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2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)終了後に発足した森保一監督体制の日本代表。これまで、アジアカップやコパ・アメリカ、EAFF E-1サッカー選手権、あるいは親善試合などを通してJリーグからも多くの選手が招集されている。

反対に、招集されていない中にもまだまだハイパフォーマンスを披露している選手がいる。今回、『Goal』では「森保ジャパン未招集」かつ「2020シーズンJ1リーグ所属選手」を対象として、森保ジャパンの活動期間と重なる2018シーズン、2019シーズンに個人として印象的なプレーをした選手のベストイレブンを選定した。


GK林彰洋(FC東京)

昨季成績:34試合29失点

昨シーズンにはJ1リーグベストイレブンに選ばれた。クラブ史上最高位の2位で終えたFC東京を支え、2019シーズンにはサンフレッチェ広島と並ぶリーグ2位タイ、2018シーズンサガン鳥栖と並ぶ2位タイの失点数を誇ったチームの守護神に君臨。浦和レッズGK西川周作も候補に挙がったが、安定したセービングでよりチーム順位を押し上げている林を選出した。


DF松田陸(セレッソ大阪)

昨季成績:33試合1ゴール4アシスト

右サイドバックとしては、稀有な攻撃センスを見せている横浜F・マリノスDF松原健も過去2年で衝撃を与えたが、同選手は出場機会を失う時期もあったため、松田に軍配が上がった。松田は昨シーズンリーグ最少失点を記録したC大阪のDFラインの一角を担いつつ、豊富な運動量で攻撃にも参加。高精度のクロスで多くのチャンスを演出し、トータルでの能力の高さをアピールした。


DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)

昨季成績:30試合

2017、2018シーズンのJ1リーグ連覇に大きく貢献し、2018シーズンにもベストイレブンに選ばれた。昨シーズンはリーグ3連覇とはいかなかったが、リーグカップ制覇を果たして3年連続でトロフィーを掲げている。時にボランチとして起用されることがあるほど配給に優れているうえ近年では対人守備にも磨きをかけており、より隙のないCBに成長した。


DF森重真人(FC東京)

昨季成績:34試合2ゴール

2019シーズンにリーグベストイレブンに名を連ねた現役Jリーガーの中でも最も屈強なDFの1人。日本代表としてもアルベルト・ザッケローニ元監督時代にブラジル・ワールドカップ(W杯)にも参加し、特にビルドアップ面で重宝された。空中戦も含めてすべての面で高い能力を備え、セットプレー時には得点も期待させる。


DF永戸勝也(鹿島アントラーズ)

昨季成績:30試合2ゴール10アシスト

昨シーズンにJ1リーグ最多アシストを記録した、左サイドで躍動するレフティDF。時にプレースキッカーも務めるほどキックの精度が高くスピードに乗った状態でも上げ切ることができるため、DFとGKの間に蹴り込まれるアーリークロスはまさに“一撃必殺”だ。今シーズンからはベガルタ仙台を離れて鹿島に移籍している。


MF家長昭博(川崎フロンターレ)

昨季成績:26試合4アシスト

2018シーズンのJリーグMVP。川崎フロンターレでは在籍3年間連続でタイトルを獲得しており、特に一昨年にはリーグ32試合6ゴール7ゴールを記録した。その能力の高さは誰もが認めるところで、時には“天才”とも称されるが、近年はより実効性の高いプレーを身につけている。


MF喜田拓也(横浜F・マリノス)

昨季成績:33試合1アシスト

昨シーズンのJ1リーグを制覇した横浜F・マリノスの主将を務める。170cmとそれほど上背は高くないが、中盤の守備的なポジションで豊富な運動量や的確な判断力を武器にチームを勝たせるプレーを続けた。得点・アシスト数はそれほど多くないものの、攻守の要として攻撃的なチームの中で欠かせない役割を果たす。


MF清武弘嗣(セレッソ大阪)

昨季成績:27試合1ゴール3アシスト

トップ下のポジションとしては川崎Fの中村憲剛も圧倒的な能力を有しているが、負傷の影響もあり昨シーズンの同選手はピンポイントでの活躍にとどまった。清武はミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の下で規律正しいチームに生まれ変わっているC大阪に創造性を加え、攻撃の大部分を担う。大きな負担を強いられる役割であり、同様の仕事をこなせる選手はJリーグでプレーする助っ人外国籍選手を含めてもそう多くはないだろう。

 
MF宮澤裕樹(北海道コンサドーレ札幌)

