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2019シーズンのJ1リーグが横浜F・マリノスの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2019シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのか。※2019年12月24日のものを再掲


C大阪の守備職人

マテイ・ヨニッチ(クロアチア/セレッソ大阪)
生年月日:1991年1月29日(28歳)
今季リーグ戦成績:34試合出場/1得点0アシスト

 セレッソ大阪で不動の地位を築くクロアチア人DFのパフォーマンスは、今季も申し分なかった。ミゲル・アンヘル・ロティーナ新監督の下でも守備の要として活躍した同選手は、2017シーズン以来となるリーグ戦全試合出場を達成。得点数「1」はC大阪加入後最も低い数字となっているが、守備面では相手の攻撃陣を無力化し続け、チームのリーグ最少失点に大きく貢献していた。

 対人、空中戦で抜群の強さを発揮することができるマテイ・ヨニッチは、今季リーグ戦で単独トップとなる219回ものクリア数を誇っている。データが表す通り、最後の最後まで相手の攻撃を跳ね返し続けたと言えるだろう。C大阪の上位進出には不可欠な存在であった。ヨニッチは現在28歳。まだまだ主力としてプレーすることは明らかで、C大阪の最終ラインは今後しばらく安泰だと言えそうだ。


FC東京を牽引する元日本代表

森重真人(もりしげ・まさと/FC東京)
生年月日:1987年5月21日(32歳)
今季リーグ戦成績:34試合出場/2得点0アシスト

 今季でFC東京在籍10年目を迎えた同クラブ不動の実力者。身長は183cmとセンターバックの中ではそれほど大柄なタイプではないが、空中戦や対人の強さを兼ね備えており、抜群のポジショニングの良さから発揮されるボール奪取の上手さも武器である。攻撃面では安定感のあるキックを発揮し、ビルドアップでチームを助けることが可能。守備陣のリーダーとして、頼もしい存在になり続けている。

 今季はリーグ戦全試合に出場し、2得点もマーク。最後の最後までチームを牽引し続け、優勝こそ果たせなかったがクラブを2位に導いた。今季はチャン・ヒョンス、渡辺剛、岡崎慎と様々な選手とCBコンビを組んだ森重真人であったが、その中でも高いパフォーマンスを維持できたのはさすがと言ったところだろうか。先日にはFC東京との契約も更新。来季こそは悲願のリーグ制覇を狙う。


川崎Fの番人

谷口彰悟(たにぐち・しょうご/川崎フロンターレ)
生年月日:1991年7月15日(28歳)
今季リーグ戦成績:30試合出場/0得点0アシスト

 今季、川崎フロンターレのYBCルヴァンカップ制覇などに貢献したDF。鋭い読みと抜群のポジショニングを生かしたボール奪取とカバーリングを得意としている選手であり、セットプレー時に見せる打点の高いヘディングシュートも魅力的である。センターバック以外にもボランチとして起用できるなど、柔軟性も兼備。サッカーセンスが極めて高い選手だと言えそうだ。

 今季はリーグ戦30試合に出場した谷口彰悟。チームは残念ながら明治安田生命J1リーグ3連覇を逃す形にはなったが、同選手はリーグ戦でパス平均成功率91%、平均デュエル勝率55%を記録するなど、申し分ない安定感を披露していた。やはり川崎Fには必要不可欠な選手であったと言えるだろう。チームの最終ラインを統率する男には、来季以降も奮闘が求められる。


日本代表デビューを果たした男

畠中槙之輔(はたなか・しんのすけ/横浜F・マリノス)
生年月日:1995年8月25日(24歳)
今季リーグ戦成績:34試合出場/0得点0アシスト

 昨季途中に東京ヴェルディから横浜F・マリノスに加入した24歳のセンターバック。単純な対人戦の強さはもちろんのこと、同選手の武器はなんといっても足元の技術の高さだ。鋭い縦パスを継続的に前線へ供給できる選手であり、そのあたりの正確さはJリーグでも屈指のものがある。アンジェ・ポステコグルー監督の下、攻撃的なサッカーを目指すマリノスにおいて同選手は必要不可欠な存在であったと言える。

