20190716-00010001-wordleafs-000-4-view[1]


スポンサード リンク




 世界一のビッグクラブ、レアル・マドリードの一員になった日本代表MF久保建英(18)に対する評価が、ピッチの内外で急上昇している。

 新シーズンはBチームのレアル・マドリード・カスティージャに登録される予定の久保は現在、カナダ・モントリオールで行われているトップチームのサマーキャンプに参加している。

 トップチームを率いるジネディーヌ・ジダン監督(47)の意向と言われるなかで、豪華絢爛なビッグネームたちに交じって臆することなくプレー。クラブ公式ツイッター日本語版(@realmadridjapan)で公開された、ミニゲームで決めた2つのファインゴールの動画が大きな反響を呼んでいる。

 スペインで2番目に発行部数が多いスポーツ紙『アス』も、14日付けの1面で「KUBO MANIA」の大見出しとともに久保の写真を掲載。日増しに高まるフィーバー(MANIA)の理由として「思ったよりも一軍(トップチーム)に近い」と、久保のポテンシャルの高さを驚きとともに報じている。

 威風堂々とした立ち居振る舞いの源泉をたどっていくと、完璧に操れるスペイン語に行き着く。海外へ挑んだ日本人選手の大半がまず直面する、言葉の壁をすでに乗り越えている久保は積極的にコミュニケーションを取り、もう何年もプレーしているかのように新天地に溶け込んでいる。

 森保ジャパンの一員として臨み、全3試合に出場した先のコパ・アメリカ2019でも、スペインメディアの取材に対して通訳なしで対応。15日にはクラブの公式専門チャンネル『レアル・マドリーTV』のインタビューに、流暢なスペイン語で応じている姿も公開されている。

 レアル・マドリードの宿命のライバル、FCバルセロナの入団テストに合格した久保は、10歳だった2011年8月に母親と6歳年下の弟とともに渡欧。カンテラと呼ばれる下部組織の選手たちが集う選手寮、オリオル・トルト育成センターでの生活をスタートさせた。

 オリオル・トルト育成センターにはバルセロナを州都とするカタルーニャ州出身者の子弟か、あるいは家族とともにカタルーニャ州に移住してきた外国人しか入寮できない。必然的に寮内で飛び交う言葉はスペインにおける4つの公用語のひとつ、カタルーニャ語となる。

 未知の世界に飛び込んだ久保は、わずか数か月後にはカタルーニャ語を話せるようになったという。日本を発つ前に、久保はいっさいカタルーニャ語を学んでいない。耳で学び、片言でもいいからとにかく話しかけていくことで、急速に新たな言語をマスターしていったのだろう。

 しかし、順風満帆だった軌跡は2013年秋に急停止を余儀なくされる。国際移籍で原則禁止されている18歳未満の外国籍選手をバルセロナが獲得・登録していたとして、久保を含めた複数の下部組織所属選手が国際サッカー連盟から公式戦に出場できないペナルティーを科されたからだ。

 事態を静観していた久保だが、解除される見通しが立たないために2015年3月に帰国。FC東京の下部組織で新たなサッカー人生をスタートさせる。カタルーニャ語とは無縁の生活になったことで、錆つくことはないのか。こう問われた久保は、心配無用とばかりに首を横に振っている。

「多少は抜けるかもしれませんけど、一度覚えたものはそんなに簡単には。たとえば単語をひとつ忘れるくらいだったら、全然問題なくやっていけるので」

 バルセロナにおける日々では、マドリードを含めたスペイン全土で通用するカスティージャ語、いわゆるスペイン語も必死になって学んだのだろう。前出の『アス』の記事では「ほぼ完璧なカタルーニャ語とカスティージャ語を話すことができる」と、久保の語学能力の高さが賞賛されている。

 外国語に関する考え方を久保から聞いたのは昨年2月。すべてのルーキーに出席が義務づけられた、Jリーグ新人研修の場だった。静岡県内で3日間にわたって開催された研修の初日には、Jリーグの村井満チェアマン(59)が講演。サッカー以外のスキルを身につける重要性を説いた。

「自分はスペインに行っていたこともあり、やっぱり語学の大切さというものはわかっているので、どうにかして他の言語もマスターしたい、という思いはあります。ひとつ覚えているので、覚えていないよりはその次は簡単に行くかなと思っているので、積極的に勉強していきたい」

 村井チェアマンの講演に賛同した久保は、新たなスキルとしてカタルーニャ語やカスティージャ語以外の言語を学びたいと意欲を見せていた。プロ契約を機に都内の全日制高校から通信制高校に編入していたこともあり、午前中に行われるFC東京の練習を終えた午後に比較的自由に使える時間ができたことも、久保の学習意欲を駆り立てていたのだろう。

