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 サッカー日本代表が初のワールドカップ(W杯)出場を決めた“ジョホールバルの歓喜”W杯フランス大会アジア最終予選・日本―イラン戦が30日、NHK―BS1で「もう一度見たい!平成のスポーツ中継」として放送された。この試合の解説は松木安太郎氏(61)が務めたが、現在とは違う解説スタイルがネット上で話題となっている。

 1997年(平成9)11月16日、中立地マレーシアのジョホールバルで行われた日本サッカーの歴史が動いた一戦。日本時間午後10時にキックオフされた試合は、フジテレビのほかNHK―BS1でも中継され、同局では山本浩アナウンサーが実況、解説は松木氏が担当した。

 現在では、サポーターや視聴者の思いを代弁する感情豊かな応援解説で知られ、「ふざけたロスタイム」「なんなんすか、これ」など“松木節”を生み出している同氏。しかし39歳だった当時の解説を聞くといたって冷静。前半39分にFW中山雅史が先制ゴールを決めると、「よし!いいですよ~。いいゴールでしたね」とやや控えめに喜び。1点を追う後半31分、途中出場のFW城彰二のヘディングゴールで試合を振り出しに戻すと「よし!!いいヘディングですよ。いいゴールでしたね」。絶叫することもなく、テンションは落ち着いていた。

 試合は2―2でゴールデンゴール方式の延長戦に突入し、途中出場の“野人”FW岡野雅行が延長後半13分、MF中田英寿のシュートのこぼれ球をスライディングしながら右足で押し込んで決勝点。W杯切符をつかみ取った岡田武史監督、選手、スタッフらがピッチに飛び出して岡野を祝福する中、松木氏は「よし!いった!!よし!!!」とついに感情を爆発。それでも現在の同氏からはややおとなしい印象を受けた。

 ネット上では20年以上前の松木氏の解説スタイルに驚きと戸惑いの声が続出。「めちゃくちゃ冷静」「今より全然おとなしい」「普通に解説してるから分からなかった」「今の民放解説が想像できないぐらい淡々と話してる」「居酒屋モードじゃない真面目な解説をする当時の松木安太郎氏」という驚きのほか、「その後何があって今のようになったのだろうか…」と変身の理由に思いをはせる声も見られた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000174-spnannex-socc



1 2019/04/30(火)
サッカー中継を見る時、個人的には『松木さんスタイル』ではない内容の解説を聞きたいのですが(笑)、以前『週間フジテレビ批評』という番組に松木さんが出ていた時、現在の解説キャラである応援スタイルについて、しっかりと意識している意図があってのもの、ということをかなりわかりやすく話していました。
多くの人にサッカーへの興味を持たせる為には、そこに入ってきて貰う入り口の種類は多いほうがいい。サッカーの普及に対する松木さんの貢献度は高いと思います。

2 2019/04/30(火)
これはNHKだからね。
テレ朝の解説を始めてから、居酒屋解説が生まれた。

3 2019/04/30(火)
松木さんはサッカーを知らない視聴者でも分かりやすいように選手名に背番号を付けて解説する素晴らしい解説者。
監督時代は陽気さのかけらもない厳しいスパルタ指導者だった。

5 2019/04/30(火)
個人的には今の松木さんのスタイルの方が好きですね。
解説するところはしっかり解説してるし、熱く盛り上がるところはめっちゃ熱く!
ファンの感情まで入れて解説してくれるから聞いててこっちまで自然と力が入るし。
解説も実はけっこう分かりやすいんですよね。
誰が言ったか知りませんがまさに「居酒屋スタイル」なんですよ。

6 2019/04/30(火)
NHKの松木さんと、テレ朝の松木さん、どちらが素の松木さんかというとテレ朝の方が素に近いと思う。
現役時代の松木さんはキャッチフレーズ的に言うと「炎のサイドバック」。とにかく気持ちの熱い選手だったらしい。
らしいっていうのはオレがリアルタイムで現役時代の松木さんを知らないからなんだけどリアルタイムで見ていたウチの父親は「気持ちだけ」とも言っていたな。けど気持ちだけで読売のトップチームに昇格して、日本代表にはなれんだろう。

8 2019/04/30(火)
松木さんはテレ朝代表戦用にわざとああやってると聞いている。
代表戦以外の解説は、落ち着いた普通の解説なのはいまでもそうだったのでは?
毎回思うのは、試合の流れへの敏感さに、J優勝監督経験者の片鱗が垣間見れる点。
例えばふざけたロスタイム発言も、ロスタイムはほとんどなかったはず、という冷静な前提の上で感情的に言ってるわけではなかったと思う。
9 2019/04/30(火)

