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◆Jリーグ参戦から1年で現役引退を決断 母国スペイン人記者の見解は…

 サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは23日、J1第24節ヴィッセル神戸戦に先発出場。トーレスにとっては引退試合となったが、1-6とまさかの大敗を喫することになった。それでも、神戸に在籍する同MFアンドレス・イニエスタとラストゲームで共演を果たし、万感の思いでキャリアを終えた。現地取材に訪れていたスペイン人記者は、「トーレスの日本行きは正解だったのか?」という疑問に対して、持論を展開している。

 昨夏に鳥栖へ加入したトーレスは、熾烈な残留争いに巻き込まれるも、前線で体を張るターゲットマンとして“フォア・ザ・チーム”のプレーに徹し、J1残留に貢献した。しかし、今季は度重なる負傷離脱もあって、本領を発揮できない時間が続き、シーズン半ばで引退を決断。旧友イニエスタと相まみえる神戸戦を最後に、18年間のキャリアに終止符を打つ決断を下した。

 ラストゲームでは6失点の惨敗を喫する悲惨な結末となったが、試合直後の引退セレモニーではイニエスタ、そしてかつての相棒である元スペイン代表FWダビド・ビジャと涙を浮かべながら抱擁を交わすなど、感動的なフィナーレを迎えた。

 現地取材に訪れていたリーガ・エスパニョーラ公式のルーベン・ゴンザレス記者を直撃し、トーレスの日本での引退について尋ねると、「実際、彼は日本で素晴らしい時間を過ごすことができたのだと思っている」と、トーレスにとって日本行きはポジティブなものであったという見解を示した。

「彼は日本で、新たな文化、新たなフットボール、新たなキャリアを発掘することができた。さらに、これから素晴らしいプロフィールも積み上げることができる。引退後も日本に留まることを望んでいるし、日本のサッカーを向上させていく重責を担うことに意欲を燃やしている。 彼は日本を愛している」

 また、引退試合でイニエスタとの共演が実現したことについては、「2人のキャリアは16歳の頃からリンクしている。だからこそ、フェルナンドがキャリアを終えるうえで本当に、本当に素晴らしいフィナーレだよ」と感慨深げに語っていた。

◆“美しい去り際”よりも“未知なる挑戦”を求めたトーレス

 アトレチコ・マドリードでプロデビューを果たしたトーレスは、リバプール、チェルシー、ACミランを経て、再びアトレチコに帰還したわけだが、昨夏に退団する際は、そのまま“心のクラブ”で引退するという選択肢もあった。キャリアのシナリオとしては、それが最も美しい終幕であるという見方もできるだろう。

 それでもゴンザレス氏は「フェルナンドは絶対的にアトレチコを愛していた。スペインという国ももちろん愛している」と断言しつつも、「だが、それと同時に彼がキャリアの晩年で新たなフットボール、新たな国、新たな経験に挑みたいという意志を抱いていたことも分かっていたよ」と、“美しい去り際”よりも“未知なる挑戦”を渇望していたことを指摘した。

 Jリーグでは通算35試合5得点と、思うような結果を残すことはできなかったが、「結果的に、日本に来て良かったと思っている」と総括。「所属したクラブは厳しい状況下にあったが、それゆえにアトレチコ、リバプールやチェルシーでは得ることのできなかった、あらゆる経験を積むことができた」と、熾烈な残留争いの経験は糧となったことを主張している。

 ラストゲームの記者会見では「悔いは一つもない」と断言したトーレス。鳥栖では困難な道のりを歩むことにはなったが、異国の地で新たなフットボールに触れるという目標を叶えることができたのは間違いないだろう。惨敗してもなお、穏やかな表情を見せていた“神の子”は、すでに次なるチャレンジを見据えているはずだ。

Football ZONE web編集部・城福達也 / Tatsuya Jofuku

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190825-00212755-soccermzw-socc



1 2019/08/25(日)
トーレスやイエニスタが世界トップレベルの選手が日本を選択してくれたことは日本サッカーレベルアップになる。
引退は選手本人の選択であって周囲が正解、不正解を決めることではないけど、最後の花道をアジア圏の日本を選択してくれたことは嬉しい。
 