 Jリーグでブラジル人選手が多くプレーしていることから、同チェアマンはブラジルの公用語であるポルトガル語の習得を講演のなかで推奨した。しかし、久保の視線は国際移籍が可能になり、再びヨーロッパの地へ挑むことができる2019年6月4日以降へしっかりと向けられていた。

「何だか模範的な答えになっちゃうんですけど、やっぱり英語ですよね。サッカーはどこに行っても、英語をしゃべれる人がいる。日本にいるとしても、外国人の方と英語でしゃべれれば損はしないと思うので」

 練習を終えた移動中に撮られた『レアル・マドリーTV』のインタビューで、久保は自身のサッカーのルーツをスペイン語で説明している。そのなかで「アザールのビデオをよく見ていた」と、今夏にチェルシーから加入したベルギー代表FWエデン・アザール(28)の名前を唐突にあげた。

 そして、画面は後方を歩いていたアザールへ、久保が笑顔を浮かべながら「試合前にはいつもあなたの(プレーが収められた)ビデオを見ていました」と語りかける光景に変わる。久保の口から発せられたのは、スペイン語ではなく英語だった。

 次の瞬間、アザールは右拳を久保の左拳に突き合わせながら「いいセンスだ」と返して2人で爆笑している。世界中からスター選手が集まるレアル・マドリードには、英語の方がコミュニケーションを図れる選手も少なくない。ベルギーで生まれ育ったアザールもその一人となる。

 取材を受けながら久保はアザールの姿をとらえ、とっさに英語で語りかけながらインタビューに引き込んだのだろう。英語そのものは決して流暢な発音ではなかったが、習得途上でもとにかく話しかけること、積極的に行動を起こすことで距離を縮められる。2人のやり取りがすべてを物語っている。

 英語をマスターしたいと、誓いを立ててから約1年半。2つの外国語を駆使しながら、銀河系軍団のなかでどんどん存在感を増している久保はまもなくキャンプを終え、トップチームとともにアメリカへ移動。現地時間21日にバイエルン・ミュンヘン、同24日にアーセナル、同27日にアトレティコ・マドリードと対戦する、インターナショナルチャンピオンズカップでのデビューを目指す。

(文責・藤江直人/スポーツライター)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00010001-wordleafs-socc&p=1



1 2019/07/16(火)
河治良幸 スポーツジャーナリスト
語学の不安がないのは本当にアドバンテージでしょう。コミュニケーションもそうですが、選手やスタッフ、現地の人が良い意味で気を遣わず同じ目線で接してくれやすいというのが大きいです。能力面は、もともとクオリティの高い選手とプレーするほど持ち前の技術やビジョンを発揮する傾向は見られたので、もしかしたらJリーグにおける久保建英というのは本当の意味で彼のポテンシャルは開花されていなかったのかもしれません。ただ、間違いなくJリーグでの成長とパフォーマンスが評価されたと思いますし、必ずしも思い通りにいかない環境の中で、フィジカル的なベースを築く意味でも有意義な時間を過ごしたと思うので、ここからどんどん見える景色を広げていくことを期待したいですね。その景色は久保選手にしか見えませんが、プレーを通じて観る側も受け取ることはできるので。

2 2019/07/16(火)
工藤啓 認定特定非営利活動法人育て上げネット 理事長
アスリートが、より高いレベルを求めて時間を確保するために「通信制高校」を選択するのではなく、自分がやりたいこと、やるべきことに割くための時間を確保するために、進学先や進路を変更する事例と捉えたい。
一般のひとが選ばない道は、特別な才能や状況の人間のためのものではなく、自分自身が大切にしたいこと、好きなことに集中する時間と環境を作りたい多くのひとにとって開かれた道であると考えれば、いまいる場所を変えることは特別なことではなくなる。
久保選手で言えば、それは語学力向上のための時間の確保であり、それがプログラミングでも、ゲームでも、読書でも、その個人にとって人生で優先したいことがあれば、通信制高校を選択することがとてもポジティブになる。

3 2019/07/16(火)
海外で成功した歴代のサッカー選手はコミュ力が高く知的好奇心旺盛な人が多いですね。 海外遠征に行ってもホテルにこもってるような選手はサッカー自体の能力が高くても上手くいかないようです 残念ながらそういう若手選手が多いのが実情です。

