無題




1: __ 2019/05/14(火) 15:02:17.33 ID:dmek08TG0
UAEのアスリート育成機関SSS(スパニッシュ・サッカー・スクール)の代表を務めるレアル・マドリードの黄金時代を支えたミチェル・サルガド氏からの提言
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00064469-gendaibiz-spo&p=1
>多くの選手はその技術を試合の中で使う“術”を知らない、と感じるね
>つまり、サッカーというスポーツへの理解度が圧倒的に足りないんだ
>サッカーには正しいプレーや正しい戦術の理解が求められる
>これらの理解は育成年代のうちに学ばなければいけないが、日本にはその環境がない
>これが日本サッカー最大の問題でもあり、その根源には、指導者の意識が世界レベルではないということがあるだろうね。


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2: __ 2019/05/14(火) 15:05:17.78 ID:dmek08TG0
>>1のつづき
>タケフサにしても、ピピにしても、スペインに来て激しい競争と的確な指導によって、その才能が磨かれていったんだ
>恐らく2人と同じような才能は日本にもまだまだいるはずだ
>そこには期待している。
>でも、世界中には同じような原石がたくさんいて、彼らはもっと早い時期から、レベルの高い環境で競い合っていることを忘れてはいけないと思う

25: __ 2019/05/15(水) 21:29:00.55 ID:6dAMZgNT0
スレ維持の20レスも超えて、一旦は打ち止め。(まだ弾丸はある)

>>1に戻ってしまうけど、自分はスペイン流指導を妄信はしていない
ここは日本。
スペイン人気質への指導方法へと、日本人気質への指導方法は全く異なって当然だ
だから過去の経験則として、最も効率的に素晴らしい結果を刻んできた、森山ゴリ熱血流を最前面に推したい

ただ山口隆文氏など、現在のJFAの老害たちの無限ループには、もうウンザリ!
個人の引き出しは、必ず尽きる
組織の制度疲労対策なんて8年目安で更新するのが、日本社会のコツ
>指導者の意識が世界レベルではない
は、こうやってすぐ”海外からの提言”にヘイコラしがちな島国気質にこそ内包されている

トップダウンよりも、ボトムアップの方が、根は深く張って、樹木はより高く太く伸びる
下からの自由な意見を学閥主義で沈黙させがちな今のJFAなんて、絶対にサッカー文化向きじゃない

>日本サッカー最大の問題は育成年代指導者の意識
子供たちに毎日口酸っぱく言っているんでしょ?
攻守の切り替えを速く! 1対1のキモチで負けるな! 以上。

76: __ 2019/07/17(水) 20:51:48.03 ID:vpfdc/9I0
>>74
いえいえ。
ここではスレの主旨により該当してるU-21サテライトの方に、レスを集中させようか

で、自分としては「サッカー文化とは盛り上がれば良い」というスタンス
ただU21サテライト案に関しては、ドメサカ板で主張した通り
http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1556602589/637-666
>①太鼓隊のドンチャン応援を認める
>②ネット中継を90分間流す。(3本目以降は隠ぺい)
飽くまで、コッチの施策が手順として先
軌道に乗ったら、リーグ戦という外枠にはめれば良い
昔のサテライトシステムは良く知ってるけど、ぜったいに全チームで左SBが確保できなくなって観客がダレる

それと大局的には、Jチーム若造指導者と、大学・高校サッカー界指導者は、どんどんノウハウを流動させるべき
>>25の通り
>個人の引き出しは、必ず尽きる
>トップダウンよりも、ボトムアップの方が、根は深く張って、樹木はより高く太く伸びる
>下からの自由な意見を学閥主義で沈黙させたら、サッカー文化向きじゃない
だと信じるのに、U21サテライト案だと、Jリーグ指導者間だけで交流を閉塞させられて、S級ライセンス流(=JFAアカデミーのサッカー)への塗り潰しを一気に進みそうで、観戦者としてはツマラない

全国画一な指導理論で有名なオランダは、近年W杯予選で落ちまくっている
根本的に自分はボトムアップカオスなサッカーが好き。
ジーコさん信者として、”いつもの自分たちのサッカー”とは、自分の脳ミソでヒネり出していくべき
成功体験の中から組み上げていくべき
「イングランド人様がどうこうだから、下級国民どもは思考停止でそのまま従え」な教員連中な性癖だったとしたら、それはサッカー文化では敗着手だろう

