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◆物足りない。英語で表現するなら“フラット”が適当

 森保ジャパンがボリビア代表を1-0で下した一戦。いったいどう評価すればいいのだろうか。

 ひとつのゲームとしてジャッジすべきか、新戦力を含めたテストの場として見るべきか、長期的な視野に立って捉えるべきか。あるいは、そのすべてを総合的に判断して評するべきなのか──。

 森保一監督はチームがアジアカップ決勝、コロンビア戦と2連敗を喫していたにもかかわらず、スタメンを総入れ替えして、ベストメンバーを組まなかった。勝利を最優先した決断ではない。それでも白星を掴めたのは幸運な面が多分にあったし、指揮官の精神的な強さを証明するものでもあっただろう。その点については見事だったと称えるほかない。

 ただ、試合として評価するなら、キックオフからの60分間はあまりに物足りなかった。これではとうてい世界では、コパ・アメリカでは通用するまいと、そう言わざるを得ない代物だった。

 英語で表現するなら“フラット”が適当だ。この言葉には複数の意味があり、元気がない、単調で活発的ではない、また、タイヤの空気や飲み物の炭酸が足りないときにも使われたりする。後半半ばまでの日本代表のパフォーマンスは、そのいずれにも該当した。得点の匂いや気配はまるで漂ってこなかったし、結果的にひとつの結論を導き出したに過ぎない。ベストメンバーはベストメンバーである、という厳然たる事実をだ。

 あからさまに内容が好転したのが、最後の30分である。中島翔哉、堂安律、南野拓実、柴崎岳の4人はやはり違いをもたらした。左サイドバックに入った佐々木翔も及第点以上の出来だ。ベンチからピッチに投じられた面々は、実に動きが鋭利で冒険的、かつ活発そのものだった。中島が目の覚めるような得点を決め、チャンスも連続的に創出し、胸のすくような勝ちっぷりでゲームを押し切ったのである。誰もが観ていてワクワクしただろう。

 いくら代表デビューや初先発の選手たちが複数いたとはいえ、ここまでパフォーマンスに差が出てしまっては元も子もない。新体制がスタートしてからアジアカップを経て、チームの骨格は形成されつつあったはずだ。コロンビア戦でもその確かな歩みを再確認させてもらった。ならば、効果的に新戦力をスカッドに取り込もうと考えるならば、スタメン総入れ替えという選択は誤りではなかったか。かえすがえすも、もったいない「60分間」だった。

◆乾はあらためて、重要な人材だと実証した

 日本代表はずいぶんと逞しくなった。たしかにツボにはまれば強い。それを実現してきた中心メンバーがあれだけ不在となっては、なにを、誰を拠り所にして戦えばいいのか。これは親善試合でテストマッチなのだとしても、長期的な強化の視点で見れば、理に適ったものとは言えなかった。あれでは主力とサブメンバーのギャップは埋まらない。

 森保監督はまっさらなメンバー構成によって新たな刺激を、新たなコンビネーションを探りたかったのだろう。ピッチに立った選手たちは局面局面でアイデアを出し合いながら果敢に挑んでいたが、いかんせん、立ち返れるベースがない。バタバタしていた感は否めないし、互いに手探りでプレーしたように思う。上手くいかなかったのは当然のことと捉え、次に繋げてもらうしかない。

 ポジション別で見れば、キーパーのシュミット・ダニエルとセンターバックの畠中槙之輔、三浦弦太には可哀そうなくらい見せ場がなかった。ボリビア攻撃陣があの出来では致し方ない。そのなかでも畠中はカバーリングが安定していたし、上々のデビューを飾ったと評価していいだろうか。

 小林祐希と橋本拳人の2ボランチは、日本が圧倒的にボールを支配する展開において、的確にカウンターの芽を摘み取るなど守備面では見るべきものが少なくなかった。一方で攻撃面ではインパクトに欠けた。小林は積極的に前線と絡もうと奔走したものの、柴崎が繰り出すようなビッグパスがほぼ見られなかったのは残念だ。

