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プレミアリーグ第30節、5位のアーセナル(勝ち点57)が4位のマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点58)をホームに迎える、来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに向けた重要な一戦が10日の日本時間25時30分から行われる。

本当に強いのはどっち? ヴェンゲル・ベスト11をチェック

長らくプレミアリーグを牽引してきた両クラブ。『Goal』では今回の一戦を前に、それぞれのクラブの象徴的な指揮官であるアーセン・ヴェンゲル氏、アレックス・ファーガソン氏が率いてきた時代のベストイレブンを選定した。

今回はCL権争いの戦いだが、多くのシーズンで優勝争いを演じてきた2大巨頭時代の歴代ベストイレブン。マンチェスター・Uのベストイレブンは以下のメンバーを選出した。アーセナル編と合わせてチェックしてほしい。

◆ゴールキーパー:ピーター・シュマイケル
ファーガソン体制における“3大GK”の最初の一人。足下の技術や守備範囲、安定感という意味ではエドウィン・ファン・デル・サールとダビド・デ・ヘアに一日の長があるものの、“存在感”は2人だけでなくフットボール史上でも屈指だ。最後方からチームを鼓舞し、ビッグセーブで観客を魅了したデンマーク人GKは、一対一に抜群に強さを誇り、長距離スローでカウンターの起点になった。トレブル(三冠)を達成した1999年のチャンピオンズリーグ(CL)インテル戦における大の字セーブなど、いくつも伝説的なシーンを残している。

◆右サイドバック:ギャリー・ネヴィル
言わずと知れたワン・クラブ・マンで、ユナイテッド歴代最高の右サイドバックと言えばこの選手しかいない。全盛期は攻守にわたって安定感抜群で、とりわけ縦でコンビを組んだ親友デイビッド・ベッカムとの連係により右サイドを制圧。タイミングの良いオーバーラップで自身だけでなくベッカムの殺人クロスをアシストした。引退後は解説者を務めた後、バレンシアの指揮官も務めたが成功できず、現在は再び『スカイ・スポーツ』のコメンテーターとして活躍している。

◆センターバック:リオ・ファーディナンド
2002年に当時のDF最高額でリーズ・ユナイテッドからユナイテッド入り。当時のセンターバックとしては足元の技術が高く、まさに現代のセンターバック像の先駆けとなるような存在だった。全盛期は速さ、高さ、強さ、うまさを兼ね備え、世界最高級のセンターバックとして認知された。ユナイテッドでは2007-08シーズンのCLだけでなく、計6度のプレミアリーグ優勝を経験した。

◆センターバック・ネマニャ・ヴィディッチ
2007-08シーズンのCL優勝時のチーム全盛期にファーディナンドとセンターバックコンビを形成した元セルビア代表。2006年1月にスパルタク・モスクワから加入した当初はそれほど知名度は高くなかったものの、ユナイテッドで名声を獲得した。スピードには欠けるものの、フィジカルと空中戦の強さは他の追随を許さない。セットプレー時のオプションとなり、その豪快なヘディングシュートで幾度も相手を震撼させた。

◆左サイドバック:パトリス・エブラ
トレブル時のレギュラーサイドバックであるデニス・アーウィンと甲乙つけがたいが、エブラも正真正銘のレジェンドだ。モナコで台頭した元フランス代表DFは、2006年1月にユナイテッド入り。その後、9シーズンにわたって左サイドバックのポジションに君臨し続けた。ビルドアップ能力と攻撃センスに長けており、多くのアシストを記録した。

◆セントラルMF:ロイ・キーン
トレブル時にキャプテンを務めた闘将。攻守両面のあらゆる能力を高水準で備えたボックス・トゥ・ボックスタイプで、苦しい場面で常にチームをけん引した。線は細いがフィジカルは強く、恐れを知らないタックルでバイタルエリアの門番に。鋭い縦パスでチームのスイッチを入れるだけでなく、大事な局面では自ら攻撃参加してネットを揺らす得点力も備えていた。全盛期はアレックス・ファーガソンから全幅の信頼を寄せられていたが、歯に衣着せぬ発言もあって同氏との関係は悪化した。

