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◆同国対決を制したリバプール 14年ぶり6度目の欧州制覇を達成

 リバプールは現地時間1日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝でトットナムと対戦し、2-0で勝利。14シーズンぶり6度目の欧州制覇を成し遂げた。イングランド勢の同国対決となった今季のファイナルだが、英メディア「GIVE ME SPORT」は「多くの人々がトットナムとリバプールの一戦は歴代最悪のCL決勝と見なしている」と見出しを打って報じている。

 今季のCLファイナリストは、両チームともに劇的な決勝進出を演じていた。リバプールはCL準決勝でバルセロナを相手に敵地での第1戦を0-3で落とす絶体絶命の状況下に置かれていたが、ホームで迎えた第2戦で4-0の圧勝を収め、2戦合計スコア4-3の奇跡の逆転劇を実現させた。

 対するトットナムも、アヤックスと対戦したCL準決勝はホームでの第1戦を0-1で落とし、敵地での第2戦も2点のビハインドを背負う厳しい展開となった。しかしそこから立て続けにゴールを決め、後半アディショナルタイムに決勝弾を奪って2戦合計スコア3-3として、アウェーゴール差で大逆転突破を掴み取っていた。

 ドラマチックな勝ち上がり方を見せたイングランド勢の決勝となったが、リバプールが先手を取る。試合開始早々の前半2分にセネガル代表FWサディオ・マネのクロスがトットナムのフランス代表MFムサ・シソコの右腕付近に当たり、PK判定に。これをエジプト代表FWモハメド・サラーが決めていきなりスコアが動くことになった。
 このワンシーンに関しては、ボールが接触した部分が脇付近であったことから、ハンド判定に懐疑的な意見も英国内で噴出しているものの、記事では「シソコの腕が不自然な位置にあったことが波紋を呼んでいるが、それは最終ラインに指示を送っている最中だったためだ。それでも彼はもっとうまく処理するべきだった」と、不用意に腕を上げたシソコの落ち度を指摘していた。

◆フィルミーノとケインのコンディション不良も要因…試合内容に厳しい評価

 一方、リバプールのパフォーマンスに対しても「サラーのPK は一流のものだったが、(チーム全体の)パスは精度を欠き、シュートは乏しく、試合には疲労感が漂っていた。決定機もほとんどなかったため、コメンテーターはあまりの退屈さにショックを受けていた」と糾弾。「リバプールサポーターは試合内容の良し悪しは問わないだろうが、中立のファンは期待を裏切られることになった」と主張している。

 リバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミーノとトットナムのイングランド代表FWハリー・ケインという、両チームの鍵を握るストライカーが負傷明けの復帰戦でもあったことから、両者とも動きが鈍く、効果的な働きができなかったことも膠着した展開の要因の一つだが、90分間の試合内容に「多くの人々は歴代最悪のCL決勝と捉えている」と厳しい評価が下されていた。

Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00193121-soccermzw-socc



1 2019/06/03(月)
河治良幸 スポーツジャーナリスト
トッテナムはここまで素晴らしい戦いをしてきましたが、ファイナルに慣れていないというのは入り方に出てしまったかもしれません。早い時間にPKでリードしたリバプールはトッテナムに高い位置、中間の位置、深い位置で段階的にうまくプレッシャーをかけていましたが、後半は慎重になりすぎた部分もあったかもしれません。トッテナムは並のGKであれば同点ゴールが決まってもおかしくないチャンスまで行きましたが、ブラジル代表守護神のアリソンにとっては大きな脅威ではなかったようにも見えます。何を持って最悪とするかにもよりますが、お互いを知り尽くしている同士の一発勝負、しかも早い時間のああいう形で点が入ったので難しくなりましたね。大会トータルで振り返れば本当に楽しいCLでした。両クラブ、大会に参加した全クラブにお疲れ様と言いたいです。また来季が楽しみです。

2 2019/06/03(月)
準決勝が楽しすぎた

3 2019/06/03(月)
ワールドカップでも言えるけど、以外に決勝は凡戦になることが多い。しかも決勝だけ一発勝負だからもともと慎重になりやすいところに、いきなりPKで点が入ってリバプールがより慎重になった。リバプール側はスパーズ準々決勝のセカンドレグ、シティ戦が頭にあったと思う。シティは先制した後たたみこもうとして、オープンな展開になってしまいスパーズの反撃を許してしまった。リバプール側からすると、フィルミーノが殆どゲームに入れてなかったのも誤算だった。いつも良いゲームをできるわけではない。しかし、悪いなりにも対応して勝ててしまうリバプールのメンタルの強さとしたたかさを感じた。