 両サイドバックの安西幸輝と西大伍も、守備面での負荷が少なかったことを考えれば、もっと攻撃面での即興的かつ能動的なアクションが欲しかった。敵陣深くまで足は踏み入れるものの、チャンスに繋がるようなクロスボールやサイドチェンジのパスが乏しい。無論、周囲との噛み合わせの問題が大きかった。実際に西はアタッカー陣が様変わりした最後の30分間では、見違えるような動きで躍動したのだから。

 2列目から前の先発メンバーで、本領を発揮したのは乾貴士くらいだろう。宇佐美貴史は存在感を示すには至らず、香川真司はスペースがないなかで奮闘したものの、周囲との呼吸が合っていなかった。自然と乾にボールが集まって突破口を見い出そうとするのだが、最前線の鎌田大地は消える時間帯が多く、迷いながらプレーしている印象を受けた。彼をフォローアップすべき2列目が安定しないのだから、無理もない。乾はあらためて、重要なメンバーであることを実証した。

◆「最初の60分間」が際立たせた「最後の30分間」

 コロンビア戦は0-1で敗れたとはいえ、実り多き90分間だった。両サイドバックの室屋成と佐々木の動き、昌子源と冨安健洋の守備センターにおける新たなコンビネーション、さらには香川の効果的な活用など、テストマッチとしてもすこぶる有意義だった。まだ盤石ではないにせよ、半年間で作り上げてきた骨格があったからだ。なぜ同じアプローチでスタートを切れなかったのか。

 久々に勝利したことでひと息つけたのだから、ボリビア戦がメンタル面に及ぼす好影響はあるだろう。より多くの選手にチャンスを与えて期待感を高め、モチベーションを植え付け、競争をある程度は促進できたのかもしれない。しかしながら、まともなフットボールができたのはラスト30分間のみで、その勝利という精神的な救い以外に収穫は見当たらない。

 カタール・ワールドカップ本番まで3年ある。長いようで短いのが、代表チームの強化だ。わたしは森保ジャパンについては常にポジティブな視点に立って見守ってきたが、今回のボリビア戦のアプローチはさすがにいただけなかった。

 失われた60分間が際立たせた、輝ける30分間。試合前から、想定できた展開ではなかったか。

取材・文●マイケル・プラストウ

著者プロフィール
1959年、英国のサセックス州出身。80年に初来日。91年に英国の老舗サッカー専門誌『ワールドサッカー』の日本担当となり、現在に至る。日本代表やJリーグのみならず、アジアカップやACLも精力的に取材し、アジアを幅広くカバー。常に第一線で活躍してきた名物記者だ。ケンブリッジ大学卒。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00010000-sdigestw-socc&p=1



1 2019/03/28(木)
サッカーライター 清水英斗
この試合(親善試合)は、長期的視点をどのように持つかで、評価が変わります。
今年は6月にコパ・アメリカ、9月からW杯アジア2次予選が始まります。
引いて守りを固めるボリビアは、後者を想定できる対戦相手でした。
そして今後、格下が多い2次予選で、日本はフルメンバーを組み続けるべきなのか。
その場合、東京五輪で海外組を呼ぶことは困難になります。招集の強制力がない五輪に海外組を呼ぶためには、強制力のあるAマッチで招集外とするなど、駆け引きが重要です。そのためにはラージグループの底上げをしなければ。
今回、総入れ替えで即興スタメンとなり、連係が難しかったのは確かです。しかし、代表チームは本来そういうもの。「失われた60分」の中で、プレーをどう修正したか。それが出来た選手はいます。彼らは今後もメンバーに残るでしょう。
このような試合の評価は難しいです。先を見た戦略的視点が必要です。

2 2019/03/28(木)
確かに総入れ替えについてはその通りだと思う。
ただ、中島のパフォーマンスが突出しているだけかな。中島がいるといないで全く別のチームになる。それだけかな。中島がいないと南野も堂安もそんなに良く見えない。
前半のメンバーに柴崎がいたら全く違っていたと思うし。中島がいない状況でチーム状況をもっと試すべきだったかなと思う。
南野、堂安と香川、乾辺りが一緒にプレイする時間をもっと多く試しても良かったかと。
中島で活性化するのは、わかっているのだから、最初の交代が中盤を柴崎に変えてとか、香川、乾と堂安がマッチするかなど見たかった。
 