2 2019/08/25(日)
あまり言及される事は無いが、トーレスを連れてきた鳥栖の社長や神戸の三木谷オーナーはなんだかんだ言って称賛されるべきだと思う
結果的にJの注目度が上がったし、魅力も増してると思う
鳥栖サポは現順位もあって複雑なところもあるかもしれないけど・・・

3 2019/08/25(日)
日本もサッカー後進国から大きく成長はしてきたけど、欧州トップリーグとJでは差はある。
Jの黎明期も海外のレジェンドが日本にやってきてプロ意識のなんたるやを伝えてくれたけど、
今後は世界のトップになるための更に高いレベルを要求してくれる人が来てくれることを願う。
もしトーレスがそうなってくれたら、有難い。

5 2019/08/25(日)
欧州や中国からもオファーがあったと思う
中国に関しては多分日本では考えられないお金で
誘われてたとは思うけど
こうして日本を選んでくれた
鳥栖サポではないけれど
日本を選んでくれたトーレスと日本で挑戦するきっかけを与えてくれたサガン鳥栖には本当に感謝してる
確かに全盛期ではないけど
あのトーレスが間近でプレーしてくれてるのをみて
日本のサッカーも少しずつ進歩してるんだなと感じれたし
もっと外国人選手が来やすい環境を作らないといけない。
Jリーグはまだまだ成長していかないとね

6 2019/08/25(日)
選手として結果を残すことはできなかったが、トーレスの日頃の振るまいやトレーニングをみた周りの日本人選手には大きな影響を与えただろうし、ヨーロッパとは異なる日本の文化やサッカーをみたことはトーレスの今後にも大きな財産になると思う。

8 2019/08/25(日)
サッカーだけでなく日本の文化に触れる事が出来たのは、きっと大きな財産になったのではないかと思います。

9 2019/08/25(日)
トーレス自身にとって新たな挑戦で日本に来てくれた事は今の日本人選手にとっても本当に良かったと思う。
トーレスのような世界トップクラスの技術やプロとしての意識の高さを学ぶのは意義がある事。
まだ日本にいるようで嬉しいですね。

10 2019/08/25(日)
問題は引退後もトーレスを日本に留まらせるだけの金が鳥栖にないこと。
アドバイザーの詳細はこれから明らかになっていくと思うが親善大使程度だと思う。

11 2019/08/25(日)
もしイニエスタもビジャもいなければ寂しい終わりだったかもしれないけど、この2人がいてくれたことが良かった 最初に日本に来る時もイニエスタがいることを考慮してたみたいですし
個人的にはイニエスタよりも代表の相棒だったビジャと最後の試合でプレーできたことがファンとしては嬉しい

12 2019/08/25(日)
少なくてもJリーグにとっては大正解というか、ありがたい決断だった。明らかに雰囲気が変わったからね。「本当に来てくれたよ」みたいな感じで。アジアと言えばチャイナマネー、次いでオイルマネーという感じだったからね。
今後、良い関係をきちんと築いていければトーレスにとっても良い決断だったと言えるようになるはず。

14 2019/08/25(日)
鹿島にとってのジーコみたいに、鳥栖を強豪へと引き上げて日本サッカー全体をも成長させる存在になって欲しい

15 2019/08/25(日)
鳥栖サポではないのですが、
いつまで鳥栖に、在籍するかは、わからないにしても、
トーレスさんが、この日本に残る判断をしてくれたことに、
本当にありがたく、感謝的なものしか、ありません。
金銭面とか、環境とか、いろいろとあるなか、
日本を選んでくれて、本当にうれしいです。
この先アドバイザー指導助言などの仕事もして、
鹿島アントラーズのジーコのような、
そんな存在になってくれることを、
日本のサッカーファンとしては、願うばかりです。

17 2019/08/25(日)
長い人生の中で、スペインとは全く異なる文化の日本に住んだことがあるって言うのは大きな財産になると思うな。
さらに金銭的なことを付け加えれば、日本とのパイプを持ったこともプラスに働くと思う。
 