・・・と大分錯乱してしまったがw、この手の話題にはいつもネタが尽きませんな

78: 竜三 2019/07/17(水) 21:33:20.57 ID:ynAfPYYs0
>>76
上記の記事を読んで、
ドメサカ板の議論のときには大学生選手の発掘に主眼がおかれ、
中川や大原のようなJリーグで出番のない若手は重視されていなかったと
改めて感じたので、問題を蒸し返した次第

> サッカー文化とは盛り上がれば良い
>
> 大局的には、Jチーム若造指導者と、大学・高校サッカー界指導者は、
> どんどんノウハウを流動させるべき

どちらも賛成。そのために交流リーグ戦などの堅い制度をつくるのか、
あるいはドンチャン応援容認やネット中継などのゆるい取り組みを
するのかというのが論点になっているか、と。

80: __ 2019/07/17(水) 21:56:07.88 ID:vpfdc/9I0
>>78
構造的な19才年代の出場機会不足は、たしかに手を打つべきだと思う

ただ、旧サテライトはもっと年齢制限の緩いフリーなシステムだったのに、大崩壊した
だって観客たちが、しーん、パチパチパチだけで、クッソ寒いんだもん。
負けても誰も責任負わないから悔しくないし、ケガさせないような球際配慮試合だし、後半は完全にダレた

それはサテライト会場の各チーム練習グラウンドとは、都市部住宅地に隣接していて、鳴り物応援禁止が多いから
そしてそういう都市部チームこそ、普段の紅白戦も熱を帯びない事が多くて、多くは”若手の墓場”化していったのがJの歴史
ド田舎鹿嶋市のクラブハウスグランドは、日曜日なら鳴り物OKだから、怖いインファイトにどやされながら若手は女遊びに腐らずスクスク育っていっての20冠

そういう日本特有のグラウンド事情を、イングランド人は理解していないのではないか
サテライト戦でも熱狂応援するような、イングランドサッカー文化とはほど遠い日本の足元を、まず原ヒロミ氏は見つめなければならないのに

83: 竜三 2019/07/17(水) 22:34:58.21 ID:ynAfPYYs0
>>80
2016年のサテライト川崎対鹿島戦は、
観客も多く、なかなか面白かった記憶はある。
中継こそなかったものの、記録をちゃんと残しているあたり、
川崎の志の高さを感じたものだった。
https://www.frontale.co.jp/goto_game/2016/satellite/02.html

鳴り物は、なかったような気がするなぁ…

もっとも、同年にもう1試合予定されていた同じカードが
「川崎フロンターレがケガ人の続出により選手確保が困難」という
しょぼい理由のために試合中止になるあたりが、
サテライトの限界だったわけだが
https://www.frontale.co.jp/info/2016/0713_1.html

84: __ 2019/07/17(水) 22:55:57.33 ID:vpfdc/9I0
>>83
うわ。橋本晃司が居るw 双方メンバー濃ゆいなあ

この川崎と鹿島。あと森山ゴリDNAの広島。
この辺のチームは昔から紅白戦の激烈さを売りにしている、誰もが認める若手育成の名産地として有名だから
こういうチーム同士なら、凄く良い経験値を積めると思う。U21サテライト構想でも賛成

ただグラウンド環境の悪い都市型チームでは、芝養生の為にハーフコートの8人vs8人のミニゲームを主体にAチームだけ集中的に作っていく処が多い
こういう処は、16人枠に外れると”若手の墓場”化しやすくて、旧サテライト運営でも真っ先に辞退が頻出したのは都市型チームだった記憶

結局、外枠じゃなくて中身。
人を育てるのは、人。

「U21リーグ戦を作りました。ハイ、選手たちは育つでしょう」でJFAの言い訳済むんだったら、日本CFWの期待が上田綺世に集中してる現状はありえないはず
プレミア制度ってのは、20年掛けて辿り着いた夢システムなのに、現状はあまり良好に機能してるとは言い難い
特にJFAアカデミー流の指導ノウハウを全国指導者に塗り潰しさせたいなんて、懸命な底辺チーム側からしたら堪ったモンじゃない
明らかにアレは、結果責任論として大間違いを犯しているんだから

81: 竜三 2019/07/17(水) 22:08:24.14 ID:ynAfPYYs0
>>76
> 全国画一な指導理論

日本というか田嶋会長らが影響を受けたのはむしろ
INFクレールフォンテーヌなど、フランスだと思う
https://qoly.jp/2018/05/20/what-is-clairefontaine-ksn-1