4 2019/07/16(火)
若いうちから過剰な期待や評価は宜しくないとは思う。が、彼には期待してしまう。今までの有望株と言われてきた多くの選手達と一味違う。
 
6 2019/07/16(火)
心配なのは怪我だけかな。
スキル、コミュニケーションは問題なさそう。
強いて言えば、筋力を上手くつけていけば間違えなく世界で戦える選手になる!
変につけすぎると重くなったり動き悪くなるからそこだけ気をつけてほしい。

7 2019/07/16(火)
この記事では語学の面に焦点を当ててるけど
じゃあ自分の子供に語学やらせなきゃなんて
短絡的に解釈される方がいるなら待ったをかけたい
最近TVの企画で有名選手がこの人は凄いと思っていたのに
何らかの理由で消えていった天才少年を取り上げているが
周囲にやらされてるイメージに陥って嫌気がさしたという話がかなり多い
そういう人たちと久保選手との違いが学ぶための下地の差で
彼の幼少期のエピソードのほとんどが
自分がこうしたい、そのためにはこうする必要がある
といった物事への理解と自発的な向上意欲を年齢不相応に見せていた話
久保選手のご両親が幼いころから良い方向に導いた結果で
あらゆる物事にこういう取り組み方ができれば
上達が早いのは当然だけどそこへ導くのが一番難しい
断言するが押しつけて無理やりやらせてもここまでの人間は育たない
本当に良い育ち方をして良い経験を積んで来てると思う

8 2019/07/16(火)
中高生に混じって、英会話教室に通っています。一緒に勉強してる中高生の中には、「将来◯◯の国で~の仕事をしたい。~の選手になりたい。」と、恥ずかしがらずにまっすぐに、英語を勉強している理由を話してくれる学生さんもいます。自分の将来を見据えて勉強してるので、なんとなく親に言われて通ってる学生さんと比べて、あたり前ですが、勉強に対する取り組み方も、伸びるスピードも全然違うなぁと実感しています。海外で活躍するために外国語の取得が必要なことを、若いうちから実感している彼らに、良い意味で時代が変わったことを教えられます。これからますます、スポーツに限らず、海外で活躍する日本人が増えるのでは?と思っています。年齢が早いうちに語学を学ぶことも大事ですが、自覚して勉強することの大切さもあるように思います。

10 2019/07/16(火)
外国語学習はやみくもに早くから始めるよりは、ある程度母語が完成してからの方がいいと思います。帰国子女の友人や、子供を海外で育てた経験のある複数の知人の話からもそう思います。
たしかに幼児は発音は綺麗になるんですけど、母語の発達が中途半端になってしまったり、外国語でも高度なことは理解できないままだったりします。未就学児の時点で海外に渡っても、日本に帰国したら忘れてしまうケースもあります。久保選手も、日本語を母語として操れるようになってから海外に渡ったのが良かったのかもしれません。
あとは学んだことを実践する機会を作ることですよね。日本国内だとどうしても日本語で用が済んでしまうので。

11 2019/07/16(火)
コミュニケーションに不自由がないのも大きいが、今まで海外に挑戦した選手達と大きく違う点として、勿論、本人の才能があっての話だが、少年期に同世代のスター予備軍達と一緒に練習したり、対戦相手として肌を合わせ互いに同目線で面識があるというアドバンテージを持っていることでしょう。実際にレアルでの練習風景を動画で拝見したが、変な気負いや緊張感を全く感じません。かつて多くの選手達が最初に乗り越えなければならない大きな障壁を、少年期ですでに取り払っています。久保選手は日本人選手による海外挑戦において新たなステージに立ったといえるでしょう。期待してます。

14 2019/07/16(火)
耳で学び、片言でもいいからとにかく話しかけていくことで、急速に新たな言語をマスターしていったのだろう。>>でも本当にこれ大事で、自分も海外移住して思ったが、若い子らがせっかく海外留学に来てるのに全く話さないで帰っていくのは積極性の問題だと思う。
日本人は完璧主義の文化だから仕方ないのかもしれないが、片言でも良いから話していこうと言う気になれない日本人が多いんだと思う。
例えば「私は〇〇が食べたいです」と言う英語を日本人はそのまま完璧に話そうとする。自分は当初アルファベットすらまともに出来ないで日本を出たが、一年後には日常会話程度なら問題なく話せるようになった。勿論日本人とは一切交流を持たず、全て身振り手振りで片言で話す毎日。でも友達が出来るうちに指摘してくれる人もいて、やっぱり日本人は積極性が足りないなとその時に思いましたね。久保くんとは関係ないけど、語学はどんな仕事でも大事ですよ。

