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<ACL:浦和0-1全北◇1次リーグG組◇9日◇埼玉

浦和レッズが全北に敗れ、ACL今季初黒星を喫した。

【写真】ACL全北現代戦を前に会見を行った浦和オリベイラ監督と柏木

4バックから3バックに変えた一戦は、序盤から39歳の元韓国代表FWイ・ドングクが先発の全北攻撃陣に攻め込まれる。ブラジル人FWリカルド・ロペス、韓国代表DFキム・ジンスにシュートを浴び、防戦一方となった。それでも前半30分過ぎにFW武藤がヘディングで初シュート。DF槙野の左足ミドルシュートも飛び出したが、ゴールは割れなかった。前半は0-0で折り返した。

後半、最初の決定機は浦和に訪れた。8分、右ウイングバックの森脇が中に切り込んで左足でミドルシュート。枠に飛んだが、わずかにGKに触られて左ポストを直撃。はね返りをMF柏木が狙ったが、DFの背中に当たって枠を外れた。

そのまま0-0で推移していたが、アウェーの全北に均衡を破られた。ゴール前を連係で崩されると、最後は途中出場のブラジル人FWアドリアーノが冷静に流し込み先制。浦和は今季のACL初失点となった。

追う浦和は39分、DF宇賀神が強烈な右足シュートを放ったが、クロスバーをたたいた。その後、MF汰木とFW杉本を投入したものの、時既に遅し。浦和は今季のACL初黒星となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-04090933-nksports-socc










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