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◆若きスペイン人アタッカーのケースが判断材料に!?

 レアル・マドリーでの新たなチャレンジをスタートさせた日本代表FW、久保建英。チームはカナダ・モントリオールでのキャンプを打ち上げ、空路でアメリカ・ヒューストンに移動。現地7月20日には当地で今季最初のプレシーズンマッチ、バイエルン・ミュンヘン戦が予定されており、日本のファンにとっては、久保が出場機会を得るかどうかが大きな関心事となっている。

 そんななか、南米のサッカーメディア『Diario Depor』が興味深い特集記事を組んだ。

 久保のマドリー移籍が決定する前、古巣バルセロナとともに有力候補に挙がっていたのがプレミアリーグ王者、マンチェスター・シティである。同メディアは「バルサはおろか、マドリーよりも好条件のオファーを出していたマンCは、なぜクボを獲得できなかったのか?」と投げかけ、「それはペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督の愛称)にも原因があった」と記し、以下のように説明している。

「タケフサ・クボはかつて所属したバルセロナではなく、新天地にレアル・マドリーを選んだ。報酬面で明らかな差があっただけでなく、入団2年目以降はトップチーム登録するとの約束を交わすなど、マドリーはクボ側の求めに誠意を持って応じたと言われる。だが、3つ目の選択肢があった。プレミアリーグのマンチェスター・シティである。ペップのリクエストにより、彼らもクボ獲得に乗り出していたのは事実で、そのオファーはマドリーをも上回る内容だったようだ」

 同メディアによると、マンCからのオファーが届いたとき、すでにマドリーとの交渉は始まっていたという。そこで一種の判断材料となったのが、ひとりの若きスペイン人MFの置かれたシチュエーションだった。この夏からマドリーで久保のチームメイトとなった19歳のアタッカー、ブラヒム・ディアスである。

 マラガの下部組織で研鑽を積んだディアスは2013年、バルサをはじめとしたビッグクラブの争奪戦の末、14歳でマンCへの移籍を決める。2016-17シーズンにトップ昇格を果たして将来を嘱望されていたが、なかなか出場機会は訪れず、プロ契約後に在籍した2年半でプレミアの出場はわずか5試合(しかも合計49分間)にとどまった。

 グアルディオラ政権下の昨シーズンはスタートからカップ要員に位置付けられ、プレミアの出場はゼロ。転機が訪れたのは今年1月で、マドリーへの完全移籍を実現させる。これがキャリアの分岐点となり、シーズン後半にラ・リーガで9試合・1得点と気を吐く。絶妙のタイミングだったのは、3月のジネディーヌ・ジダン監督の就任だろう。フランス人指揮官はディアスの才能を高く評価し、後方支援を惜しまなかった。

『Diario Depor』は、「クボの周辺で、ベストの選択をするための有意義なアドバイスがあったという。若きブラヒムはグアルディオラの下ではポテンシャルをまるで発揮できず、ジダンの下ではほんの数か月で戦力のひとりと見なされるようになった。マンCにはあまり良い印象を持てなかったのだろうし、マドリーを選ぶうえで小さくない判断材料になったのかもしれない」と書き綴っている。

 入団が決まってから現在に至るまでの経緯を見るかぎり、マドリーとジダン監督が久保という逸材を大事に育てようと考えているのは明らかだ。構築されつつある厚い信頼関係。そこを拠り所に、今後のプレシーズンマッチ3連戦ではひと暴れもふた暴れもしてもらいたいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190720-00010000-sdigestw-socc



1 2019/07/21(日)
コメント欄、否定的な意見しかないな。体格面で無理とか、同じポジションに凄い選手がいるから無理とか、自分がプレイするわけでもないのに 言い訳ばっかり探してている奴多いな。自分に自信がなく、自分が何も出来ないから、同じ体格の日本人がとんでもない事を成し遂げようとしてる事を素直に応援出来ないだろうな。

2 2019/07/21(日)
シティファンの印象としては、グアルディオラ監督がディアスを冷遇したという印象は持っていない。サネが同じことを主張するならまだわかるが、今の陣容とディアスのレベルを考えれば出場機会が少ないのは仕方のない事だった。カップ戦ではキレのある動きをしていたけどね
ディアスがレアル移籍後に一人「気を吐いた」みたいな印象も全く持っていない。9試合1得点?でどうして活躍したみたいな書き方ができるのかほんとに不思議。
ディアスは出場機会を求めたというよりは慣れ親しんだスペインでやりたいという気持ちがあったのだろうし、しかもレアルというビッグクラブからのオファーはスペイン出身の彼にとって特別なものだったのだろう。
久保くんはレアル選択で良かったと思う。たしかに今のシティで出れる場所はほぼないし、レアルに世代交代の波が来るのは間違いない。トップチームに残れるかはわからないけど気長に待とう

