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◆“日本軽視”のムードを一蹴!

 来る6月14日にブラジルで幕が開けるコパ・アメリカ。この南米王者を決める、“世界最古の国際大会”に、日本代表が招待国として参戦する。

 トルシエ・ジャパン時代の1999年パラグアイ大会以来、約20年ぶりの出場となる日本が、グループステージで対戦するのが、チリ、ウルグアイ、エクアドルの3か国だ。いずれも名うての名手を揃える強敵ばかりで、久保建英など若手中心のメンバー構成となっている森保ジャパンは、苦戦が予想されている。

 そうしたなかで、日本への警戒を強めているのが、大会史上最多となる15回の優勝経験を誇るウルグアイだ。同国の全国紙『Ovacion』は、「日本がやってくる。若きサムライ」というタイトルで、“日本軽視”のムードを一蹴するかのようなレポートを掲載した。

「今大会の日本は、良く知られている川島永嗣、柴崎岳、岡崎慎司を除けば、全員が25歳以下であり、それは注目に値する事実だ。平均年齢22歳のサムライブルーは、数人の若手たちがより高いレベルの大会に出場できる絶好のチャンスを利用することだろう」

 記事では、具体的な選手名を出しながら、日本代表を紹介している。

「アジアカップで準優勝になったチームとは全く異なるが、2017年のU-20ワールドカップでウルグアイと対戦したチームのメンバーが多く含まれている(8人)。冨安健洋や板倉滉、中山雄太、三好康児、杉岡大輝らはその時の主力だ。そして、世界を目ざしている18歳の久保建英は、ついこの間、A代表でデビューを飾っている」

 そして、最後に次のように締めくくった。

「前回参戦した時に1勝もできなかった日本だが(1分け2敗)、若手たちは今大会で歴史を創るチャンスだと意気込んでいるだろう。日本は『このコパ・アメリカで何かを起こせる』と期待に胸を膨らませている。確かなのは、彼らを単なるゲストとして過小評価してはいけないということだ。若きサムライたちは必ずや強力なライバルになるに違いない」

 森保ジャパンは、南米の強豪を相手に、はたしてどんな戦いを見せてくれるのか。ウルグアイと対戦するのは、現地時間6月20日に開催されるグループステージ第2節だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00010002-sdigestw-socc



1 2019/06/14(金)
警戒というよりいくら格下が相手でも気を抜くな、全力で叩き潰して勝ち進まないと優勝なんてとても出来ないぞって言いたいんじゃないかな。
まあむしろ本気の強豪国と戦える方が経験値としては大きいし、これでもしも勝ち上がれたら出場した選手たちの評価も大きく上がるだろうからその点ではプラスかもしれないね。

2019/06/14(金)
おそらくフル代表は4バックを基本としながら3バックをオプションに、五輪世代は逆に3バックを基本としながらも、4バックをオプションとして使えるようにしていくことで戦術的な幅を持たせたいのだろう。
ここから五輪世代がフル代表に食い込んでいくことによって、五輪が終わるころには3バックと4バックのどちらがメインでどちらがオプションでもなく、相手の特徴やレベル次第で自由に使い分け、試合中にも切り替えられるようになるような柔軟性を獲得したいと森安監督は思ってそう。
そういう意味では格上の多いコパアメリカで、おそらく3バックを基本として戦っていくことになるのだろうけど、3バックにより習熟している若い世代が多いことは強みにもなる。
森安監督特有の戦い方でどこまでいけるか、全力でやってみること。それがトップレベルの大会に挑む上での大きな経験値にもなるだろう。選手にも監督にも協会にも。

4 2019/06/14(金)
大敗もあり得るけど、参戦する選手たちはこれを糧に台頭してきて欲しい

5 2019/06/14(金)
3-4-2-1に関してはフル代表よりこの世代の選手たちの方が慣れているはず。個々の能力はフル代表の選手たちより劣ることは仕方がないが、連携面で期待したい。なにより本気の南米勢と戦えるのは大きい。結果はどうであれ良い経験にしてほしい。

6 2019/06/14(金)
3バックとの事だが、本線では5バックになるだろうが、守りきれば数回はカウンターで2~3人で交わしながらゴールは多いにある。
その時は全力で動ける選手を起用して下さい。
速攻で無ければ必ず守られてしまう。
チャンスどころか十分に勝てると思う。

8 2019/06/14(金)
中島、建英を始めとする、若きA代表達が実力を発揮して輝きを放つ為には、柴崎が超重要な役割。昨年W杯直前〜大会中くらいの調子に戻れば、チームとして面白い。岳、頑張れ。
9 2019/06/14(金)
ウルグアイ相手に「個」で勝負できる人材は限られるからな。なかなか厳しい。個で勝負しない試合運びをしないと3戦とも大敗する可能性すらある。楽しみだ。