ちと古いが、2011年に出た『ヨーロッパ・サッカー育成最前線』
という本ではINF元校長で、2006年から4年間JFAアカデミー福島で
テクニカルアドバイザーを務めたというクロード・デュソー氏の
インタビュー記事が掲載されている。

デュソー氏によれば、JFA、Jリーグ、大学や高校のサッカー部が
独自の大会をもっていることが変革をむつかしくしており、
「これらの機関が互いに理解し、協力し合うことが必要不可欠だ」
とのこと。
もっともな意見だが、「理解し、協力し合う」の内容が問題。
一足飛びで大学や高校のサッカー部を廃止・縮小するというかたちもありうるし、
交流をすすめていくというかたちもありうる。

82: __ 2019/07/17(水) 22:34:03.76 ID:vpfdc/9I0
>>81
自分もそういう全国画一指導に期待を寄せていた15年間ほどがあったけど
>>66や、森保A代表においても、日本代表の有望主力には結果として
驚くほどプレミア育ちが少なくて、1ヶ下カテのプリンスリーグや、2ヶ下の県一部リーグ勢や大卒組が急伸してる

JFAの最高幹部層には、海外厨の思考停止好き(←教員連中特有の性癖)が多くて、最近ではスペイン流の塗り潰しに、JFAアカデミーから突出しがちで
海外国人と日本人とは、文化も身体特性も異なるのに、そんな指導哲学をプレミア所属指導者に濃く矯正してきたから
特にFW育成に関して、プレミアよりプリンスの方が良好な結果を刻んできた

でも農耕ムラ社会民族の日本人に、クレールフォンテーヌ的な従属性付与は、むしろ既に充足しすぎてて向いていないんじゃないだろうか
教員連中には格好な口実が作れて”指導者の塗りつぶし”が大好きなんだろうけどさ

鹿島のハセさんみたいな、超教え魔流だって許しても良いじゃないか
黒田監督率いる青森山田は、実は暴力不良学校の顔も併せ持つ_~~\(-ω- )

85: 竜三 2019/07/17(水) 23:03:13.29 ID:QOb1ow700
>>82
FW育成については、鈴木優磨について
「ユース時代はフィジカルを押し出すスタイルについて「ああいう選手が上で通用するのか?」と疑問視する他クラブの指導者もいて、実際に年代別日本代表には候補にすら入っていない。」
という状態だったそうだからね。
https://www.goal.com/jp/news/28172/goal-25/2016/12/22/30742112/第二の井手口を探せ川端暁彦が予言するブレイクしそうな若手選手goal25

少しは変わっていればいいんだけど、なかなか変わらないのかねぇ。

「指導者の塗りつぶし」については、前述のクロード・デュソー氏の
インタビューでも「JFAは、私との契約を終えた後にスペイン・サッカー協会
と仕事を続ける道を選んだ」という話も載っている。

86: __ 2019/07/17(水) 23:21:59.72 ID:vpfdc/9I0
>>85
熱血・宮本征勝さん以来過去25年間、日本のFWとCB人を凄まじい数で育成してきた、長谷川祥之さん中心の鹿島のFW育成部門だけど
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1556602589/689-704
JFAの「ゼロトレランス」宣言は
http://www.jfa.jp/news/00021767/
ハセさんとあえて大モメを起こしかねない勢いだからなあ
超心配だし、すごく警戒してる

最近のJFAは158cm17才ボランチを、ますます更にゴリ押しし始めたし、兆候的には悪い気配が濃い
青森山田の黒田監督や、流経柏の本田監督ですら、「ゼロトレランス」には酷く抵触するんじゃないだろうか
流経柏→鹿島のCB関川は、妙に日本代表から干され続けている

とにかくさ
田嶋幸三にはアウトプットが全く足りないんだよ
原ヒロミの資質に信用はしていないが、勇気を出してTVに沢山出てくるだけずっとマシだ

26: 名無しさん@お腹いっぱい。 2019/05/28(火) 22:07:44.67 ID:UFIV9wJt0
>>1
同意。だが、これはS級ライセンス制度に問題がある。さらに日本社会全体にも問題がある。

S級ライセンスに関しては、日本サッカー界では、最上級のサッカーに関する知識を学ぶ場であり、
S級ライセンス制度が出来たことで日本人指導者のレベルが上がってきたのは間違いないと思います。
Jリーグでも外国人監督よりも日本人監督が結果を出してきているんですが・・・
やはり、ヨーロッパの世界トップレベルの監督と比較するとS級ライセンスに改革の必要性があるのは明白。

