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◆国際サッカー評議会が競技規則を改訂、ハンドリング基準変更で6月1日から施行へ

 国際サッカー評議会(IFAB)が2日、第133回年次総会で2019年6月1日から施行される競技規則の改訂事項を承認した。そのなかで注目を集めているのがハンドリング基準の変更だ。コロンビア紙「エル・エスペクタドール」は、昨夏のロシア・ワールドカップ(W杯)に行われた日本とコロンビアの一戦を引き合いに出し、「この種の論争は終結する」と伝えている。


 これまでハンドリングでは、“意図的”に手でボールを触れたか否かが境界線となっていた。だが今回の改訂によりIFABは、意図的か偶然かを問わないものになるようだ。

「偶然であっても、ボールが手や腕に当たってゴールとなったり、手や腕で保持やコントロールされた後のゴール、またはゴールする機会につながった場合はもはや認められない」というものに変更されるという。

 記事では、一つの例として挙げたのが昨夏のロシアW杯グループリーグ初戦で対戦した日本とコロンビアの一戦だ。開始わずか3分、MF香川真司のシュートを相手MFカルロス・サンチェスが腕に当てて阻止するも、これが意図的と判断されて一発退場。さらにペナルティーエリア内でのブロックとなり、PKにより香川が冷静に沈めて先制に成功した。

 前半39分にMFフアン・キンテーロにFKを叩き込まれたが、後半28分にMF本田圭佑のCKからFW大迫勇也が頭で合わせて決勝点。1人多い日本が2-1と勝利し、グループリーグ突破に弾みをつける白星を手にした。最終的に日本はこの大会でコロンビア戦のみの勝利にとどまるも、ベスト16に進んでいる。

◆コロンビア紙「カガワが日本の最初のゴールを決めた」瞬間のプレーに注目

「ボールがゴールに入るのを防ぐためカルロス・サンチェスが腕を広げた時、コロンビアのロシアW杯が始まって5分も経っていなかった。(C・サンチェスのハンドが)意図的か否かを巡って論争へ発展した。主審がペナルティースポットを指さし、シンジ・カガワが日本の最初のゴールを決めた」

 記事では試合の描写を振り返りつつ、C・サンチェスのプレーが論争に発展したと指摘。しかし今回の改訂により、“意図的であれ偶然であれ”手や腕にボールが当たった時点で反則とみなされる基準となっており、「この種の論争は終結するでしょう」と触れている。

 基本的に6月1日から施行予定となっているが、各国リーグに猶予期間が設けられている。Jリーグでの新ルール適用日は未発表だが、新基準に注目が集まりそうだ。

Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190304-00173854-soccermzw-socc



1 2019/03/04(月)
サンチェスのは明らかに意図的だったし、レッド出た後も落ち込む様子はあっても抗議しなかった感じ明らかにやってしまった気持ちはあったんだろう。


2019/03/04(月)
攻撃側はそれで良いと思う。故意でなくてもやはり手に当たって入るのはなんか違うと思うし。問題は守備側だよな。
香川のが基準と言われてもよくわからんし…
あれは間違いなくPK退場で良いと思うけどトラップした後にふいに下げてる手に当たってしまった時とか、肘は下がってて身体に付き気味だけど胸トラした時に少し手に当たったような感じになる時とか…この辺はPKじゃなくて良いと思うけど。


2019/03/04(月)
ペナ内では特に気をつけないとだね。PKがかなり増えそう。守備側は手を後ろで組みながら守らないと当たる可能性が増える。よく海外の選手はやるけど。でも当然体は動きにくいから守りづらい、だから難しいね。だけど今までみたいに意図的かどうかを判断基準にすると、それは審判が判断できることではないから、胴体から離れてる手に当たったらハンド、そしてファールでいいと思う。そっちの方が見てる方もプレーしてる選手も納得するだろう。


2019/03/04(月)
問題点はそこではなく、一発レッドで、コロンビア側から見て試合が壊れたという事ではないだろうか
点差的には壊れていないが、圧倒的に不利になったのは事実

あの判定があの時点のルールに則って一発レッドなのは、明らかに手に当たってしまっているし、枠内シュートに対してだったので、仕方ないとは思う

だが新ルールにおいても、一発レッドで良いのだろうか

バランスを取る為に振り上げたように見える腕にかすってボールのコースが変わってしまったら、それでも一発レッドなのか
流石にそこはイエローで済ますのか

露骨な阻止に一発レッドとPKは妥当な判定だと思うが、PKは高確率で得点できる為、それだけでも重いペナルティ
そこで、更にレッドカードまでというのは、かなり厳しい
特に序盤の退場者はかなりのハンデになる

