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◆なぜ、ゴールが遠かった? “格下”相手に勝ち点1に終わったなでしこの課題

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)は10日、1次リーグD組で日本(FIFAランク7位)はアルゼンチン(同37位)と0-0の引き分け。勝ち点3が欲しかった初戦で“格下”相手に勝ち点1にとどまった。前回準Vメンバーで現地観戦している解説者・永里亜紗乃さんはこの試合をどう見たのか。「THE ANSWER」に語ってもらった。

【画像】なでしこジャパンの練習場にレジェンド澤穂希さんが登場、熊谷紗希、鮫島彩、岩渕真奈らを激励する実際のシーン

 ◇ ◇ ◇

 試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間、両チームは対照的なリアクションで戦いを終えました。

 その後、アルゼンチンの選手たちはロッカールームで唄を歌い、まるで優勝したかのような大騒ぎでした。結果はスコアレスドローでの引き分けですが、チャレンジャーの立場として臨んだアルゼンチンからすると、この結果は歴史に残る快挙なのでしょう。W杯という大舞台で日本から勝ち点1を“勝ち取った”のですから。

 前日に行われた公式会見でアルゼンチンのボレッロ監督が「日本が格上なのは間違いない。明日は自分たちができることをやるだけ」と話していた通り、守備に軸足を置いた戦いで臨んできました。特に前半はとにかく自陣に引いて守りを固め、マイボールになっても攻める姿勢をあまり見せない。「堅守速攻」ではなく「堅守」のみを貫いてきました。中途半端に攻めて失点のリスクを高めるのではなく、自分のポジションを離れないことが約束事としてあったのかもしれません。とにかく失点しないことだけを考えてプレーしているアルゼンチンは、チームとして統制がとれていました。

 現在のなでしこジャパンは優勝した前々回大会や準優勝した前回大会ほど成績を残しているチームではありませんが、それでも女子サッカーにおいては世界中から一目置かれる存在です。したがって格下のチームが割り切った戦い方をしてくることも多い。戦術的には、高い位置から激しくプレスをかけてくるか、あるいは引いて自陣を固めるかの二者択一。今回、アルゼンチンは後者を選び、見事に実行しました。

◆足りなかったリアリティ「次戦は反発力が問われる試合に」

 日本からすれば相手の出方は決して想定外ではなく、十分に考えられる展開でした。その上で1点でも多く得点して勝たなければいけない相手だったのですが、スペースを消された状況でチャンスを作ることさえままならなかった。攻撃のテンポが上がらないためペナルティエリア内へ効果的に侵入した回数は少なく、攻めきれないもどかしさがシュート8本という数字に表れています。

 好成績を収めた過去2大会の日本には、こういった難しい展開でもセットプレーで局面を打開してきた歴史があります。ですが今大会に臨むチームはそういったところでのリアリティが少し足りないのかもしれません。前半からショートコーナーなどを織り交ぜて守備側の目先を変える努力をしていましたが、最後まで得点の匂いがするプレーは見られませんでした。

 あらためてW杯の難しさを痛感させられる初戦になりましたが、負けたわけではありません。この試合で得た反省や教訓を次戦以降につなげることができれば、意味のある引き分けにすることもできます。アルゼンチン戦での勝ち点1の価値はまだ決まっていませんし、それを値打ちのあるものに変えるチャンスは残されています。

 第2戦で戦うスコットランドは大会前からダークホースとして注目しているチームで、初戦のイングランド戦を落としているため絶対に勝ち点3が必要な状況です。間違いなく難しい試合になります。ただし、アルゼンチンのように引いて守備を固めるのではなく、攻守ともに前へ出てくることが予想されます。日本らしいパスワークから得点を狙うチャンスは増えるだけに、カウンターへのリスク管理だけは徹底したいところです。

 あらためて自分たちの立ち位置が明確になった初戦を経て、チームとしての成長と変化をどのように表現するか。なでしこジャパンの反発力が問われる試合になります。

藤井雅彦 / Masahiko Fujii
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00063403-theanswer-socc



1 2019/06/11(火)
準備不足に尽きる。大会直前までメンバーは固定出来ず、組織力強化もままならず、挙げ句の果てには経験の無い若手の躍進に期待とか全く雲をつかむような監督指揮でなぜ批判が出ないのか不思議でならない。亜紗乃さんは少し批判、警鐘しているが。。。

