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チャンピオンズリーグ(CL)決勝のトッテナムvsリヴァプールが1日(日本時間2日/DAZN)にワンダ・メトロポリターノで開催される。『Goal』では、この決戦を前に、プレミアリーグ創設(1992年)以降の両チームのベストイレブンを選定した。今回はリヴァプール編だ。

プレミアリーグ創設以降はリーグ優勝のないリヴァプールだが、その間CLではマンチェスター・ユナイテッドと並んでイングランド最多となる4度の決勝進出。04-05シーズンには、かの有名な“イスタンブールの奇跡”を起こし、クラブ史上初のビッグイヤーを掲げた。プレミアリーグ創設以降にトップデビューした選手が対象のため、イアン・ラッシュやケニー・ダルグリッシュといったレジェンドらは対象外となっている。※カッコ内は在籍

◆ゴールキーパー:ペペ・レイナ(2005-2014)
リヴァプール在籍時の獲得タイトルはFAカップ、リーグカップのそれぞれ1度ずつのみだが、通算395試合で177のクリーンシートを記録。一対一の強さや正確なフィードが持ち味で、長きにわたってゴールマウスを守り続けた。当時のロジャース監督の下で第2GK扱いとなり、2013年以降は出番がなくなったが、彼の退団から今季アリソンを獲得するまでレッズは最後方に問題を抱え続けることとなった。

右サイドバック:スティーブン・フィナン(2003-2008)
ノン・リーグからの叩き上げであり、“イスタンブールの奇跡”の経験者の1人。果敢な駆け上がりと正確なクロスを武器に、在籍5年間で公式戦217試合に出場する大車輪の活躍で、リヴァプールの右サイドを支えた。2007年1月のアルバロ・アルベロア加入後もベニテス監督の信頼を失うことはなく、その年のCL決勝などビッグマッチでは必ず起用された。

センターバック:ジェイミー・キャラガー(1996-2013)
地元マージーサイド出身であり、下部組織からキャリアのすべてをリヴァプールに捧げた“ワン・クラブ・マン”だ。クラブ史上2位の737試合に出場し、CL制覇など7つのメジャータイトルを獲得。04-05シーズンのCL決勝では、足を痛めながらも闘志あふれるパフォーマンスでチームを鼓舞した。その熱いキャラクターで、ファンから愛される選手だった。なお、本人はもともと、同じマージーサイドのライバル、エヴァートンの熱狂的なファンである。

センターバック:サミ・ヒーピア(1999-2009)
リヴァプール史上最高の補強との声も上がったほど、大きなインパクトを残した。加入1年目からレギュラーを掴み、CL優勝を含む6つのタイトルを獲得。2001年から2003年までキャプテンも務めた。長身を活かした空中戦の強さやライン統率力を備える元フィンランド代表DFは、通算464試合に出場。2009年に惜しまれつつ退団した。引退後は指導者の道に進んでいる。

左サイドバック:ヨン・アルネ・リーセ(2001-2008)
強烈かつ正確な左足を武器に時代を彩った名フルバック。リヴァプール加入直後は当時のジェラール・ウリエ監督と衝突し、出場機会を得られなかったが、2004年に就任したベニテス監督の下で不動のレギュラーに。左サイドハーフとして起用されることも多かった。在籍7年間で348試合に出場し、31ゴール13アシストを記録している。なお、2007年にクレイグ・ベラミーと揉めてゴルフクラブで殴られたとのエピソードも。

右サイドハーフ:モハメド・サラー(2017-現在)
在籍たった2シーズンだが、すでに公式戦103試合で70ゴール29アシストを記録。初年度でプレミアリーグ得点記録(32ゴール)を更新すると、今季も22ゴールを奪って2年連続ゴールデンブーツを獲得した。昨季のCL決勝では涙の負傷交代となった故、今季のファイナルに懸ける思いは人一倍強いはずだ。

