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◆審判との頻繁な”会話”の理由も明かす

 ブンデスリーガではチャンピオンズ・リーグ(CL)出場圏内の4位を維持し、ヨーロッパリーグ(EL)ではベスト4に進出。リーグ戦ここ2試合こそドローに終わっているものの、フランクフルトの躍進ぶりはファンを熱狂させている。


 そのフランクフルトで、1月19日のウインターブレーク明けからリーグ戦、ELのすべての試合にフル出場し、主軸として活躍している元日本代表MFの長谷部誠が地元紙『Frankfurter Rundschau』のインタビューに応じた。

 インタビュアーはアイントラハト・フランクフルトの番記者であるトマス・キルケンシュタイン記者で、ドイツ語でのやり取りが行われたようだ。

 長谷部は、35歳にしてトップパフォーマンスを維持できていることについて尋ねられると、日頃の食生活が日本食中心であることや、「自分は試合であまり走っていない。仲間たちがカバーしてくれているのはあなたもご存じの通り。仲間とスタッフに恵まれた」と回答している。

 また試合中に審判の元に駆け寄っていくことについて、「あなたはピッチ上で“定期的に”審判と話し合うプレーヤーだ。それはどうして?」と問いかけると、長谷部はこうコメントしている。

「正直、自分でも本当によくわからないです。ピッチ上では常に情熱、感情が存在します。たしかに僕の感情表現がオーバーすぎることがあるのは認めるし、自分でも気づいています。だけど、ピッチ上でこれらの感情を持たずに戦うことは、クオリティーをも取り去ることになると思っています。

 家族やチームメイトには、イジられることもありますよ。だけどそれも僕の一部です。僕はたぶん、ふたつの顔を持っているんでしょう。ひとつはピッチ上にあり、もうひとつはピッチ外にあります(笑)」

 そのほか、インタビューではベストセラー本の著者であることや、ボランティア活動にも積極的な点、外国人でありながらフランクフルトの首脳陣とのつながりも密接であることなどを明らかにした。

 これまでにない”規格外”の選手である長谷部のことを、番記者は「マコト・ハセベは、“社会現象”である」と評している。

◆「ハセベは指揮官をも魅了している」

「彼は35歳で最高のサッカー人生の瞬間を迎えている。フランクフルトのアタッカーたちの名前はメディアの見出しに度々登場するが、3バックの中央にいる彼の存在なくして、フランクフルトの成功は成し得なかっただろう。彼は守備陣のリーダーであり、常に正しい。そしてその手足となる仲間たちがいる。

 フランクフルト指揮官のアディ・ヒュッターも彼に魅了され、『チームに欠かせない絶対的なキーマンである』と評し、こうも付け加えた。『マコトはワインのようだ。年を取るごとにもっと良くなっていく』と。

 長谷部はベストセラーの著者であり、日本式のバスタイムでリラックスして瞑想し、哲学者たちにすら手を差し伸べる。おそらく、彼は現役を終えても日本とドイツを繋ぐ架け橋としての仕事に就くだろう。

 ただもちろん、現時点では彼はそんなことは考えていない。いま全力で叶えようとしている目標は、チャンピオンズ・リーグに”戻る”ことだ」

 フランクフルトは現地時間5月2日にホームでEL準決勝第1レグのチェルシー戦、5月5日にはブンデスリーガ第32節のレバークーゼン戦が控えている。

 リーグ戦は残り3試合。5位のボルシアMG、6位のレバークーゼンとの勝点差は3ポイントと決して予断を許さない状況だ。長谷部はELを勝ち進み、CL出場権を獲得することができるだろうか。そのプレーに注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190429-00057863-sdigestw-socc&p=1



1 2019/04/29(月)
長谷部はサッカーセンスもサッカーIQも人間性も全てが一流。
ドイツでまさに時の人になってるのに、日本のマスコミは全然長谷部をちゃんと報じてくれない。