2 2019/06/11(火)
見ててつまらなかった。宮間が以前言っていたように危機感をもっていた方がいい。スポーツなんて弱くなれば、すぐ国民に見向きされなくなる。過去の栄光は捨てた方がいい。
人選は結果が全てなので、若かろうが、年を取っていようが、とにかく全力を尽くすべき。ロシアはおっさんジャパンと揶揄されたが、西野が何とか最低限の結果を残した。
今回の女子はもうメンバーは変えられないから、経験不足と言われないように必死に泥臭くやるしかない。

3 2019/06/11(火)
前の選手、特に横山選手は、ボールを持ちすぎの感がある。あれだけ引く相手なら、スルーを使ったり、ワンツーを使ったりリズムの出る攻撃が必要優勝時の攻撃を思い出して欲しい。澤選手や宮間選手のように、ダイレクトプレーが、全くない。必ずトラップしてからだから、相手も寄せやすい中島選手をもっと使った方が、面白い。ドリブルだけでは、点は取れない。あれだけブロックを作ってくる相手にドリブルなんて、必要ない。ワンツーから、スルーパスもっと単純に、攻めて欲しかった。決定力がある二人というが、そんなにない。もっとがむしゃらに戦って欲しい

5 2019/06/11(火)
相手が格下も格上もない、ただ点が取れなかっただけだ。
全員がこの試合に負ければ討ち死にの覚悟がないだけだろう。
勝負はどんなことがあっても勝たなければ意味なし。
全員にそれが判っていないだけ。

6 2019/06/11(火)
間違っていたらごめんなさい。SNSなど観ていると各選手それなりにいい生活していそうだし、前の時代の選手たちみたいなガツガツさはないようにみえます。今の選手の良さもあると思うし、技術は上だと思う。でも試合観ていると勝ちよりも充実したらOK、シュートすれば入らなくてもOKっ感じがします。何処しらけているのかとも思う。自分たちで勝ち取った代表なので楽しめばいいけどね。

8 2019/06/11(火)
後半40分過ぎてからようやくヤバイと思い始めた感じだった。
相手がこれだけドン引きの中で、なぜか得点することより失点しないことを優先していた。
みなリスクを犯す事を恐れ、自分の持ち場から外には出ようとしない。バランスばかり考えているから攻撃的になることもないし、決まった動きだけで怖さがない。相手DFも点取られる気はしてなかっただろうな。

9 2019/06/11(火)
永里さん。
「アルゼンチンは日本の脅威になる相手ではない。4点は取ってほしい」と言ってましたが、結果は残念でしたね。

11 2019/06/11(火)
点が入りそうな雰囲気がなかったですね。なんか、綺麗に点を取ろうとしている?可愛いいお嬢様たちのサッカー?以前のなでしこは、点を取られても取り返す、肉を切らせて骨を断つ、じゃないけどもっと泥臭い点の取り方をしていたというか、根性があったような気がする。

12 2019/06/11(火)
試合後のインタビューの監督が動揺していた。それ見てああこれが一番ダメと思った。
ヤバいとゆう感情がそのまま表情に出るタイプ
たぶん全く想定してなかったとゆう顔
又は想定はしてはいたけど、この後のプランは何もないような感じ。
図星なら同じ引き分けでも天国と地獄の差
なにか策があることを信じます。
応援します。がんばれ日本。

14 2019/06/11(火)
監督が若い選手を選んだならFWは若い選手を起用した欲しかったなぁ。
スタメンで菅澤を使う意味ってリスクしかないと見えた。
パスに対しても足が動いてないからチャンスに繋がらない。
菅澤が試合中にしたこは相手選手へのエルボーだけやなぁ。。。
フェアプレーに欠ける。
それと大舞台でガム食べる不謹慎な行為も良くない。

15 2019/06/11(火)
今の監督には、はじめから期待してません。
人選、戦術がわからない。
代表を任せることには荷が重いでしょ。

17 2019/06/11(火)
アジアでNO.1になって、凄いという人が多かったが、個人的には、世界で結果を出してナンボだと思う。もし、予選敗退したら、監督交代してほしい。

18 2019/06/11(火)
ディフェンス陣がよく頑張り点を取られなかっただけマシな試合ともいえる。ただ単調な攻撃陣に活路はあるのかね?久々に少年サッカーを彷彿させるような攻め方だったけど。

