GettyImages-1062324840-1-800x533


スポンサード リンク









【速報】

3バック採用も…格下にドロー

【日本 0-0 トリニダード・トバゴ キリンチャレンジカップ2019】

シュミット・ダニエル 6  前半にはFKを、後半立ち上がりにも決定機をセーブ。ハイボールの処理にも安心感を抱く

畠中槙之輔 5.5  鋭い読みで相手のカウンターを阻止。競り合いでも負けていなかったが、全体的に見せ場は少なかった

昌子源   6  チャレンジ&カバーの判断は優れていた。3バック中央で最終ラインを統率。全体的に安定感あるパフォーマンスが光る

冨安健洋  6  隙を見た攻め上がりを見せ、守備面でも粘り強く対応した。デュエルでも負けず、相手攻撃陣にとって厄介な存在に

長友佑都  5.5  豊富な運動量を見せ、中島と左サイドを崩しにかかるが、クロスの質をもう少し上げたかった

酒井宏樹 6.5  果敢な攻撃参加で前線に厚みを加える。前半には大迫の決定機も演出するなど、存在感を示す。途中交代がもったいないほどの出来であった

柴崎岳   5.5  ボールを集め、うまく散らしていた。しかし横パスをカットされピンチを招く場面も。その他にもパスのずれが目立つシーンもあった

守田英正  5.5  攻守の切り替えも素早く、積極的に縦パスを入れる姿勢も見せた。しかしチャンスに直接絡むことがあまりできず。途中交代となった

中島翔哉 7  積極的にドリブルを仕掛け、シュートを狙う。クロスの質も高かった。改めてその実力を示した

堂安律  5.5  決定機はモノにしたかったところ。もう少し仕掛ける姿勢も必要か。不完全燃焼感は否めなかった

大迫勇也  6.5  決定機は沈めたかったが、動き出しの部分で勝り、相手DFのマークを困難なものとした。得点が生まれていれば、文句なし

室屋成   5.5  積極的に攻撃参加を試み、相手ペナルティーエリア内にも侵入。しかし、酒井ほどの怖さは感じられなかった

小林祐希  5.5  落ち着いて試合に入るものの、流れを変えるほどの存在にはなれず。セットプレー時には室屋と被りあわや失点も

伊東純也  6  前線から果敢にプレスを与え、チームを活気づける。持ち味であるスピードも少なからず発揮できていた

南野拓実  6  フレッシュさを前面に押し出し、サイド、ボックス内で積極的に勝負。入りとしては十分だった

原口元気  6  縦への仕掛けから放たれるクロスで流れを変える。守備でもしっかりとして対応を見せるなど、悪くはなかった

森保一監督 5.5  自身の代名詞でもある3バックを採用。選手は個々に光るプレーを見せていたものの、システムに縛られている感は否めず。チームとして機能させるには課題が多い


※情報随時更新














スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