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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/29(金) 14:19:19.85 ID:TF1OP49A9
ドイツ・アウグスブルクから古巣ガンバ大阪に復帰した宇佐美貴史。
直近3試合で4得点を挙げ、残留争いに巻き込まれていたチームを牽引している。
27歳となった宇佐美が持つ才能と、MFとしては致命的な欠点を考えれば、FWでこそ活きると言えるだろう。(文:西部謙司)
ベストプレーヤー

●本人は関心がない才能

才能――本人の関心は意外と低かったりする。先天的に足が速かったり、記憶力がよかったりしても、苦労して手にした能力でないので執着が薄い。
周囲がうらやむ才能でも、本人は当たり前にできることにすぎないので有り難みがないのだ。

宇佐美貴史の才能はキックにある。何でもできる選手だが、とくに素晴らしいのはキックの精度と強さだ。インサイドキックに近い蹴り方なのでコントロールが効いていて、それでいてボールのスピードもある。シュートにはうってつけだ。
二度目の渡欧前、その才能について聞いてみたら、本人はまったく関心を持っていなかった。自然にできてしまうことだからだ。

幼稚園児のころから1人でも飽きずにボールを蹴っていたというから、その中で自然に身についたものなのだろう。小学生のときには数え切れないぐらい得点を決めていた。
育成に定評のあるガンバ大阪でも最高傑作といわれ、17歳でトップデビュー、19歳でバイエルン・ミュンヘンへ移籍。
バイエルンからホッフェンハイムを経て、いったんG大阪へ戻ると2013年のJ2優勝、2014年J1優勝に貢献。2016年6月にアウクスブルクへ移籍、2度目のドイツでの挑戦だった。

そのころの宇佐美は地味な得点をとれるようになっていた。ドリブルでかわして叩き込む派手なゴールだけでなく、押し込むだけのようなゴール。
同じ左サイドハーフのポジションのクリスティアーノ・ロナウドが、よりゴール前に専念することで「そこ」にいられる頻度を上げていると話していた。ただ、宇佐美の理想はそれではなかった。

運動量をセーブして得点するのではなく、守備でも貢献しながら得点も量産すること。ロナウドもできないことをやろうとしていた。

●中盤で致命的な問題とは?

2019年6月、宇佐美は再びG大阪に戻ってきた。ドイツでの3年を経て、27歳になっていた。
前回の帰還ではチームの救世主になった。今回も最近3試合で4得点。一時は降格の危機もあったG大阪は9位に浮上している。

戻ってきた当初はインサイドハーフで起用されていた。攻撃に関しては何でもできるのでやれないことはない。ただ、あまり向いていないと思った。

問題は守備だ。宇佐美は全く守備ができないわけではないし、二度目の渡欧のときの話を聞くかぎりとても意欲を持っていた。
しかし、向き不向きというものはある。
守備力そのものが低いというよりも、そもそも守備をできる場所にいないことが問題だと思う。

例えば、中盤で味方がボールを失った瞬間、自分がボールより前方にいるとそのまま置き去りにされる。
失った瞬間にスプリントして戻っていれば間に合ったかもしれないのに、それが遅れるので守備に入れない。
途中で気づいて慌てて走っても間に合わない。常にそうではないが、守備でスイッチが入りにくい。
MFでポジションに穴を開ければ、それが90分間に1回であっても致命傷になりかねず、そうなるとMFとしての信用を失う。ドイツでは信用を落とさないために走り続けた。

だが、それには宇佐美より向いている選手がいる。宇佐美のようなシュートは打てなくても、別の才能を持つ人はいるわけだ。宇佐美のポジションはFWであり、さらにセカンドトップである。そこしかないと言っていい。
1トップ向きではなく、パートナーがいて生きるタイプ。現在はアデミウソンとの2トップになっていて、適性ポジションに起用されて結果を出している。

攻撃能力、とくにシュートに関しては世界のトップでやれる才能がある。だからバイエルンが獲ったのだと思う。
ただ、実際にそこでやっていくには才能以外の仕事もリーグの平均ぐらいはやれないと長い時間プレーするのは難しい。
才能はどこまで行けるかの「可能性」にすぎず、才能を生かせるかどうは才能以外のことにかかっている。
宇佐美に足りなかったのは才能以外の部分だったと思われる。

FWでも守備は要求されるが、MFに比べれば負担は軽い。ロナウドほど守備免除にはならなくても、宇佐美の才能を生かすには2トップの一角が適性だろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191129-00010003-footballc-socc
11/29(金) 10:41配信


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2: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/29(金) 14:19:54.97 ID:TF1OP49A9
●欧州へ行く選手、戻る選手

宇佐美の帰還と入れ替わるように、中村敬斗、食野亮太郎、ファン・ウィジョがヨーロッパのクラブへ移籍していった。
シーズン途中での引き抜きは、今後もJリーグで起こるに違いない。日本の若手選手の能力の高さはすでにスカウトには知られていて、獲得資金は格安だからだ。

選手輸出国であるアルゼンチンはリーグの空洞化が深刻化したことがあった。働き盛りの有力選手たちはヨーロッパのクラブへ移籍してしまったからだ。
ベテランと若手ばかりの編成になり中間層が抜けてしまっていた。ただ、ヨーロッパへ行く選手もいれば戻ってくる人もいる。
戻ってくる選手はそれなりの年齢にはなっていたが、彼らの経験と技術はクラブやリーグ全体に恩恵をもたらした。
今後はJリーグでもそうしたケースは増えていきそうだ。

G大阪の場合、宇佐美と井手口陽介が復帰している。出て行く選手と戻ってくる選手の両方がいたことでバランスがとれた。
ただ、なかなかそうもいなかない場合もあるだろう。クラブだけでなくJリーグも早急な対策に迫られている。

3: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:20:12.27 ID:RdF9uKpj0
嫁がお詫びヌード

4: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:20:30.19 ID:LpoDXQRn0
何でもできる選手…?

