20190816-00868540-sportiva-000-1-view[1]


スポンサード リンク




8月16日のバイエルン対ヘルタ・ベルリン戦を皮切りに、ブンデスリーガ2019-20シーズンが開幕する。  上位チームに目をやれば、やはり今季もバイエルンは盤石だろう。アリエン・ロッベン、フランク・リベリーが引退し、ハメス・ロドリゲスがレアル・マドリードに、マッツ・フンメルスはドルトムントに戻った。ビッグネームが一気にいなくなったが、彼らの穴を埋める若手が順調に育っている。フランス代表DFパンジャマン・パヴァール(22歳)や、ドイツ代表の次代を担うと言われるFWヤン・フィーテ・アルプ(19歳)も加わった。ニコ・コバチ体制2シーズン目は、若返りを図りながら優勝を狙うことになる。

◆香川真司が移籍したサラゴサの実状

 対抗馬は例年どおりドルトムントだろうが、注目すべきはユリアン・ナーゲルスマンが率いることになったライプツィヒだ。

 ナーゲルスマンは2015-16シーズン後半、ブンデスリーガ史上最年少の28歳でホッッフェンハイムの監督に就任し、翌シーズンには前年まで残留争いをしていたチームを3位にまで躍進させたことで、一躍その名を知られるようになった。トーマス・トゥヘル(現パリ・サンジェルマン監督)のもとでスカウティングを任されてキャリアをスタートさせた"戦術オタク"。デジタルガジェットを使いこなし、スタッフとのデータ共有や練習に役立てる現代的な指導者で、一時はレアル・マドリードの監督候補にも名前が挙がった注目人物である。

 そのライプツィヒだが、今のところハノーファーからGKを獲得した程度で、目立った補強はない。戦力そのものよりも、スポーツディレクターだったラルフ・ラングニックが現場から退き、体制がガラッと変わったなかでナーゲルスマンがどのような手腕を発揮するのかが見どころだろう。2016年に1部昇格以降、2位、6位、3位と、もはやブンデスの顔になりつつあるクラブは、ブンデスはもちろん、チャンピオンズリーグでの結果も期待されている。  ブンデスリーガの日本人選手に関して言えば、はっきりとした傾向がうかがえる。ここ数年で通用する選手と通用しない選手の二極化が進み、それが顕著な形で現れたのが今季だ。

長谷部誠(フランクフルト)と大迫勇也(ブレーメン)は主力中の主力としてチームに残った。昨季はシント・トロイデンでプレーした鎌田大地(フランクフルト)も、復帰するやドイツ杯で得点を挙げるなど、プレシーズンで結果を出し、15番という背番号を与えられて開幕を迎えることになった。

 一方、長らくブンデスリーガの日本人選手を代表する存在だった香川真司はスペイン2部のサラゴサに完全移籍した。一時は10人を超えたブンデス1部の日本人選手は現在のところ上記の3人のみ。「日本人が多いブンデスリーガ」という印象は薄れ、一時代が終わった感すらある。

 日本人選手の数という意味だけではない。香川が去ったのと同時に、ブンデスリーガで求められた"香川的"な日本人選手も皆無になったのである。かつて乾貴士(エイバル)が、「セレッソ大阪から多くの選手が海外に行ったけど、セレッソにとくにいい選手がいたからではない。シンジのおかげで注目してもらえたから」と言っていたことがある。ドルトムントでの香川の活躍を見たドイツの各クラブは、日本には香川のような選手がまだたくさんいるという、一種の幻想を抱いたのだろう。テクニックに秀で、2列目のポジションから大柄なセンターバックの間を絶妙なスピードとタイミングで切り裂き、得点までできる日本人......というイメージだ。

 実際、多くの日本人アタッカーがそういうイメージで獲得されてきたが、厳しい言い方をすれば、彼らはものの見事に淘汰された。

 今季、クラブに残った大迫と長谷部には、"香川的"ではない、はっきりとした色がある。そしてチームからの期待度は並々ならぬものがある。

 大迫には、「今季は真ん中でしかプレーしない、去年からずっと監督にもそう言っている」と断言するように、物静かな印象とは真逆の主張の強さがある。ポジションはワントップか、そのひとつ下になるが、身体の使い方のうまさ、強さはドイツでも群を抜いている。今季、何より求められているのは得点だ。「(フロリアン・コーフェルト)監督から点を取れ、点を取れと言われていて」と話す様子も、どこかうれしそうだ。

一方の長谷部には、中盤から最終ラインまでプレーできるユーティリティ性と、高い戦況把握能力、そしてキャプテンシーがある。体力的な問題なのか、若い頃に比べて、確かにチャレンジするような攻撃参加は減った。それでも今や、チームにとって欠かせない存在になっている。代表引退後に海外のクラブで主力を張る日本人がいること自体、隔世の感がある。  2人は、先発11人のなかに何とか滑り込もうという立場ではない。チームの中心として仲間を牽引すべき存在でもある。試合中にブンデス公式サイトなどが発表する対人プレーや走りに関するデータを見ても、彼らは必ず各項目の上位に顔を出す。名実ともにブンデスを代表する選手なのである。  大迫と長谷部は間違いなく今季も活躍する。彼らの活躍を楽しみにしながら、やはり新たな若手の出現に期待していきたい。