これが出来るから今のように外せるのであって、素で変だったらテレビ局も使ってないよ。

10 2019/04/30(火)
松木はテンションが上がらなきゃ今でもわかりやすい解説してるんだよな。
誰々がサイドで孤立してるから中に入って一列前に上がればいいとか。
そのサポートは誰がすればいいとか
実際その通りの形で点が入ることもある。
後半からテンションがあがりすぎてただのおっさん化するけど。

12 2019/04/30(火)
「プレーの細かなことも良いけれど、とりあえずこんな感じで楽しんで良いんだよ」
ってのを意識されてるのかのと思う。
要所要所で芯を食ったことを言うので聞いていれば、少しずつ詳しくなっていくと思うも。

13 2019/04/30(火)
松木さんは解説者の前に日本代表の1ファンとし解説してるから感情が溢れでて解説してるよね!
たまに解説者じゃなくサポーターじゃないかと思うぐらいだけど味があって面白い!

14 2019/04/30(火)
今でもテレ朝以外だとオーソドックスに解説してるよ
あれはサッカー歴浅い人でもライトなファンでものめりこめるようにキャラ作ってるから
居酒屋キャラながら、選手名の前に背番号をつける配慮は忘れない
セルジオもそうだけど、根本にはそれなりの経験と知識があって基礎があるうえでのキャラクター作りだからね

16 2019/04/30(火)
松木さんは自分の役割に徹することが出来るプロの民放解説者やからな
昔はNHKでしっぽりリーガエスパニョーラの解説をやったり、今でもBSのACLとかはごく普通にやってたりする

17 2019/04/30(火)
テレ朝での松木さんの解説は飲み屋のおっさんみたいだけど、かなり試合の流れを読んでいるし的確な指摘をする。

18 2019/04/30(火)
松木さんは基本が出来てるからテレビ朝日であの居酒屋スタイルができるけど、
昔、F-1フジテレビでセナ死去後古舘伊知郎さんがF-1撤退したあとに、古舘伊知郎的な絶叫実況をとある地方局アナウンサーに発注して、
そのアナウンサーが基本型持ってない人だったからその実況が耳障りでしかなかったことをふと、思い出した。

20 2019/04/30(火)
実況が山本アナなのもあったし、NHKで解説した時は今とは全然違う解説だった。
NHKで今の六本木のノリで解説はヤバいかと。

21 2019/04/30(火)
スポーツ紙で論評してた時は真新しい視点はないものの的確でおかしいこと言ってなかった。
今はやべっちもあるし、その兼ね合いと裾野を広げる意識で活動してるんでしょう

22 2019/04/30(火)
実はテレ朝でもただ騒いでるようで相当的確な解説してるよね。日本トップレベルだと思う。

24 2019/04/30(火)
松木さんが今の状態になったのジーコジャパンの時くらいからだよね
角沢アナとのコンビだと相当うるさかったと評判悪かった

25 2019/04/30(火)
スター軍団ヴェルディを纏めた監督だからねえ。カズラモス武田柱谷など相当濃いからねえ。

26 2019/04/30(火)
松木は別にいいこと言う。
嫌いなのはテレ朝の実況の方でしょ

28 2019/04/30(火)
普通に解説してたらライバルに負けて仕事がなくなるから 応援に変えたって前に言ってた。

29 2019/04/30(火)
贅沢は言わないサッカー中継がテレビで観られれば良い。ダゾンがんばり過ぎです。

30 2019/04/30(火)
地上波以外では今も普通に解説してますけど⁇

32 2019/04/30(火)
あの時は、現会長の「やったー!!」に共感したけれど、、、、

33 2019/04/30(火)
普通にやれるけど、あえて今のスタイルでやる。サッカー解説のピカソだ。

34 2019/04/30(火)
安木松太郎さんの解説は最高だよ!

36 2019/04/30(火)
松木さんの監督時代のムカつく顔とお茶目な今じゃギャップありすぎ。

37 2019/04/30(火)
実は、テレ朝でもいいこと言ってるんだよね。

38 2019/04/30(火)
松木のスパルタは、まるで野球部のようでした。
 
40 2019/04/30(火)
まあ、人に歴史あり、ってことでしょうなあ…。












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