PK時のカード運用基準を確立させて、初めて論争に終止符が打たれるのではないだろうか


2019/03/04(月)
コメント見てると勘違いしてる人が多いな

攻撃時はゴールに直結したら問答無用という意味
ボールの軌道が変わればすべてハンドということ。

守備時はまだ曖昧な部分が残されてる。
不自然なシルエットで手に触れたものは〜
となってる。
故にアジアカップの南野が蹴ったボールがスライディングの受け身に当たったものは除外される可能性があるということ。

でも、吉田麻也のは故意じゃなくても不自然なシルエットとなってしまうのかもしれない。

要するに、攻撃時の問答無用の部分と、守備時に関してがニュアンスが変わった。
守備時は今までの故意かどうか?の基準が、自然か不自然か?になった。

以上の2点が変更内容ですね。

攻撃時は手に触れたのがVARで確認できたら問答無用で即ゴール取り消し

守備時はVARで確認して手にあたってたとしても、それが不自然なシルエットだとハンド認定。自然だとノーファウル。


2019/03/04(月)
それはそれで、揉めるだろうな。
肩と腕の微妙な部分や、倒れるのを支える手にボールが通過する時とか。
意図的、偶然の判断はその時の為に残しておいたのに、逆に見たままで、判断してしまうのも、興醒めするかもね。


2019/03/04(月)
まぁVARを導入して、手に触れた触れてないが
ハッキリわかるようになった。
この判断を故意ではないと決めるのが主審に任せるのも問題だった。
触れたらハンドにし、時間のロスをなくせばスムーズになる。


2019/03/04(月)
そりゃ明らかにゴールに繋がるハンドは偶然だろうがファウルを取られるべきだと思うけど
問題なのはただ手に当たったというだけでPKになってしまうことVAR導入でそんなシーンをよく見る気がする
その辺を緩和するのかと思ったら前者を明記するだけみたいで・・
今後も試合を左右するPKが多く見られそうですね


11 2019/03/04(月)
ということはペナルティエリア内での対応はディフェンダーはさらにきつくなるね。まぁVAR導入からかなりきつくはなってるけどね。98年フランスW杯のイタリア対チリ戦のようにバッジョが明らかに相手のハンドを狙ったようなプレーがあった。それらも平然と認められるということか。


12 2019/03/04(月)
手を使うと手に当たるを同義にしてしまう事自体無理がある。

そもそも人間の運動において、腕の動きは重要なものであり、ボールを触る意図もなく、バランスを取る為に振った腕にボールが当たった時など、イチイチ笛が吹かれてはゲームがつまらなくなる。

ペナルティボックス内ではワザとディフェンスの腕にボールをぶつける様な場面も出てくるだろう。

しかし様々論争があるのであれば、両極を試して中庸を知るのもアリかもしれない。一度やってみて、ダメなら元に戻せばいいのかな。


13 2019/03/04(月)
まぁ、まだ色々ありそうだけど当たったらおしまいって事か。
最低限、後ろに手を組んだりして努力しろ的な。

大体ハンドのPKは、不用意に手が伸びてる場合が多いし。

後ろに手を組んで、偶然的にあたってしまった場合は、その手は背中なり尻とみなす位の救済措置もあっていいと思うのだが。
その状態で故意にハンドする方が難しいし。


14 2019/03/04(月)
わかりやすくはなると思うけど、「肩だ」「腕だ」とペナの「中だ」「外だ」は、なくならない。
それと今のVARを確認する基準には、ハンドはないんじゃないの。VARを確認する規定を増やせば増やすほど試合は間延びすると思う。いずれにしろDF泣かせだね。


16 2019/03/04(月)
ハンドをしないように
腕や手を体につけてシュートブロックをしているプレーがあるので、
ボディから離れている腕や手に当たれば、
ハンドとの裁定は妥当でしょ
でもアジア大会で
バランスを崩して手を地面に突いたときに
ボールが当たるプレーは
まだ議論を呼びそうだと思うよ
あれは主審の判断によって変わるかもしれない


17 2019/03/04(月)
腕を隠しながらディフェンスしないといけなくなるのか
意図的か否か、は確かに判断がしにくいし、判断が審判にゆだねられることも無くなるし、後々の遺恨にならなくていいのかなぁ…
シュートコースが見つけられない時は、相手選手を狙って打つのも1つの手段、みたいなことが起きなければいいけど


18 2019/03/04(月)
よくよく考えてみれば、はじめから手を使っちゃいけないんですから、意図的か否かを問わないというのは、ごもっとも
な気がします。
それで試合が面白くなるかは別の話しですが。観る側にとってはスリルがありそうw 後わかりやすそうな。
気になるのはpk判定が連発されて一点の重みが薄くならないかという危惧は残るとかでしょうか?


