1: Egg ★ 2019/12/26(木) 23:23:55.35 ID:k0ZudoCF9
U-22ジャマイカ代表と対戦する28日のキリンチャレンジカップ2019(トランスコスモススタジアム長崎)へ向けて、東京五輪世代のU-22日本代表が24日から長崎市内でキャンプを行っている。

 カタールワールドカップを目指すフル代表との兼任監督になった昨年7月以降では、森保一監督が東京五輪世代となる年代別代表の活動を初日から指導するのはU-21代表として臨み、準優勝した同8月のアジア競技大会(インドネシア・ジャカルタ)以来、実に1年4ヶ月ぶりとなる。

 長い空白期間が生じた理由は、フル代表と年代別代表の活動が重複してきたからに他ならない。両チームを指揮することが物理的に不可能なため、森保監督はフル代表を優先し、全幅の信頼を寄せるサンフレッチェ広島時代からの腹心、横内昭展コーチが年代別代表の監督代行を務めてきた。

 この間、フル代表として参戦した6月のコパ・アメリカ(ブラジル)に18人、今月のEAFF E-1サッカー選手権(韓国・釜山)には14人の東京五輪世代をそれぞれ招集。兼任監督のメリットを生かしてチームを編成してきたが、システムが前者の[4-2-3-1]と後者の[3-4-2-1]とで異なるなど、強化という点では残念ながら一貫していない。
 11月には敵地でキルギス代表とのカタールワールドカップ・アジア2次予選を戦った森保監督が、ベネズエラ代表との国際親善試合(パナソニックスタジアム吹田)に臨むフル代表から一時的に離脱。広島市内でキャンプを行っていたU-22代表に合流する、異例のスケジュールが取られた。
 森保監督が一度だけ練習を指揮したU-22代表は、しかし、翌17日のU-22コロンビア代表との国際親善試合(エディオンスタジアム広島)で完敗。試合後に森保監督および横内コーチが慌ただしく戻ったフル代表も、19日のベネズエラ戦で前半だけで4失点を喫する屈辱的な大敗を喫した。
 2つのカテゴリーの日本代表を、同時に率いる難しさが露呈しているのではないか――ベネズエラ戦後の取材エリアで現状に対する認識を問われた、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は「それはまったく筋が違う」と質問を言下に否定している。

つづく

12/26(木) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00010000-wordleafs-socc

写真
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2: Egg ★ 2019/12/26(木) 23:24:08.93 ID:k0ZudoCF9
「2つのチームを同じ監督が見る難しさというよりも、何人かの選手を(フル代表からU-22代表へ)融合させることの難しさというものは感じた。けれども、その点については単純に監督が違うから上手くいく、あるいは上手くいかないといった問題ではないと思う」

 何人かの選手とは、11月シリーズでそれまでのフル代表からU-22代表に回ったMF久保建英(RCDマジョルカ)、MF堂安律(PSVアイントホーフェン)、DF板倉滉(FCフローニンゲン)を指す。特にU-22代表へ初めて招集された21歳の堂安は、U-22代表のシステムが慣れ親しんだフル代表の[4-2-3-1]ではなく、不慣れな[3-4-2-1]である点にこんな言葉を残している。

「不安ではないけれども、監督がどのような動きを求めているのかを、練習の段階から見ながら確認しないといけない。それが今回広島に来た理由のひとつでもある」

 今回のジャマイカ戦へ招集された海外組は、キャプテンのDF中山雄太(PECズヴォレ)、11月には呼ばれなかったMF安部裕葵(FCバルセロナ)ら5人にとどまっている。リーグ戦がクリスマス休暇に入っている久保や堂安、板倉、MF三好康児(ロイヤル・アントワープFC)らへも招集レターが送られたものの、所属クラブとの個別交渉がまとまらなかった。
 同じ状況は年明け早々の8日からタイで開催される、AFC・U-23アジア選手権でも繰り返される。来月2日からタイで行われる直前キャンプを含めて、森保監督がフルで指導できる活動期間となるが、各国のリーグ戦も再開されるため、海外組を招集することはほぼ不可能に近い。
 次に海外組を招集して東京五輪代表として活動できるのは、各国のリーグが中断する来年3月の国際Aマッチデーとなる。27日にサンガスタジアム by KYOCERAで、30日には博多の森球技場で国際親善試合(ともに対戦相手未定)が組まれているが、26日にミャンマー代表(豊田スタジアム)、31日には敵地でモンゴル代表とアジア2次予選を戦うフル代表と日程が完全に重複している。
「活動が重なる場合は、これまでと同様にサムライブルー(フル代表)を優先させたい」