4 2019/06/03(月)
お互いが準決勝で逆転劇を演じて勝ち上がってるだけに、少しでも隙を見せたらやられてしまう相手とわかってる(しかもリーグでも手の内見せてる)から、それで一発勝負の決勝となれば、どうしたって慎重な試合運びになるし、最初からそういう目で見てれば、緊迫したヒリヒリした勝負を堪能出来たと思う
シーズン最後のCL決勝ともなれば、全員がベストの状態で迎えられるというわけでもないのは、毎回がほぼそうなので仕方がない

5 2019/06/03(月)
アリソンにとっては最高の1日
アリ ソンにとっては失意の1日だろうな

6 2019/06/03(月)
確かにQFとSFがドラマチックだった分期待が大きかった。
正直言うとつまらなかったですね笑
素人の自分にはダイクとアリソンはすごいなーくらいかと
リバプールおめでとう

7 2019/06/03(月)
正直、俺も思ったかな、どちらのファンでもないからかなあ、と思ってたけど。それに開始1分以内に先制点が入ってしまったのは大きいよね。前半にトッテナムが追いついていれば、また違っただろうな。しかし、実際にはトッテナムにはその力はなかった、というのが結果か。
なんにしろ、リバプールはいいチームだ、しかも、勝つことに徹した試合運びだったんじゃないかな。チャンピオンに相応しいね!おめでとう!

8 2019/06/03(月)
お互いが劇的な勝ち上がり方をし、同じプレミアとしてお互いを知りすぎているから、慎重になるのは分かっていた。試合が早々に動いたからもしかしたら撃ち合いかなと思ったけど、終始落ち着いた試合なのはそれはそれで珍しく、面白かったと思う。そしてpkの1点で終わらなかったのが良かった。個人的にはハンドだと思うけど、微妙な判定でもあるから、それで決着がつくよりはお互いスッキリかなと。
 
9 2019/06/03(月)
決勝までの試合が良すぎたのもあって全然盛り上がらなかったのでは?
決勝前から全然盛り上がってなかったしここ10年間では1番つまんない決勝戦だったかも。
トッテナムが先制点決められた時点で終わったと思ったしリバプールも先制点決めたからつまらない試合に終始したんだと思う。
けど選手やクラブ側からすれば慎重になるのは当たり前だし批判するのはどうかと思うけど。
リーグも頑張った中での優勝なんだからリバプールに素直におめでとう!で良いのに。

10 2019/06/03(月)
決勝におけるナイーブさはあるとしてもレベルは高くなかった。
トッテナムはこれまでが運が良かったんだなあと正直感じてしまった。
リバプールはリアクションサッカーになると守備の硬さ、カウンターの鋭さ、潰しが強く光、魅力的になると思っており、相手が強くなければああいうプレミアのレギュラーの試合みたいになってしまうだろうなあ。
一方トッテナムも相手の弱点を突く戦術でファビーニョの脇を狙ったり、サラーのサイドを中心に組み立てる意図は感じたが、それ以上はなにも感じなかった。
ソンのミドルだけではたしかに退屈でした。

11 2019/06/03(月)
CL決勝はドラマチックな試合が多いので
期待するのは理解できるが、両チームは
タイトル獲得のみが目的なのだから
それに全力を尽くす姿を見れるだけで
良いのでは。
今年はトーナメントで劇的なことが
十分起こったことですし。

12 2019/06/03(月)
試合としては見どころある試合だった。けど今季は準決勝までが面白過ぎたから相対的にも退屈に見えてしまう部分はあったのはわからなくもない。

13 2019/06/03(月)
一発勝負でリバプールは即先制したらリスクを冒さず、カウンターで追加点狙いになるのは仕方ない。サイドバックは上がってもアーリークロスばっかりになるし、基本ロングボールでマネサラー任せで良しとなるかな。
PK判定は妥当、腕を上げてたし、当たったあと、ボール真下に落ちてるし、腕に当たったで間違いないと思うな。シソコも抗議そんなしてないし。
まぁ、ダイク、アリソンの安定感に尽きる。特にアリソンはキャッチか、弾いてもセカンド詰められない場所に意図して弾いてるし、完璧だった。
固い内容のゲームだったけど、クロップの勝つための完璧なゲーム運びを見れたいい試合だったと思う。
 