5: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:20:44.71 ID:CiujZxTU0
才能と直感にあぐらかいて戦術とか学ばなかったからだよな

15: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:24:21.33 ID:j0mFRa/F0
>>5
いや学ぶ気はあったぞ。根本的にセンスがないんだよ広い視野で考える事に

6: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:21:15.77 ID:5Cj/lkLm0
タカシのギター聴きたい

7: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:21:32.68 ID:jx8oiYXI0
愛想だろ

8: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:21:59.28 ID:JXrguLEa0
オーラが暗い

9: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:22:20.74 ID:kaL0C/b10
サッカー脳が著しく低かった
これに尽きる

10: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:22:20.90 ID:bCWswQxs0
脳味噌が足りなかった

11: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:22:28.74 ID:k/20ywsd0
オシムがいう、動かない選手はマジで動かない(意訳)というやつだったのかねー。
守備に対して勘が悪いというかなんちうか。

14: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:24:08.97 ID:qA3PkhH80
バロテッリも守備が理解できないみたいだから
やらないんじゃなくて理解できない

16: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:25:50.71 ID:k6uBk3Po0
中盤で使うと攻守の切り替えが遅い
結局中盤で評価される選手は攻守の切り替えが早い
南野なんかポジショニングもめちゃくちゃだが切り替えだけで評価されてる

17: 名無し募集中。。。 2019/11/29(金) 14:26:30.75 ID:mYZbxnxY0
宇佐美とか久保とか
ミスした時に悔しがってすぐ戻って守備をしない選手は育成に原因がある

18: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:26:43.56 ID:BXP891s00
ガンバ専用として結果でてるならいいじゃない
指摘されてたのに代表に呼んだやつがアホ

19: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:27:09.56 ID:6i9oezt00
磯貝の系譜

21: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:27:25.69 ID:qC/sOVM20
なんでも出来そうに本人は言ってるけど
セカンドトップ以外何もできない選手
海外でこの位置で使ってくれるチームがもしあればというのは少し考えてしまう

46: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:34:36.66 ID:v83it8tX0
>>21
むしろセカンドトップで何もできないけど中で勝負するの捨ててサイドでクロスマシーンに徹すれば
くっそ高精度なクロス持ってるからそこそこやれたと思う

22: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:27:41.05 ID:NWslaKbO0
簡単に言うと頭が悪かったってことだろ?
そんな宇佐美のプレー見てたら誰でもわかるぞ

23: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:28:07.20 ID:crMw0kZF0
根暗な顔

マジで

24: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:28:08.91 ID:ET8trJIv0
なげーよ結局は中途半端な才能だったってことやろ

25: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:28:14.65 ID:Kft8FntR0
ゴリッゴリの海外厨かと思いきや千葉サポの西部さん

26: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:28:23.01 ID:ff6S8HhC0
そういやいつのまにか代表からいなくなったな

27: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:28:31.61 ID:LwlV1+sK0
この意見多いけど問題はそこじゃない
ご自慢のキックで全然点取れなかったからだよ

28: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:30:02.11 ID:p0NJ1MAY0
得意のドリブル(笑)
↑これいい加減にしてくれ

29: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:30:10.75 ID:0ZnsNAlj0
久保と宇佐美の差ってまんま父親の育て方の差だと思う

51: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:35:30.68 ID:W/XtNsa00
>>29
久保は最強時代のバルサで最先端の戦術理論を叩き込まれてるが、
宇佐美は「色んなポジションやらせて色々考えさせよう」という方針で
FW、トップ下、両サイド、ボランチとポジションを毎試合変えるという
メリットのわからない変な育成を受けた。本田や鎌田のように
途中でガンバから足を洗った奴らのキャリアを見ても、ガンバはJユースで
抜けるのが吉だと結果が出てる。宇佐美も国見でゲロ吐きながら走ってたら
違う選手になってた。

30: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:30:11.97 ID:033ehWIa0
あのアウクスブルクでの練習態度の悪さが有名なコブダイw
アウクスブルクの日本アカウントが消えているのが残念w

31: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:30:14.01 ID:EnGj2Daj0
ドリブルも守備力も中島より上
ただいかんせん頭が悪い、中島も悪いがもっと悪い

45: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:34:12.32 ID:r59F4mWS0
>>31
ドイツってあまり守備の動き方とか教えられないイメージだわ
酒井も乾も他に行ってからポジショニング相当鍛えられたって言ってるしね

32: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:30:33.16 ID:GQ1Nn8du0
協調性と語学力じゃねーの?

37: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 14:32:17.56 ID:FUqk3vOk0
>>32
宇佐美の二度目は監督と戦術の話ができるレベルでドイツ語できた
結局は言葉が理解できるというのとコミュニケーションが取れるというは別物だからな
久保君も同じことになりかねない

引用元: ・http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1575004759/







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