20 2019/03/04(月)
こんなことで決着する方向にいっていいのだろうか
意図的でないけど腕に当たったらハンドリングの反則を取られるのは
違うと思う
シュート等を防ぐときに、意図せず当たってしまう場所はある
その後、それによってどちらに優位に働いたのかは状況によるけど


21 2019/03/04(月)
全く個人的な感覚としては、明らかにボールの軌道が変わってプレーに影響があった場合は意図を問わずハンドでいいのでは、と。

走りながらの胸トラなんかは、少しくらい跳ねたボールが手に当たってもトラップがほぼ収まってれば影響ないから取らない。

そんな感覚で草サッカーの審判してます。
一緒にするなどのご意見はご遠慮願います(笑)。


22 2019/03/04(月)
PKが議論の対象となるのは、主に守備側の手にボールが当たった場合だから、攻撃側のハンドリングにしか触れていないこの基準変更では、論争は相変わらず終結しないでしょうな。


23 2019/03/04(月)
この基準変更が今後どう影響があるか?はわかりませんが個人的には基準が明確になったことは良かったと思う


25 2019/03/04(月)
ハンド自体は間接にしたらどうだろう。
他のファウルと同じで悪質かどうかでカードの対象か判断するようにして。
偶然のハンドによるPKで試合に影響が出るのってあまり面白くないと思う。


26 2019/03/04(月)
選手は今まで通りやってくれよ!
片方のチームだけ不利になる訳じゃ無いんだし、香川の例だって打たせなかったら良い。
フリーで打たれるのを防ぐ事を考えたほうがいい。


27 2019/03/04(月)
走りながらでは難しいが原則正面で、自陣ゴールのボールコースに入る時は後ろに手を組まないとダメ。
それで当たっても故意ではないと判断されると思うけどね。
だからサンチェスの場合はそれに当てはめても故意だとみなす審判は正常だと思ったけどね。


30 2019/03/04(月)
すごい今さらだけど、あれサンチェスがハンドしないで普通に香川のゴールになってたらコロンビアは当然11人で戦えた。はっきり言ってコロンビアが逆転する可能性はかなりあったと思います。

っていうか、あれハンドしてなかったら、絶対にゴールしてたかなぁ。何回も見返したんだけど、結構ビミョーなシュートだった。もしかしたら枠外してたかも。


31 2019/03/04(月)
まぁ裁定は難しいな 故意の決定的得点機会の阻止はレッドで良いと思うけど。 varのさらなる進化に期待したい。


32 2019/03/04(月)
攻撃時に手の接触があった場合はこの通りで問題無いけど、守備側にも適用されたらPKばっかりになるね。
寧ろ守備固めしてくる相手であれば、ゴールでは無く相手の手を狙えばよくなる。


33 2019/03/04(月)
これでいいと思う。審判によって曖昧な判定になるぐらいなら、でもVARでのPKが増えるだろうね。


35 2019/03/04(月)
DFはPKゾーンに入っての守備は後ろ手にてを結んでいても、PK取られるのか!なら攻撃側は別に、ゴール枠内狙わないで、相手のてを狙ってシュート打てばいいな(笑)!


36 2019/03/04(月)
VARを稼働させると、手に当たっている事実がピックアップされます。そうなると、意図的であるか意図的でないかは、ハンドリングを犯した選手以外わからない問題です。審判には判断ができません。
そうなると、ファウルを取らざるを得ないのではないでしょうか?


37 2019/03/04(月)
この基準はあくまで『ゴールにつながった場合』を指しており、『ゴールにならなかった場合』については言及されていない。

問題は後者の守備の時のハンド。例に出されているものはそれだが、言葉になっていないのは何故だ?
和訳の問題かな?


38 2019/03/04(月)
意図的かどうかは客観的には判断しづらい。事実に基づいて判定を下す点でこの決定は仕方ないと思う。











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