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【AFP=時事】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)とインテル(Inter Milan)が本拠地として共用しているサン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)が、同国の文化財・文化活動省から保護対象となる文化および歴史的理由はないと判断され、解体に近づいている。

 イタリアのAGI通信は、ミラノ(Milan)が位置するロンバルディア(Lombardy)州の文化財・文化活動省の報告書に、「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(Stadio Giuseppe Meazza、サン・シーロ・スタジアムの別名)という名称の建物には文化的な価値は何もなく、結果として保存規定から除外される」と記載されていたと伝えた。

 ACミランとインテルは、ミラノ西部のサン・シーロ・スタジアムを解体し、同じ場所に6万席を誇る新スタジアムの建設計画を立てている。この計画に関しては、市当局で意見が分かれており、同省に意見を求めていた。

 報道によると、同スタジアムは1926年に建てられて以降改築が繰り返され、当時から残存するものはわずかであるため、保存の対象にはならないとされている。同省の判断は最終決定ではないものの、同地の再開発を目指す両チームにとっては大きな一歩になり得る。

 両クラブはサン・シーロ・スタジアムの隣に新本拠地を建設し、旧スタジアムについては「スポーツ、娯楽、ショッピング向け」エリアとして再開発する計画を立てている。このプロジェクトは昨年9月に提案され、12億ユーロ(約1410億円)の投資が必要になると見積もられていた。

 ミラノのジュゼッペ・サーラ(Guiseppe Sala)市長は、現在のスタジアムを改築し、2026年に同地で開催される冬季五輪で建設100周年を祝いたいと考えている。

【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e44f61ae9ed7744349120fec72083bd1a6aaa0d 

 

2020/05/23(土)
歴史があると言えば聞こえはいいが、建物は老朽化しグラウンドの芝生も状態は毎年悪い
何よりユーヴェ以外の全てのクラブが毎年莫大な使用料を各自治体に支払い続けている状況が昨今のセリエAの全体の経済的状況の悪化に繋がっている
ミランとインテルが共同ではあるが新たなスタジアムを建築するのは大賛成

2020/05/23(土)
往時は最強ミランの本拠地、ミラノダービーの舞台として欧州サッカーの中心地的存在だったのに。W杯で屋根つけてから芝の状態がいつも悪かったりもしたが、階段がなく8万人が15分で退場できるとか、機能性も高いと聞いたが、あまり地元の人にも愛着ないのだろうか。

2020/05/23(土)
別名がサンシーロでしょ。
本名がジュゼッペ・メアッツァ(両チーム所属歴の有るレジェンド選手。特に濃い時間はインテルで。なのでインテルのファンはジュゼッペ・メアッツァ、ミランのファンはサンシーロと呼ぶとの事)
行った事有りますがカナリ良い雰囲気。
解体は近代的な自前スタジアムの為には仕方無いと理解出来る半面、心情的には残念です。

2020/05/23(土)
初めて行ったヨーロッパのサッカースタジアムでした。とても機能的で、熱狂が伝わるいいスタジアムでした。試合終了後、混雑がなくスムーズに観客が出ていくのが印象的でした。アウェイのサポは最後まで残して、さっとバスに乗せちゃう。

2020/05/23(土) 
ジュゼッペ・サーラ ミラノ市長は サンシーロ改築に関しては明らかに言ってることがおかしい
イタリア政府の文化庁が まともな判断してくれてよかった

サンシーロ改築までにもう一度観に行こう

2020/05/23(土)
サンシーロはWCイタリア90のために後付けした屋根のせいで芝生が根付かず、ひどいピッチで、選手のパフォーマンス悪化、故障などが多かった。

芝生の育成を考慮した設計のスタジアムにした方が良いだろう。

2020/05/23(土)
90年のW杯で屋根を付けて以降、芝の根付きが悪くなり、定期的に芝を張り替えているらしい

サッカーをプレーする側からすると、故障などの危険があって気の毒だった

外観は、威容という言葉がふさわしいスタジアムなんだけどね

2020/05/23(土)
ファンは、ファン歴が長ければ長いだけ思い入れはあるだろうから寂しいとは思うでしょうね。残念ながら記念碑で我慢するしかない。メジャーリーグベースボールのニューヨークヤンキーススタジアムだって、数年前に新しいスタジアムを建てたあと、伝説のスタジアムは取壊しになった。やっぱりコロッセオみたいな世界遺産級のスタジアムでないと維持するのも大変だし、仕方がないとは思う。

2020/05/23(土)
解体計画があったこと自体知らなかった
個人的には印象に残る外観だと思う
文化的価値がないとは冷たいと思うがそれが現実的評価なのかね

2020/05/23(土)
初めて現地観戦した欧州サッカーがこのサンシーロ/ジュゼッペメアッツァでのインテル戦でした。

タバコを吸いながら見てる観客
二階席の角度の急さ
発煙筒や爆竹での応援 
日本のサッカーとは違う雰囲気を肌で感じた時でした。

一次は世界トップだったミランや5連覇したインテルと共にあったスタジアムが、文化的価値がないといわれるのは寂しいですね。

日本人プレーヤーも多くプレーしたスタジアムですし。

2020/05/23(土) 
しょうがないですけどサッカー好きには「文化的価値ない」発言は寂しいですね。
ACミラン100周年の年にミラノダービーを観戦しに行きました。
W杯や色々な歴史を作ってくれたスタジアムでした。

