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 周りの選手が止めに入るほど、怒りが爆発していた。

 現地15日に行われたポルトガル1部第5節で、アウェイに乗り込んだポルトはポルティモネンセに3-2の勝利を収めた。決勝点は後半アディショナルタイム98分の劇的なヘディングでの一発だった。

 アウェイではありながら、スタンドのほとんどを埋めたのはポルトのサポーターだったため、当然スタジアムは大盛り上がりである。しかし、その雰囲気の中で一角だけ怒りが渦巻いていた。

 ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は後半途中から起用した中島翔哉に激怒した様子で詰め寄る。その剣幕は恐ろしいほどで、チームメイトのオタヴィオが間に入ってなだめようとする姿も見られた。

 ピッチ上のすぐ近くで中島が指揮官から大目玉をくらう様子を見ていたポルティモネンセのDF安西幸輝は「やばかったですね。監督が翔哉くんにめちゃめちゃ怒っていたので。めっちゃ怖かったです」と語った。

 何がコンセイソン監督の逆鱗に触れたのか。その理由は中島の守備面にあるのかもしれない。安西も「あの監督の戦術って、すごく守備をしっかりやらなきゃダメなタイプだと思う」と分析していた。そして「めっちゃ怖かったです」と繰り返す。

 中島に怒りをぶつけた当の本人は「私たちの中で話し合うべきこと」と、会話の内容や理由について明言を避けた。とはいえ試合でのプレーを見ていると、やはり中島の守備面での貢献度の低さは目につく。

 特に77分の2失点目、安西が右サイドからカットインして強烈な左足シュートを突き刺す場面だった。前線でGKに不要だったと見られるプレッシャーをかけた中島は、ゆっくりとした走りで自陣に戻っていた。

 その間にロングパスでボールは中島のいるサイドで高い位置をとった安西のもとへ。日本代表サイドバックがドリブルを始めた瞬間にでもスプリントをかけておけば、シュート時のカバーに間に合ったかもしれない。

 基本的に中島はボールを失っても攻め残るシーンが多く、対面の安西に高い位置を取ることを許していた。なかなかパスが回って来ず、焦れて下がってからボールを受けても判断が遅れてすぐに奪われてしまいカウンターを食らう原因になる場面も。

 何より中島が入ってから2失点を喫して同点に追いつかれたことにコンセイソン監督が我慢ならず、圧倒的に勝利の流れだった試合を難しくした一因の背番号10に溢れ出る怒りをぶつけたのかもしれない。

 果たしてこの指揮官の激怒は、中島の今後の出場機会の有無につながってしまうのだろうか。試合後の中島はピリピリムードで何も語らず。これからヨーロッパリーグや国内カップ戦などで連戦となるため、指揮官の中島の起用法に注目だ。

(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)
フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00338619-footballc-socc



1 2019/09/16(月)
森田泰史 スポーツライター
ポルトで守備に厳しい規律を求めるコンセイソン監督。この点に関して、攻撃の選手で苦戦してきたのは中島翔哉だけではありません。アトレティコ・マドリーのカンテラ最高傑作と称されたオリベル(現セビージャ)も一時期苦しんでいました。また、この夏にフェリペとエクトル・エレーラというポルトの2選手が、堅守を誇るシメオネ・アトレティコに移籍したことからも、いかに現在のポルトが守備力に長けた選手を重宝しているかが分かります。
そして、中島に参考にして欲しいのが、乾貴士です。乾は元々ドリブルを好む技巧派でしたが、スペインに移籍して、メンディリバル監督率いるエイバルで守備力を飛躍的に向上させました。その恩恵は乾自身、また日本代表にもたらされました。プレーヤーとしてひとつ殻を破るためにも、ここで守備の改善に腐心するのは決して悪くない選択肢だと思います


2 2019/09/16(月)
長年言われ続けている守備での意識や守備のやり方を徹底的に鍛えるいいチャンス。ポルティモネンセではまだ守備でも今より走り回っていたのだから初心を思い出すしかない。
日本代表のように周り全てがフォローしてくれるチームではないしここで守備を改めなければポルトでは居場所がなくなるし厳しい最終予選なんかでもきっと同じような守備の問題が出てくるはず。

3 2019/09/16(月)
監督が中島に激怒した場面見た。1度普通に話した直後に監督が激怒して腕掴んでた。中島の態度悪かったか言葉がイマイチ理解できてなくて適切な対応ができなかったか…監督は中島のプレーにも不満はあっただろうけど、それなら最初からキレるはずだから、コミュニケーションの問題が大きいと感じた。

