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チャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンドが18日からスタートする。今季は王者リヴァプール、レアル・マドリー&バルセロナのスペイン2大巨頭のほか、決勝ラウンド16に進出した全クラブが5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス)所属という楽しみな顔ぶれとなった。無論、多士済々のスター選手が揃う。

【画像】ギャラリーで見る各ポジション最高額のスター選手

『Goal』では、CL決勝ラウンドに出場するクラブから、各ポジションで最高の移籍市場価値を誇る選手たちを紹介。各ポジション最高額選手からなるチームは、日本円での総額にして1500億円以上の市場価値に。いよいよ始まるCL決勝ラウンドでも彼らのスーパープレーに注目だ。

※市場価値は移籍情報サイト『Transfermarkt』参照

◆ゴールキーパー:ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー、1億ユーロ)

GK最高の市場価値をマークしているのはオブラクだ。2014年7月にベンフィカからティボー・クルトワの後釜としてアトレティコ・マドリーへ加入すると、2014-15シーズン途中から守護神に定着。2015-16シーズンには失点率「0.47」という驚異的なデータを残し、最優秀キーパーに贈られるサモラ賞を手にした。以降、4年連続でサモラ賞を獲得。GKとしての最大の魅力はショットストップだ。そのレスポンスは世界屈指であり、横っ飛びのフォームは美しささえある。ダビド・デ・ヘアやマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが足も駆使したセービングスタイルであるのに対し、オブラクは長い手を使うクラシカルなGKであり、足元のボールにも素早く手で反応することができる。決勝ラウンド16のリヴァプール戦でもキーマンの一人になるはずだ。
 
◆右サイドバック:トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール、1億1000万ユーロ)

昨シーズンの公式戦40試合で16アシストを記録したアレクサンダー=アーノルドは、今季ここまでも公式戦34試合で12アシストをマークし、その力がフロックではなかったことを完全に証明。最大の武器である正確無比な右足のキックは、母国の先輩であるデイヴィッド・ベッカムを彷彿とさせる。守備面でも日を追うごとに安定感を増しており、世界最高の右サイドバックと評する声も出ている。これで21歳なのだから末恐ろしい。サイドバックにして1億1000万ユーロという評価が付くのも異論の余地はないだろう。

◆センターバック:フィルジル・ファン・ダイク(1億ユーロ)

2018年1月、当時リヴァプールがサウサンプトンに7500万ポンドもの大金でこのオランダ代表CBを獲得した際、金額に見合った補強かどうか疑問視する者は少なからずいた。しかし、リヴァプール加入後のファン・ダイクは、一対一や空中戦、足下の技術を活かしたビルドアップなど、その力を遺憾なく発揮。疑問視された声を一掃するパフォーマンスを披露している。昨シーズンにはチームをCL優勝に導き、UEFA年間最優秀選手賞も初受賞。現在交渉中と伝えられる新契約に締結した際には、28歳とはいえその市場価格はさらに高額となるはずだ。

◆センターバック:ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー、8000万ユーロ)

18歳にしてレアル・マドリーへと加わったヴァランは、順調に成長を遂げてきた世界最高のCBの一人だ。CLを4度制覇し、2018年にはワールドカップ優勝を経験するなど、26歳にしてすでにほぼすべてを勝ち取っていると言える。主力として定着し始めたのは加入から4季目の2014-15シーズンと、非常に大事に育てたクラブからの大きな期待に見事応えた。弱点のない完璧と言えるDFであり、スピードと高さ・強さを併せ持つ。俊足であるため無理のきいたタックルも可能で、相手FWの死角からボールを刈り取る。191センチと高さもあり、セットプレー時には攻撃面でも頼りになる存在だ。現在の年齢を考えれば、市場価値はこれまでのDF最高額を更新する可能性も十分にあるだろう。

◆左サイドバック:アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール、8000万ユーロ)