【日本サッカー界の問題点】
1 Jリーグの監督は40代以上ばっかりで高齢化が進んでいる
2 日本を代表する監督が育っていない
3 UEFA加盟国では監督の若返りが進行している(30代がゴロゴロいる、中には20代も・・・)
4 W杯で上位の国は自国監督である(過去の優勝国は全て)

日本のサッカー監督の平均年齢は高すぎると思っています。
JFAの監督は固定循環を繰り返すか、もしくは外国から監督を招聘するのか、
どちらかがメインになってしまっているのが現状です。こんなんでは世界に勝てるわけありません。

欧米・南米の国々では、選手の育成以上に、監督=リーダー養成に力を注いで、
ユリアン・ナーゲルスマン監督みたいな型破りな指導者が誕生しやすい風土にしています。
また、W杯の歴史を見てみると、過去20大会におけるすべての優勝国の監督は「自国出身」であるという事実があります。
他国出身の監督がW杯で優勝をした例は一度もありません。

日本のサッカー指導者が高齢化している原因としてはサッカー界に限らず、日本社会では「長い下積み」が美徳とされる傾向があります。
だがしかし、世界は違います。欧州も中国・韓国も「下積み」の時間は「時間の無駄」「非効率」と判断してガンガン削っていて、
その分の時間を「創造的破壊」「イノベーション」を起こす為に使っていることに、日本人は気付いていません。
だから最近の日本経済は「創造的破壊」「イノベーション」をおこせないから低迷しているのです。

こんなんではサッカーでも韓国に並ばれ、抜かされるのも時間の問題です

27: __ 2019/05/28(火) 22:58:52.00 ID:/U9WTNbr0
>>26
気合いの入った長文レスをありがとう

高齢化に関しても、S級ライセンス講座の不透明さについても気になる処で、全く同意なんだけど
この手のレスは、代表板の主流を占める瓦斯サポ、脚大サポ、桜大サポには人格攻撃の連打を喰らいやすい

今のJFAによる”田嶋エリートプログラム”の既得権益に吸血し続ける為には、今のヘドロのようなJFA体制が一番都合が良いから
こういう育成界改革のハナシには、レスがつかなくて集団ハブリスレになりがち

まあ2020JFA会長選挙で田嶋が落選しちまえば、一番スッキリ改革が進むのだろうけど
”老害”という日本社会の病巣を治癒するには、長い根気とエネルギーが必要

当座には最近一気に進めようとしている、JFAのスペイン化路線
コレへの賛成論も反対論も、建設的な批判視点を晒す前提でこそアリだと思うのに
サッカージャーナリスト界は、神戸のリージョ監督への批判論すら口を閉ざしがち
一体どうしたら良いのだか、自分にも混迷しちゃって、とりあえずこんなスレを立ててみた次第

104: __ 2019/07/24(水) 21:47:27.44 ID:foNBU5GQ0
>>99-100 >>102
そういう指導者側の挑戦心が、自分にも現場にも、ちょっと”保守的”で停滞している感触を持っているからこその
>>1
>多くの選手はその技術を試合の中で使う“術”を知らない、と感じる
>つまり、サッカーというスポーツへの理解度が圧倒的に足りない
>サッカーには正しいプレーや正しい戦術の理解が求められる
>これらの理解は育成年代のうちに学ばなければいけないが、日本にはその環境がない
>これが日本サッカー最大の問題でもあり、その根源には、指導者の意識が世界レベルではないということがあるだろう
の声が上がるんだと思うし。

Jリーグ機構からの、↓のような苦言にも至っているんだと思う
【サッカー】<Jリーグチェアマン/村井満>「この情報は都合が悪いから、ここだけにしておこう」という組織はたいていダメになる」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557447982/1
>社内での地位が上位になるほど、直接指摘をしてくれる人間も少なくなります
>自らは良かれと思っていても時に独善的になったりするので、強制的なフィードバックを入れることが重要
>会議で恐れるのは「全会一致で賛成」や「異議なし」の状況
>理事会や実行委員会では議事進行の収拾がつかないほど議論が沸騰することがあるが、実はこういう状態の方が健全
>「この情報は都合が悪いから、ここだけにしておこう」という組織はたいていダメになる。不都合な事実も開示し、みんなで議論していこうと。
>同質にならない多様な価値観を持つ者で意図的に構成することで組織の活性化を促している
>根底にあるのはサッカーというスポーツが一部の人間のものではなく、サッカーを愛する皆さんのものであるという考え
>サッカーをする人、見る人、支える人が、それぞれの立場で自由にサッカーを語り、サッカーを使い、サッカーを楽しむために「自らを開いていく」という気持ちを、令和の時代も持ち続けていたい