◆セントラルMF:ポール・スコールズ
ジネディーヌ・ジダンは、現役キャリアで最も大きな後悔の一つとして「スコールズとプレーする機会がなかったこと」を過去に挙げている。圧倒的なプレービジョンとそれを実現する技術と展開力を備え、驚異の精度を誇るロングパスで黄金期のユナイテッドのサイドアタックを支えた。また、ミドルシュートの精度と破壊力も抜群。ギャリー・ネビルと同じワン・クラブ・マンで、クラブ歴代3位の718試合に出場した。

◆右ウイング:クリスティアーノ・ロナウド
ユナイテッドだけでなくフットボール史上でも最高の選手の一人であるC・ロナウド。デイビッド・ベッカムから7番を継承した男は加入当初、不必要に自身のテクニックをアピールするプレーで効率性を欠いていたが、シーズン毎に成長。2007-08シーズンに公式戦42ゴールを記録すると、ユナイテッドの選手としては1968年のジョージ・ベスト以来となるバロンドール受賞を果たし、クラブのファンを喜ばせた。

◆左ウイング:ライアン・ギグス
クラブ史上最多となる公式戦963試合に出場したユナイテッドの伝説。キャリア中盤までは主に左ウイングとして活躍し、抜群のスピードと切れ味を誇るドリブルで対面するDFを恐怖に陥れた。スピードに衰えが見え始めたキャリア終盤には、セントラルMFとしてもプレーし、2014年まで現役で活躍。24シーズンで前人未到13度のプレミアリーグ優勝を達成している。

◆セカンドトップ:エリック・カントナ
カントナがユナイテッドに在籍したのは1992-93シーズンからの5シーズンのみ。しかし彼は、そのうちの4シーズンでユナイテッドをイングランド王者に導いている。繊細なタッチから繰り出されるパス、豪快なシュート。低迷期を過ごしたユナイテッドを復活させた象徴としてファンから愛され、今でも絶大な人気を誇るカリスマだ。1995年、クリスタル・パレスの観客に“カンフーキック”を見舞うなど、破天荒なレジェンド。

◆センターフォワード:ウェイン・ルーニー
ファーガソン体制ではマーク・ヒューズ、アンディ・コール、ルート・ファン・ニステルローイなど素晴らしいストライカーたちが在籍していたが、この男を外すわけにはいかない。ユナイテッドで公式戦559試合に出場し、積み上げたゴール数はボビー・チャールトン氏を凌ぐ歴代最多の253得点。5度にわたるプレミアリーグ制覇や2007-08シーズンのCL優勝に大きく貢献した。

◆ファーガソン・ベスト11はこちら
GK:シュマイケル
DF:ネヴィル、ファーディナンド、ヴィディッチ、エブラ
MF:ロナウド、キーン、スコールズ、ギグス
FW:ルーニー、カントナ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00010026-goal-socc&p=1



1 2019/03/08(金)
この中でも一番欠かせないのがスコールズ
この人が居るか居ないかでゲームメイクが大きく変わる
逆に言えばスコールズさえ居れば全部一人でゲームメイクしてくれるスーパーチビおっさん


2019/03/08(金)
ベッカムを筆頭にテベス、スタム、ファンニステルローイ、パク・チソン、他にもたくさんベンチを温める選手がいて盛り上がる話ですね。
あと、シュマイケルのセーブは「大の字セーブ」ではなく「スターセーブ」でお願いします!


2019/03/08(金)
キャプテンと言えば我らがキーノしか思い浮かびませんし彼に並ぶ、超えるキャプテンシーを持つ選手は出てこないでしょうね
スタムと一緒に主審に詰め寄るシーンがありましたがこれ程頼もしく恐ろしい事は無いでしょう


2019/03/08(金)
クリロナが選ばれるのは確かにわかるんだ!
でも、ギグスとの両翼・ネビルとの縦関係が加わるならベッカムが見たいのだ!