5 2019/09/16(月)
攻撃で多少違いは作れるが、絶対的なものではない。この上のリーグで活躍できるかはわからない。謙虚に地道に守備も磨いていくべき。昨日のアーセナルのセバジョス。本来は攻撃が中心の選手だが、何度も戻って懸命に守備をしていた。泥臭く味方のために走れない選手は評価されない。

6 2019/09/16(月)
セルジオ・コンセイソンが守備も重視する監督だと分かっていながら中途半端なプレスで空けてしまったスペースを使われる。
ちんたら戻る。
動画を見たけど、怒っている監督を無視するかのように背を向けて歩き出す。
自分は悪くないとか思ってそう。
王様サッカーがしたいのか分からないけど、少しでも使われていて、怒ってもらえる内に直さないとね。

7 2019/09/16(月)
最初は普通に接してて、中島と離れた直後に激怒し始めてたから
戦術面もあるが態度面だと思う。
言語を理解しきれなかったのでは?みたいなコメントもあるが
カタールの前はポルティモネンセにいたわけでそれで理解できてないのは本人の語学勉強のやる気の問題。

8 2019/09/16(月)
酒井高徳が日本に帰ってきて「プレッシャーとかボールを取りに来る迫力は海外とは比べられない、と正直感じました。」とコメントしてる。
中島はその日本であれだけ攻撃の才能がありながら守備ができずに干されていたわけで、よほど考え方を変えないとその差が埋まるとは思えないな。
セルジオコンセイソンからしたら、守備はアマチュアレベルとしか見てないかもしれないね。

10 2019/09/16(月)
他の人も言っているが組織的な守備を学ぶいいチャンス。
香川も守備が軽いと言われるが連動した守備が出来るから色々なクラブで重宝される。柴崎や乾も守備面の成長はすごいので中島にも期待したい。
それにしてもCL予選に続いて印象が悪い。
この先また監督が使ってくれるには失った信頼を練習から取り戻してく必要がある。試合中に安西にナイスとか言っている場合ではない。

11 2019/09/16(月)
途中出場だったしボールを失った後は誰よりもスプリントして追いかける必要がありました。
安西選手のゴールシーンでも中島選手は自分が追いきれないと思って安西選手がドリブルではなくサイドへパスを出すと思ったのもあるかも知れないが間違った判断でした。
欧州では選手同士や監督から言い合いに発展する場面は多々ありますが怒ってるシーンを見ると監督が一度話しかけてから中島選手はそのまま流して違う方向に行こうとしたが腕を更に掴まれてという流れでした。
言語の問題もあるがああいう時に黙りしてしまうのは良くない。
中田選手や本田選手はぶつかっても自分の意志を伝えるように自分なりの主張して間違いがあれば認めてしっかりと納得するまで話し合いをして欲しいですね。
でも喧嘩した後でも次の日には引きずらないのも欧州の文化なのでここから途中出場が多いかも知れませんが結果で監督や選手、ファンを納得させて欲しいですね!

12 2019/09/16(月)
俊輔がセルティックで活躍してたのは、守備免除的なプレーをさせてもらっていたから攻撃に専念でき持ち味を発揮できたんだけど、リーガでは守備を免除させてもらえず、なおかつ軽い守備とコミュニケーション不足で何も足跡を残せなかったのと似てるよ。トルシエや岡田さんには最終的に見切られてしまい、ジーコだって当初は俊輔を軸に考えてたはずだが、中田と比べると守備への強度が足りず結局は中田中心のチーム作りをし俊輔には攻撃に専念させるつもりだったが、本番に体調不良...でほぼ戦犯扱い。。。中島もポルトというチームをもっと考えなきゃいけないし、自分に足りない事に拘らない限りアジア予選の終盤では呼ばれなくなると思う

14 2019/09/16(月)
ないとは思うけど仮に言葉が分からなくても真剣に聞く態度があればそこまでガチギレされることはないでしょ。
言われた通りに中島が動かなかったとしてもその注意とかは反省会なり後日にやると思う。
チームが勝利に喜んでる場面でやることじゃない。
当人が言わないんだから推測でしかないが中島の聞く態度が悪かったんでしょう。

15 2019/09/16(月)
これは朗報。こんな献身性のない選手ですので、どうぞ干してください。コンセイソン監督はやはり見る目があると思います。
問題は森保監督です。守備を怠る選手、賢く守れない選手は、日本代表には不要です。
中島の招集は至急止めてもらいたいです。