3 2019/03/28(木)
その通りだと思います。さらに言えば、素人目には前半の選手は評価を下げ、後半の選手は評価を上げたとなる、なんとも後味の悪い勝ち方でした。柴崎が言ってたが、前半はリスクを抑えボールをキープし相手を動かす事で疲弊させたし、後半はその結果としてスペースも開くようになり、相手の寄せも甘くなったから、リスクをおかしたドリブルが活きたと。前後半が逆のメンバーだったら、前半の内にボールロストからのカウンターを食らってたかもしれない。要はバランス良く融合出来れば積み上げも上手くいくのにね。

5 2019/03/28(木)
ボリビア戦の総入れ替えは何の意味もなく、レギュラーメンバーに対して絡みが見てみたいサブメンバーを落とし込んで試して置かなければ、公式戦には生きないだろう。
後半に柴崎、中島、南野、堂安を投入した事で、明らかに展開が速くなり躍動感が出たのは間違いない。
この2試合で良く判った事は、中島はある程度武器になる存在だと云う事と、やっぱりボランチには柴崎は必要だと云う事だろう。
香川に関しては前半ボランチに柴崎が居ればもっと前でプレー出来たから違った動きも出来ただろう。
もう少し中島や堂安との絡みも見てみたかった気はする。

6 2019/03/28(木)
戦略というよりも招集した個がどの程度やれるかを試したように見えた。ただ、勝利を優先したのでないのであればコロンビア戦での先発とボリビア戦での先発が入れ替わっていても良い訳で、そうしなかったのは単純にAチーム、Bチーム扱いにも見える。香川の招集が話題になったが結果は期待出来るものではなかった。柴崎、堂安、南野、中島、大迫を中心に代表を組み立てるならば攻撃や前線での守備連携が不足するような嵌め込みは代表では嵌らない可能性が高い。また、上記のメンバーも出来には波があり、この2試合では評価に値する出来には至らなかった。チームを作り、結果を残していくためには、ストロングポイントとウィークポイントの見極め、戦略オプションを固めなければならない。国際招待試合はもっと格上の相手とのゲームが必要。

8 2019/03/28(木)
中長期的な視野でチームの底上げのため戦力を確認していくみたいな・・・その一環としてサブのメンバーを試すには良い機会だとは思う。
だけど、実際にプレーしているスタメンの意識が高く見えなかったし、工夫もない。定位置を勝ち取るという個々の目標あるいはモチベーションはどうなのか?
生き残るために結果を出さないと次はないという風にはとても見えなかった。結局後半のメンバーの入れ替え方もお粗末。客の為に結果を求めるのも良いが、本当にそれが理由なら短絡的と言わざるを得ないのでは?負けても良いから先日のメンバーにはもっと内容を求めるべきだったと思う。別に意図があり選手ともコミュニケーションが取れているなら別にいいけど・・・いずれにしても、疑問符は付きすぎた。

9 2019/03/28(木)
あの試合、見ていて誰しもがキーマンは中島って印象だと思うが、個人的な意見だけど、堂安・南野の起用を見ている人に納得させるための交代なんじゃないかと…。
多分、中島・柴崎の交代だけである程度の状況変化はあの試合ではみせられたと思うが、そこに堂安/南野まで絡めて代えることで何かと起用について意見が分かれるであろう堂安/南野のベストメンバー感を演出したような感じだと思った。例えば、前半堂安/南野で行って後半、中島/柴崎投入のポイントで宇佐美/香川を投入していれば評価は違ったものになったと思う…。たらればを言ってもしょうがないがどうしても中島/大迫の様なタメを作れて前を向いてプレーできる機会を作れるプレーヤーがいると周りの動きに差が出るのは当然だと思う…。