2019/03/08(金)
サブのFWにはまずはスールシャールを。


2019/03/08(金)
バルセロナのパスサッカーの完成を見るまで、ギャリーネヴィルとベッカムの縦連携が史上最高のユニットだと思っていた。
言葉にすると陳腐だけど、ネヴィルがデコイじゃなかった瞬間がたまらなくて、当時、移籍するなら一緒に行けよと思ったくらい。

ファーガソン体制下って意味では仕方がないとは理解しているけど、FWは名だたるスターを二人並べるよりも、ストライカー+テベスのほうが万事上手くいくし、いくつかのトロフィーは失わずに済んだ。


2019/03/08(金)
ファーガソンでさえコントロールできなかったカントナがいろんな意味で熱かった。できたらW杯でみたかった。
スタメン出場もあったが、この時代のスーパーサブのスールシャールが現在のマンUの監督ってのもオールドファンとしては熱い。


10 2019/03/08(金)
やっぱ凄い面々だなー。
控えに回ると推測される面々だってベストと遜色ない人ばかりだもん。


11 2019/03/08(金)
ルーニーは文句なしだけど、ファン・ニステルローイのシュート性のパスっていうかシュートをピタッと止めてまたシュートしてゴールしたシーンは凄い印象に残ってる


12 2019/03/08(金)
サブ組も豪華なんだろうなぁ
それこそ現監督のスールシャールとか


14 2019/03/08(金)
チームへの貢献度を考えたらロナウドよりベッカムのほうが上
まあロナウド外したら批判は免れないだろうし、仕方ないね


15 2019/03/08(金)
ルーニーも過去の人になりつつあるもんね。
時代を感じる


16 2019/03/08(金)
個人的にはカントナをベンチに置いてルーニーと2トップを組ませるならニステルかな。
正直互いに個性が強いキーンとカントナが揉めないか心配だけど…


18 2019/03/08(金)
やっぱこの時代の選手が多いかという感じ
ベッカムが入らないとは豪華だな


19 2019/03/08(金)
個人的にはニステルローイとベッカムのラインが大好きだったけど、
ルーニーとカントナは外せないし、同じようにロナウドやギグスも外すわけにはいかないのは分かる。
ファーガソンのユナイテッドは記憶に残り続けるような名選手が多すぎる。


20 2019/03/08(金)
キャリックも入れて欲しかったけど仕方ないメンツ


22 2019/03/08(金)
ほとんどの選手がファーガソンによって世界有数の選手になったこと。


23 2019/03/08(金)
愛すべきオシェイに祝福を


24 2019/03/08(金)
これは文句の付けようがないなー。
時にベッカムを入れてロナウドを2トップに組んでも面白い。


26 2019/03/08(金)
個人的にはベッカムやファン・ニステルローイ入れて欲しかったが、このメンツ見たら外れても致し方かさないかも。


27 2019/03/08(金)
スタムいれたいよねー、ファギーが一番の失敗と言ってた気がする。移籍させたのが。ルーディにホットセットの二人、ベッカム入ってないのも寂しいなー
キーパーはボスニッチで


28 2019/03/08(金)
ベッカム→ロナウド→ルーニーoutの順で動かしてベッカム入れても良いけどね。プレースキッカーがいない。
いずれにせよ華のあるザ・ドリームチームだな。


30 2019/03/08(金)
ベッカム、スタム、アーウィンを入れて欲しかった。ニステルローイもインパクトあったな。


31 2019/03/08(金)
左サイドバックは、デニス・アーウィンにしてもらいたい。


32 2019/03/08(金)
まぁ異論なし。
個人的にはルーニー、テベス、パク・チソンのプレスからのロナウドを交えた高速カウンターをもう一度見たい。


34 2019/03/08(金)
ローマでこの企画やったら中田は入るのかなーて想像をしてしまった。


35 2019/03/08(金)
ロイ・キーンは、絶対に外せない。


36 2019/03/08(金)
控えも豪華そうだな。


37 2019/03/08(金)
こう見るとうまく世代交代出来てるビッグクラブやね


38 2019/03/08(金)
キーンとスコールズが相手じゃ仕方ない気がするけど
キャリックも十分入る資格はあるとおもうな。











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