20190822-00000002-jct-000-7-view[1]


スポンサード リンク




 サッカーの天皇杯で、当日券が「完売」のため現地観戦できなかったファン・サポーターがいたものの、実際の客席は「ガラガラ」だった試合があった。インターネット上で疑問の声があがっていた。

【主管の富山県サッカー協会が公式サイトで事情を説明】

 この試合を主管した公益社団法人・富山県サッカー協会は公式サイトで事情を説明。だが、ネット上ではなおも「入場できなかったことへの謝罪はないのか」といった怒りの声があがる。同協会はJ-CASTニュースの取材に「次年度は対応していく」と話している。何が起きていたのか詳しく聞いた。

■小学生が「高校生用チケット」買わざるを得ず

 試合は2019年8月14日に富山県総合運動公園陸上競技場で行われた天皇杯3回戦、J1・ベガルタ仙台-J3・カターレ富山戦(1-0)。18時30分のキックオフに前後して、ツイッター上ではこんな投稿が散見された。

  「完売にもかかわらずガラガラな事案発生」
  「スタジアムガラガラなのにチケット完売?両サポが怒ってる?なにそれ?」
  「当日券で観戦しようとしたが、当日券完売との事で泣く泣く退散 さぞや大勢の観客かと思いきや、観客数を見て愕然 何がどおなっているのか...」

 スタンドの写真をアップするユーザーもおり、確かに空席がかなり目立つ。観客動員数は公式記録で3238人。1万数千人は収容できる同競技場にあって、この観客数で「完売」とされていることには疑問が渦巻いた。

 問題点はもう1つ指摘された。「小学生用のチケットが売り切れたから高校生用チケットで対応ってどうなんだろ」「子連れの親は子供のためと小学生なのに高校生用チケットを買っていました」と、価格の高い高校生料金で小学生にチケットが販売されていたとの投稿があがっていたのだ。

◆「オンラインで前売り券をご購入頂きますようお願い致します」

 天皇杯は日本サッカー協会(JFA)主催だが、それぞれの試合は各都道府県サッカー協会が主管し運営している。仙台-富山戦を主管した富山県サッカー協会は19日、公式サイトで「当日券完売ならびに返金対応について」との声明を発表。まず「当日券完売」について次のように説明した。

  「用意した実券(有効座席数15,410席の10%)が完売となり、キックオフ直前にご来場頂きました一部ファン&サポーターの方にご観戦頂けない事象が発生致しました。
  
  オンラインでは、十分なチケットを確保しておりましたが、オンラインでの販売数が伸びす、本件の通り完売となりました。(※オンライン確保数13,870席)」(原文ママ)

 「実券」(スタジアムで購入できる当日券)に割り当てた分が完売したため、その後は当日券を販売できなかったということだ。「オンライン」では複数のチケットサイトで販売していた。ただ結果として、有効座席1万5410席に対し観客数は3238人。空席は約1万2000席あったことになる。

 もう1点の「返金対応」とは小学生に高校生料金でチケットを販売したと指摘されていた問題で、

  「自由席小中学生チケットが当日17時30分頃より売り切れたため、自由席高校生チケットを販売致しましたが、こちらのチケットをご購入頂いた方に対しましては、下記の通り返金をさせていただきます」

と説明。「自由席高校生チケット1枚につき、500円を返金いたします」としており、サイト掲載の「チケット差額返金申請書」に該当チケットの半券を添付し、9月末までに同協会事務局にFAXか郵便で送れば返金できる。

 最後に同協会は、

  「実券には限りがございますので、予めご来場予定のお客様につきましては、オンラインで前売り券をご購入頂きますようお願い致します」

とウェブ上で前売り券を購入するよう呼びかけた。

◆オンライン分の余剰、当日券に回せなかった?

 ただ、スタンドに数多くの空席がありながら入場できなかったファンがいたことに変わりはない。その点について協会側の落ち度に触れていなかったこともあり、ツイッター上では、

  「入場できなかったことへの謝罪はないのか」
  「富山県サッカー協会は、サッカーファンに喧嘩売っとるみたい」
  「オンラインで前売り買わないやつが悪いみたいな言い方はないだろ」
  「観たい試合で当日空きがあるのに追い返されて、さらに謝罪も無しで、どことなく上から目線。こんな状況だったら失望するな」