つづく

3: Egg ★ 2019/12/26(木) 23:24:37.41 ID:k0ZudoCF9
11月シリーズのような強行スケジュールも組めない状況とあって、森保監督はU-23代表の指揮を再び横内コーチに一任する。次の国際Aマッチデーとなる6月もフル代表がアジア2次予選、U-23代表がフランス遠征と活動が重複しているが、森保監督は心配無用を強調する。

「東京五輪へ向かう代表チームに帯同できないことはこれまでにもあったが、確実にチームとしての積み上げはできている。なので、これまでと同様に、現在よりも未来へ向かって活動していきたい」

 もっとも森保監督の言葉を額面通りに受け止めることはできない。攻守両面で後塵を拝した11月のコロンビア戦を振り返れば、東京五輪へ向けてチームを熟成させるには待ったなしの状態にある。ベストメンバーを招集できる可能性が高い3月シリーズは、キャンプも含めて極めて重要な期間となる。ここで腰をすえて指導できなければ、監督を兼任していくメリットはないに等しい。

 フル代表が3月シリーズでアジア2次予選突破を決めれば、タジキスタン代表(4日・ノエビアスタジアム神戸)、キルギス代表(9日・パナソニックスタジアム吹田)と対戦する6月シリーズでU-23代表を戦わせる手もある。しかし、強敵が待つアジア3次予選が9月から始まる日程と、その間にフル代表の活動を組めない事情を考えれば、消化試合とはなりえない。森保監督もこう言う。

「2次予選を確実に突破し、3次予選へ向けて、予選を戦いながらぬかりない準備をしていきたい」

 つまり、現状のままで五輪イヤーを迎えた場合、海外組を含めたフルメンバーのU-23代表を森保監督が指導できるのは、7月6日から兵庫県内ではじまる直前キャンプまで待たなければいけない。開会式前日の同23日にグループリーグ初戦を迎える東京五輪へ、文字通りぶっつけ本番となる。

 兼任監督の成功例として、2000年のシドニー五輪でベスト8へ、2002年の日韓共催ワールドカップではベスト16へ日本を導いたフィリップ・トルシエ監督があげられる。しかし、ワールドカップ開催国としてアジア予選が免除された当時と、森保監督が置かれた状況はまったく異なる。

つづく

5: Egg ★ 2019/12/26(木) 23:24:58.55 ID:k0ZudoCF9
トルシエ監督はシドニー五輪前年の1999年で、フル代表の国際Aマッチをわずか7試合しか組んでいない。まずは五輪世代の強化・育成に全力を注ぎ、出場権獲得後の2000年から既存のフル代表組との融合を開始。世代交代を成功させたことが、ワールドカップでの躍進につながった。

 ひるがえって森保監督は、トルシエ監督のようにフル代表を“捨てる”シーズンを作れない。ワールドカップ予選と東京五輪世代の活動がすべて重複する日程に、シドニー五輪時とは比較にならないほど激増した若手の海外移籍が拍車をかける形で、兼任監督体制は破綻に近い状態にある。

 東京五輪まで残された時間を考えれば、中途半端な形を余儀なくされ続けている兼任を一刻も早く解消。敵地で行われた10月の国際親善試合で、U-22ブラジル代表から逆転勝ちを奪う快挙へU-22代表を導いた横内コーチに、東京五輪本番の指揮を託すのが自然の流れなのではないだろうか。

48: 名無しさん@恐縮です 2019/12/27(金) 00:27:34.02 ID:HaQsKsmK0
>>1
両方解いて解任

49: 名無しさん@恐縮です 2019/12/27(金) 00:29:17.12 ID:Hmk7w1Ee0
>>48


ちなみに後任は誰?w
>>1

52: 名無しさん@恐縮です 2019/12/27(金) 00:43:53.47 ID:3pUnV4WZ0
>>1
五輪だけやらせておけ

4: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:24:57.09 ID:8G6oGaUr0
話してる顔見てるだけでバカってわかるな

6: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:25:20.85 ID:dEoZ8AHx0
森保の前に田嶋を首にしないと悪循環が止まらない

7: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:25:30.61 ID:HoTsYw130
今でしょ!!!

