバかったね。
アルゼンチン戦観てJリーグとのあまりのレベルの違いに度肝抜かれたよ。
なんたって面子がファンデルサール、ライツィハー、スタム、Fデブール、ファンブロンクホルスト、コクー、ヨンク、Rデブール、ダービッツ、2トップはクライファートとベルカンプだぜ…?
控えにセードルフ、ゼンデン、オーフェルマルスってもう反則。

2020/05/26(火) 
ファン・ニステルローイ、ファン・デル・サール
ダーヴィッツはマジで好きだったわ
一昔前のオランダ代表は見てると凄くワクワクしてたな。ユニフォームも何故かカッコいいし

2020/05/26(火)
セードルフもいいけど、守備のバランスも考えたらダービッツに分があるかな。代表でのセードルフは期待に応えられるパフォーマンスをしてなかったからね。FWのニステルとペルシーのような絶対的なストライカーが現代表に必要なピースだと思う

2020/05/26(火)
強烈なアタッカーなき今、オランダのサッカーは現代的な堅守速攻と近代的なパスサッカーの融合した新しい形ができつつあると思う。ロッベンまでの時代も魅力的だったけど、現オランダ代表もほんとに期待できる。
エールディビジは日本がモデルとすべき組織。

2020/05/26(火)
これだけ長年、世界中のリーグに多くの名選手を輩出している国が、
未だに、W杯で一度も優勝できず、予選敗退を何度も味わっているのが不思議過ぎる。
(もし、94米国大会に、フリットとファンバステンが出ていたら、どうなっていたのか…。)

あと、この国、内紛が多いんですよね。
ファンニステルローイとクライファートも、かなり仲の悪い2トップで、常にギクシャクしていたし。
選手、監督間でも、しょっちゅうモメているし。
個々の能力が高いだけに、本当勿体ない。

2020/05/26(火) 
クライフを中心とした70年代、フリット、ライカールト、ファンバステンを中心とした80年代後半から90年代、そして、ロッベン、スナイデルの21世紀、各年代でタレント豊富なオレンジ軍団、毎回ワールドカップでは期待しているんだけどね。それでもユーロは88年に優勝しているが、ワールドカップは準優勝3回と今一歩、タレント力から見ても歴代ワールドカップ優勝国と引けを取らないと思う。実力はあるが、運がないのか、巡り合わせが悪いのか。

2020/05/26(火) 
ファンデルファールトが1番好き。ここにはいませんが。
今の代表もかなり強いから
次のユーロ、W杯で期待大!

2020/05/26(火)
いいメンバーで間違いなく強そうだけど、やっぱりSBがねえ...。もう30年くらいのオランダサポだけど、このポジションがイマイチだと、いくらCBがワールドクラスでも守備のユニットとしての完成度が残念ながらタイトルを獲れるレベルじゃなかったように思う。現代表に関してはダイク、デリフトのCBコンビは申し分ないだけに、両サイドに計算出来るSBと、頼れる守護神が早く出て来て欲しいかな。

2020/05/26(火)
自分はセンターバックにF.デブールを入れたいけど20世紀かな。
ディフェンスラインからの正確なパスはオランダの攻撃サッカーの象徴として強く印象に残ってる。

2020/05/26(火) 
豪華ですね。他の国などのベストイレブンも豪華で対戦してるとこを観たいなぁと思うけど、今まで色んなチームをみてきて実際は脇役の選手が数名いるチームが何故か強いんですよね。

2020/05/26(火)
ファンデルヴィールはもっと伸びると思ったんだけどなー。カイトを選ぶあたりいいよね!