 今年3月にはリーグ戦での活躍が認められ、日本代表デビューも果たした畠中槙之輔。以降、A代表には継続的に招集されているなど、今年はその力を日本中に示す年となった。そしてリーグ戦では全試合出場を果たし、マリノスの2004年以来となるリーグ制覇に大きく貢献。今季は自身にとってJ1参戦2年目ということになったが、大きく飛躍を遂げたと言ってもいいだろう。


ベストイレブンを初受賞

チアゴ・マルチンス(ブラジル/横浜F・マリノス)
生年月日:1995年3月17日(24歳)
今季リーグ戦成績:33試合出場/0得点0アシスト

 畠中槙之輔と同じく、横浜F・マリノスの明治安田生命J1リーグ制覇を最終ラインから支えたブラジル人DF。相手に簡単に振り切られないスピードとカバーリングの的確さ、空中戦の強さなどを武器にするJリーグ屈指の守備職人と言えるだろう。身体能力の高さは明らかで、アンジェ・ポステコグルー監督の目指すサッカーにはしっかりマッチする選手だ。パルメイラスというブラジルの名門でプレーしていた実力を、Jリーグでも証明する形になった。

 その活躍が認められ、今季のJリーグ・ベストイレブンを初受賞したチアゴ・マルチンス。Jリーグ参戦2年目ながら、早くもその才能の高さが結果として表れた。先日にはマリノスが買い取りオプションを行使し、パルメイラスから完全移籍することを発表。サポーターにとってはリーグ優勝に続き、嬉しい一報となった。もちろんだが来季も、今季と同じような、あるいはそれ以上の活躍が期待されている。

フットボールチャンネル編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/f261b6ecf97cd4aac11b41d4e650be95658f7b71?page=3 

 

2020/05/24(日) 
今現在のJリーグ最高CBはチアゴでしょう。身体能力の高さ、足下とビルドアップの巧さ、高さ、強さ、スピード、どれを取っても素晴らしく、戦術にも見事なまでに適合している。欧州のクラブでも普通にやれると思う。

去年はこのチアゴが年間MVPでもおかしくなかったと思います。

2020/05/24(日 
チアゴマルチンスの守備力はこの5選のなかでも抜けた感じだった
他サポからみてもMVPでおかしくなかった
これだけ能力の高い選手がJにいるのが不思議な感じだ

2020/05/24(日
ヨニッチはもっと評価されてもいい選手。
セレッソはマリノスに比べてしっかり整備された守備組織があるから、個々の力が目立ちにくいけど、最小失点のDF陣の中でも存在感は抜群な選手。過去3シーズンで計6枚しか警告貰ってないのも素晴らしい。

2020/05/24(日 
センターバックやフォワードのポジションは身長がね。
日本人だと難しい。
ヨニッチもチアゴも185cm以上あるわけで。
育成段階から高身長優遇していかないと層が薄いままなんだよね。
J下部のアカデミーも高身長枠早く作って特別に育成していかないと
いつまでも世界と戦えない。

2020/05/24(日
ヨニッチはセレッソに今一番欠かせない選手。対人の強さとカバーリングで相手を潰していって、セレッソのディフェンスラインを引き締める。そしてトムクルーズ並みのイケメン。

2020/05/24(日
川崎で言えば、谷口よりジェジエウの方がDFとしての能力は上だよ。

2020/05/24(日 
マルチンスですかね、守備の選手でチームに安定感を与える選手はいるけれど、勝たせる選手はまれ。日本でいつまでプレーしてくれるかな?くらいの出来でした。

2020/05/24(日 
マリノス全体チアゴに支えられていると言っても、過言ではない。
中盤より前が、結構自由に出来ているのは、CB陣の支えあってのこと。

まァ、完全移籍が、他サポへの“最悪の知らせ”のひとつでしたよネ。

2020/05/24(日 
選手された5選手は、それぞれ特徴があってチームの主軸を担っている。選出に異論なし。
チアゴの身体能力は、まじで半端ない。駆け引きも素晴らしいけど、最後はパワーとスピードでねじ伏せるプレーは見ていて爽快。ヨーロッパに引き抜かれてほしくないけど…更なるトップレベルで活躍する姿も見たい!