昨季成績:30試合1ゴール3アシスト

FC東京の高萩洋次郎や東慶悟、サンフレッチェ広島の川辺駿も候補に挙がったが、僅差で札幌の10番兼主将が上回った。元々は攻撃的なポジションを務めていたこともあり、高いパスセンスから決定機を演出することも多いうえ、守備面でも素早く危険なエリアをカバーしてリスクを排除。総じて状況把握能力が高く、スマートなプレーで好守にチームを支える。


MF柏好文(サンフレッチェ広島)

昨季成績:34試合8ゴール4アシスト

昨シーズンにキャリアハイの得点数を記録したベテランアタッカー。破壊力抜群のドリブルで相手守備に混乱をもたらし、堅守が目立つ広島においては最大限の警戒網が敷かれることが多いが、それでもこの選手を止めることは簡単ではない。さらに、昨シーズンに台頭してきた森島司とのコンビネーションも驚異的であり、今後のさらなる活躍も期待される。


FW興梠慎三(浦和レッズ)

昨季成績:31試合12ゴール

リーグにおいて結果が出ないシーズンが続いている浦和において、興梠は一昨年に15ゴール、昨年に12ゴールと奮闘。鹿島時代を含めて8シーズン連続で二桁得点を達成している、Jリーグで最も得点を保証する選手の1人となっている。ポストワークも絶品であり、あらゆる面で完成されたストライカーだ。


フォーメーション(4-5-1)

GK:林彰洋
DF:松田陸、谷口彰悟、森重真人、永戸勝也
MF:家長昭博、喜田拓也、清武弘嗣、宮澤裕樹、柏好文
FW:興梠慎三

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d82d6e400bdac3886edb2a063a42f43e666ffad?page=1 

 

2020/05/24(日)
あまり世代とか考慮していないのね。

Jリーグ組のみのB代表ってやってみてもいいと思っています。
ただでさえ国際Aマッチ組みづらくなっているのにこのご時世。
障害はいろいろありますが。

2020/05/24(日)
鹿島サポだけど、永戸は厳しいと思います。
安心して送り出せんわ

未召集なら、土居とか永木の方が代表に近いと思う

2020/05/24(日)
戦術がなく、選手任せの森監督では勝てないと思うし、選ばれた選手は可哀相。

2020/05/24(日)
柏のドリブルはなかなかの切れ味よな!

2020/05/24(日) 
結構いいチームが出来上がったな。

2020/05/24(日)
未招集ベストイレブンとはいえ宮澤が選出されるとは…。
ちょっと泣いてきます。

2020/05/24(日)
監督次第で、森保ジャパンに勝てると思う

2020/05/24(日)
面白いメンバーだと思う。ボランチは、喜田・扇原のマリノスコンビでいいと思うな。
召集されたけど、起用されなかった選手も含めたら、もう少し分厚いメンバーになるね。

2020/05/24(日)
非常にいいメンバーで強そう

2020/05/24(日)
良いメンバーですね。
是非見てみたい!

2020/05/24(日) 
ガンバの小野瀬康介も良いよ!
ドリブル、シュートも代表級だと思う。

2020/05/24(日) 
去年見てると小野瀬はここに入ってもいいんじゃないかな

2020/05/24(日)
札幌は福森じゃなく宮澤ってところがシブい!

2020/05/24(日)
森保ジャパンは、コロナ禍のストレスを増長しすな。まだ存在してたの?

2020/05/24(日) 
喜田はいいと思う。

2020/05/24(日)
未招集なら誰でも有りか…。もはや過去の人もいるじゃん。

2020/05/24(日)
森重は過大評価しすぎだろ

2020/05/24(日) 
なかなか面白そうなメンツ。
ただ、監督が…

2020/05/24(日)
川辺

2020/05/24(日)
興梠よんで欲しいな

2020/05/24(日)
代表で喜田を見てみたいなー

2020/05/24(日)
代表メンバーとして考えたときには、ボランチが弱いな。

2020/05/24(日)
ベテラン多くいな。

2020/05/24(日)
小野瀬だと思うけどな

2020/05/24(日) 
ガンバの小野瀬康介とか入ってもよさそうな気もするが。

2020/05/24(日) 
大分の鈴木とか派手さはないけど良い選手だよ

2020/05/24(日) 
弱そうなチームだ。

2020/05/24(日) 
宮澤も良いけど高萩いても面白かったと思う

2020/05/24(日)
喜田拓也を日本代表のアンカーで見てみたい。

2020/05/24(日) 
喜田なんて絶対ムリだわww
鹿島サポだけど永戸もない。3試合しか見てないけど酷い。広瀬のがまだましだけど広瀬も代表レベル所か鹿島でのレギュラーレベルにない。











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