15 2019/07/16(火)
自分より一回り近く年下の久保選手だけど、もう尊敬の念しかない。
語学能力だけでなく向上心やコミュニケーション能力、全てにおいて素晴らしいと思うし、自分も頑張らないとなあという気にさせてくれる。
マスコミの過熱報道が少し気になっていたけど、彼なら重圧に押し潰されたり、慢心して錆び付いたりするような心配もないんだろうなと感じました。
今後、大きな怪我をせずにレアルのトップチームで大活躍する事を期待してます。

16 2019/07/16(火)
中田も本田も長谷部も岡崎も吉田も長友も、結局海外で結果残せた選手は語学力がある選手が多いですよね。
大久保や宇佐美が欧州に残りきれなかったのはそこがあるのかもしれません。
特にプレーで黙らせてやるんだ系の選手に失敗例が多い気が

17 2019/07/16(火)
自分の数少ない経験からすれば10才くらいなら移住して生活すれば母国語は入れ替わることはありえます。
ただしこれはそこで生活していくことが前提で日本人駐在員子弟が日本人学校とかで海外に滞在するのとは別物。
彼の場合は日本人駐在員子弟が将来日本に帰り進学するための生活をしていたわけでなく逆に欧州に根付く事を目指していただろうから語学習得はそれほど驚くことではない。10才で海外に渡れた事がすべて。
彼ならきっとやってくれるでしょう。久保くんの成功をお祈りしています。

18 2019/07/16(火)
言語は意思疎通において重要なツールであり、サッカーのように常に時間が流れているスポーツにおいては通訳を介している暇なんかない。
細かい指示が理解できない選手は厄介者扱いされることも珍しくない。
日本では「外国人だし仕方ない」と情けをかけることもあるが、海外ではそんな言い訳は通用しない。
バルサの下部組織で育成されていたから、カタルーニャ語なのでは?と思っていたが、スペイン語も扱えるとは・・・
多国籍の選手が集うクラブでは英語を利用するということも多いと聞いたことがあるので、それすら使えるようになるともはや言語の壁はないに等しい。
「沈黙は金」というのが日本の格言だが、海外では「沈黙は何も考えていない」のと同等だ。
語学力を携えた久保選手には飛躍を遂げてほしい。

20 2019/07/16(火)
外国で仕事をする際、技術や精神力だけでは補えない部分の大半が語学力。
スペイン語だけでなく英語も習得しつつあるとは凄い。
そこをクリアーしていることで、今までの日本人プレイヤーと比べてアドバンテージは大きい。
一流とのコミュニケーションが更なる技術の習得もスピードアップするので、レンタルではなくトップチームでプレーが見られる日が遠くない未来にあるかも。

21 2019/07/16(火)
少なくとも、アルファベット系であれば、一つをある程度マスターすれば、次の言語習得が楽なのは間違いない。私がインドネシア語を習得する際に実感した。久保選手は、英語もある程度使えるようなので、既に使える言語のレベルアップをして行けば良いと思うし、世界史、文化等にも知識を深めて行くと良いと思う。勿論、選手として実績を出し続けて行くことが前提。

22 2019/07/16(火)
コミュニケーションが取れず、戦術理解が伝わらずに指揮官に見切られた例は結構聞く。本人が学ばない例もあった。まだまだ日本人は下に見られているから、俺は上手いんだオラオラタイプは通用しない。
久保選手はそう言うところも格が違いますね。社交的な所もあるし。凄いです。

23 2019/07/16(火)
正直スタートステージが二つぐらい違う感じ。
ワクワクでしかない!!
でもあせらず3部で力をつけてほしい。

25 2019/07/16(火)
子供のころから語学をやると早く話せるようになるのは、子供の会話は単純だからだ。あとは成長に従って徐々に語彙が増やせる。一度話せる、聞いてわかる、が身につくと強い。
大人になってからだと、どうしても大人の会話を外国語でやろうとしてしまう。だからハードルが高くなる。話しかけてくるのも大人だから、大人の応答しようとしまう。
大人でも、海外の子供から会話を習うと、簡単な会話は意外と早く話せるようになる。
外国人だから子供みたいな話法でも大目に見てもらえるのだ。特にラテン系の言語は。
問題は英語。英語自体、元々スノッブなところがあるから、日本人は上手に話そうとしてしまう。インテリの英語をあやつるのは相当ハードルが高いのだが、それに挑んで挫折する。
イタリアやフランスの人の英会話は大してうまくないし、それで恥ずかしいとも思ってないのだが。