2020/05/24(日
最強と聞かれたらチアゴ一択。欧州クラブでもバリバリやれると思う。他のJリーガーやチームメイトもあれはバケモノだと口を揃えて言うくらいだから本物。

2020/05/24(日
もちろん他の選手もいい選手であることは間違い無いが今の子供達には畠中のプレーはぜひ参考にして欲しい。ボールを持った時にまずは1番ゴールに近い味方を見るという基本がしっかりできている。
ボールを失いたくないので近くへ短いパスを出しがちな選手が多い中リスクを持ってしっかり強く低いボールを前線へ供給できる。今の日本人センターバックでは吉田、昌子、畠中この3人だけがしっかりできていると感じる。

2020/05/24(日
チアゴマルチンスを推している人はたくさん居るが個人的にはヨニッチが好き
確かにチアゴほど派手では無いが敵として見てみると全く隙がなかった

2020/05/24(日
どう考えてもチアゴ一択。
速い、デカイ、強い、上手いの上にドリブルや気の利いたパスまでできる。
多少ポジション取りが甘い時があるが、スピードでカバーしちゃうしな。

2020/05/24(日 
選手が選ぶベストイレブンのコメントでも見るが、実力もなければ発信力もない人が、
記事を否定して上からものを言うのはとても滑稽

2020/05/24(日 
広島の荒木、仙台のマテは入るべき。
荒木は昨年大卒ルーキーとは思えない出来で広島のレギュラーを奪った。185cmと上背もあり、何よりカバーリング能力がずば抜けて高い。
マテは説明するまでもないかもしれないが仙台の要。パワー、スピード、リーダーシップを兼ね備えた素晴らしいDF。得点力もある。

2020/05/24(日 
ヨニッチはセレッソ歴代でもNO.1のCB

個人的にはブルーノ・クアドロスも好きだった

2020/05/24(日
今のJならチアゴがベスト。
速い上手い強いの代名詞。
何より日本特有のプレーも出来て頭がいい。

2020/05/24(日
チアゴの活躍が評価されるのは嬉しいけどコロナ禍の中、マリノスにとって彼が日本に再入国できそうにないのが痛い。
再開しても果たして戻ってこれるのだろうか………。

2020/05/24(日
チアゴマルチンスと柏のオルンガのマッチアップが楽しみ。どちらも高さ、速さ、強さ、巧さを備えている。

2020/05/24(日 
シマオマテが良すぎる
奪い取れるって重要オマケに得点力もある

2020/05/24(日 
最強CBナンバーワンはチアゴ・マルチンスで異論無し。二番手はジェジエウかな。
この2人はチームスタイルにも合致しているし、高さ・強さ・速さに加え足もともしっかりしていてチームを負けさせないCBという感じ。

2020/05/24(日
シマオ・マテは入らんのか。

2020/05/24(日
チアゴはブラジル代表も狙える能力があると思う。旧日産に在籍した元ブラジル代表キャプテン、オスカーと比べても見劣りしない。

2020/05/24(日 
一度でいいから、チアゴマルチンス/シマオマテ/ヨニッチの3バックを見てみたい。で、ボランチにレオシルバとか。

2020/05/24(日
チアゴマルチンスはずば抜けてるよな。チート。

2020/05/24(日
中澤佑二、闘莉王、昌子源
JリーグからW杯で活躍した選手を思うと誇らしくなる。
そういう意味では上記3名が最高と呼ぶにふさわしい。

2020/05/24(日
いやいや何だこの記事は?
畠中、森重よりベガルタ仙台のシマオ・マテを取り上げてほしいよ

2020/05/24(日
チアゴだな。能力だけじゃなく戦術にもマッチしてるし。だからなんか畠中が物足りなく見えちゃう。

2020/05/24(日
今季というより、前季な。

2020/05/24(日 
フェルマーレンクローズアップなしかいな。











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