105: 竜三 2019/07/24(水) 23:55:41.29 ID:apBe8tOu0
>>104
Jリーグが、川淵椅子男以来の独裁体制である点も要注意
独裁体制ゆえにものごとを即断即決できるのだが、やはり弊害もある
クラブや指導者をライセンスで縛りがちなのも気をつけるべき点

Jクラブライセンスについては、ノンフィクションライターの
木村元彦が、広島や岐阜の土台を築いた今西和男へのいじめが
酷いというので告発してた。
『徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男』

もっとも、今西に近かった服部順一がその後も長崎で
深刻な財政赤字を引き起こしたことを考えると、
木村の主張をそのまま信じるのはむつかしい気もするが

143: 名乗るほどの者ではない 2019/08/03(土) 18:05:00.62 ID:K5hKFOK80
>>1
この協会は筑波閥・早稲田閥といった既得権益が一定のスタッフの間にあるみたいだね、JFAの最高幹部をおだて祭り上げて美味い汁をすい、
またなにか面倒な不祥事があったら、全て田嶋幸三会長を始めとするJFAの最高幹部の責任にして自分だけスタコラサッサと逃げるつもりだろう。
以前の西武の堤がその取り巻きにされたようにね。 組織が大きくなりすぎると本当にやばいね。

144: __ 2019/08/04(日) 19:00:22.66 ID:mZyz+FcW0
>>143
現在のJFA最高幹部層には、不明瞭な処が多いけど、こんな処でしょうか

http://www.jfa.jp/about_jfa/report/PDF/h20181011.pdf
JFA会長:田嶋幸三(60・浦和南高→筑波大→古河電工。2001 U-17代表監督https://web.gekisaka.jp/news/detail/?51269-33920-fl
JFA副会長:岩上和道(65・浦和市育ち。東京大学→元電通執行役員)
技術委員会・技術部
https://i.imgur.com/ZINwyyI.jpg
関塚隆 技術委員長(58・八千代高→早稲田大。ロンドン五輪監督、川崎監督、鹿島コーチなど)
山本昌邦 副技術委員長/静岡 FA 副会長/アスルクラロスルガ(株) 会長(60・日大三島高→国士館大。トルシエジャパンコーチなど)
原博実 常務理事/J リーグ副理事長(59・矢板東高→→早稲田大。FC東京監督など)
池内豊 技術委員/JFA ユース育成ダイレクター(57・愛知高→フジタ工業→名古屋ユース監督など)
内山篤 技術委員/JFA 地域統括ユースダイレクター(関西担当)(59・清水東→国士館大。磐田ユース監督など)
鈴木満 技術委員/(株)鹿島アントラーズ FC 常務取締役・強化部長(61・宮城工高→中央大)
大平正軌 (一財)全日本大学サッカー連盟技術副委員長/流通経済大学(48・水戸ホーリーホック→流通経済大サッカー部コーチ)
平岡和徳 全国高等学校体育連盟/宇城市教育委員会教育長(53・帝京高→筑波大。大津高校監督)
[新]大熊清 大阪サッカークラブ(株) チーム統括部長(54・浦和市立南高→中央大→東京ガス。FC東京・U-20日本代表・セレッソ大阪監督など)
[新]服部年宏 (株)ジュビロ 強化本部長(45・東海大一高→東海大。磐田強化部長)
[新]三上大勝 (株)コンサドーレ 取締役ゼネラルマネジャー(48・室蘭大谷→札幌大→NEC山形。山形と札幌に関わる)
[新]山本佳津 東京ヴェルディ(株) 強化部長(51・都立永福高。ヴェルディ育成に関わる)
[新]藤田俊哉 Fujita Sports(在海外)(47・清水商業→筑波大。ジュビロ磐田からVVVフェンロのコーチなど。https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201610220005-spnavi
[新?]黒田卓志(40・高松高→筑波大。大宮育成などhttp://www.jfa.jp/about_jfa/report/PDF/k20190711_2.pdf

