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◆欧州市場でふたたびその名に脚光が!?

 日本代表MF中島翔哉が“歴代トップ”の座を奪取した。

 ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が5月3日、中島の「推定市場価格」を更新。推定市場価格は、同メディアが世界のプロフットボーラーを対象に年齢や実績、過去の移籍金などのデータを総合的に判断して算定する“市場価値”。中島の最新額は1800万ユーロ(約23億4000万円)から2500万ユーロ(約32億5000万円)に跳ね上がった。

 今年1月に中島はポルティモネンセ(ポルトガル)からアル・ドゥハイル(カタール)に移籍。違約金は3500万ユーロ(約45億5000万円)に達し、ようやくそのビッグディールが評価額に反映された格好だ。

 同メディアが推定市場価格の算定をはじめたのは2004年10月。それ以降の数値において、日本人選手の歴代トップは香川真司の2200万ユーロ(約28億6000万円)だった。ボルシア・ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した直後の2012年7月にマークしたもので、中島はおよそ7年ぶりに新記録を更新したことになる。

 噂されていたパリ・サンジェルマンやマンチェスター・シティのようなメガクラブでなく、中島は自信をもって新天地に中東のクラブをチョイスした。いまやアル・ドゥハイルでは押しも押されもしない攻撃の中軸として君臨し、国内リーグのみならずアジア・チャンピオンズリーグでも奮迅の働きを見せている。今回『transfermarkt』が大幅に評価額を釣り上げたことで、ふたたび「ナカジマ」の名が欧州のマーケットで脚光を浴びそうだが……。選手とアル・ドゥハイルの現行契約は2023年6月まである。
 現在24歳で、これから円熟期に突入する中島。この先どこまで評価額を高め、どんなキャリアを刻んでいくのだろうか。

 なお、推定市場価格の「日本人選手・歴代トップ30」と「日本人選手・現役トップ30」は以下の通りだ。

【日本人フットボーラー・推定市場価格 歴代トップ30】
1位 中島翔哉 2500万ユーロ(約32億5000万円/現在/アル・ドゥハイル所属)
2位 香川真司 2200万ユーロ(約28億6000万円/2012年7月/マンチェスター・U在籍時)
3位 本田圭佑 2000万ユーロ(約26億円/2013年1月/CSKAモスクワ在籍時)
4位 長友佑都 1400万ユーロ(約18億2000万円/2014年7月/インテル在籍時)
5位 中田英寿 1000万ユーロ(約13億円/2004年10月/フィオレンティーナ在籍時)
5位 岡崎慎司 1000万ユーロ(2016年2月/レスター在籍時)
5位 武藤嘉紀 1000万ユーロ(現在/ニューカッスル所属)
5位 清武弘嗣 1000万ユーロ(2013年8月/ニュルンベルク在籍時)
9位 中村俊輔 900万ユーロ(約11億7000万円/2007年9月/セルティック在籍時)
9位 内田篤人 900万ユーロ(2015年2月/シャルケ在籍時)
9位 冨安健洋 900万ユーロ(現在/シント=トロイデン所属)
12位 酒井宏樹 800万ユーロ(約10億4000万円/現在/マルセイユ所属)
13位 堂安 律 750万ユーロ(約9億7500万円/現在/フローニンヘン所属)
13位 乾 貴士 750万ユーロ(2018年7月/ベティス在籍時)
15位 吉田麻也 700万ユーロ(約9億1000万円/現在/サウサンプトン所属)
16位 遠藤保仁 650万ユーロ(約8億4500万円/2009年12月/ガンバ大阪在籍時)
17位 大迫勇也 600万ユーロ(約7億8000万円/現在/ブレーメン所属)
17位 田中マルクス闘莉王 600万ユーロ(2009年5月/浦和レッズ在籍時)
19位 小野伸二 560万ユーロ(約7億2800万円/2004年10月/フェイエノールト在籍時)
20位 南野拓実 500万ユーロ(約6億5000万円/現在/ザルツブルク所属)
20位 長谷部誠 500万ユーロ(2010年7月/ヴォルフスブルク在籍時)
20位 森岡亮太 500万ユーロ(2018年1月/アンデルレヒト在籍時)
23位 原口元気 450万ユーロ(約5億8500万円/2018年7月/ハノーファー在籍時)
23位 松井大輔 450万ユーロ(2008年5月/ル・マン在籍時)
25位 中村憲剛 400万ユーロ(約5億2000万円/2009年12月/川崎フロンターレ在籍時)
25位 中澤佑二 400万ユーロ(2009年5月/横浜F・マリノス在籍時)
25位 酒井高徳 400万ユーロ(2013年1月/シュツットガルト在籍時)
25位 森本貴幸 400万ユーロ(2010年1月/カターニャ在籍時)
29位 昌子 源 380万ユーロ(約4億9400万円/現在/トゥールーズ所属)
30位 細貝 萌 350万ユーロ(約4億5500万円/2013年1月/レバークーゼン在籍時)
30位 高原直泰 350万(2007年6月/フランクフルト在籍時)ほか
※数値は2019年5月3日時点。1ユーロ=約130円で換算。

推定市場価格の「日本人選手・現役トップ30」はこちら!