26 2019/07/16(火)
本人の能力ややる気も当然だが、
親がどこまで本気でやるかに
かかっている。
もし久保選手のお母さんが一緒に海外に移住してまでという気がなかっ
たり、経済的な側面で諦める場合もあるだろう。
才能が花開くには育つ環境が大きく左右し、色んな要因に恵まれなくては埋もれてしまう。
とくに極東の島国日本ではそういう
才能が陽の目を見て来なかったのだろうと想像する。

27 2019/07/16(火)
語学面は問題ないし、発展途上とはいえテクニックは認められている。
怪我やフィジカル面は不安だけど、それでも順調に結果を出して、レアル・マドリードで試合に出られるように頑張って欲しい。
日本サッカー史上最高の選手にさえなりうる器。

29 2019/07/16(火)
そこそこ英語わかるとは思うけど、アザールに話しかける前にインタビュアーになんて聞くか教えてもらったって情報もあったけどね。
とにかく子供の時に渡ってすでにネイティヴなスペイン語話せるのはいい事しかないし、あとは海外枠として必要と思ってもらえるよう頑張ってほしい。練習風景見る限りとんでもない技術とメンタルだけど、枠は埋まってるしカナダやカスティージャで大活躍してほしいな。

30 2019/07/16(火)
若いので脚の怪我だけは、しないで頑張ってくれたら、それでいいかと。持っている技術は、素晴らしいので。応援してます。

31 2019/07/16(火)
語学力が堪能と言うのは、意思の疎通に欠かせない分、大きなことだ。
でも、母国語で無いこと、その習得には多大な困難と苦労が伴ったのは容易に想像が付く。
それを思うと、苦労もかなり多かっただろうとも思う。
かくして今があるとも言える訳で、これからも頑張ってもらいたいね。

32 2019/07/16(火)
サッカー少年達は久保のしていることを見習ってほしいな。英語と欧州の言語をもう一つ。中学生の頃から本気で取り組んでほしい。プロになれなくても他でも絶対に役に立つから。
英語すら勉強せずに海外移籍して満足にコミュニケーション取れずに活躍出来ずに帰ってきた選手を反面教師にしてほしい、

33 2019/07/16(火)
秘密も何も、10歳からスペインに住んでれば
そりゃあ、自然と身につくよ。
大人になって海外移籍してから学ぶのとでは訳が違うだろうしな。
でも、いくらコミュニケーション能力あっても
サッカーのスキルがないとレアルが獲得する事はないから、
サッカーが巧いのは大前提だろうけどね。
語学力あるのと、スペインで何年か暮らした分、
他の海外移籍でスペインにくる選手よりは有利なのは確かだろうけど。

35 2019/07/16(火)
シュミットダニエルは言語はベルギーに行ってからどうにかなるって言ってたけど、海外志向が強い選手がそれって意識が低いと思ってしまった。
シントトロイデンは日本語しか話せなくても支障が無いクラブだと思うけど。
言葉話せなくてもサッカーの実力がある選手はたいして問題じゃないけど、そうじゃない選手は言葉話せないと監督から信頼されるのにも時間が掛かってしまうと思うよ。
あとは案外サッカー選手ほど海外のサッカー選手や流行りの戦術とか知らなかったりするんだよな。
海外行って失敗する選手には共通することがあると思う。
言語、コミュニケーション能力、戦術理解度、等々。

36 2019/07/16(火)
超一流のチーム内でプレイ、コミュニケーションにおいて問題なくこなしていく久保選手、日本の宝としてこれからの活躍に大いに期待したいが、怪我だけには十分注意して欲しいと思います。

37 2019/07/16(火)
何を喋ているか分からないけど、流暢なスペイン語で記者と交流できるのは格好良すぎる。英語までできるって、こんなに早く溶け込めることはすごいね。余談だけど、技術のある柴崎はここまでできたら、もっといいチームいけるはず。コミュニケーションはとても大切。久保はさらに技術を磨いて、何年後、10億円プレーヤーになっても夢ではない。

39 2019/07/16(火)
語学に不安がないのはほんとに大きいと思う。
そしてW杯とかで、ベルギーとの試合で、久保がアザールとクルトワにハグされて試合に挑む可能性があると考えるとワクワクする。

40 2019/07/16(火)
焦らずじっくりとステップをあがってほしい。
数年後に堂々とレアルのレギュラーをはってると思うととてもワクワクします

41 2019/07/16(火)
もちろんすごくサッカー上手いけど、語学力にもっともっと注目が集まって、日本のスポーツ少年達がもっと外国語を得意になったり、日本の教育現場で外国語を教えるのが得意になるといいなと思う。
まあ、語学の習得の力というよりも、見ず知らずの人と話すかどうかの文化の違いな気もするから、日本では難しい気もするけど。












スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