11 2019/06/14(金)
確かにチーム全体のちからはコパの優勝候補と比較するとU20やU22の日本代表が大学日本一ぐらいのチームとやるぐらい差があるかもしれないが、若手と言っても富安、中島、久保他今後日本を代表しそうなタレントがいるわけだから守りしだいで勝てる可能性はそれなりにあるはず。

12 2019/06/14(金)
さすがサッカー大国ウルグアイのメディアだな。
少しは舐めてくれると思ったが、見てる人はちゃんと見てるね。
南米のサッカーファンは自分の国以外のお気に入りを持ってる。
日本代表は良い勝負をして、南米の人たちのお気に入りになってほしい。期待してます。

13 2019/06/14(金)
こっちは負けて当然、そっちは勝って当たり前。
ジャイキリの要素の一つは揃ってる。
いずれにせよ、若いチームだから恐れず伸び伸びやって欲しい。

15 2019/06/14(金)
そりゃあ軽視されるよね、戦術も選手層の厚さも格が違うんだから。

16 2019/06/14(金)
さすが強国ウルグアイに油断はなさそうですね。それは日本にとってもありがたい。苦手としてきた南米勢相手に、1戦でも多く戦ってよい経験を積んでほしい。

17 2019/06/14(金)
案外今回の日本代表、健闘して話題になるかも、
柴崎、中島がいたり守備の要富安がいる、うまく噛み合えば強豪に一泡吹かせるかも、と期待している。

19 2019/06/14(金)
ここで勝って代表を入れ替えてしまおう

21 2019/06/14(金)
南米は全ての国のレベルが高い。
でも国の数が少ないからほかの大陸からゲストを呼んで数あわせをしてるんだと思うけど、個人的には自分の大陸内の国だけでやったほうがいいと思う。

22 2019/06/14(金)
U-22の成績が良いから、一応警戒してる体をした方がいいという程度だろう
 
23 2019/06/14(金)
この経験がW杯予選につながると思うから、できるだけ多く本気の相手とできるように、グループステージ差をつけられないで戦ってもらいたい。

24 2019/06/14(金)
舐めたメンバーで参加したら、次回から招待されないだろうね。勝てば話は別だろうけど。

25 2019/06/14(金)
この間チンチンにされた中島を忘れてはならない。楽しみにながら、結果を残せるか。それくらいの技術とメンタリティは持ち合わせている。

27 2019/06/14(金)
日本は今、若手の方が、勢いがある。

29 2019/06/14(金)
まぁ、ザックリ言えばトゥーロンで決勝に残ってるのは五輪のBチームだからね。
今回の日本が若いと言ってもそれのAチームが来てるワケだし、ナメてもらわれちゃ困る。
とは言え、ウルグアイのフル代表に引き分けまで持ち込めれば万々歳ですが。笑

31 2019/06/14(金)
研究されてない今の日本ならいいところまで進んでくれるんじゃないかな。
希望を含めてそう願いたい。

32 2019/06/14(金)
ウルグアイはメンバー的にも全勝優勝目指してそう
3戦目で、仮に突破が決まってても本気で勝ちに来ると思う(もちろんその場合メンバーは落としてるだろうけど)

33 2019/06/14(金)
南米との実力の差は明らか。メディアはこんな提灯記事を書くヒマが
あるなら、きちんと取材して強豪に立ち向かう若手の意気込みみたいなものを書いた方がいいんじゃないかな。

35 2019/06/14(金)
過小評価をして、油断をしてくれれば、少しはいい勝負が出来るかなぁ~?って感じだと思うんだが………。

36 2019/06/14(金)
嬉しい記事だし私も期待はしていますが、さすがに南米各国のベストメンバーが相手では現実はグループステージ3敗だと思います。

37 2019/06/14(金)
油断しててくれないと厳しい。

38 2019/06/14(金)
若手を試すっていってるけど、結局は国内Jリーグで呼びたい選手がいないんだろうね、南野、堂安、中島など海外組でほぼ決まってるからでしょう

40 2019/06/14(金)
ゴディン、ヒメネスのCBコンビにトレイラが中盤の底にいる守備陣からゴールを割れて、スアレス、カバーニ率いる攻撃陣に1失点以内に押さえ込めたら買っても負けてもウルグアイ戦は評価に値すると思う。

42 2019/06/14(金)
中島をわすれてる。今の日本は中島中心のチーム。コパ・アメリカは技術以上に気持ち、気迫がないと勝てない。本気モードでまじで来るから。












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