2 2019/04/29(月)
中田 本田のように瞬間的に輝くのではなく 継続して活躍しているプレイヤーとして長谷部は日本人選手トップで間違いないでしょう。

3 2019/04/29(月)
日本サッカー史上最高のキャプテン
柱谷の方が良いキャプテンだった!っていうのはもう過去の話。実力、実績、キャプテンシー。全て柱谷さんより長谷部の方が上

4 2019/04/29(月)
代表は引退してるのにトップパフォーマンスを維持できる。
素晴らしい選手だと思います。
引退後は帰って来てJや代表の監督もやって欲しいが、もう帰って来ないでとことん海外で指導者をして欲しい!!
長谷部なら出来る気がする。

5 2019/04/29(月)
和食やお風呂とか、日本の習慣って大事。
日々の積み重ねが最後には大きな差になるですね。
感情的になるのは、レッズ時代から変わらないけど、
感情だけにとらわれるのではなくて、
試合状況を冷静に見据えて戦えているのは
キャプテンすごいです。

6 2019/04/29(月)
親しみやすいが雲の上の存在になりつつある。将来は日本サッカーに貢献してほしいな。

7 2019/04/29(月)
長谷部みたいな真面目な日本人サッカープレイヤーはみたことない。サッカーに限ったことでなく、社会でも真面目で情熱的に仕事する人は魅力だし、自然に人がついてくる。

8 2019/04/29(月)
ポジション的に日本だとあまり報じられないね
ドイツで彼が成している事が母国でこれは悲しい
兎に角、長谷部は心技体全てがキャリアハイじゃないのかな

9 2019/04/29(月)
突出した技術もフィジカルも無い日本人が、ヨーロッパでチームの一員として長く活躍するための良い指標になってくれている。
たとえ現役を退いたとしても、日本サッカーにとってかなり大きな存在だと思う。

10 2019/04/29(月)
フランクフルトという街自体も長谷部にとっては良かったのでは。
都会でありながら街はキレイで治安もいいし、飯も美味い。
自然もあるし、国際空港も都心から近いし、日本への直行便もある。
日本人が家族と暮らすには理想的な街。

11 2019/04/29(月)
まあ、なにやっても成功したのでしょうな

12 2019/04/29(月)
誇らしい!

13 2019/04/29(月)
代表に長谷部が居ない不安感。 日本のキャプテンと言えば長谷部。

14 2019/04/29(月)
普通に人間として他国人とトーク出来るのは凄いよ。

15 2019/04/29(月)
引退するような年齢で海外組で日本代表以上の活躍、喜んでいいのか悲しむべき事態か。

16 2019/04/29(月)
サッカーの戦術に変化をもたらしたベッケンバウアーと比べられる選手が、まさかの日本人とは、想像もしなかった。

17 2019/04/29(月)
あの体格でよく屈強な選手多いブンデスでCBとして活躍出来てるな思う
楽ではないだろうに

18 2019/04/29(月)
ワインに例える欧州のメディア 日本のメディアは何に例える?

19 2019/04/29(月)
まだまだ成長してますよね

20 2019/04/29(月)
浦和時代の狂犬のような気性とドリブル…当時からすると、今の長谷部は2万%想像できない。

21 2019/04/29(月)
中田や中村を凌ぐ最も海外で衝撃的なことをしている日本人選手かもしれない。

22 2019/04/29(月)
代表に戻らなくていいぶん 体調管理しやすくなったんじゃないかな

23 2019/04/29(月)
飾らないところが好き

24 2019/04/29(月)
もう一度日本代表に帰ってきてほしい気もする。

25 2019/04/29(月)
理想の上司で殿堂入り。

26 2019/04/29(月)
外人にここまで言わせる長谷部こそアイツらからしたらSAMURAIなのではないだろうか…

27 2019/04/29(月)
長谷部は日本人らしさの象徴だよな
チームを落ち着かせる能力持ってる
吉田や香川、本田なんかもそんな能力あった

28 2019/04/29(月)
このままフランクフルトのフロント入り、ってのはちょっと飛躍過ぎるかな(笑)でもそれくらい信頼はされている感じだな。

29 2019/04/29(月)
このような選手がいなのにベルギーに敗れたのが疑問です

30 2019/04/29(月)
カイザーだね。













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