9: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:26:03.75 ID:AgtMMbVl0
両方辞めさせるべき

10: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:26:44.89 ID:BDO+ZY380
い・ま・よ

12: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:28:00.67 ID:foSp1BKz0
トルシエは若い世代メインでそのまま持ち上がった形だったよね

80: 名無しさん@恐縮です 2019/12/27(金) 12:30:02.35 ID:47wBStRU0
>>12
あれは状況がまるで違うからな
中田英寿の世代なんてアンダー世代から特別に強化されていたし
それを抜きにしても日本リーグ時代が完全に払拭されて若手の方がベテランより最初から上手いという右肩上がりの時期だったし
なにより自国開催W杯で予選免除という特殊事情があったからこそ出来た

82: 名無しさん@恐縮です 2019/12/27(金) 12:43:50.40 ID:MOLZ+3Yq0
>>80
海外組も殆どいなかったから
代表合宿みたいのよくやってたしな
今のほうが選手の質は高いがホームでも
時差ボケそこそこにぶっつけ本番になった
強豪国と同条件になったとも言えるが
その上で各選手のクラブでの活躍具合考えたら妥当な強さだわ

13: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:29:48.22 ID:H7vy25df0
やめさせて後がいないじゃない。

14: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:30:21.82 ID:9L/6Upkh0
トルシエのときはワールドユース準優勝に、俊輔、柳沢とかがオリンピック世代におったからな。中田以外国内組で。

こいつらが実質A代表だからみたいな感じだったからな。予選もないし

15: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:33:26.73 ID:1twqVMUU0
ジャマイカにも負けたら終わり

16: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:34:55.67 ID:hP+JWTeE0
なにこの加齢臭プンプンのスレ

17: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:35:07.54 ID:kYvIgp1p0
ハリルホジッチの時みたいに騒がないんだな

18: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:36:34.58 ID:2r/A5jAD0
とりあえず五輪まではやらすしかない
人選ミスだとは確信してるけどね
ここ数戦の内容がゴミ過ぎるよ

19: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:38:53.66 ID:/x7NKyLg0
これだけA代表を五輪世代のテストの場にしてメダルなしなら死刑で
まさかこれだけやってロンドン以下はないですよね?

20: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:40:14.23 ID:IIDx45/d0
本田のオリンピック出場がまさか監督として実現するなんてこの時はまだ誰も想像すらしていなかった…

30: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:55:37.01 ID:SSOkwHCMO
>>20
まさかの監督として

21: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:40:45.69 ID:lt82pGFi0
欧州組頼みだから森保どうこうではない

22: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:41:15.95 ID:7U8W7Ruu0
オリンピックの結果次第でいいよ
ベスト4以上だったら合格、GL敗退で更迭、中間は内容次第

23: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:41:39.74 ID:lt82pGFi0
一月ベスト4に行けなかったら解任だろ

24: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:41:53.52 ID:Un1WuXpP0
横内は4バックとかしてんのに、森保が五輪世代だと頑なに3421にするからな
どうせOA来たら、あっさり451にするのも目に見えてるしねw
トルシエはきっちりフラット3をユース~五輪世代から固定させて、フル代表の強化に繋げたのにな

25: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:43:37.30 ID:lt82pGFi0
森保の3バック はなんちゃってだろwwww 哲学なんてないよ

26: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:44:51.91 ID:0y8EviBR0
五輪代表は3バックでA代表は4バック
監督兼務のメリット全否定で草

27: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:51:31.15 ID:lt82pGFi0
フル代表は負けたら批判くるから4バックなんだろ 弱い相手な時だけ3バック にしてる

28: 名無しさん@恐縮です 2019/12/26(木) 23:52:42.89 ID:LBAFF7ZV0
アホだから両方いらね

引用元: ・http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1577370235/



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