セントラルMF:シャビ・アロンソ(2004-2009)
フットボール史に残る名パサーの1人。デビュー戦でそのパス技術や戦術理解度の高さでイギリスメディアを驚かすと、在籍した5シーズンで常にレギュラーを務め、公式戦210試合に出場した。2005年の元日に左足首骨折の重傷を負ったが、驚異的な回復力でシーズン終盤に復帰すると、CL決勝ではゴールも決めて優勝に大きく貢献した。その後、レアル・マドリーやバイエルンでも数々のタイトルを獲得し、スペイン代表としてワールドカップやEURO優勝も経験するなど華々しい現役生活を送った。プレイヤーとして活躍する傍ら、大学も卒業するなど知的な人物として知られている。現在はレアル・マドリーのインファンティルA(U-13相当)で指揮を執り、デビューシーズンでリーグ優勝を達成するなど、名将への道を着実に進んでいる。

セントラルMF:スティーヴン・ジェラード(1998-2015)
リヴァプール“史上最高のキャプテン”。幼少の頃から下部組織に所属し、18歳でトップチームデビュー。当初は気性の荒さも目立っていたが、2003年にキャプテンに就任すると一気に才能が開花。最長となる12シーズン間アームバンドを巻き、プレミアリーグでは504試合に出場した(歴代11位タイ)。04-05シーズンのCL決勝では、3点ビハインドを背負ったハーフタイムに選手を集めてスピーチを行い、チームを鼓舞。そして後半、反撃の狼煙を上げるヘッドを叩き込み、PKも獲得した。クラブ5度目の欧州制覇の立役者であり、同年UEFA年間最優秀選手賞に輝いている。リヴァプールを語る上で、最も欠かせない人物の1人だろう。

左サイドハーフ:ディルク・カイト(2006-2012)
チームのためならどのポジションでも走り回る元オランダ代表アタッカー。加入した最初のシーズンでCL決勝を経験し、ゴールも記録(ミランに1-2で敗戦)。在籍6シーズンで285試合に出場し、71ゴール40アシストを記録した。高い技術を備えていたわけではないが、その献身性とハードワークで、共にプレーしたどのチームメイトからもプロフェッショナルな姿勢を称えられている。

センターフォワード:ルイス・スアレス(2011-2014)
噛みつき事件と人種差別的発言の2つで18試合もの出場停止処分を受けた問題児。それでも在籍4シーズンで133試合82ゴール47アシストを記録するなど、強烈なインパクトを残した。2013-14シーズンには31ゴールを奪って得点王に輝いている。ストライカーとして必要なものをほぼすべて備えており、エールディヴィジ、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラとプレーしたすべてのリーグで得点王を獲得している。

センターフォワード:ロビー・ファウラー(1993-2001、2006-2007)
1994-95シーズンから3年続けて公式戦30得点以上を記録するなど、通算369試合で183ゴールを挙げたレフティ。類まれなテクニックと抜群の精度を誇る左足を備え、クラブ歴代得点ランキングでは5位に位置。酒癖の悪さやその挑発的な発言、過激なパフォーマンスなど数々の問題を起こし、逮捕されることもあるなど素行不良の目立つ選手だったが、ファンからは愛される存在であった。愛称は“ゴッド”。

最強ベスト11はこちら(4-4-2)
GK:レイナ
DF:フィナン、キャラガー、ヒーピア、リーセ
MF:サラー、アロンソ、ジェラード、カイト
FW:スアレス、ファウラー


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00010011-goal-socc&p=1



1 2019/05/31(金)
DFとGKは今の陣容の方が強いだろうな

3 2019/05/31(金)
カイトのところはマクマナマンでも良い気はしますね。
あとゴッドをちゃんと入れているのはポイント高いです。

5 2019/05/31(金)
>現在はレアル・マドリーのインファンティルA(U-13相当)で指揮を執り、デビューシーズンでリーグ優勝を達成するなど、名将への道を着実に進んでいる。
へぇー、と思って調べてみたら、初年度にして二冠、リーグ戦は無敗優勝、得失点差は+145とか、めちゃくちゃ強いチームを作ったみたいだね。
過去の所属クラブどこでも喜んで指揮官として望まれそうな人間性だけど、今後どこのクラブを率いることになるんだろう。楽しみだな。