16 2019/09/16(月)
動画見たけど、初め監督が近寄っていった後に中島が背を向けて歩き始めて、そこでどんなやりとりがあったかわからないけど、中島が監督の言葉を無視してるようにもみえた。言葉もあると思うし、態度の問題もあると思う。でも日本代表の事考えたらめちゃめちゃ良い事だと思う。森保では100%守備について中島にいえない。言えたとしてもたいして聞かなそう。守備を免除されるほどスーパーかといえばそうでもないし、実際代表でも中島の守備は穴になってるわけだから、この機会に身体にたたきこんで、自分が楽しむだけじゃなくチームを助ける為の動きというのも学んでほしい。

18 2019/09/16(月)
う~ん・・・。中島は少し怒られた方がいい。ボールの持ちすぎ。一人プレー。森保は分かっていいるのかいないのか、中島のプレーを野放しにする。中島はメッシじゃないんだ。今の日本代表で柔らかいタッチで足元のボールの動きに対応できるのは久保しかいない。中島は機にそぐわない自分勝手なサッカーを直せば使える選手。直さなければ他の選手の負担になる選手。

19 2019/09/16(月)
天才肌って、それだけでは必ず限界があるもんね。
やっぱり技術的には守備も身につけないといけないし、
戦術的には謙虚にチームとしての考えを理解して実践するという、
基本的な努力をしないと、
ここまでで終わるだろうね。
それは絶対にもったいない。
監督がキレたのはコミュニケーションに対してかな。
それも、言葉が通じないなら、
それなりに、立ち止まって聞く姿勢位見せないと、
規律を重んじる監督なら許さないだろうし、
人としての基本やろな。

20 2019/09/16(月)
前回のW杯メンバーから漏れた理由もこれだろう
良くも悪くも性分が自由すぎて敵も読めないし
味方もあてにできないとこがある
それが味だけど守備戦術を徹底したいような監督には使いにくそう

22 2019/09/16(月)
守備がザルというより、やってないに等しい時あるからな。
それでは、個人としても価値が下がるのもそうだが、チームが危機に陥る。
それを全く理解してないから怒られたのだろうな。
プロサッカーでは当たり前なので、彼の言う楽しいサッカーと言うのに当てはまらないと言うことで移籍先を模索するのはダメです。
守備もしっかり貢献して試合を決める力を付けて欲しい!

23 2019/09/16(月)
コミュニケーションの問題だと思う。ガムシャラに守備を頑張れとかいう話ではなくて、中島がチームの原則を理解していなかったということだろうから。けど、あの展開でどう守備すべきかなんて、チーム戦術以前のもっと根本的な原則として理解しておくべきだと思う。欧州を経験した監督が日本に来て一様に言及しているのは「戦術ベースのなさ」で、とにかくサッカー的な基礎教養が身に付いていないことだそうな。あちらの選手なら子供の頃に叩き込まれるような「セオリー」を、日本ではプロですら知らない。残念ながら、中島も他の多くの日本人選手と同じように、教養が足りないのだろうと思う。

24 2019/09/16(月)
守備をしないなら代表では厳しいのが普通。
でも森保監督は呼ぶんだろうなぁ。
呼ぶならスタメンじゃなく勝ちに行かなければならない状況で攻めの枚数を増やす起用法ならいいかもだけど。

25 2019/09/16(月)
この際、どんだけブチ切れられようともしがみついて守備の仕方やルールを教えてもらった方がいい
キーパーへ無駄に1人だけで寄せてスペースがら空き、さらにそこへ無駄に競りに行った味方DFと中島を起点に守備が崩壊している
他にも安西のゴールシーンでは、その前に目の前を通過されてるのに終始チンタラとしていたしな
代表を褒めて持ち上げる地上波の解説にすら「中島は守備するフリ上手い」と笑われてたのは記憶に残ってる

27 2019/09/16(月)
ガイジン監督は自分のやりたいようにやるからね。
良くも悪くも、チームにとってのベストではなく、自分のやりたい戦術を選手にやらせる。
そもそも個人主義・自分本意の文化であるガイジンは、「俺の戦術が評価され求められているからこそブッキングされた」と考えているきらいがある。
それがハマって低迷しているクラブが激変する事もあれば、動作不良ばかりを起こして有名クラブの才能を悉く潰す事もある。
マインツを押し上げ、ドルトムントを押し下げたトゥヘルがその良い例。
そしてそれをガイジンは気にしないし、自分の責任だとも思っていない。
守備を磨くチャンスになれば良いが、悪い方向に行かないで貰いたいもんだ。

