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【速報】

E-1選手権2019 日本5-0香港/12月14日/釜山九徳スタジアム

【日本代表・総評】

6.5
早い時間に先制点を奪うと、そのまま難なくゴールを積み上げていった。プレーが止まるたびに味方同士でコミュニケーションを取り、微修正を繰り返し、意義ある完封勝利。

【個人採点・寸評】

GK
23 大迫敬介 6
危ないシーンは多くなく、平穏な時間を過ごす。それでも集中を切らすことはなく、いざ出番が訪れても冷静に対応した。

DF
3 田中駿汰 7
相手のCFサンドロに激しく身体をぶつけながらマッチアップし、自由を与えなかった。67分からはボランチで、パスに、潰しに、ヘディングにと万能性を示した。

15 渡辺 剛 6
積極的に前線へとフィードを送り攻撃のリズムを変えれば、セットプレーではターゲット役も務める。様々な局面で存在感を発揮した。

21 古賀太陽 5.5
1対1で負けるシーンはほとんどなかったが、ビルドアップの場面では無難なプレーを選択しがちだった。もっと我を出してもよかったか。

MF
2 菅 大輝 6.5
強烈なキャノンボレーで先制ゴールを奪い、チームに勢いをもたらした。その後も果敢にゴールを狙う姿勢も良かった。

6 大島僚太 6
的確なパス捌きはさすがのひと言。相手の頭上を通した25分のスルーパスは、得点にこそつながらなかったが、大島ならではの芸当だった。

16 相馬勇紀 6.5
アグレッシブに右サイドを切り裂き、素早いクロスを供給。何度もチャンスを作り続け、相手の脅威となっていた。

17 田中 碧 6(67分OUT)
鋭い読みを利かせて中盤から前線へのパスコースを遮断。カウンターをあまり受けなかったのは、このボランチの気の利いた働きがあったからだ。

10 仲川輝人 5.5
やや消化不良だった90分間。後半はダイナミックな動きが増え、持ち前のスピードも垣間見せたが、期待されたほど得点機に絡めなかった。

11 田川亨介 6
攻撃だけでなく守備にもフルスロットルで走り回ったのが好印象。14分に決めたヘディングゴールも鮮やかだった。

FW
MAN OF THE MATCH
20 小川航基 7(84分OUT)
26分に痛烈なミドルシュートで嬉しい代表初ゴールを挙げると、前半アディショナルタイムには追加点をゲット。さらには59分に大島のクロスに合わせ3点目。若林竹雄、平山相太に次ぐ史上3人目の代表デビュー戦でのハットトリックを達成。

途中交代
MF
4 畠中槙之輔 6(67分IN)
前方へとボールを持ち出しながら、チームを押し上げ。時折見せた縦パスも、攻撃のスイッチを入れる意味で、重要な価値があった。

FW
13 上田綺世 -(84分IN)
86分のヘディングシュートは決めたかったが、出場直後から精力的に前線を駆け回り、攻撃を活性化した。

監督
森保 一 6
1戦目の中国戦とスタメン11人を入れ替えて臨み、3人がゴールを奪ったのは収穫。韓国戦に向けてポジティブな勝利を得る。

※MANOFTHEMATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。









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