3 2019/07/21(日)
自分もなかなか期待を抑えられないのですが、まだ18歳。性急に結果を求めず、長い目で育ってゆく過程を楽しみにしなくてはならないのですよね、本当は。だけど期待しちゃうんだよな。まぁ、いきなりトップチームで活躍はないんでしょうけど。この辺り、対戦相手よりもチーム内競争の方がレアルは大変でしょうね。
 
4 2019/07/21(日)
んー、慣れ親しんだスペインと初参戦になるプレミアならリスクを抑えるためにもスペイン選ぶのでは?
しかもフィジカル的な要素はプレミアの方がハードだし、プレーのレベルアップのためにも1回自分の強みを活かしていけるスペインの方がトップ選手への最短ルートでしょうねぇ。
そう考えるとプレミアのオファーはお断りしても不思議じゃないよね。

5 2019/07/21(日)
久保には直接関係がないがシティの中盤でディアスがデブライネ、ベルナルド、シルバ、フェルナンジーニョ控えにはギュンドアンとかいてここの国の代表とか選ばれてる勢を差し置いて出るっていう圧倒的な実力がただ単になかっただけだと思う。冷遇とかされてない気が。
なんなら若手の中盤はフォーデンの方が上にいる気がするし。
だから久保がディアスがーって理由でシティ蹴ったのは違うと思う。
バルサに昔いたこととか他の影響でレアル選んだんだと思う

6 2019/07/21(日)
言葉の問題もあるけど、単純に選手登録の条件が厳しくて出られないからじゃないかな。
プレミアリーグは直近2年間の国際Aマッチの75%に出場していないと選手登録できない。だいぶ前だけど、Jの選手がその条件をクリアできなくて移籍を諦めたことがあったと思う。
ホーム・グローン・ルールは最大25人のトップチーム登録メンバーの内8人は、21歳の誕生日までに最低3シーズン、もしくは36か月間、イングランドあるいはウェールズのクラブに在籍した選手でなければならない。
つまり久保選手は2年間、下手したら3年間プレミアのゲームに出られない可能性がある。バルサより条件厳しかったと思うよ。
 
7 2019/07/21(日)
少なくとも、名実ともに世界一であるレアルマドリーが久保のキャリアを真剣に考え、ともに歩もうとしていることは十二分に感じる。
スタートはまだこれからだが、ここまではレアルを選択したことは大成功に見える。ここから先の久保の才能、努力、運に期待し応援していきたい。

8 2019/07/21(日)
久保のリクエストにできる限り答えたのはそれだけ期待している証拠でしょう。
バルサの育成組織にいてレアルへとの話題性もいい方向に向かうのでは?と思っています。
子供の時から今でもチャレンジを続けている久保が期待のプレッシャーに潰れるような選手とは思えませんし。

9 2019/07/21(日)
南米メディアも久保特集しておったんやな、南米も好きやなぁ。
これは、ペップが原因でもないだろう?多分。
久保は外人扱いとなり、直近2年間で国際Aマッチ75%出場の壁はデカイなぁ。
大袈裟な例えとはなるが、仮に久保がシティ入団から即レンタル修行僧となって、そのレンタル先で上手く適応し年間最優秀選手と年間ベストイレブンに輝いたとしても。
A代表試合の年間数からすると、翌年シティのトップチーム登録とか不可能となるぁ。
久保が望むトップチームに適応出来るレベルに自ら満たした際の条件で、翌年には入団したトップチーム昇格をしメガクラブのハイレベルな中で試合をしたいとの注文をシティへ望むのも無茶な話でもあり。
もし?久保がプレミアムに憧れとなると、岡崎やマヤや香川みたいに登録条件を満たしてからが最善。
とりあえず、マドリー入団で即トップチームメンバーに混ざりカナダ合宿からICC出場は楽しみやなぁ。
 
10 2019/07/21(日)
ペップは元々、最低限の人数で足りない部分はブスケッツ、ペドロ、ジェフレン、クエンカ、テージョ、チアゴ・アルカンタラらカンテラの選手をガンガントップチームに上げてくるスタンスだった。
バルサの頃に比べて今のシティは選手層が充実し過ぎてカンテラの選手が入る隙もないし、プレミアはリーガと比較して試合数が多く、1回勝ち点を落としたらそれが命取りになる非常に競争が激しい世界1厳しいリーグだから、カップ戦以外は中々チャンスをあげにくい。
そして、ペップは去る者追わずのスタンスだから、残留して欲しいとは言うが、本人にその気がなかったら、それ以上引き止めないで放出を容認する。
個人的には、ダビドシルバ、デ・ブライネ、ギュンドアンがいても移籍をしなかったフォーデン は、デコとチャビがいたのに、他チームに移籍をせずにトップチームで戦い続け、ポジションを奪ったイニエスタ、逆に移籍をしたディアス、サンチョは続く