過去には
副委員長:山口隆文(60・東京育ち→筑波大。FC東京ユースむさし監督など)
委員:林義規(63・暁星高→早稲田大。暁星高校監督)
委員:小野剛(55・県立船橋→筑波大。広島監督など)
委員:松永秀機(55・静岡学園→大阪商大。岐阜監督など)
梶居勝志(54・鹿児島実業→大阪商大。ガンバ強化部長など)
などが長く勤めていて、むしろ彼らの方が功罪が大

見ての通り、筑波閥・静岡閥などの偏向が明らかで
しかも自チームでのGM的業績として、ボロクソに酷評されて、チームから追放されてきた人材が多い
(だからヒマだったとも言えるけど)

※個人的アクシデントがあり、しばらくサッカーのネット活動は大幅に縮減せざるをえない状況になりました
チカラの入った長文レスはとても無理
レスが大幅に遅れてすみません。。

145: 名乗るほどの者ではない 2019/08/05(月) 02:46:49.39 ID:rnMwXdAK0
>>143
>以前の西武の堤がその取り巻きにされたようにね

堤義明によるワンマン独裁政権時代のプリンスホテルでは、社長行幸の際「社長様が来たぞ~!みんな~、隠れろ~!」と支配人から至上命令が発令され、
調理スタッフやベットメイク、清掃員などの下働きの汚い連中は近くの物置や空き部屋に閉じ込められて上層部の視線から遠ざけていた。

80年代の多くのビジネスマンの成功モデルになった堤義明、その実像はハッタリ・ハリボテだった
側近は自分の指示にどんな理不尽な命令でも絶対に嫌だとは言わないイエスマンばかりで固めて、誰にも相談はしない。
ホテル事業も投機に等しく、サービスの本質を忘れていた。

見え透いたごますりにホイホイ乗ってしまう社長は、やがて腹黒い取り巻きに愚か者には見えないという服を勧められ、「とても良くお似合いです!」とゴマをすられて周りが見えなくなっていきます。
このように周りの腹黒いイエスマンの良いように操られて、組織はあさっての方向へ行ってしまうでしょう。
こういう仕事が出来ないくせに世渡りと口先に隠蔽工作だけが上手いゴマスリや腰巾着に太鼓持ちやイエスマンたちによって、とうとう豚も煽てれば木に登ったというわけ。


日本サッカー協会でも同じようなことが展開されていたら、これがやがて大きなボロとなって、いつかは大爆発・大噴火するであろう。その時になってあわてても、すでに手遅れ。


田嶋会長や岩上副会長などJFAハウスのジジイども、良く聞いとけ。
耳が痛い事を言う者を遠ざけて、自分の言うことを何でも聞くイエスマンばかり取り巻きに集めていたら、明日は我が身だぞ。

3: __ 2019/05/14(火) 15:07:08.11 ID:dmek08TG0
>日本の指導者に言いたいことは一つ
>それは常に試合を考えて指導をしなければならないということだ
>1対1となったときの抜き方やテクニックといった技術論ではなく、どこで1対1を仕掛けるかの場所を教えることが重要なんだ
>これは実際に彼らと話して感じたことだが、指導者が、ある程度自分の選手時代の経験を伝えるのは構わない
>ただそれは現役を終えてせいぜい2年までにしておくべきだ
>そこからは指導者として、常に自分をアップデートしなければ、子供達の成長は確実に止まる
>“押し付け型”の知識を披露するような方法は指導者のエゴでしかないんだ
>指導者自身が学ぶ時間を惜しんではいけないし、時には厳しい叱責を受けながらも現場に足を運び学ぶ姿勢が必要だ

5: __ 2019/05/14(火) 15:13:08.21 ID:dmek08TG0
SSSへの選手移籍のコーディネーターを務める稲若健志氏
(レアル・マドリードの下部組織に在籍する中井卓大の入団に関わり、スペインの育成世代の事情を熟知している人物)
>「今まで出会った世界トップクラスの指導者……たとえばジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリード監督)、フェルナンド・イエロ(元スペイン代表監督)、
>カルロス・ビアンチ(ボカ・ジュニアーズで3度のトヨタカップ制覇)、ホセ・ペッケルマン(元コロンビア代表監督)は、指導者として、選手に言葉を伝えられる人ばかりでした
>なぜ、どうして、どのように、を徹底していた。
>子供に対しても言葉が非常に明確で、子供がわからないことに対して曖昧に答えるのではなく、10のこと全てに自信を持って伝えていました
>それも選手を型にはめるのではなく、個々の個性を重視しながらです
>シンプルにみえても、これができる指導者は日本には少ない
>SSSにはたくさんいる
>これが全てだと思うんですね
>日本の指導に疑問を持つ子どもたちは、思いのほか多いんです
>実際に今年SSSのプロ育成プログラムを受けたいという日本の子供達は、数百人を超えています
>こういった子どもたちは、今後更に増えていくと考えています」