14 2019/06/03(月)
決勝はえてしてこう無味乾燥になるってことあるよねw
今までが劇的すぎたりとか、力出し尽くしたとかさ
まあ決勝は、今まで頑張ったで賞みたいで仕方ない
この決勝があるからこそ、ドラマがあったわけで
残り滓みたいな形で戦うってことはよくある
あと決勝は1試合だけで、慎重になるってのもあると思う
ホームアンドアウェーでやるわけでないし
まあ大会ごとに総熱量ってのはあまり変わらないのかもね

15 2019/06/03(月)
互いに手の内を知りすぎてたのはある。フィルミーノをあれだけしっかり抑えるのはデータだけじゃ難しいと思うし、ソンやケインも同じだと思う。

16 2019/06/03(月)
途中でやばい塩試合だと感じたのは確か。
でもまあ細かい場面場面で見るとリバプールの守備的な凄さというのは感じたし、スパーズの後半の攻めも見所はあった。
最初のPKで流れが決まってしまったのはあるがあれは仕方のないことだし
リバプールは去年の悔しさを知ってるからこその試合内容ってのもわかるし、勝つということが何よりも重要なことだった。

17 2019/06/03(月)
ファイナル進出をかけたセミファイナルが好試合で
ファイナルは最後というだけあって先ずは負けないように試合が進むことで退屈な試合になる事はままある。
「イスタンブールの奇跡」のような大逆転劇は貴重。
まさしく奇跡のような試合だったんだな。改めて思う。
その試合を当時リアタイで観戦しつつ録画して
たまにサッカーをよく知らない友人に見せたら
まず間違いなく感動する試合の1つですから。

18 2019/06/03(月)
最高の舞台で繰り広げられる最高のエンターテイメント性を観る側はどうしても期待してしまうけれど、戦いを終えた勝者たちはスタッフも含めて喜びを爆発させるし、敗者たちは膝から崩れ落ち涙を流す
それだけ全てをかけて真剣に戦った証拠なんだから、それだけでも観た甲斐があるって感じますよ

19 2019/06/03(月)
歴代最悪の決勝って去年じゃないのかな?カリウスのあり得ない二つのミスが試合をぶち壊した。そもそも準決勝が劇的過ぎたんだよ。あんなのは稀だとわきまえるべき。一発勝負の決勝で慎重な試合をしようとするのは当たり前でしょ。これまでの決勝を冷静に振り替えるべき。

20 2019/06/03(月)
退屈なおかげで、ダイクとアリソン、マティプの安定した守備力見れて良かった。終始トッテナムのシュートコースを切ってたし、シュートを打たれるというより打たせてた。
フリーで打たれた場面は2回ぐらいかなあ。
カウンターの場面でソンのドリブル突破をダイクが防いだのはお見事でした。
去年の悲しい涙から貪欲に堂々と勝ち取った嬉し涙は最高だった!

21 2019/06/03(月)
CL決勝は強い補強をやっているチームが上位に来て当たり前…
決勝がおもしろそうでもかみ合わないのは仕方がないのでは?
途中の準決勝が今年のハイライトで、あんなことがあるんだってのは、サッカー的には最高におもしろかったのだからそれでよかったと思う。
個人的には大した予算もないチームが決勝戦まで出てきて勝ち上がるのを見る方がおもしろいかな?
ちょっと前のUEFAカップ、今のヨーロッパリーグなんておもしろい試合が多かったかな?笑

22 2019/06/03(月)
英国同士の対決を英国紙が扱うから気兼ねなく叩いてネタにしているのでは。CL決勝が地味に終わるのはよくあることだから、歴代最悪ではないと思うよ。

23 2019/06/03(月)
試合内容にだと?
決勝はプレイじゃなく戦いだから。
リバプールがボール保持できてない?
いやいや、そんなバルセロナ相手に保持率で勝ってたぐらいだからね。逆にポゼッションサッカーでもカウンターサッカーでもこなせることを証明してる試合だわ。
打ち合いしないといけない?
実際トッテナムとシティは大いにやってきたじゃないか。失点しても落ち着いてコントロールしようとしてるとこは実に素晴らしい。実際リバプールの前線からの素晴らしいプレスの中、トッテナムの後ろはよくうまく繋いでたよ。並みのチームならすぐミスをすると思う。
ケインとフィルミーノは本調子でない点については認めるが、全体的に決勝らしい試合だ。