2017年にハル・シティから900万ユーロほどの移籍金で加入。シーズン序盤はやや苦しんでいたものの、後半戦からはスタメンを奪取した。無尽蔵のスタミナで繰り返すオーバーラップと90分維持するインテンシティの高さ、さらに圧倒的なクロス精度で絶対的な存在となっている。昨季はプレミアリーグ通算11アシストを記録し、CL制覇の立役者の1人に。市場価値は、ここ3年間で9倍近くに上昇した。現在世界最高のサイドバックの1人と言っても過言ではない。

◆アンカー:ヌゴロ・カンテ(チェルシー、1億ユーロ)

2015年にレスターへ加入したカンテ。当時は無名選手であったが、“ミラクル・レスター”最大の功労者と言えるだろう。翌年にはチェルシーへと移籍したが、ここでもプレミアリーグ制覇を経験した。そして2018年には、フランス代表としてW杯制覇。世界の頂点に立っている。シャイで愛される存在である28歳MFについて、「地球の3割はカンテがカバーしている」という言葉も流行に。それは言い過ぎだが、少なくともピッチ上の3割以上をカバーしているのは間違いない。チェルシーがCLで躍進するうえで活躍が不可欠な選手だろう。

◆右インサイドハーフ:ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ、1億5000万ユーロ)

28歳ながら1億5000万ユーロという評価額が付くのは、いかにデ・ブライネが特別なプレーヤーかという証明だ。2015年の夏に当時のクラブ史上最高額となる7400万ユーロでヴォルフスブルクから加入した男は、その後の5シーズンで公式戦205試合48得点84アシストという圧巻の数字を残している。とりわけ今季は開幕から好調で、プレミアリーグ24試合で7得点16アシストをマーク。相手の急所を突くポジショニング、サイドからの殺傷能力抜群の高速クロス、確かな技術とプレービジョンに裏打ちされたスルーパス…。その一挙手一投足であらゆるフットボールファンを魅了している。

◆左インサイドハーフ:フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ、9000万ユーロ)

F・デ・ヨングは昨夏にバルセロナへとステップアップした22歳の俊英だ。難しいプレーを淡々とこなすため、特徴が見えづらい選手ではあるが、パスとドリブルを巧みに使い分ける、アンドレス・イニエスタのようなタイプと言えるだろう。縦パスでチームに攻撃のスイッチを入れられることはもちろん、自らドリブルで持ち運び、状況を打開する能力も備える。攻撃面で大きく貢献できる選手であるが、リーチが長く、危機察知能力も高いため、アンカーをこなすことも可能。バルセロナ加入時のフィジカルテストでは驚異的な数値を記録し、回復力やスタミナはチームトップだったとも伝えられており、華奢な身体に見合わない「フィジカルモンスター」でもある。

◆右ウイング:ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ、1億6000万ユーロ)

新たな次元に到達した25歳のイングランド代表ウインガー。昨年はイングランド・サッカー記者協会(FWA)が選出する年間最優秀選手賞、イングランドサッカー選手協会(PFA)年間最優秀若手選手賞をダブル受賞した。現在の市場価格は1億6000万ユーロと、残り契約年数1年ながら1億4000万ユーロと評価される32歳のリオネル・メッシ(バルセロナ)を上回る。今季も公式戦35試合で20ゴールを奪っており、グアルディオラ監督のチームで絶対的な地位を確立している。悲願のビッグイヤーを目指すマン・シティだが、彼の活躍は不可欠だ。

◆センターフォワード:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、2億ユーロ)

21歳にして世界最高の選手の1人に。わずか16歳でプロデビューを飾った怪物はあっという間にスターダムをのし上がり、リーグ・アンでは三連覇中。すでにリーグ戦115試合に出場、77ゴール34アシストと驚異的なパフォーマンスを続けている。2018年にはW杯も制し、数々の個人賞も受賞。5年前の市場価値は5万ユーロ(約595万円)ほどだったが、今や世界最高額の2億ユーロ(約238億円)に到達した。