6: __ 2019/05/14(火) 15:17:45.68 ID:dmek08TG0
SSSでトレーニングに励む中村優心さん
(現在15歳の彼は、1年前からUAEに移住し、プロサッカー選手を目指している)
>「本当に世界のトッププレーヤーを目指すなら、日本で練習していては遅すぎる
>いま、中東の育成機関には、欧州から有名クラブのスカウトが視察に来ています
>僕もここで世界レベルの指導を受けて、欧州で活躍できるような選手になりたいんです」

>「本当のトップを目指すなら、日本のスピード感だと遅すぎる
>世界を見渡せば10代後半にはトップクラブで活躍する選手も多い中、日本だと現状、早い選手でも20歳前後にならないと欧州のクラブへの移籍は難しい
>その年齢で欧州サッカーに慣れる作業をしても間に合わない
>このロスは、さらなる高みを目指すなかで致命的な差だと考えたんです」

7: __ 2019/05/14(火) 15:20:33.61 ID:dmek08TG0
>「僕は将来ヨーロッパのサッカークラブで活躍し、そこから日本代表入りしたいという明確な目標があるんです
>それを踏まえて自分の未来を考えると、SSSに入ることが最善の選択だったんです
>とにかく、『上』を目指せるスピードが全然違うんですね。
>日本だと、まずJリーグの下部組織に所属していても、欧州クラブのスカウトの目に留まる機会がほとんどありません
>一方で、世界中から未来のスター候補が集まってくるSSSだと、常にトップクラブのスカウトが視察にやってきます
>それだけチャンスがあるし、日本人であっても10代のうちからもヨーロッパを目指せるんです
>実際に僕もスペインのクラブ(リーガ1部・セルタ・デ・ビーゴ)から声をかけてももらい、練習に参加させてもらっています

8: __ 2019/05/14(火) 15:22:42.01 ID:dmek08TG0
>「厳しい言い方になりますが、日本の指導者は、サッカーに関して1~10のことを上手く説明できません
>”こうしなければいけない“、”これがルールだ”と多くの決まりごとを設定するにもかかわらず、なぜそうしなければいけないかという大切なことを教えてくれないんです。
>しかし、SSSのコーチは、戦術からプロになるために必要な考え方までイチから全て丁寧に教えてくれます
>練習の中でも、『なぜこんな結果になったか。なぜいまこのプレーが必要なのか』ということを論理的に説明してくれるんです
>これは本当に凄いことです
>でも、もしかすると欧州ではこれが当たり前なのかもしれない。
>こういった世界レベルで考えれば当たり前のことを、日本のサッカー指導者は取り入れていないと思いました
>これは、将来ヨーロッパに行ってから体感したのでは遅すぎると思います
>SSSには、世界のトップレベルを知る指導者がたくさんいます
>彼らからの言葉で、自分の選手としての”下地”が出来ているという手応えを感じていますね」

9: __ 2019/05/14(火) 15:26:50.03 ID:dmek08TG0
こういうリンク先コピペ丸出しのスレ立ては、マナー違反に近いかもしれん

反省している

ただ、昨今の日本サッカー育成界のモヤモヤと、田嶋JFAの”リスペクト”連呼にイラついていた自分としては、衝動的にスレ立てしてしまった

どうか日本サッカー育成界の諸問題に危機感を抱いている者なら、足跡を残していって欲しい

10: __ 2019/05/14(火) 15:35:19.97 ID:dmek08TG0
残りの論説はリンク先全文を読んで欲しい

とにかく自分としては、共感する処多数。
ただ全文に同意できるって訳でもない。ほとんどの日本人は海外移住だなんて不可能だ
其処には国内指導者組への中間努力目標を設置するべきだろう

ただ自分として、まず主張してみたい事は。
「田嶋幸三JFA会長へ。フン反り返って偉そうなご高説を垂れるなら、J2ジェフ千葉の新監督に就いて、ちゃんと御手本となるべき過程と結果を刻んでみろ!」
に尽きる