28 2019/09/16(月)
試合を見ていないので、どのプレーを指して激怒されたのかは分かりませんが如何なる監督でも失点を招くような軽いプレーをしたなら激怒するのが普通です。監督によっては、即交代を命ぜられたりもします。交代を命ぜられなかったとしらまだ彼にプレイヤーとして期待している証ですね。
それと話は別になりますが、彼のような比較的自由を与えてプレーさせる事によって、得意の攻撃力を発揮できるような攻撃的な選手は、多くの約束事やディフェンス面でも満遍なくしっかりやらせる監督の指揮の元でプレーをしいられると、時として輝けない場合もあります。彼がこれから監督の方針を受け入れながらどのように対処し、どのようなパフォーマンスを見せてくれるか、非常に見ものです。それともう一つ、監督も選手もお互いプロ同士。プロとしての立場は同じです。意見があれば自分からも監督に発言する権利はあります。合わなければ移籍も視野に入れてもいい訳です。

29 2019/09/16(月)
一見すると中島本人の問題だからと簡単に思いそうだが違う。中島は今の森保ジャパンでかなり重用されている。彼が守備を疎かにするという事は日本代表の勝敗にも関わってくる。
これで変われなければポルトでの未来は相当暗い。そして森保監督の性格から守備をしない中島をこれからも招集し続けるだろう、必然的に日本代表の未来も暗くなる。

31 2019/09/16(月)
FC東京でもレギュラーを取れなかったのはそこ。現代サッカーで守備をしなくていいのは、メッシとロナウドあたりの数人だけ。これを機に更にレギュラーでは使われなくなる可能性もあるね。やっぱり中島は点を取る時のオプション。ミャンマー程度の相手ならいいけど、アジアでも最終予選あたりはこのサイドが怖い。

32 2019/09/16(月)

守備は体格的に負ける分野だし、頑張っても、評価されないし、楽しくないから頑張れないんだろうな。
メッシレベルになれば守備やんなくてもある程度許されるけどなー。
そのためには相手をもっと圧倒しなきゃね。

33 2019/09/16(月)
今でこそ守備がうまい乾選手もスペインの最初の方はそうだった。守備組織上、追わなくていいところを追っていた。中島選手も守備が上手くなるチャンス。エイバルは成長を待ってくれたけどポルトはどうなんだろうね。

34 2019/09/16(月)
コンセイソン監督が中島を起用しない一番の理由は、やっぱり中島の守備に対する意識が低すぎることなんだろうな
コンセイソン監督じゃなくても違う監督がポルトの監督やってる時は今の中島では厳しい立ち位置なのは変わらないだろうね
逆にコンセイソン監督が中島に守備に対する意識を一生懸命説いてくれたら、もしかしたら中島はその時大化けするのかもしれない、と思う

35 2019/09/16(月)

よく考えてみるとなんでカタールに行ったかよくかわかるよね。何も考えず自由にプレーできるもん。レベルもそれなりだし。
それでもポルトに移籍したから意識が変わったのかなとは思ったが…
誰かに言われただけなのかな?カタールだと代表呼んでもらえなくなると思ったか…
10代のまだまだ伸び代ある選手ならとりあえずは許されるかもだが、もう25だし守備をしっかりやらないとヨーロッパの強豪ではやっていけない。これで試合に出れなくなるくらいの方が良いんじゃないか。そうすれば少しは意識変わるでしょ。

36 2019/09/16(月)
代表選で、リフティングしながらドリブルして、相手にキレられ削られて、
それにビビッて、謝りに言ってたよね。
今回も監督に激しく怒られて、相当委縮してんじゃないかな?
トラウマになってるかもしれないね。
メンタル的に弱そうだから(中島は自身に、プレッシャーや、重責がかかることを非常に嫌がるから、楽しくサッカーやろうというのがその裏返しの行為なんだと思う)、
予想すると、メンタルの弱い中島は、特にこのチーム、この監督のものとでは、これ以降活躍するのが相当難しくなったと思うよ。
それから、忠告として、中島は、楽しくサッカーやるのがモットーだから、試合中もいつもヘラヘラ笑てるように見えるけど、あれは、味方に対しても、敵に対してもいい印象与えないから止めたほうがいいと思うよ。

37 2019/09/16(月)
飄々としてるし、注意する側からすると
イラっとするタイプではありそう。
毎回中島の良さを出すために周りが動いてくれることはないので、特に強豪にきたのだからアジャストしないと周りがフォローしてくれるガンバのときだけ良かった宇佐美みたいになる。
年齢的にはピークに向かっていくので、頑張ってほしい。

38 2019/09/16(月)

中島は本当に自由に思った通りにしかやらないのな。最近強いチームはどこも守備も攻撃も激しくしてる。デブルイネなんて最終ラインまでいたりすることだってあるのに。自由と我が儘って紙一重だと思う












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