了戒美子●文 text by Ryokai Yoshiko

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190816-00868540-sportiva-socc&p=1



1 2019/08/22(木)
ドイツから居なくなった選手の中にはポテンシャルが素晴らしかった選手もいるだろう。
ただ、チームにマッチしなかっただけ…
会社員も一緒だが成功するか否かは、組織に溶け込み力を発揮出来るか、若しくは組織を自分色に染めるだけの力があるかだと思う。後者は前者以上に力が必要だが、今のブンデスにはそうした選手が長谷部・大迫しか居ない。今シーズンに限って言えば鎌田がどうなるかだね。まぁ、日本人とすれば行った日本人が皆大活躍してくれれば良いのだがね

2 2019/08/22(木)
日本のサッカーは着実に進歩してるのに、「ドイツで淘汰されて激減」みたいない記事が最近の潮流だね。香川効果で宇佐美みたいにバイエルンに移籍できた時代はあったけど実力のない選手は成功出来なかったね。失敗して淘汰された事実と成功した選手は長谷部と大迫以外はスペインやプレミアに移籍した事実も書くべき。殆どの選手の最終目的地はドイツじゃないだから。
違う方法でオランダやベルギーで若い選手が挑戦してるけど、今迄に無かった程の大きな日本の希望だよね。その挑戦を過小評価し過ぎ。既に富安はイタリアに移籍出来てるんだからね。ドイツはサッカー大国の一つでしか無いよ。

4 2019/08/22(木)
>今季は真ん中でしかプレーしない、去年からずっと監督にもそう言っている
これ監督が今年は真ん中でしか使わないと大迫に言ったのと
去年から真ん中でプレーしたいと監督に言ってた大迫とのがごっちゃになって
監督の発言が大迫の発言に替わってない?
先日の記事で
「真ん中ですよ、今年は。それは監督とも話したし、『今年は真ん中でしか使わない』と言われました。その希望は去年から言っていたので」
とあったし

5 2019/08/22(木)
大迫と長谷部は間違いなく今季も活躍する←??ブンデスを全く見てないですね。ブンデスは膨大なデータを駆使して相手の良さを消すサッカーをする。昨シーズン好調だったクラブが一気に降格したりする。選手もそう。好調だった選手が全く別人みたいになる。何故か、それは選手の行動パターンをデータ化してトラップしたら8割の確率で右に切り返すとかまで分析されるらしい。だから二年目以降の活躍は難しいのがブンデス。乾がブンデス出て別人みたいによみがえったのは、テクニック主体の選手にブンデスは窮屈するぎるから。だからテクニックに優れた日本人は消えていった。今残ってるのはある程度のフィジカルがある頭のいい選手だけ。ブンデスは難しい。
 
6 2019/08/22(木)
ガンバTV青と黒に出演していた宇佐美貴史が言ってたけど海外はいろいろなことがある。
チームの方向に合ってないだとか言葉の壁などがあると言っていた。でもそれらなんとか出来る。長谷部や川島は英語やドイツ語の講師をそのまま呼んで勉強したり努力はしてる。だから最近のJリーグは伸びてきてるから
海外移籍を夢ではない。そのなかで成功した選手は素晴らしいサッカー人生がおくれる
Jリーグはもっと頑張ってほしい。批判するつもりは無い。

8 2019/08/22(木)
日本人は基本壁役がいて初めて向こうのクラブでも活躍できると思う。純粋な一対一を軽減させてもらえるクラブ。
日本人が壁役がいなくても活躍できてるのが、ベルギー、オランダクラスの一段落ちるリーグ。
逆に壁役なしでやらなければいけないのがプレミア、リーガ、フランス辺りか。
代表だと大迫が唯一壁役をできるからいるといないとで全くチームのサッカーが変わる。一つ前だと本田や松井がやってたね。
日本の伝統として壁役が出来る=上のリーグで活躍できるにもならない傾向はあるね

9 2019/08/22(木)
長谷部は、フランクフルトで大黒柱的な役割を担ってるからほんと凄い

10 2019/08/22(木)
大迫のポストプレイはハイレベルでも通用するのはワールドカップでも証明してるし監督に必要とされるのは納得。
得点能力もあれば素晴らしいけど大迫はチームの攻撃を活性化できるしクラブでも代表でも大きな存在だと思う