6 2019/05/31(金)
30代にはたまらないメンバー

8 2019/05/31(金)
トーレスがいないのはちょっと寂しいけどしょうがない人選。アリソン、ダイク、アーノルド、ロバートソンはいずれ名を連ねると思う。

9 2019/05/31(金)
このメンバーの中にファンダイクとアリソンは入ってきそうだな。
個人的には中盤にはアロンソとジェラードにマスチェラーノを加えたい。

11 2019/05/31(金)
結果を考慮すれば、今現在のクロップリバプールが歴代最強だと思う。

12 2019/05/31(金)
流石にここには入らないかもだけどアッガーとルイス・ガルシア好きでした

15 2019/05/31(金)
俺的には ジェラード、シャビ・アロンソ
さらにフェルナンド・トーレスがいた時の
リヴァプールがめちゃくちゃ強かったと思う

16 2019/05/31(金)
正直ここから数年でDFラインはキャラガー以外総入れ替えもあり得ると思う

17 2019/05/31(金)
一番カッコよかったのはトーレス

19 2019/05/31(金)
ディフェンスラインのメンバーが懐かしい、カイトが入ってるのは嬉しい
個人的にハマンが入ってなくて残念かな

20 2019/05/31(金)
ディフェンス面は、現在が最強だと思います。来シーズンも継続できれば、ですけども。
両SBは、もうロボ&TAAで良いんじゃないでしょうか?
但しCBは2人ともレジェンドですからね。ファンダイクが入れ替わりで入るのは、もう数年活躍してからかな。

23 2019/05/31(金)
納得の人選。
一点あるとすると下部組織出身で在籍期間は脅威のゴール率でカップトレブルを成し遂げたオーウェンをスアレスと変えてあげて欲しい。
まぁスアレスの活躍なら十分ベストにふさわしいってのは判るんですがね。

24 2019/05/31(金)
カイトはスーパーサブでトーレスを入れる。あとアッガーも覚醒してた時代は何でも出来る最高こDFだったので、悩ましいところだけどキャラガーと変えるかな。

25 2019/05/31(金)
リヴァプール時代の活躍なら、トーレスも十分入ると思ったけど、レベル高いなぁ

26 2019/05/31(金)
全盛期のこの陣容であれば、何処も太刀打ちできない。

29 2019/05/31(金) 
スアレスとファウラーでは、流石にトーレスは入れないね。

31 2019/05/31(金)
リーセおるのはいいと思う!
個人的にリバプールは
シセが好きやなあ…問題児やけど笑

32 2019/05/31(金)
本当ならファウラーじゃなくオーウェンが入るはずだったのにね

33 2019/05/31(金)
中盤はアロンソとマスケラーノのダブルボランチにジェラードトップ下で行きたいがそうするとFWの枠が足りなくなるしなぁ…

34 2019/05/31(金)
オーウェンやトーレスが居ないのが意外

36 2019/05/31(金)
ロビー ファウラーが先発か?
確かに実力はあったし点も取っていたがデビュー2年後にトップチームに昇格しすぐに大活躍を始めたワンダーボーイのマイケル オーウェンは入らないのか?
度重なる膝の怪我をする前のオーウェンはスピード、テクニック、得点力でファウラーを圧倒し
国内カップ二冠にUEFAカップも取って同年でトリプルを達成しバロンドールもプレミアリーグ開幕以降に英国人や外国籍の選手を含めて初めて取ったのにな。
アンリも05~06シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でロナウジーニョ要するバルセロナに勝っていれば取れたがプレミアリーグが開幕して26年経つがオーウェン以外に誰もバロンドールを取れていないからやはりファウラー出なくてオーウェンやろ。全盛期のオーウェンとスアレスのツートップならリーグ優勝もヨーロッパタイトルも他のメンツを含めてれば余裕で取れたやろ。

37 2019/05/31(金)
個人的にオーウェンが入ってほしかった。

39 2019/05/31(金)
遠藤もリヴァプールからオファーがあったって聞いた事あるけど、本当に入団していたらやっぱり試合に出れなかったかな。

40 2019/05/31(金)
今のメンバーに結果がつけば
ジェラード、スアレス、キャラガー、アロンソ以外は変わる気がするけど。

41 2019/05/31(金)
DFは総入れ替えでしょ
カイト好きだけど微妙

42 2019/05/31(金)
マイケル・オーウェンがないのが意外

43 2019/05/31(金)
普通に今のリヴァプールの方が強そうだ












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