11 2019/07/21(日)
ペップは自分の戦術にはまらない選手はあまり使わないからな
バイエルンにいたゲッツェがそうだったように
今年のCLはプレミア勢が主役になったけど
プレミアよりラ・リーガの方が魅力あるし
強いチームで自由に出来ることを選んだと思う

12 2019/07/21(日)
チーム状態もあるよな。昨シーズンのマドリー壊滅状態だったし、チームが好調だったらヴィニシウスも使われなかったでしょ。これはタイミングの問題もあるかと。

13 2019/07/21(日)
やっぱり、語学の問題でスペインが第一優先だったと思う。
また、バルセロナとマドリーの違いはあるが、プレミアよりは
フィジカルともにテクニックを重視するし、ペップも今までの
感じだともうそろそろチーム変えする時期という総合判断だと
思う。
英語もマスターしようとしているとみたいだが、スペイン語は
難なく話せるようだし。

14 2019/07/21(日)
怪我なく頑張って欲しい。
あの怪我が無ければという選手は何人もいる。
それと新しい呼称が欲しい!
いつまでも久保くんやくんさんではカッコ悪いです。
ピピの様な独特の呼び方をレアルで付けてもらって欲しい!

15 2019/07/21(日)
プレミアの外国人枠の厳しさと言語の問題だと思うけどね。
久保君側からしたら、プレミアのビッククラブのここ最近の日本人のパンダ的獲得オファーもマイナス材料だっただろうな。

16 2019/07/21(日)
4冠全て取りに行ってたシティと目標失って来季への戦力見極めやってたレアルとじゃ比べられないよ
そもそもシティじゃ久保のポジションは競争激しすぎるからノーチャンスだよ
若手枠もフォーデンていう天才がいるし久保的に出場機会という点でシティという選択はあり得なかったと思う

17 2019/07/21(日)
いきなりプレミア挑戦は選ばないだろう。
これからどれだけ成長できるかが大事なんだからやれる手応えのあるリーガを選択して当然だと思う。

18 2019/07/21(日)
プレミアだと、まずは屈強な身体を作る必要があるし、スーパーハードワークを求められるからなぁ。
少なくともシティには育成のイメージはないよな。

19 2019/07/21(日)
条件面でレアルより良かったのに選ばれなかったのはシティはレアルにクラブとして完全にブランド負けした上に監督でもやっぱグアルディオラもブランドではジダンには敵わないわけだよね。自分の性格が故に選手とぶつかったりするワンマンのグアルディオラのチームより温厚であり選手をしっかり見る人格者のカリスマジダンを選んだ久保は賢い。

20 2019/07/21(日)
久保くんのフィジカルだと、プレミアよりも空気を知ってるリーガの方がいいでしょうし、
ペップシティはレアルよりも難しい気がします

21 2019/07/21(日)
監督によってプランが違うし、良くなる選手も悪くなる選手もいる。結局は相性が良いかどうか。

22 2019/07/21(日)
ずっとスペインで生活してたのだからリーガのレアルを優先するのは当然ともいえる

23 2019/07/21(日)
監督の戦術にフィットすれば変わる。ペップとは上手くいかなくても他の監督では上手く行く事もある。

24 2019/07/21(日)
弟がいるから弟の将来も考えての選択だったかも。

25 2019/07/21(日)
シティのアタッカー陣は20代前半が多く世代交代の必要がないからイヘアナチョやディアスらを無理に使う理由がないので放出。エースが抜けたり高齢化してるレアルバルサのほうが狙い目だな

26 2019/07/21(日)
ただ単にスペインでプレー、生活を経験していてアドバンテージがいくつもあるからじゃ・・・。

27 2019/07/21(日)
フォーデンがいるからね。マドリー選んだのはいい判断だったと思う。

28 2019/07/21(日)
そもそも本当にオファーが来ていたのか疑問はあるが、言葉の面からもレアルで
正解だったのでは?

29 2019/07/21(日)
ディアスはフォーデンの次に起用されてた若手選手
グアルディオラも気に入ってたみたいだしレアルより活躍のチャンスはあったと個人的には思う

30 2019/07/21(日)
チーム状況の違いもあるだろ。
リヴァプールと歴史的な優勝争いをして1試合、勝ち点1すら落とせない状況で若手を試すって無理な話。













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