など発表内容に対して怒りの声が噴出することになった。

 富山県サッカー協会は21日、J-CASTニュースの取材に応じ、担当者が当時の状況を説明。それによると、この試合の当日券はキックオフの約15分前には完売した。キックオフ時刻までは試合当日でもオンラインでチケットを購入できるため、当日券を買えなかった来場者に「どこかで買えないか」と聞かれた際にはその旨を説明した。ただ、オンラインでどれだけチケットが余っているかは現場で把握していないため、必ず買えるとは限らない旨も説明した。

 当日券の割合を全座席の「10%=約1540席」としたのは、「これまでのデータに基づいて設定しました」とする。ホームのカターレ富山は今季、ホームゲームの平均観客動員数が約2100人、最大でも約3100人。オンラインの前売り券のほうが安価で買えるため、当日券の需要はそれほど多くないと予測した。アウェー・ベガルタ仙台のサポーターは遠方から来場するため、「基本的にオンラインで事前購入するだろう」と考えた。他の都道府県サッカー協会の販売の仕方も踏まえ、当日券は全座席の10%で捌けるだろうと判断した。「実際、仙台のサポーターが当日券を並んで買うことはほとんどありませんでした」という。

 だが、完売により当日券を購入できなかった人数は「30~50人」いた。1万席以上余っていたオンライン分の余剰を回せなかったのか。これについて担当者は「できません」と話す。

  「オンライン分は、チケット販売サイトごとに予め販売枚数の配分が決まっています。一度配分したら戻すことはできません。確かにオンラインの分を当日券に回すことができれば対応できたかもしれませんが、システム上できません」

 一方で、次のように反省も口にしている。

  「当日券10%・オンライン90%という配分比率や、できればオンラインで購入していただきたい旨は、事前にアナウンスしておりませんでした。今回、『なぜオンラインのほうが多いと言わなかったのか』というお声も頂きました。その点はこちらの落ち度だと思います。次年度以降は当日券を増やし、オンライン販売の案内も強化することで対応していきます」

「券面で『高校生』と書いているものを『小中学生』価格で売ってしまっていいかどうか...」

 小学生に高校生用チケットを販売したことについても説明。自由席チケットには価格の違う「一般」「高校生」「小中学生」の3種類があり、券面にもそれぞれ書かれている。

  「『小中学生』が売り切れたあとで来場した小学生には、急遽『高校生』のチケットを販売しました。ただ、券面で『高校生』と書いているものを『小中学生』価格で売ってしまっていいかどうかは、現場で判断できることではありませんでした。申し訳ありませんと説明しながら、券面額の高校生価格で購入してもらいました。試合後に確認し、返金対応を決め、今回の発表となりました」

 試合日から今回の発表日までに5日が経っていたが、あくまで「半券」が必要。処分や紛失していれば返金はできないという。

 試合したカターレ富山とベガルタ仙台の両クラブからは、今回の件について問い合わせはなかったという。ホームの富山には同協会から一連の経緯を説明したとしている。

 なおネット上で指摘された「謝罪」の言葉が発表文になかった理由について担当者は「私が書いた文章ではないので、私の口からは何も申し上げられない」としている。

(J-CASTニュース編集部 青木正典)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000002-jct-spo&p=1



1 2019/08/22(木)
なんでしょう、このグダグダ感は。
はっきりしていることは「興行」になってないということですね。
現場に判断できる者がいないため、
窓口関係者はさぞ困ったことでしょう。同情します。
協会に興行のノウハウが無いのであれば最初からイベンターを入れるべきなので、協会の不手際だと思います。
イベンターが入ると利益が少なくなるから自分達で、は分かりますが
みすみすお客さんを逃すなんて本末転倒。
ファンあっての協会なんですから、しっかりして欲しいものだと感じました。

2 2019/08/22(木)
富山県に限らず、天皇杯は実売チケットとは別に協会の持ち分が多数ある。よくあるパターンは実売チケットが完売し、諦めて忘れた頃に何もアナウンスがないままに協会分が売りに出されるケースがある。今回は協会の分を売りに出す事さえなかったのだろう。
クラブ主催の場合、チケット販売は最も神経を使って緻密に販売されるが(それでもミスは起きるが)、民間ではない各都道府県協会の場合は悪い意味で商売っ毛のなさが目につく。
緊張感を持って生き残ろうとする各クラブのように、しっかりと試行錯誤して失敗を次に活かすような組織であって欲しいものだ。

3 2019/08/22(木)
この記事の前にTwitterなどで経緯を把握してましたが、なんとも残念ですね。
『オンライン販売が伸びなかった』とのことですが、伸びなかった場合の現地当日券対応が出来ないのなら現地での販売の割合を増やすべきでしたね。
そうすれば、もしオンライン分が完売しても当日現地にサポが行くのでそこで販売できるのでこんな事にはならなかった。
県協会は『次年度は対応する』と言ってますが、
今回の失態でどれだけのサッカーファンを悲しませたのかちゃんと気づいていただきたい。
 