24 2019/06/03(月)
> 一方、リバプールのパフォーマンスに対しても「サラーのPK は一流のものだったが、(チーム全体の)パスは精度を欠き、シュートは乏しく、試合には疲労感が漂っていた。決定機もほとんどなかったため、コメンテーターはあまりの退屈さにショックを受けていた」と糾弾。「リバプールサポーターは試合内容の良し悪しは問わないだろうが、中立のファンは期待を裏切られることになった」と主張している。
 リバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミーノとトットナムのイングランド代表FWハリー・ケインという、両チームの鍵を握るストライカーが負傷明けの復帰戦でもあったことから、両者とも動きが鈍く、効果的な働きができなかったことも膠着した展開の要因の一つだが、90分間の試合内容に「多くの人々は歴代最悪のCL決勝と捉えている」と厳しい評価が下されていた。

25 2019/06/03(月)
確かにどちらのファンでもない人には退屈に見えたかもしれない。
しかし、お互いに相手の事を熟知しているだけに大胆なプレーが
できなかったのではないか?
リバプールは開始早々に先制したし、無理につないだりハイプレス
に行くよりも堅守速攻がベストな戦術と判断したのだろうし、
トットナムも得点は欲しいがあまり前がかりになるとカウンターの
餌食になるのは目に見えている。リバプールの守備力を考えれば、
2点目を取られれば相当苦しくなる。3点目を取られれば試合が終
わってしまう。故に全力での攻撃はできなかったんだと思う。
こういう舞台、決勝で試合が硬くなってしまうのはよくあるとはい
え、リバプールファンの自分から見ても試合が膠着して動きそうも
ないとはおもえた。
でも一発勝負ならではのジリジリとした駆け引きも、サッカーファ
ンとしては楽しめる要素なのではないのかな?

26 2019/06/03(月)
どんなに試合内容が悪くても、当該チームのサポーターからしたら、決勝は内容よりとにかく勝てば全て報われるんだよな。
JリーグサポーターでACL優勝経験あるクラブのサポーターだが、自分達もそうだったから、
リヴァプールサポーターの気持ちはわかる。
レベルの差は比にならないが、
大陸王者になることは、本当に名誉なことなんだから。

27 2019/06/03(月)
フィルミーノとかダイアーとか完全に透明人間化していた。デリ・アリとソンはときどき存在してるよアピールはあったがケーンは動きも鈍くリーダーシップ皆無。リバプールはA・Aを除いて前半キレがなくもぞもぞ動いていただけ、後半らしさを少しとりもどしたが、一点入れてやっと決勝っぽくなってよかった。みんなやたらと緊張してるうえ、暑かったのもあるかもしれないがかなりがっかりする試合だったのは確か。

28 2019/06/03(月)
準決勝があまりにも激しすぎたのと、
やはりプレミア同士だったから仕方がない。
時々退屈なプレーする、ケインとトッテナムだけど、
初のCL決勝に導いたアルゼンティーナは凄いと思う。
まだ若いしね。
リバプールは今季、沈みなく地道に継続をこなした結果
 
29 2019/06/03(月)
確かに決勝の試合は個人的にも観ていて退屈な試合だったね。リバプールがあまりに早くPKで先制ゴールを決めてしまい、その後はいつもの前線からのプレッシングも無くリバプールらしからぬ守備位置も下がってしまった。先制されたスパーズは攻めたが効率が悪くなかなか効果的な攻撃に繋がらなかった。個人的にはやっぱりスパーズではなくアヤックスとリバプールの試合が観て見たかった。

30 2019/06/03(月)
試合は見ていないが、後半リバプールの枠内がオリギのゴールまでゼロというスタッツは意外だった。ハイライトだけ見た感じだと確かに精度は低かったかな。ロバートソンのクロスとか見ごたえのある部分もあったけどね。

31 2019/06/03(月)
リバプールファンです。
申し訳ないですが、フィルミーノがあの状態でアンラッキーだと思いました。ケインがあの状態でラッキーだと思いました。
文中にもありますが、私も含めてリバプールファンは人生最高クラスの喜びに溢れています。
試合内容にとやかく言われる気持ちはわかりますが、結果は最高です。
おそらくトッテナムファンにとってはバッドエンディングかもしれませんが、このシーズンはトッテナムファンにとっても特別なシーズンだったと思います。
サッカーに限らず、スポーツの決勝っていうのはそういうものだと思います。
批判する人にもYNWA













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