11 2019/08/22(木)
おどろいた、まさかBチームを組んで勝てるなんてww
中堅のサガで苦しみローテーション組めない昨季の終盤の疲弊度がよほど監督には堪えか  
それでもELにしがみ付け 残念ながらTOP2選手を切って(祝移籍だけどね( ;∀;)莫大な補強費用を賄えたんだし 今年は何が何でもCLですね。
Bが組める人数を賄える今季は二兎を追わず 三兎を追う勢いw。ここ数年、苦しみつつも何か結果を一つ掴み 翌季はまた新たな上をつかんでいるここ数年のSGE
長谷部さんがケガで離脱してたけ2017もみんな観客席から一体となってDFBポカール準優勝をもぎ取った事に始まっている
疲弊がマインツからの勝利を阻み終了の笛で自力CL権が霞んだ瞬間 Trappがゴールマウスを背にへたり込んだ姿  あれは忘れない。
だから、もう一度忘れ物を取りに行こうと格下SGEにローンのメンツがみんな完全移籍してきた。凄い、信じられない

13 2019/08/22(木)
ちょっと前は日本人はドイツにしかいないくらいだったけど、急速に散った感じだから、日本が弱体化したというわけでもない。
ポジションも多様になった。
ドイツから見れば青田買いするような選手はベルギーやオランダ等がより好条件で拾っていくし、育った選手も競合するんで安くもない。
おいしい取り方ができなくなって、リスクは減らないって感じかな。

14 2019/08/22(木)
大迫長谷部いずれにもフィジカルとテクニックに加えインテリジェンスがある
戦術理解に加え、的確なポジショニングができる状況判断能力といったサッカーに必要なインテリジェンス
成功しなかった人間にはそれがなかったから上手くやれなかった

15 2019/08/22(木)
大迫、長谷部と若手の鎌田だけか
ブンデスから減って、その分スペイン2部やベルギー、オランダ、ポルトガルの中堅リーグが増えてきた
なるべく多く5大リーグでやれる選手が出てきて欲しいな
ステップアップに期待してる
そして将来的にはJリーグで活躍したら、5大リーグ即戦力で取られるようなリーグになってほしい

16 2019/08/22(木)
大迫と長谷部は世代的に昔いた個々のレベル差や多少の弱点はあるが基本的になんでもできるオールラウンダータイプだからだろう
弱点が少ないのとキープ力があるタイプ
要するに真ん中やれるタイプ
現代サッカーはサイドアタッカーが多すぎて真ん中やれる人材じゃない選手が多い

17 2019/08/22(木)
今、ブンデスリーガは、レベルが高いのではないだろうか?
経済的に安定しているから、イイ選手が集まるので、競争が激化?

19 2019/08/22(木)
単純に大迫と長谷部のレベルが高いんでしょ。
特に長谷部はインテリジェンスが高い。
日本代表クラスでもブンデスで活躍できなくなってきた。

20 2019/08/22(木)
長谷部と大迫は単純にレベルが高い
フィジカル面も完成してるし、これといって弱点がないんだよな
あと個人的にトラップが上手いから安定してるんだと思う

21 2019/08/22(木)
大迫は今季こそ得点にこだわらないとあかんね。

24 2019/08/22(木)
大迫は二桁ゴールをして初めて成功といえる。今年こそ!

25 2019/08/22(木)
大迫は確かに、賢く、上手く、強い。あとは数字だね。最低でもアシスト。

26 2019/08/22(木)
長谷部、大迫、期待してるよ!
ワクワクさせてくれ!!

28 2019/08/22(木)
ライプツィヒはルックマン、ヌクンク、アンパドゥと普通に補強してる。バイエルンに関してはうまく補強が進んでいないし磐石とは到底言えないでしょう。アルプなんて二部で一得点だしどう考えても即戦力じゃない。
大迫と長谷部についての記事なんだから、関係のない的外れなこと書かなければいいのに。

30 2019/08/22(木)
香川的、な日本人と共に、人材豊富だったサイドバックもいなくなった。
皆さん、ブンデスリーガより下のベルギー、オランダ、ポルトガルとかに行くし。

31 2019/08/22(木)
また、ブンデスで日本人選手が盛況して欲しい。そして、何よりバイエルンでレギュラーを張れる日本人選手が出て来るべき!

32 2019/08/22(木)
少し前までは、ブンデス日本人多すぎじゃねって思ってた

33 2019/08/22(木)
なぜ通用しないのかって、、、、、この記事に書いてあるとおり、単純に他の選手よりこの二人はサッカー選手としてのレベルが総合的に高いからだよね。それ以外にないよ。技術的な細かいことを言い出したら人それぞれ得意不得意はあるけど、スペイン2部、ドイツ2部、イングランド2部(原口?)、オーストリア、セルビアにベルギーてんこもり・・・・これが今の日本の現実。今現在こうなってるのは、監督のせいでも、システムのせいでも、アジア人への偏見のせいでも、 移籍金のせいでも、国によるサッカーの違いのせいでもないよ。欧州各国から見たときに日本の選手の多くはシンプルに実力不足。それだけのことだよね。まずはそれを素直に受け入れていこうよ。

35 2019/08/22(木)
本当に通用した選手は、年間得点ランキングTOP10入りしたり、年間ベスト11に選出されたりします。

36 2019/08/22(木)
ベルギーが日本人だらけになってるがな。。

37 2019/08/22(木)
記事の内容が一貫してなくて読み辛い。何を伝えたいのか纏まっていない。何だこいつ。

38 2019/08/22(木)
先読み。













スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