6 2019/08/22(木)
「サッカー振興のため、準々決勝までは下位カテゴリクラブの都道府県で開催する」
この規定自体はとてもいいことだと思う
地元クラブが勝ち進んで、普段は対戦できないような格上クラブが地元にやってくるってのは盛り上がると思う
逆に格上クラブのホームでやってもあまり入らないだろうし
ただ、まともに開催できない、やる気がないなら開催権を返上してください
これではなんの意味もない
 
7 2019/08/22(木)
今回は大きく取り上げられていますが、去年の天皇杯でもチケット完売なのに、空席だらけという同様の問題は他の会場でも起きています。
結局、さばき方を判っていない人達が、さばいていることが同じ事がおきる問題なのだと思います。
 
8 2019/08/22(木)
「オンライン分は、チケット販売サイトごとに予め販売枚数の配分が決まっています。一度配分したら戻すことはできません。確かにオンラインの分を当日券に回すことができれば対応できたかもしれませんが、システム上できません」
と記事にあるが、このシステムがカスなだけだ。システムを改修するだけで、事態はかなり改善する。

10 2019/08/22(木)
オンライン購入が当日できるのになぜ買わなかったのか?そこが疑問。記事になっていない根本的な問題がそこにありそう。
ただ、当日オンライン購入ができるのであれば、会場の窓口でスタッフがオンライン側から発券できるようにすれば良い。
通常は、数日前にオンラインは閉めて、残を窓口販売に切り替えるもんだと思うが。
 
11 2019/08/22(木)
>キックオフ時刻までは試合当日でもオンラインでチケットを購入できるため、当日券を買えなかった来場者に「どこかで買えないか」と聞かれた際にはその旨を説明した。ただ、オンラインでどれだけチケットが余っているかは現場で把握していないため、必ず買えるとは限らない旨も説明した。
いやオンラインは前日までにして当日は現地販売が普通のチケットの原則だろ
座席がシステム的に厳しくても自由席のところは普通に空いてるだろうが
担当したやつクビにしろよ頭悪すぎ

12 2019/08/22(木)
中学生の子供を連れて現地で高校生チケットを買わされた者です。
説明・謝罪をしたと有りますが、無かったですよ。
気分悪かったですが、文句を言うと後ろで待っている方の迷惑になると思い、黙って支払いました。
子供連れの大人は、皆んな子供のためを思い、同じような対応をしてたと思います。
富山県サッカー協会は、富山の恥です。

14 2019/08/22(木)
安価で手数料も発生するオンライン販売を推奨か(´・ω・`)
顧客が持つイメージと販売側の考えが必ずしも一致しないんだねー。
お客側の私は当日券に割合を割いた方が価格も高く業者への手数料もないのでいいのでは?と思ったけれどオンライン販売で売れる確率が高い方がいいということなのかな?
オンライン販売との情報の共有や売れてなかったら当日券として販売するなどの業者との取り決めがあれば利益も出せてお客も試合観戦出来て良かったのにね(*´・д・)

15 2019/08/22(木)
言い訳しているが富山サッカー協会の無能さが出たということ。
化石みたいな思考を持ったアナログ人間が統率するから、このようなに結果になる。
現代社会に対応できる人材が上に立つべき。
来年は多くのサッカーファンが観戦できるといいですね。

16 2019/08/22(木)
もう天皇杯の運営方式は時代に即していない
アマチュア時代ならこれで良かっただろうがプロ化して20年以上経つのに県協会に丸投げでは話にならない
会場の運営サービスがお粗末で自分自身よほどトーナメントが上の方にならない限り行く気にすらならない
このあたり手抜きするプロクラブが後を絶たない要因なのではないか?
 
17 2019/08/22(木)
記事の内容だけを読む限り酷いよね、全てが。
システム上できません…
そんなシステムにしなければいい。
想定できていればなんとでもできるはず。
実券がないから…
自分達の読みの甘さを棚に上げて
なに自分の言い分だけ言っているのだ?
次年度に対応する?
今年の来てくれて当日券を買えなかった人、
子供なのに高校生料金で観戦し、
後日自ら面倒な手続きをしなくては
いけない客に対してなんとも思わないのかね?
本当にひどい対応。

19 2019/08/22(木)
オンラインの弊害ですね。システム上出来ないのならシステムを変更すればいい。オンラインの販売は前日までとして残りは全て当日販売にすればいくらでも対応出来たはず。組織の販売利権の問題をサポーターに押し付けるような販売方法に問題があるのだから改善するならそこだろう?周知するとか割合を変えるとかでなくてオンラインそのものを見直すべきではないですかね?