10 2019/03/28(木)
今後、富安のような若手が何人も台頭してくる予感がする。
この親善試合に一喜一憂しても仕方がないと思う。
日本は、Wカップでのベスト8以上を目標にしているはずだ。
選手個人が、何が必要かを十分に認識すべきである。
なぜ、前半の60分がクソミソの評価になるのかを考えて欲しい。
Wカップでベスト8に残る国は、個が強くてしっかりしており、組織力も戦術もしっかりしている。
つまり、すべてにおいて一定基準に達しているのだ。
その上で、個が重視か、組織が重視か、等ということがポイントとなってくる。
個が弱いから組織力でなんとか、などというレベルでは、予選リーグですら危うい。
それでも注目すべき選手が何人も出てきているので、期待はできる。
ただ、大迫レベルのFWが、全然いないのが問題だよな。
180cm以上のFWは人材難でチャンスなんだから、上のレベルを目指して大いに頑張るべきだ。

12 2019/03/28(木)
総入れ替えは、再確認だったのでしょう。
森保監督の考えはワールドカップで勝つことなので、ここしばらくはこのような「お試し」「経験を積ませる」が繰り返されると思います。
それに文句を言っても仕方がない。

それより、この試合の前半の守備固めはかなり効いていたと思う。中盤で相手の攻撃をできるだけ潰すために相当走っていたように思います。この記事の通り攻撃には物足りなさばかり。でも堅守であったのは間違いないと思います。

あと、中島の突破は相当目立つので、今後さらにマークはきつくなるでしょう。その時、中島以外のFWがどのように相手の脅威となるプレーができるか、あるいは、中島を生かせるようなプレーができるかが肝になるでしょう。南野や堂安が相当マークされていていきなり得点力が落ちているのをチームとしてどうするか、まだまだできていない状態だと見受けますから、森保監督の試行錯誤は続くでしょう。
 
13 2019/03/28(木)
>効果的に新戦力をスカッドに取り込もうと考えるならば、スタメン総入れ替えという選択は誤りではなかったか
正にその通り。個々の能力を見るのは練習で十分。試合で見たいのはチームの中でどれほどのコンビネーションやチーム力アップに貢献出来るか。メンバー総とっかえの試合ではその辺は全く見えない。
最後の30分も相手は時差や移動の疲労、メンバー交代で本当の実力ではないはず。そこで活躍したからと言って不動と言う訳でもない。
2試合通じて得たものを監督の口から聞いてみたい。

15 2019/03/28(木)
まあ批判は仕方ないにしても、テストマッチだからな
いろいろ試したいこととかあるだろうし、別に監督の好きにやればいいかなとは思う
まあこれも先の試合で、意味や意義があればの話だけど
まあ今回ダメだった点は、修正なりやらないって選択肢しかないと思うし、また同じことやれば批判されまくっても仕方ないかなとは思う
正直やってみないと分からないことあるし、理屈倒れってこともあるし
いろいろ試すことは非常にいいことだとは思う
自分はまだまだ日本人監督には懐疑的な立場でまだ早いとは思うけど、まあそれなりによく頑張ってるとは思うよ
そのうち日本人であるがゆえの限界というか壁にぶち当たると思うけど

16 2019/03/28(木)
選手の多くは欧州リーグで経験を積んでいるのに監督は経験なし?代表の監督も欧州のリーグで経験を積めるようになってからで良いと思う。それまでは世界で経験のある外国人監督に任せた方がいい、アジア杯の結果、今回の2試合を見ても日本人監督はまだ早いと思う。コミュニケーションだけでは世界では戦えないし、今の代表選手の半数以上は欧州のチームでやっているのだからコミュニケーションは問題ないはず。
香川に関してはW杯以降代表には呼ばれていなかったわけだし、半分以上一緒にやったことのない選手になっていて、この短期間で評価するのは酷というもの、トルコでは結果も出してるし、ベテランの存在は必ず必要。