◆左ウイング:ネイマール(パリ・サンジェルマン、1億6000万ユーロ)

2017年の夏に歴代最高額となる2億2200万ユーロの移籍金でバルセロナからPSG入りしたネイマール。そのプレースタイルもあっていくつかの問題を起こしてしまったが、公式戦76試合で66得点39アシストをマークするなど、誰よりも結果にコミットしてきた。今年2月には28歳の誕生日を迎え、やや市場価格は下降傾向となっているものの、いまだに世界屈指の価値を誇るプレーヤーだ。最近は肋骨の負傷で離脱していたが、決勝ラウンド16のドルトムント戦での復帰が期待されている。

【CL各ポジション最高額イレブン】

GK:オブラク
DF:A=アーノルド、ヴァラン、ファン・ダイク、ロバートソン
MF:カンテ、デ・ブライネ、F・デ・ヨング
FW:スターリング、ムバッペ、ネイマール

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00010022-goal-socc&p=1



1 2020/02/18(火)
こうゆうのって大抵オフェンス重視で実際には、弱そうなフォーメーションやけどこのチームは、実際に強そう。
贅沢をいえばCFが欲しいかな。

2 2020/02/18(火)
基本的に、若さが金額になるモノだけど。
並べただけで意外とバランス取れてるのはカンテがカバーしてくれる印象がデカいからか。

5 2020/02/18(火)
この手のベストイレブンには、どんなテーマでもリヴァプールのこの3DFか選ばれるよね(ま、異論の余地ないけど)
3トップが注目されるけど、DF陣もハンパない
そらリヴァプール強いわと改めて感じる
連覇にならないよう、今季のCLでは他のチームにも頑張って貰いたい

7 2020/02/18(火)
やはりと言うべきか、前のポジションの人の方が高いね。
後ろの方の人たちももっと評価されても良いと思うけど仕方ないのかなぁ?

10 2020/02/18(火)
直近で考えたら初代ヤシン(GKバロンドール)の
アリソンでも良さそうだけど、オブラクも納得できる。
リバプール守備陣が揃うのもチーム失点見たら誰もが納得ですよね〜

12 2020/02/18(火)
MFでデヨングが入るの意外だったけど、
確かにみんな年で高額なMFあまりいないな

14 2020/02/18(火)
完全に印象でしかないがなんか牧歌的な中盤だな
ピッチ外だとすげえ平和そう

15 2020/02/18(火)
ヴァランに欠点が無いってうけるな、安定感がそこまでない上に足元やIQもそこそこレベルでしょ。

18 2020/02/18(火)
ネイマールってそんなに高いんだ。マネやサラーの方が高いかと思ってた。

20 2020/02/18(火)
地味だがロバートソンが好き。

21 2020/02/18(火)
やっぱプレミアは金満が過ぎるな

24 2020/02/18(火)
中盤はみんないい人そうだけどFWは全員悪ガキ軍団やな笑

25 2020/02/18(火)
デヨングだけは、ちょっと?て感じ。
他にいないのか?

27 2020/02/18(火)
今年はアリソンだろ
さすがにクリーシートの数をみろ

30 2020/02/18(火)
カンテって去年、今年と監督と相性があんま良くなくて下がった気がするけど。
カゼミーロとかのが高そうなイメージ。

31 2020/02/18(火)
あんまり意味のない記事。
記者は暇なのかな。

32 2020/02/18(火)
スターリング高すぎない??

34 2020/02/18(火)
ヴァランよりデリフトじゃない?

35 2020/02/18(火)
キーパーと左WG以外は異論無し。

38 2020/02/18(火)
信者が持ち上げる世界最高(笑)のメッシさん入ってなくて草
ようやくこいつが八百長でしか点が取れない事が素人にもバレてきたからな。当然だよな
フレンキーなんたらとかいう下手くそも過大評価だけどな
特にこれといった長所、実績も無いくせに。金積んでイレブンに選ばれただけやん

40 2020/02/18(火)
ヴァランだけショボイな











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