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【速報】

E-1女子サッカー選手権 

【日本代表・総評】

6.5
フィジカルでは劣りながらも、持ち前のテンポの良いパスワークで相手のプレスをいなして得点を重ねる。堅実な戦いぶりで見事に連勝を飾った。

【個人採点・寸評】

GK
18 山下杏也加 7
相手に押し込まれる時間は少なくなかったが、冷静に対処し、クリーンシートを達成。1対1を止めた44分、強烈なシュートを弾き出した72分のプレーは素晴らしかった。

DF
2 清水梨紗 6
やや相手に押され気味で攻撃参加は数える程度だった。それでもしっかりとリスクヘッジをして守備の役割を全うした。

5 南 萌華 7
多くのピンチを防いでいたのがこのCBだ。力強いタックルと的確なカバーリングで、ディフェンスラインに君臨。頼もしい存在だった。

16 宮川麻都 6
対面したパン・フェンユーに時折背後を突かれたものの、致命的なミスはなし。また鋭いクロスでチャンスを演出したのは好印象だった。

20 松原有沙 6
スピードのある相手の7番ワン・シュアンに裏を取られることが多かったのは課題。だが南とともに守備陣形を整え、完封に貢献した。

MF
6 杉田妃和 6
なかなかボールが足につかずに、パスミスが散見。冷静さを失っていた印象で、攻撃を停滞させる一因に。後半にようやく落ち着きを取り戻し、復調。

10 籾木結花 6
見せ場は多くはなく、ボールを持っても体格の大きな相手に潰されがちだったのは反省材料。守備でのハードワークを怠らなかった点は評価できる。

12 池尻茉由 6.5(83分OUT)
左サイドハーフで先発し、2トップの一角に入った前半途中から本領を発揮。鋭いドリブルと岩渕とのコンビプレーでゴールに迫った。

14 長谷川唯 6(54分OUT)
ボールを持てば秀逸なスキルで攻撃を組み立てた。31分に負傷して心配されたが、44分には縦パスで岩渕のゴールをアシスト。

17 三浦成美 6.5
中盤の広範囲を走り回ってスペースを埋め、相手の攻撃を遅らせた。61分の決定機を決めていれば、もっと評価は高かった。

FW
MAN OF THE MATCH
8 岩渕真奈 8(57分OUT)
1戦目の台湾戦に続いてこの日も先制ゴール。さらに44分にエリア内に抜け出して2点目を奪うと、56分にはこぼれ球につめて3点目と、圧巻のハットトリックでチームを勝利に導く。文句なしのMOMだ。

途中交代
FW
11 小林里歌子 6.5(54分IN)
長谷川と代わって左サイドハーフで出場すると、56分に早速ビッグプレーを見せる。カットインから鋭いミドルシュートを放ち、3点目の起点に。

FW
15 田中美南 6(57分IN)
DFとの駆け引きの上手さが随所に光る。最前線で積極的にボールを引き出し、局面を前に押し進めるのに一役買った。

FW
9 上野真実 6(83分IN)
最大の見せ場が86分。強烈なミドルシュートを放ち、中国ゴールを脅かした。惜しくも入らなかったもののインパクトは残した。

監督
高倉麻子 6.5
劣勢になった前半途中に、システムを4-2-3-1から4-4-2に変更。この采配が流れを再び取り戻すきっかけに。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。


※情報随時更新※








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