18 2019/03/28(木)
ロシアワールドカップ後は、南野、堂安、中島にも席は用意されていなかったはずです。彼らはチャンスを掴んだから、今の評価かあるのだと思います。これまでは代表に呼ばれても試合に出れず、「試合で」評価されないのに比べたら「試合で」評価された方が選手としても納得行くのでは? 初代表だ、組み合わせがではなく、監督からみて評価された選手は、「出場時間が伸びる」、「次も呼ばれる」などに次に繋がる(繋がってる)のでは?
また、3月戦は、コパ・アメリカへの出場可能選手が流動的のため、主力(と言われてる?)選手とのフィットをみるより、裾野を広げておく必要性があったかもしれません。そのような事情があるかのような発言を一切しない監督の人間性は素晴らしいと思います。ただ、人間性と監督としての評価はイコールではないので、まずはコパ・アメリカへむけて6月戦で何が見て取れるのかを楽しみにしてます。

20 2019/03/28(木)
宇佐美はいらない。十分にチャンスは与えられてきたし、そして一度も生かせていない。いい加減、無駄に一枠使わないでほしい。
W杯が3年後であることを考えれば、香川と乾をスタメンで使う理由もない。あくまでオプションかなと思う。
堂安は「結果を残さなきゃ」って焦りが強すぎてパスすべきところで無理にシュート打ったりするから自信をつけて化けるのを期待。
ボランチには柴崎が必要だし、楽しそうにサッカーをする中島が走り回っていると見てるこっちはワクワクできる。
コロンビア戦みたいに、応援につい熱が入ってしまうような試合をしてほしいです。

22 2019/03/28(木)
誰を使ってもいいが、
シュートは枠内に打ちましょう。
枠外にいったものはシュートではなく、クリアです(相手の味方をしている)。
同じくキーパー正面へのシュートは、シュートではなく、キーパーへのパスです。
ゴール前では、相手に取られるくだらないパスではなく、シュートを打ちましょう。
シュートを打てば、キーパーもファンブルする可能性もあり、次の展開に繋がりますが、相手にパスしたらそこで終わりです。
プロ、かつ日本代表なのですから、上記を必ず実行してください。
そうすればいっこうに決定力が上がらない状況を脱せると思います。
あと応援する側のモチベーションというか心構え。
「コロンビアに0-1は普通にすごい」とか言ってる段階でダメ。
前回のW杯で世界ランクが格上の国々に対して勝ち進んだことは忘れましたか?
やれば出来るんです。
全試合、絶対に勝つという心構えで応援しましょう。

23 2019/03/28(木)
縦の攻撃の意識が強いボランチがいることが非常に重要。コパを見据えて柴崎と中島は先発でも良かったのではと思うが、前半のサイドの方だけでパスが回されていた状態に、監督は縦の意識を持たせる指示とかはできなかったんだろうか。ボリビアの攻撃は全くといっていいほど怖くなかったし、中央の意識が前半からもっと強くてよかったと思う。あまりに選手たちを放任しすぎる気がした。

25 2019/03/28(木)
やたらと香川選手を叩く意見が多く感じられるが
初代表メンバーに囲まれて結果を残せっつうのはあまりに厳しい
もちろん、監督はそのへんを理解して香川選手の経験を若手に伝えたいという意図もきっとあっただろうけれども
ベテランと若手のレギュラーメンバーとの真の融合を見たいと思う
香川選手の今後の活躍にも期待したい

26 2019/03/28(木)
これがW杯の年だったら、叩かれて当然って感じするけど。
日本の今の一番やばいところって圧倒的な層の薄さだと思う。アジアカップでもそうだった。レギュラーメンバーが揃うとある一定のレベルまでは見える。それは育てれば計算できる。
が、誰かが抜けたときに、そこからの薄さが本当に怖い。穴埋めになるはずが穴が深くなっているだけだから。
それを考えると、単に無駄と切り捨てるのはちょっと違うかなと。今とにかく使えそうな選手を拾ってくる。そこからの連携を考えていかないと。最初から固めると前々回の本田みたいに、調子めちゃくちゃ悪いけど、他使ってないから使わざるを得ないみたいな押しても引いても地獄みたいな状況は避けたい。
 
