20200519-00010008-goal-000-6-view

スポンサード リンク




元フランス代表DFリリアン・テュラムには、一人忘れられない対戦相手がいるという。

クラブレベルではモナコ、パルマ、ユヴェントス、バルセロナでプレーし、さらにフランス代表としては1998年ワールドカップとEURO2000優勝を果たしたフットボール界のレジェンド、テュラム氏。スペインのフットボールカルチャーマガジン『リベロ』とのインタビューに応じた同氏は、最も記憶に残っている対戦相手として、元スペイン代表MFペドロ・ムニティス氏の名前を挙げている。

「簡単だよ。ムニティスだ。私は名前に関してほとんど記憶力がない。人の名前もスタジアム名もね。『このスタジアムでプレーしたのを覚えているか?』と言われても、覚えてはいない。『準決勝はどこでプレーした?』と言われたって分からないし、私にとってはどこかのスタジアムでプレーしたということでしかないんだ。しかしムニティスについては、とてもよく覚えている。本当に記憶に刻まれているんだ。彼はピッチ上で、私に最も悩ませた選手だった」

「あれはEUROのフランス対スペインだった。そう、2000年のだよ。本当、信じられなかったよ。『しかし、何なんだこの選手は?』と独り言を口にしていたほどだ。ハーフタイム、私は『もう無理だ』とさえ感じていた。『彼のことは止められない』とね。チームメートのクリスティアン・カランブーは『一度も抜かれてはいない』と言い張って、私を落ち着かせようとしていたよ。面白いのは、その後にスペインの監督が彼をピッチから下げたことだ。私は、心底ホッとしていたよ」

「私はときにムニティスの悪夢を見る。『うわ、ムニティスだ!』ってね。実際、フットボールの写真があまりない私の事務室に、長い間ムニティスの写真を飾っていたんだ。彼の顔を覚えておくために? いや、謙虚さを養うためだ。ムニティスは、私に謙虚であることを教えてくれるんだよ」

ムニティス氏はラシンの下部組織出身で、ラシンのほかレアル・マドリーやデポルティボでプレー。スペイン代表としては21試合に出場した。170センチと小柄で、俊敏かつ創造的なMFだった同氏は現在、スペインリーグ3部のデポルティボ・バダホスで監督を務めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2dc473c979e3c1bca17894a1a416b601e164f8ad 

 

2020/05/19(火)
最高の賛辞ですね。
一流の選手が認めた一流の対戦相手との試合。
スポーツは楽しい。

2020/05/19(火) 
ムニティスのドリブルは個人的にも好きだったな。小柄な選手だけど身のこなし方は素晴らしかった。左足のシュートも魅力的だった。クラブではやっぱりラシン・サンタンデールにいた時が印象に残っている。特に202㎝のジギッチとのデコボコ2トップも楽しかったな。

2020/05/19(火) 
最高の賛辞ですね♪
しかし、逆に言えば当時フランスを相手にする国にとって、ジダン・アンリ・トレゼゲの三人を相手にするのは本当にしんどかったと思いますよ。本当に止められない三人だったからね。そして、そのまわりにいる回りにいる選手たちがまたすごいこと、すごいこと。

2020/05/19(火)
懐かしいですね、ムニティス

テュラムはCBよりの選手なので、もしかしたら小柄で俊敏なタイプはそこまで得意ではないのかもしれませんが、普段プレーしているときはそんな事全く感じさせない、完全無欠の守備者でした。

それにここまで言わせるとは驚異ですね。

2020/05/19(火)
ムニティス懐かしいなー
小さくて機敏で上手くて。ラシン時代の活躍は凄かった。ジギッチとの凸凹コンビは見ててすごく面白かった。

2020/05/19(火)
独特のテンポ、間合いで刻むドリブル、ステップに多くのDFが翻弄されていたなあ。スピードがあるようにみえないのに機敏でスルスルっと抜けていくプレーは本当に見事だった。テュラムほどのインテリジェンス、フィジカル共に兼ね備えた名手でも明らかに苦労していたなあ。

2020/05/19(火)
WOWOWが放送した、ユーロ2000のゲームですね。今もVHSに録ってあります。
前半、フランスの右サイドのマッチアップでしたよね。確かにムニティスのドリブル、フリーランのリズムとテンポに全く、付いて行けて無かったですよね。しきりに首をかしげ、解説、実況も不思議そうで、まさに本人は混乱状態だったのを覚えています!