【日本人フットボーラー・推定市場価格 現役トップ30】
1位 中島翔哉(アル・ドゥハイル) 2500万ユーロ(約32億5000万円)
2位 武藤嘉紀(ニューカッスル) 1000万ユーロ(約13億円)
3位 冨安健洋(シント=トロイデン) 900万ユーロ(約11億7000万円)
4位 香川真司(ベジクタシュ) 800万ユーロ(約10億4000万円)
4位 酒井宏樹(マルセイユ) 800万ユーロ
6位 堂安 律(フローニンヘン) 750万ユーロ(約9億7500万円)
7位 吉田麻也(サウサンプトン) 700万ユーロ(約9億1000万円)
8位 大迫勇也(ブレーメン) 600万ユーロ(約7億8000万円)
9位 岡崎慎司(レスター) 500万ユーロ(約6億5000万円)
9位 乾 貴士(アラベス) 500万ユーロ
9位 南野拓実(ザルツブルク) 500万ユーロ
12位 原口元気(ハノーファー) 400万ユーロ(約5億2000万円)
13位 昌子 源(トゥールーズ) 380万ユーロ(約4億9400万円)
14位 本田圭佑(メルボルン・V) 350万ユーロ(約4億5500万円)
15位 清武弘嗣(C大阪) 300万ユーロ(約3億9000万円)
15位 鎌田大地(シント=トロイデン) 300万ユーロ
17位 長友佑都(ガラタサライ) 275万ユーロ(約3億5750万円)
18位 小林 悠(川崎) 270万ユーロ(約3億5100万円)
19位 久保裕也(ニュルンベルク) 250万ユーロ
19位 柴崎 岳(ヘタフェ) 250万ユーロ(約3億2500万円)
19位 塩谷 司(アル・アイン) 250万ユーロ
19位 森岡亮太(シャルルロワ) 250万ユーロ
19位 鈴木優磨(鹿島) 250万ユーロ
24位 谷口彰悟(川崎) 240万ユーロ(約3億1200万円)
25位 杉本健勇(浦和) 230万ユーロ(約2億9900万円)
26位 興梠慎三(浦和) 200万ユーロ(約2億6000万円)
26位 家長昭博(川崎) 200万ユーロ
26位 金崎夢生(鳥栖) 200万ユーロ
26位 柏木陽介(浦和) 200万ユーロ
26位 槙野智章(浦和) 200万ユーロ
26位 宇佐美貴史(F・デュッセルドルフ) 200万ユーロ
26位 山口 蛍(神戸) 200万ユーロ
26位 土居聖真(鹿島) 200万ユーロ
26位 阿部浩之(川崎) 200万ユーロ
26位 浅野拓磨(ハノーファー) 200万ユーロ
26位 伊東純也(ゲンク) 200万ユーロ
※数値は2019年5月3日時点。1ユーロ=約130円で換算。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190504-00010001-sdigestw-socc



2019/05/04(土)
欧州で実際に30億円クラスの選手として評価されてるかどうは不明だが、実力的に全く不思議ではないように思われる。
ただ、これは名目値だから歴代比較自体はあまり意味がないね。
相場状況を加味した実質値で比較しないと。
あと、中田英の最高額って全盛期過ぎてたフィオレンティーナ時代なの??パルマに移籍した時の移籍金は2600万ユーロ(当時のレートで35億円)だから、全盛期はもっと高かったんじゃないか??しかも、ジダンがレアルに移籍した時、史上最高額の9000万ユーロだったことを考えると、全盛期の中田英は実質歴代No.1と言っても過言ではないかもしれない。

2019/05/04(土)
移籍市場の相場の変動考えると、当時の香川の値段の方が凄いと思うけど。

2019/05/04(土)
同じ金額でビッグクラブが獲るのと中東とではまったく意味が違うわけで算出方法を見直したほうがいいね

2019/05/04(土)
中東にいる間はどれだけ結果残しても認めてくれないよ。香川を超えたと認められるためには中東から出ていかないと

2019/05/04(土)
中田と俊輔が今の時代ならもっとすごい価格になってると思う。

2019/05/04(土)
市場価値は32億かもしれないけどロシアとかカタールに行ってしまうと移籍にかかった金額や移籍金丸々出さないと放出しないってクラブも少なくないから45億超えないとヨーロッパ復帰はないかな。契約切れまで待つとなると長いな。
加えてEU外選手だし。