27 2019/03/28(木)
森保監督のリーダーシップには不安がある。プロフェショナルな雰囲気を余り感じない。せめて、前監督の西野さんが続けてくれればと思う。
代表の結果は監督の采配次第、日本らしい勝利を期待するのであれば、日本人の監督は最も適している。
西野さんは強いリーダーシップと戦略でそれなりの結果を残した。戦前活躍が期待されていた「中島」を外すという間違いを犯した点を除けば。今の代表は個々の能力や可能性は十分に見えているが、監督の存在感が今ひとつ。選手層は最も期待できるレベルに高まっていると思うので、第二の乾や宇佐美や香川で終わらないように戦術、戦略に長けた監督の出現を再度期待したい。強いリーダーシップでラッキーボーイを次々誕生させ、乾や香川などのワールドカップ戦士たちが生き返る姿もぜひ見せて欲しい。

28 2019/03/28(木)
試合よりも、日本人監督になり、外国人監督と世間の対応が違うような気がする。もし同じ采配を外国人監督がしていたら、相当非難を受けたような気がする。全員ではなくても、今までの代表監督は、目指す姿を言葉にして、説明していた。代表OBも、将来サッカー業界で権威を得ると思われる監督の非難はしづらいだろう。やはり、合う合わないはあるが、外国人監督の時の方が健全な気がする。外国人監督は、コミュニケーションが悪いとか、わけのわからない理由でクビにするくせに、日本人監督にするとサッカー協会も監督も非難が少なく、ぬるま湯につかっているように見える。

31 2019/03/28(木)
中島、堂安、南野を主力と考えるなら、そう入れ換えはテストになるのだろうか?
乾、香川のコンビネーションは既にわかってるし、コロンビア戦の中島、香川はなかなかよかった。
主力を使いつつ一つ一つ試してほしかったな。
とは言え、今後まだまだ時間はあるし、アジア予選はベストを組めないことも多い。
ましてや五輪監督でもある。オーバーエイジで呼びたい主力がいるならなおさら。
言うほど悪くないと思うが。
いや、宇佐美はあまりよくなかったか。
そして、言うほど南野はいいのかな?

32 2019/03/28(木)
三銃士を否定するつもりはないが、今回のスタメンに三銃士の一人だけを投入したら変わらぬ結果だったのではと思う。
まとめて投入することで効果がでるのではないでしょうか。
あの中で香川選手を評価するのは酷だと思いますがね。
中島選手は一人でも打開できると思うが、毎回は無理。コンビネーションが大事でしょ。
香川、中島、乾、柴崎のスタメンを見たい。

33 2019/03/28(木)
現状のメンバーでセットプレー以外で得点の可能性があるのは
中島と南野だけ、
その両方がいないんだから香川が周りを活かそうにも
ついてこれるのは乾くらいだからパターンも限られるから
前半みたいな結果になるのは当然の結果。
鎌田へのパスも、本人出遅れて慌てて取りに行くから、チャンスでもなんでもない。
別に高さを活かすのも、溜めを作るのも今の日本の売りじゃないんだから、南野を最前線に、香川・中島・乾(堂安)を加えて
早いショートパスで翻弄する戦術を固めた方がいいと思う。
総入れ替え?
若手スタメンと、サブベテランみたいな分け方してる限り
これ以上の進歩は見られないわ

35 2019/03/28(木)
完全な素人なので的外れ承知で言いますが、何が不安かと言えば代表メンバーで序列が固定されて、例えば格は上だが不調の選手と格下だが好調な選手の選択で、ジーコやザックの時みたいに結局前者しか選ばないようになってしまうこと。
選手を取り替えてるからいいじゃないと言われるだろうけど、総取り替えって基本システムの中で使える選手を見極めるためには不向きな気がする。親善試合なのだから、レギュラーと称される選手と格下と半々ずつ使うとか、選手間の融合と見極めにもっと有効なやり方はあるのではないか。