2020/05/19(火) 
意外なエピソードで驚きました。
ムニティスの写真を貼って、謙虚さを失わない様に心掛けていたとは、さすがは人格者のデュラム。
対決した人にしか分からない感覚なんだろうな。

2020/05/19(火)
懐かしいですね。テュラムにそこまで言わせるのが凄い。確かに素晴らしい選手でしたが、意外な選出でした。あと、記憶の奥底にあったジキッチをいきなり思い出しました。デカかったなぁ。

2020/05/19(火)
覚えてますよその試合。
イタリアのコッリーナさんが主審やってましたよね。
抜かれてシュート打たれたけどムニティスのシュートは枠外だったかバルテズが弾いたかのどちらか。あとテュラムが倒してPK与えてましたね。
ジョルカエフのスーパーゴールが素晴らしかった。今思うとフランスのメンバー凄いよ。
バルテズ、テュラム、ドゥサイイー、ブラン、リザラズ、ビエラ、デシャン、ジョルカエフ、ジダン、アンリ、デュガリー

2020/05/19(火)
一般的そこまでの知名度がない選手が一流選手が苦手なプレーヤーに
あげることは多いですよね。
フィーゴもカルボーニが一番苦労したDFと言っていますから。
ムニティスは今でいるならインシーニェみたいな選手だったかなぁ

2020/05/19(火) 
ムニティス、ジギッチ、ガライ、カナーレスがいた頃のラシンは見ていて楽しかった。
あのインド人詐欺師に騙されていなかったら、まだ1部にいたろうに。ラシン絡みのニュースを見るとインターポールはちゃんと仕事して欲しいと感じる。

2020/05/19(火)
テュラム懐かしいな~
身体能力とインテリジェンスを兼ね備えたDF。
苦手な選手をリスペクトし、謙虚さを養う。
やはり、自分との戦いに打ち勝つことは大事なんだと改めて感じました!

2020/05/19(火)
テュラム好きだったな。
長身痩躯で顔が小さくて。
実は視力があまり良くないらしく選手時代から眼鏡を常用していましたね。

2020/05/19(火)
なんか選手が選手をリスペクトするのって、
いいですね。何も関係ないのに、かっこいい
って思います!

2020/05/19(火)
相性もあるんだろうね
マルディーニがワドルが苦手だったのと似てる
勿論、ワドルは一流のドリブラーだけど

2020/05/19(火)
利き足は違うけどハゲてるのに「ドリブルがうねうねしてやたら上手い」のはイニエスタと共通してたと思う

2020/05/19(火)
テュラムのムニティスへの苦手意識は有名な話だよね。あの時の脆いスペインも好きでした。

2020/05/19(火)
テュラムとデサイー、フランスの青い壁だった。テュラムにここまで言わせるって凄い!ムニティスはこれ読んで思い出した程度だけど

2020/05/19(火)
CBでもSBでも最強の部類に属すテュラム程の選手がムニティスてかぁ。
何か格が違う気もするけどなぁ。

2020/05/19(火)
草サッカーレベルでさえ脇の下をすり抜けられる感じで小柄で上手く速い選手が一番やりにくい。

2020/05/19(火)
この試合覚えてます。WOWOWの解説者も「テュラムはムニティスにかなりイライラしてましたねぇ。」と言及してました。

2020/05/19(火) 
シブイ!!
久しぶりに名前聞いた!!
テュラムからの最大の賛辞!!嬉しいでしょうね!!

2020/05/19(火)
ボルシアMGの息子も代表で頑張ってほしい

2020/05/19(火)
テュラムとカンナバーロとブッフォンいて優勝できないのが当時のセリエAなんだよなぁ、レベルが高すぎる

2020/05/19(火)
対峙した時の相性ってあるよね。。

2020/05/19(火)
小柄な選手はスタミナが無い
っと決めつけられ
よく
まっさきに替えられるからね

2020/05/19(火) 
意外・・・R9か、トーニか、ベルカンプ、イブラヒモビッチかなと思っていた。

2020/05/19(火)
ユーロ2000観てたな。ムニティスキレキレだった

2020/05/19(火)
こんなこと言われたら映像探してみてみるしかないじゃん











スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