2019/05/04(土)
武藤の評価額を疑問視する人が多いけど、これはマインツからニューカッスルに移籍してきたときに支払われた移籍金がそのまま反映されてるだけ。まだ加入1年目だからね。来季以降に今季の成績が加味されると思われる。

10  2019/05/04(土)
こんなにインフレが進んでるのに最高額で優劣を判断するのは全く無意味だと思うけどね。
金額は最高額なのかも知らないけど、イコール評価の高さとはならないでしょ。

11  2019/05/04(土)
中島のアンチは、カガシンなのか?
すぐにクラブやリーグで比較するが、個の能力見てわからないのかな?
ドリブル突破、パスセンス、フィジカル
また、どこに行っても順応する力を持っている。
代表の10番は明らかでしょう!
個人的にはロシアW杯から経験して欲しかったし、出ていればもっといいオファーが来てただろう。
年齢的にも、伸び代があるし期待してますよー!

13  2019/05/04(土)
Jリーグ並みのところでプレーされてもな。
最低限ドイツなりCLなりで活躍してくれないと、比較しようがないよ。

14  2019/05/04(土)
まぁ、サッカーの本当の実力とはかけ離れたあんま当てにならない数字だわな
欧州で実績ゼロの選手にこれだけふっかけて高騰させてら
事実上 欧州挑戦は不可能になったと見た方がいい

15  2019/05/04(土)
中島にはビッククラブで活躍する可能性を感じていたけど、40億前後の移籍金で中東に行った時点で終わった。
欧州に戻るには契約満了まで待つ他無い。
残念だけど今は伊東に期待する。

17  2019/05/04(土)
日本代表でも今後数年間は中島中心のチームになるだろうし、不思議ではない。だからこそ次はビッグクラブに行ってほしいね。

18  2019/05/04(土)
思惑が外れた感じかな
高まって獲得しにくくなった市場価値を下げるために欧州からレベル落としたみたいやのにね
でも、獲得するクラブあると思うわ
中堅クラブならどこのリーグでも欲しいレベル、それ以上なら控えに置いておきたいぐらいレベル高い

19  2019/05/04(土)
時代もあるし一律に評価できない
それでも中島はポルトガルだけの実績だしな…
ポルトガルの次のビックリクラブでどれだけやれるかが重要だったんだけど…
そう考えると
中田、香川のインパクトはやっぱり凄かった

21  2019/05/04(土)
15年前の中田が5位なのと、Jリーグ在籍なのに16位に位置する遠藤がすごい。

22  2019/05/04(土)
中島に関しては、力はあると思う。
しかしビッグクラブでも主要リーグでもプレイ経験無いから甚だ疑問。

23  2019/05/04(土)
ていうかこの高騰は枷にしかならないでしょ。
まぁ中島が今の境遇を楽しんでるならそれでいいのだろうけど。

25  2019/05/04(土)
本田圭佑がロシアに拘束されてたみたいにならなければいいが…。早く欧州のビッグチームで活躍するとこを見たいっすわ。

26  2019/05/04(土)
10年以上前の中田が5位というのが凄い

27  2019/05/04(土)
歴代1位は凄い!けどそもそもその値段だけどヨーロッパがリストアップしてるかどうかでしょ

29  2019/05/04(土)
武藤が意外に高いのにビックリ!

30  2019/05/04(土)
色々と一概には言えない指標だけれども、
確実に能力を評価されてきたということ。
このまま着実にビッククラブへ移籍することを願います!

31  2019/05/04(土)
力強いトリプル突破、イマジネーション溢れるパス、強力なシュート、強いフィジカル、卓越した個人技、相手への脅威という意味でもずば抜けている。
過去の日本人選手の中でも圧倒的な輝きを放っている。
妥当な結果だと思う。そろそろ日本代表10番は誰?とか終わりにして欲しい。結果は明らかでしょ。

32  2019/05/04(土)
推定価格に、
見合うクラブでプレーしてないけど?
ヨーロッパでのトップレベルに
挑戦しないとダメだね。

33  2019/05/04(土)
あの中田英を超える選手が4人も出てくるとは。

35  2019/05/04(土)
時期的にインフレだからなー。

36  2019/05/04(土)
中東に行ったのは、金に目がくらんだorPSG(オーナーが同じ)と密約がある。
夏になってみればどうなるか分かりますので、それまで待機ですかね。

37  2019/05/04(土)
武藤が10億だから適正なんじゃないの
今バブルだし

40  2019/05/04(土)
遠藤保仁すごいな













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