11: __ 2019/05/15(水) 07:56:09.28 ID:6dAMZgNT0
とりあえず、「日本サッカー最大の問題は育成年代指導者の意識」というスレタイなら
連投規制に苦労しながらも、20レスに届かせる為の過去リンク貼るのは、実に豊富
日刊スポーツ「フットボールの真実」シリーズ。

<選手育成を考える>
A代表で逆転…伸び悩むユース組と後から強い部活組/暁星高・林義規監督、流通経大・中野雄二監督【岡崎悠利】
https://www.nikkansports.com/soccer/column/truth/news/201805150000062.html
>「入学当時はユース出身者が力を発揮するが、4年時にはスタメンの約7割が高体連出身の選手になっている」
>選手権を制する高校以外はどんなに頑張ったって最後は勝てない。そんなある種の不条理を心の奥底で受け止め、きつい練習をしている
>自分の価値観と異なる環境や人と過ごす経験、そこで味わう挫折が、苦しい状況を打破する忍耐力や人間力につながっているのではないか
>Jユースになくて、高体連にあるもの。具体的な証拠はないが、技術に勝るJユース出身者を高体連出身者がのちに上回るとしたら、考え得るのは“気持ちの強さ”と表現される目に見えない力の差

12: __ 2019/05/15(水) 07:56:57.26 ID:6dAMZgNT0
高校とJユース、対等の現状に警鐘/流通経大柏・本田裕一郎監督【松尾幸之介】
https://www.nikkansports.com/soccer/column/truth/news/201805160000084.html
>「180度変えなきゃダメ」
>「中途半端だよね。長い間、何となくで流れを変えられないでやっている。
>高校とクラブがいい勝負をしてというのは何なのと思う。それなら意味がない。
>(Jクラブは)プロの選手にもっと投資した方がいい」
>あとはメンタルと戦術。だから、本当は高校年代から戦術をやらないといけない。
>前により速く進めるような取り組みは必要。
>変えていこうとしないと、いくら時間がたってもダメ

13: __ 2019/05/15(水) 07:57:38.16 ID:6dAMZgNT0
ユースから高校へ“移籍” 波紋起こしたJ2山形中村【鎌田直秀、井上真】
https://www.nikkansports.com/soccer/column/truth/news/201805170000063.html
>現在J2モンテディオ山形でプレーするFW中村駿太(19)は、各年代別の代表に選出され柏レイソル・ユースの主力として高3になる17年春、青森山田に転校
>今の高体連とJユースでほとんど差はない
>高体連だから技術が落ちて、その分をフィジカル、メンタルでカバーするとか、もうそういう時代じゃなくなってきている
>1年間青森山田でやって思うのは、部活動というのは学校あってのものということ
>クラスメート、先生方が応援してくれ、学校を背負っている感覚がありました
>キャプテンを比べてみて、高体連の方が振る舞い、試合中の発言、礼儀、そういう面で人間的に大人だなあ、と感じました

14: __ 2019/05/15(水) 07:58:14.66 ID:6dAMZgNT0
日本サッカー育成のキーワードは「軸」/ガンバ大阪・上野山信行取締役【小杉舞、松尾幸之介】
https://www.nikkansports.com/soccer/column/truth/news/201805180000079.html
>「日本のサッカーには軸がない。
>特に日本人の指導者には『自分のサッカー』という軸を持っている人が少ない。
>A代表の監督が持っている軸をU-19やU-17、もっと下の世代の監督まで伝わっているか、といえばそうではない」
>世界は軸を持って選手を育成している。日本は自分たちの本質を見極めるべき
>『育成世代だから国際大会は経験。負けてもいい』と言われることがあるが、絶対に負けてはいけない。
>トップ(A代表)を成長させるためには下の世代から育成をしなければいけない

15: __ 2019/05/15(水) 07:59:09.24 ID:6dAMZgNT0
日本ではブレーク不足の10代 育成の指導に要因/森山佳郎U-16日本代表監督【岡崎悠利】
https://www.nikkansports.com/soccer/column/truth/news/201805190000053.html
>「サッカーに対するマインドが違う。それは指導者に起因するところも大きい」
>「現役を引退したばかりの人がとりあえずジュニアユースの育成をやる、というのが最良かは議論の余地がある」
>「将来の日本サッカーの強化」を考えるなら、下部組織の価値は勝利ではなく、シニアの一流選手を育てた数で測られるべきではないか。
>育成年代の指導者の価値を変えなければ、地位や立場、給与も改善されない。
>W杯に6大会連続で出場する日本が、強国から学ぶべき点は多くある

引用元: ・http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/eleven/1557813737/







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