20 2019/08/22(木)
こういったイベントに慣れていない自治体が主催してしまったが故のお手本と言うべきな残念な結果
当日に準備していた実券が足りなくなったのなら、オンライン上で余りに有り余った席をその場でチケットとしてプリントアウトすれば良いだけのことでは?
今の技術でそれに対応するのってそんなに難しいことでしょうかね?

21 2019/08/22(木)
天皇杯は決勝以外は都道県協会の主催だから
多少の緩さはよくあるけどこれは酷い。
オンラインの前売りの方が安いから当日券の需要が低い、
という判断もどうなんでしょうか?
夏休み中とはいえ平日の夜の試合なんて、
当日になって行くことができるようになったりするのは
社会人のサッカーファンにはよくあることだし
そもそも価格が当日券でもあまり高くない天皇杯なら
天皇杯専用台紙で発券される現地で買う当日券を選ぶ人もいるけどな。
さらに判断を誤ってしまったのはともかく
チケット総数を把握できなくて調整できなかったなら
興行を打つ資格がないとしか言いようがないです。

22 2019/08/22(木)
田舎だとコンビニ少ないし発券が面倒なのでは?
注目カードでもないし当日券で十分と考える客が多いんじゃない。
そもそもダービーじゃあるまいし平日開催のカップ戦が完売するわけないのは素人でも分かるでしょ!
普段からテキトーにザル仕事してるからこうなる、、、

24 2019/08/22(木)
下手すれば詐欺にもなりかねないくらい酷い
オンラインの分と当日券とは分けて用意しておくべき
もしくは、残り少ないから当日券を考えてる人はオンラインでのチケット購入を。というアナウンスをするべき
あと、日本サッカー協会も何かしらの声明を出さないと、
それに当該の県サッカー協会には特に強く注意指導をして、その他の各都道府県の協会にも運営体制の確認や調査をするべき
これをこのままにして見過ごしてはいけない

25 2019/08/22(木)
天皇杯の試合運営ってこんなもん、でしょう。儲ける気がない、と言えば聞こえはいいけれど、タダ単に「興行を運営するノウハウが無い=やる気が無い」ということでしょう。兵庫県の天皇杯に何十年も通っていますが、観客は閑散としているし、出店なども無いし、盛り上がりなど一切無い。(最近、やっとBGMを鳴らすようになった)運営スタッフとおぼしき協会の方は、眠たそうにやる気無くパイプ椅子に座っているだけ。声もかけてこないし。この状態が何十年も続いている。いつになっても運営のノウハウを活かそうとしないし、そもそも、活かせるノウハウなど蓄積してきていない。「今年、当番が回ってきて運営に駆り出されただけ。来年は違う人だし…」こんな気持ちでやっているのだから、ムリです。せっかく、Jリーグで盛り上がりを見せているサッカー熱を協会側から冷めさせているだけだ。天皇杯を観戦することは「罰ゲーム」みたいなものです。残念。

26 2019/08/22(木)
少しでも多く入場観戦して欲しいなら
オンラインが売れない事も想定し
当日券をすぐさま発行できる事前の準備もすべき。
多くの映画館などはオンラインでも
当日でも対応できる。
どこの席が空いているか?も
客がオンラインで予約前に調べる事も可能。
映画館のノウハウを見習うべきでは?

28 2019/08/22(木)
昔、当時Jクラブのなかった街に、天皇杯の観戦に行ったことがあるが、その時に地元の人に言われたのが、「今日は何があるんだい?」
これを聞いた時、その県のサッカー協会は広報活動もやってないのだと思いました。
案の定、その街とは関係のないチーム同士の対戦もあって、会場はガラガラ。
結局、県の協会は全くやる気がないのだと感じました。
天皇杯の開催規定には、その目的の中に、サッカーの普及も謳っているのです。
しかしながら、JFAが上位下達しようとも、その下の都道府県のサッカー協会が、それを遵守しようとしないのだから、当然ながら盛り上がるはずもない。
もう20年近くも前の事でしたが、今回の富山の問題を見て、当時とその体質は変わっていないのだと愕然としました。
組織というのは、時代に常に対応しなければいけないし、上から言われるだけ、いつも通りにやるだけでは、到底普及など望むことはできないですね。
 