2020/05/23(土)
サン・シーロは90年イタリアW杯に向け現在の形に大改築した時でさえ芝生への日照が悪く

選手からピッチの評判は思わしくなかった

老朽化も著しいし、解体でいいんじゃないかな

2020/05/23(土)
らせん状のスロープに取り囲まれた外観は他のどんなスタジアムにも建築物にも見当たらない唯一無二のインパクトがあるので解体は勿体無い気もするけど……まあ使い続けるとしたら明らかに限界が来てたんだろうな。サポーターもサポーターで花火やら発煙筒やら焚きまくるわ、(日本なら粗大ゴミ扱いされそうなモノまで含めて)ゴミの投げ捨て放題だわで「聖地」とか「文化財」なんて感覚は皆無だったようだし。

2020/05/23(土)
このまま残しておいたらイタリアサッカーはユーベしか他の欧州と戦えなくなってしまいます。
数々のタイトルを取った本拠地がなくなってしまっても改革しなくては競争力がなくなりクラブ自体がなくなってしまいます。

2020/05/23(土)
私は昔からインテリスタであると同時にミランとユヴェントスが大嫌い。
だから不遇な時代をいつも経験してきたし、今のユヴェントス一強時代に吐き気がする。
私にとってミランもユーヴェも悪であり、赤い悪魔は滅んでくれたがマジの悪魔はまだのさばっている。
サンシーロにはそれなりに思い出はあるけど、ミランとの共有は止めてほしい。
一時はそうなる雲行きだったのに(サンシーロは残りミラン継続使用、インテルが新スタジアム)もうダメなのか。

2020/05/23(土)
保存しても解体してもどちらでも良い。
最終的にはイタリア現地の問題なのだから、日本でニュースにする程の内容ではないと思う。

2020/05/23(土)
ここ行ったけど、チケット販売所のスタッフが典型的なイタリアみたいにやる気がなく、行列を作っていたサポータが購入できず、結局入場できなかった。新しく建て直すならイタリア人が大して働かなくても機能するようなスタジアムにしてほしい。

2020/05/23(土) 
人が造りしものは人が理由をつけても壊すもの。
よほど見向きされない建築物や将来に残したいものをひたすら後世に残すのは簡単なようで難しいようだ。

2020/05/23(土) 
フットボールファンやミラノ市民にとっては愛着のあるスタジアムだけど、「文化的な価値」があるとは言えないよね。イタリアなんて歴史のある建物が多くあって、そういうものは「文化的な価値」があるけど。

2020/05/23(土)
90年W杯の西ドイツ対オランダ戦の異様な雰囲気が忘れられません。いけないことだけど、フェラーとライカールトにレッドカードが提示されると同時に爆竹?みたいなものを鳴らしたサポーターは天才だと思います。

2020/05/23(土)
これが所謂仏教用語かな外国にも似たような言葉はあると思いますが諸行無常
形あるのもはいずれ壊れると言うことなのでしょうか。
セリエAをもっとも見ていたというか、90年代から2000年前半。
まさに世界最強リーグであり、ここでカズやヒデや多くの日本選手が立った。
煙だらけの発炎筒で何が何だか分からないぐらいのピッチ
でもそれがまた味あった感じがしました。特に90年代のミランは世界選抜
90年代前半はオランダコネクション他パパンとかデサイーバレージなど
控えメンバーですら各国の代表選手だらけでカッコよかった。
その他ユーゴのサビチェビッチとかリベリアの怪人ジョージウェア
クロアチアの10番ボバン ブラジルの10番レオナルド
今の選手正直誰なのか分かりませんが、20年前30年前の選手は覚えている。

2020/05/23(土) 
思い出が一杯だ。ライカールトが唾を吐き、カズがジェノアでデビュー。何度も観に行ったスタジアム。目の前でマルディーニとリバウドがマッチアップした時は骨のぶつかる音がガツガツ聞こえていた。夕陽に映えるスタジアムでした。イタリアらしいモダンなデザインの新スタジアムに期待したい。ありがとうサンシーロ!

2020/05/23(土) 
屋根のせいで芝が育たず泥んこサッカーになりがちだったけど、見やすさと出入りのスムーズさ、交通手段の多様さも含めて快適なスタジアムだった。

自分の中のサッカー史に残るスタジアムがなくなるのは寂しい。

2020/05/23(土)
色々難点はあったろうがサン・シーロのあの雰囲気はいかにもイタリアらしくて最高だったんだがな。
最近クラブのスタジアムがどんどん新しくなってるが前の方がよかったってのがほとんどだからよく考えてほしいな。

2020/05/23(土)
美麗なスタジアムに、ひどい芝、というのは、当時アナログBSでボケボケのSD画像のWOWOWセリエAを見ていても分かった。ミランもインテルも新築を望んでいるのだし、これは良い判断になったね。

2020/05/23(土)
これは、何ともキナ臭いなぁ……。
「歴史」と言われたって、ただ単なる老朽化では、。残すべき」てては行かないだろうに。

にしても、今後は果たしてどうなる事だろうね。

2020/05/23(土)
米中がやり合いすればするほど、中国に依存しきっているイタリアはどうにもならない。いまいちど足元を見据え、イタリア国民はしっかり頑張らないといけない。

2020/05/23(土)
形あるものは壊れる
この世は諸行無常
と言っても、おそらくは新スタジアムのお墨付きを自治体から両チームがもらいたかっただけだろうけどね。

2020/05/23(土)
古いスタジアムだし解体して新築するのはすごくいいと思うけど、
「文化的・歴史的価値は何もない」って言われるのはちょっとしんどいよね。
ここにいろんな人の思いや人生があったわけだし、
もうちょっとリスペクトがあってもいいんじゃないとは思うなぁ。

2020/05/23(土)
そうなんだ。フリットのときのミランは強かったぞ(古っ)。
インテルのときは「ジュゼッペ・メアッツァ」、ミランの
ときは「サンシーロ」と呼ぶは、サッカーあるあるやね。
ミラノのファンの聖地でしょ。
文化的価値がないってどういうことやねん、と怒られないのか。
でもいつかは建替えは、しょうがないか。











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