36 2019/03/28(木)
森保の交代の仕方が完全にベテラン組に見切りをつけた感じがした。ロシアから見ている乾を冷遇するあたり森保は自分のプランと違う選手って思ってると思う。香川もマスコミが待望論煽ったから仕方なく使った感が鮮明。今後は五輪予選戦ってる選手を昇格させていくプランなのだろう。森保って意外と野心家なきがする。ロシア組が活躍しても森保の評価にはならないからな。抜擢した若手が活躍したら森保の目が正しいとなるし。まあ、中島、南野、堂安を最初に先発させたとき、マスコミ、サポーター全員叩きまくったからな。あんな実績ない選手たちじゃダメだって。それが今じゃ最初から有ったものとしてマスコミもサポーターも語ってるわ。
 
37 2019/03/28(木)
宇佐美と組まされた前半メンバーは気の毒。宇佐美のドリブル無駄に仕掛けて打開出来るように見えない。ピンチ作る確率の方が高いと思う。まえから思ってるけど宇佐美は代表の器ではない。

39 2019/03/28(木)
今までの代表の層の薄さを見ると、森安監督の幅広い選手を試そうという試みは今までの監督にはない新しい取り組みでとても良いと思いました。 試しつつ試合内容、結果が伴えばよいのでしょうがそこまで期待するのはまだ早いのでは。
多くの選手にチャンスを与え、中島のようなどのようなメンバーの中でも安定して活躍できる選手をできるだけ多く見つけてほしいと思います。

41 2019/03/28(木)
実際にベストな形でチームを作っていくのはアジア予選からだろう、コパ・アメリカもあくまで経験の場と考えるなら、ボリビア戦での起用は若手の選手に初先発や初キャップの経験をさせることを最優先としたと見れば何も問題はない。そもそもテストマッチなのだから2試合通してプランを設定しているはずで1つの試合でどうこう言っても仕方ない。

42 2019/03/28(木)
チャレンジカップと銘打った大会で全2試合するとわかっているのだから監督の構想の中での1.5軍位の設定で両試合を戦って欲しかった。初戦のスタメンと2試合目の後半はここまで積み上げてきた連携があるのだから構想の中にオプションとして他に誰がフィットするかを見極めれば良いのにあんなにガラッと変更してしまっては単に2試合目のスタメンの評価を下げる為に使われた様で残念でならない。香川の動きは悪くなかったし、鎌田も後ろに柴崎がいる状態で2トップの一角としての起用とかしてみて欲しい

44 2019/03/28(木)
中島が良いのは間違いないし、中島が入ると『本当にさっきまでと同じチーム?』って思うぐらいガラッと変わる。。。
じゃあ中島が入ると何で良いのかってとこを考えると中島は誰もが認めるドリブラー。
中島がドリブルで仕掛ける → 相手守備陣が1人で止めにくる → 1人で無理なら2人、3人で止めにいく → そうすると他の見方の選手が空くorスペースが空く → そこを使って攻めていく。
って攻撃が出来るからだと思う。
香川が全盛期で良かった時もドリブルで横じゃなく縦に仕掛けていた。
中島みたいにもったら“ドリブルで縦へ”って意識の強い選手は相手守備陣からすると驚異。メッシみたいにね。
パスを回して崩すのも悪いわけじゃないけど、日本のパス回しでは崩すまではいけない。スペインみたいに早いショートパスの連続で崩すんなら別だけど。
あと乾もいるけど中島よりはゴールに近い位置で仕事するタイプかな。


45 2019/03/28(木)
海外組の人は、各々の人がどんな特長があると理解していたかどうか?例えば、鎌田は、DFの間をすり抜ける動きよりも、足元にボールを受けて打つ方の人。すり抜ける動きは、香川の方が、うまくて、ポジションが違うんだろうなって思ってしまった。前半の人は殆ど、お互いの特長を生かした事迄には行って無い。後半の
三人組と岳さんは、その点では良く理解していたからですかな。香川さんと、乾さんだけでは、チームにはなって無いと言ったら、言い過ぎでしょうか。海外組の個別の活躍場面を、ビデオで、チームの皆さんで見て、理解共有してください。












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