18 2019/08/25(日)
無敵艦隊全盛期を彩ったトーレスやイニエスタが日本に移籍してくると知ったときは嬉しかったです。
彼らも日本に来て良かったと思ってくれると嬉しいです。
ありがとうトーレス
これからの貴方のセカンドキャリアが良いものである事を願います。

19 2019/08/25(日)
だいたい助っ人は、日本の選手のレベルは高いと言ってくれる。
でも審判にはイライラする選手が多い。これはずっとだけどね。
海外でも通用する指導者や審判の質を上げていく事が求められる。

21 2019/08/25(日)
経営として成功したのかどうかはわからない。
でもあのトーレスが来日して、金稼ぎの外国人とは違う一面を見せてくれた。(出稼ぎを否定してるわけではない)
来てくれただでも感謝ですし、オーナー社長にも感謝。
Jリーグの認知度や発展にはスター選手も必要!
ただ、鳥栖じゃなかったらどんな成績だっのかともちょっと思ってしまうw
 
22 2019/08/25(日)
外国人選手が金銭的な部分ではない魅力を感じて来てくれるなら、
ここまでのJリーグの道のりは決して間違っていなかったという事です。
更に成長するためには、その価値をどう理解して使っていくか。

23 2019/08/25(日)
日本を選んだ事で偶然にもイニエスタやビジャという輝かしい実績を残した元チームメイトとの本気の引退試合が実現した。これはとてもスペシャルな事で母国のチームや欧州のビッグクラブにいたとしても叶わない事だ。特別な選手が特別な引退試合で引退したのはやはり持っているんだと思うね。

25 2019/08/25(日)
日本は海外サッカー選手の墓場でも良いと思う。必ず日本サッカーには何らかしらのプラスになると思う。できれば日本国籍を取得していただいて二世は日本でサッカーをして日本代表で活躍していただけると最高です。

26 2019/08/25(日)
トーレスの最期の言葉を見る限り正解、不正解なんて余計な考えで、あの言葉が全てだと思う。最後に日本を選んでくれた事に感謝ですね

28 2019/08/25(日)
正解かどうかは本人が決めることだと思う。
ただ1人の日本人のサッカー好きとして、引退を日本で決めてくれたこと、鳥栖という世界から見たら小さなチームに来てくれたことに感謝します。
最近だと、やはりキャリア晩年であってもポドルスキー、トーレス、イニエスタ、ビジャ、サッカー小僧だった自分としてはやはり夢があります。

30 2019/08/25(日)
サッカー抜きで長い目で見れば日本で暮らすこと自体が良い経験だと思う。

31 2019/08/25(日)
トーレスやイニエスタがアトレチコやバルサで引退してほしかったのがスペイン人の本音だと
でも日本人からしたら彼らがJリーグに来てくれてその経験伝えてくれるのは本当大きいしよかったと思う

32 2019/08/25(日)
特に野球の方が顕著だけど、読売に代表される日本人は「生え抜き」とか「一筋」を美化しすぎる。未知の領域を含め多くの挑戦をした人間の方が価値がある
 
33 2019/08/25(日)
まだまだ先のことだろうけどイニエスタやビジャの引退も日本になる可能性高いんだよな、色々言われるけど三木谷さんの功績は大きい

35 2019/08/25(日)
スペイン三銃士は敵チームだろうが、全てのサッカー選手が無駄なく技術を学ぶべき。
皆ずっといるわけではないすなわち今でしょ!

36 2019/08/25(日)
トーレスのような知名度の選手がJに来てくれた事に、ホンマに感謝。
お疲れ様でした。
 
38 2019/08/25(日)
凄く残念なのは、トーレスが来ることが決まって同じくらいに、サイゲームスがスポンサーを下りて、潤沢に予算を使えなくなったことで、トーレスを助ける選手が取れずに、孤立してしまったこと。

39 2019/08/25(日)
アルアハリとか、アンジマハチカラだとかスター選手が去り際に行った中東やロシアのチームなんかはやっぱ耳に残る。
世界中のサッカーファンに「サガン鳥栖」という名前が認知されるには数字以外の素晴らしい貢献があったと思う。
今まではなかった場所からユニフォームの注文きたんでないの?笑












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