20 2019/06/11(火)
監督が若い選手を選んだならFWは若い選手を起用した欲しかったなぁ。
スタメンで菅澤を使う意味ってリスクしかないと見えた。
パスに対しても足が動いてないからチャンスに繋がらない。
菅澤が試合中にしたこは相手選手へのエルボーだけやなぁ。。。
フェアプレーに欠ける。
それと大舞台でガム食べる不謹慎な行為も良くない。

21 2019/06/11(火)
リアリティ云々というより、2012年のメンバーが凄すぎただけ。あの頃のメンバーなら予選落ちなんて全く考えられず、アメリカ以外には負ける気すらしなかった。
2015年はそのメンバーが老朽化。それでも余熱でそこそこ勝てた。
そのあとは吉田輝星が抜けた後の金足農業状態。
箸にも棒にもかからない弱さになり、最近になりようやく若手で良いのが出てきたが、ゆとり世代が完全に谷間世代になり、これではとても世界相手に戦えない。ただそれだけ(笑)。

23 2019/06/11(火)
近年の結果が良すぎただけで今の実力を受け入れるしかないです。批判や評価より今は応援しましょう。彼女らは今戦っています。戦いが終わってからこれからどうすれば良いか考えましょう。

24 2019/06/11(火)
何故、永里姉を起用しないのでしょうか?
菅沢に何を求めたのでしょうか?
はっきりと触れても良かったのでは?

26 2019/06/11(火)
なでしこジャパンも
8年前とは違い、
練習環境生活面も整備され、
選手たちにもだいぶ余裕が
出てきたように見えます。
そのため必死さが失われ・・
その上相手を見下して
戦っているように見えました。
それに引き換えアルゼンチンは
代表日当の不払いや、
バスの中での車中泊を
強制させられるなどの、
劣悪な環境の中での練習を
余儀なくされ、
絶対に勝って見返して、
名を上げてやろうと、
一人一人が目標に対し、
必死になってプレーしているの
を感じました。
その差ではないでしょうか?

27 2019/06/11(火)
逆に能力のない監督の元選手達がもがいている感じ。
共通の戦術の統一もない中でただ考えて打開しろとはひどいと思う

29 2019/06/11(火)
相手の布陣から見えた予想通りパスカットされる場面が多かった。日本と同じく次戦の相手は生き残りをかけて勝ちに来る。面白い戦いにしてもらいたい。

30 2019/06/11(火)
この監督は期待しない もう3年 限界
今からでも澤監督,宮本監督に代わってほしい
最低でも坂口より田中でしょ リーグでトップの9点
田中はよっぽど監督に嫌われたのでしょう

32 2019/06/11(火)
今大会では厳しいかもしれない。U20で優勝した世代が活躍できるのは次の大会になりそうです。

33 2019/06/11(火)
同じことを何回も繰り返しているようなプレーの印象をうけた。
パスミスも多かった。 今回はあまり期待できないかな。 いままでの
ようなどっしりした感じがないな。

35 2019/06/11(火)
高倉が監督になって魅力なくなった 可能性を感じないから無理でしょう

36 2019/06/11(火)
スコットランド戦は大会前から不安視されていた左サイドの守備が問われる試合になる。
アルゼンチン戦ではほとんど守備の機会が無かった鮫島ちゃん大丈夫かなあ?
さほど攻撃力のないスコットランドに点とられたら攻撃も守備もダメダメなチームのレッテル貼られるよ

38 2019/06/11(火)
優勝を狙う強豪が初戦に苦戦するのは、良くある話である。次に勝てばよい。但し、気力も実力も乏しく、あっけなく負けたら潔く監督選手を入れ替えるしかない。

39 2019/06/11(火)
選手選考から失敗してる。監督替えた方がいいね。後の祭りだけど。

41 2019/06/11(火)
ま、アッサーノのBSの解説も全然リアリティなかったけどな。
言うて、今回のアルゼンチン戦は最近の高倉なでしこの試合そのまんま。
別に今回がそれまでと比べて良かったわけでも悪かったわけでもない。
まさにそのまんまだ。
それずっと取材してきてるんだからあんな解説にならないはずなんだけどね。

42 2019/06/11(火)
今の代表は澤、ミヤマ、川澄などの優勝メンバーに比べたらやっぱりちょっと個のレベルもメンタリティも当時には及ばないな。
当時は黄金期だったんだなあと改めて思います。

44 2019/06/11(火)
同年代で仲が良いのが強みだと永里さん言ってたけど弱味になったね。













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