2020/05/26(火)
EURO2008のイタリア戦、フランス戦が印象深い。攻撃陣の破壊力がすさまじくて、優勝するかと思った(あっけなく準々決勝でヒディンク率いるロシアに負けてしまったが…)。

正直言って、南アフリカW杯でEURO2008で披露したサッカーをされていたら、日本は大敗をしていたかもしれない。1-0で済んだのもファンバルマイクの堅実な采配(ファンバステンの真逆)、ロッベンの欠場が大きかった。そのおかげで決勝トーナメントに進むことが出来た。

2020/05/26(火)
選出されてないがファンデルファールト、ファンボメル、マカーイ、もいてとんでもないメンバーばかりだな🤔

2020/05/26(火) 
いくら個の能力が高くても肌の色やクラブ間のライバル関係を消してチームプレーをしないとW杯制覇は厳しいだろうね

2020/05/26(火) 
ダーヴィツのサングラス?は似合いすぎてるね。
眼の病気をカバーするためだったけどキャラクターにピッタリだった。
スタムはいつの試合だったか、相手FWと激突して目尻辺りを切ったのをピッチの脇で縫ってもらってたのが印象的。
アドレナリン出まくりなのか、縫われている間も瞬き一切せずに黙って治療受けてた。
見てる方が痛かった。

2020/05/26(火)
ポイントはずれの年寄り意見ですみません。クーマンの、20メートルくらいからの弾丸ショット連発にびっくりした! まるでPK。1980年代終盤、ロシアの選手も似たショットをうってたけど、最近ないな。あれは、選手の能力次第だったのかな?

2020/05/26(火)
セードルフを推すコメントが多いが、代表でセードルフが良かった時って無いんだよね。
根本的にオランダ代表のサッカーに合わない選手で、ここまでクラブと代表で評価が異なる選手っていないと思う。

2020/05/26(火)
21世紀限定でもこのメンツだもんな。歴代に広げたらベルカンプとかクライフが入ってくるだろうし、歴代ならセンターフォワードはファン・バステンは譲れないところだ。

2020/05/26(火)
若手にはバルサのデヨングだったりユベントスのデリフトもいるしオランダの未来は明るいね
2018年のワールドカップは出れなかったけど2022年のワールドカップでは躍進しそう

2020/05/26(火)
フランスワールドカップでのブラジル戦は最高の試合だった。現在ではオランダもブラジルも地味なチームになってしまった。

2020/05/26(火) 
オランダはユニフォームもカッコいいし
どの時代にも素晴らしい選手がいる。
個人的にベルカンプ、コクが好きです。

2020/05/26(火)
この手の企画だとやはり華やかでロマンがあるのはオランダだな。
実際に組ませてみるとアレ?ってところで敗退してしまいそうなところも含めて惹きつけられるところがある

2020/05/26(火)
いや~凄いメンツですねw
これ以外にもフランク・デ・ブールやライツィハー、ファン・デル・ファールト、セードルフ、クライファート、ファン・ホーイドンク、マカーイなど多士済々のメンバーがいるという・・・。
あの頃のウイイレでオランダ使ったときは誰を使うか困った記憶があるw

あと個人的にはベルカンプが好きでたまりません!
(時代が少し前だがw)

2020/05/26(火)
ブンデスで得点王とったフンテラールが入らないのがオランダの選手歴

これから、デリフト、ファンデベーク、デヨング、マレンとか、若手がここに加わってくるんかな

2020/05/26(火)
ものすごい夢のような布陣。ただここに出てこないメンバーでも羨ましい布陣ができる。

2020/05/26(火)
ミラニスタからするとセードルフを入れたいとこだけど、このままでも文句なしに強そう。
あとは控えにコクーかな。GK以外どんなポジションでも役割を果たしてくれそうだし(笑)

2020/05/26(火)
トータルフットをやるかにもよるね。やるならフランクデブール、ヨンク、ブリント、コクー辺りは必要かも。後個人的にはカイトよりオフェルマスかな。ストロートマンやファンデルファールトも見たい。

2020/05/26(火)
そうそうたる顔ぶれですな。
これだけの名プレイヤーを出しながら、近年W杯優勝は果たせていないのも不思議な感じがしてしまう。
それだけ熾烈で遠いんだよね~。

2020/05/26(火)
オランダっていつの時代も優秀なストライカーとウイングがいて魅力的なサッカーやってるよね。

2020/05/26(火) 
そうかー、
フリット、ライカールト、ファン・バステン、クーマン辺りは古いってか…
あの当時のオランダ代表も凄かったが、ACミランも凄かったなー。











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