29 2019/08/22(木)
昔コンサートチケット販売する立場にいたことあるけど、前日までで締めて回収してたよ?
ぴあとかローチケに振り分けた分。
別に紙で渡してる訳でもなく、カテゴリーと枚数を出してるだけなんだから、回収すればいいじゃん。
それとも買い取りなの?そんなわけないよね…
当日までオンラインで販売してますとはいえ、実売数は主催が把握してるはずなのだから、前日までの実績である程度の枚数を残して、あとは回収すればいいじゃん…と思うのだけれど…
1人でもお客様が多く入った方が、選手だってやる気に繋がるのにねぇ…

30 2019/08/22(木)
インターネットでの販売チケットを委託する時の契約の問題ではないのですか?
インターネット販売が業者の買い取りなら判らなくもありませんが、余ったら戻されるだけなら、例えば3日前での残席の50%は引き上げるなどと契約で決められるでしょう。
余程業者の力が強いのかもしれませんが、県単位ではなく日本協会が表に立ったらそんないい加減な契約もできないはずです。
いずれにしても県協会のいい加減さが表面化した結果ですね。ファンの皆さんはお気の毒でした。

31 2019/08/22(木)
こういった場合の対応について、JFAがきちんと取り決めをするべき。
それにしても、当日にオンラインで、っていうのがどうかと思うが。ライブなどは数日前には、販売終了となり、残りは当日券扱い。
この方式だと何の問題も起きなかったのに。

33 2019/08/22(木)
オンラインチケットを当日券にできないのであれば、
当日、協会がオンラインチケットを買い取って手数料乗せて手売りしたらいいのでは?
試合を一人でも多くの人に見てもらいたい。
サッカーをもっと盛り上げるため少しでも多く収益をあげたい。
などとサッカーのことを考えたらその場でいろいろなアイデアが浮かんでくると思う。
ただ単に窓口で対応するというだけの事務作業をさせるからこんな失態になったんだと思う。
サッカー協会はサッカーのこと表面上でしか考えていないんだろうな。

34 2019/08/22(木)
天皇杯は都道府県のサッカー協会が仕切るからね。
当日浦和とかが絡んでなくて良かったね。
後はサイトから購入可能ならその場で買えるようアナウンスするとか色々出来ただろうに。

35 2019/08/22(木)
まあ正直都道府県の協会には人材もシステムも不足しているので、
仕方がない面もあると思う。
「実券には限りがございますので、予めご来場予定のお客様につきましては、オンラインで前売り券をご購入頂きますようお願い致します」
とあるけど、通常のJリーグなどでも圧倒的に前売り券が多い現状を考えれば、なんで当日買うの?と思う。
そして当日券はあらかじめ印刷して作っておかないといけないからそこが難しいよね。

36 2019/08/22(木)
まず下のカテゴリ優先にしてるからこういう事態になるのではないかな。
その場でスマホで買ってすぐに入れるシステムにすれば良いことなんだと思うけど..
ここは改善点だとか思うが..
券ひとつ取ってもJ 3以下のクラブでは負担なんだと思うよ。(リーグ戦の券は年中共通でチケットの日付を手書きしてるチームもあるし)
買えなかった人は50人位なのでそうたいした問題ではないと思うけど、怒るほど観たいのであれば事前購入しておけば良かったんだと思う。
買えないで怒ってる人はそういうチーム事情も知らないサポじゃない人だと思います。

37 2019/08/22(木)
お役所的感満載の対応ですが「オンラインの分を当日券に回すことができれば対応できたかもしれませんが、システム上できません」・・・「システム上できません」と言うことにより責任逃れをしているが、そのシステムを構築したマヌケどもに責任が有るしキックオフの時間が迫っているのに空席が有るのは誰が見ても確認出来るのでシステムオフして当日券の臨時発行を行えば良いだけだ。前売り券は試合前日で販売完了して残り分を全て当日券にすれば良い。

39 2019/08/22(木)
サッカーに限らず、田舎の運動協会なんてみんなそう。
トップは年寄りばっかりだし、当日のスタッフは現地のそのスポーツのルールも分からない高校生とかだし。期待するだけ損。
天皇杯は都会の1部チームから地方の学生チームまで参加しているんだから、天皇杯の上部運営があらかじめ各スタジアムに運営方法からチケットの販売方法まできちんと研修しなきゃ駄目。
地元の運営は地域の大きい運動会レベルとしか考えてないから。













スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