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浦和レッズは3月2日の明治安田生命J1リーグ第2節で北海道コンサドーレ札幌と対戦する。開幕戦をドローで終えた浦和は、FUJI XEROX SUPER CUP(ゼロックス杯)と公式戦2試合を戦い、未だ無得点と苦しい状況に陥っている。この局面を打開するキーマンとして挙げられるのは、セレッソ大阪から今季加入した杉本健勇。札幌戦でチームを勝利に導くゴールを挙げることができるか。【文=神谷正明】

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◆2試合先発もシュートは1本すら打てず

どうしても新加入選手への期待感は高まるものだ。既存の選手たちの力はすでに分かっている。新戦力はチームをさらにレベルアップさせるために加えるわけで、どれだけのインパクトを残してくれるのか注目が集まるのは必然だろう。FWは得点力アップのために補強される。ましてや日本代表クラスの加入なら爆発力が望まれる。

だが、そういう中で迎えた今シーズンの開幕、杉本健勇のスタートはとても控え目なものになった。ゼロックス杯の川崎フロンターレ戦、そしてリーグ開幕戦のベガルタ仙台戦で得点はもとより、その前提となるシュートを1本も打てなかった。

川崎F戦は仕方ないかもしれない。個人というよりチーム全体に問題があった。川崎Fがボールを保持しているときは、守備ではめることができずに受け身のまま跳ね返すだけの時間が多く、攻守を反転させてゴールを襲う流れを作れなかった。

また、浦和がボールを持ったときには、狙いのある川崎Fの連動したプレスに窒息させられ、攻撃陣に効果的な形でボールが入っていなかった。まともにパスが回ってこないのでは、FWとしても仕掛けようがない。その結果がチーム全体でシュートわずか1本という数字だった。

◆仙台戦で浮き彫りとなった課題

一方の仙台戦では、浦和がポゼッションで優位に立ち、縦パスが入る回数も増えた。川崎F戦と比較すると、杉本にもパスがよく入るようになった。ただ、問題はボールを受ける位置だった。

この試合の杉本は前線からポジションを下げてパスを受けることが多かった。恵まれた体格に加えて足元の技術も非常に高いFWのため、縦パスはしっかりと収まった。しかし、ゴールからは遠く、シュートまで持っていけるようなポジションではなかった。最前線から離れることが多かったため、DFラインの裏を狙うような動きも乏しく、その結果として決定機につながるようなパスを味方から引き出すこともなかった。

もっとも、これには本人の中で意図した部分もあった。背景には点差以上に完敗だった川崎F戦の影響があった。「練習からはまらないというか、川崎Fの試合もそうだけど、つなぎの部分であまりうまくいってなかった。俺自身、ボールに触れていなかった部分もあったから、少し降りてみようと思った」。リーグ2連覇を成し遂げ、現状では最強の相手と言っていい川崎Fに対し、チームとしてパスをまともに回せなかった反省から、自分が中盤に落ちて起点を作ることで、まずは攻撃のリズムを作ろうという狙いがあったのだ。

実際、ボールの循環という意味では、杉本のポストプレーは一定の効果があった。「降りることももちろん大事で、それが悪いとかじゃない」と本人が言うように、それ自体は決して批判されることではない。問題は下がってプレーする頻度が高すぎたことだ。それは本人も理解している。

「ちょっと長すぎた。サイドにいったときにもっとゴール前に入っていくところだったり、もう1つ前でのプレーを増やせればいい。もっとゴール前に迫力を持たせるために俺がもっとゴール前に入っていくのが大事だと思う。そこは自分でもわかっているので、しっかり改善したい」

◆プレーの比重をより危険な位置で

杉本はなんでもこなせる万能型だ。守備でも手を抜かない。仙台戦でもプレスバックでチームを助けるシーンがあった。ただ、それゆえにプレーの幅を広げすぎて、いろんな局面に関与しようとする。決定的な仕事をする頻度を高めるには、味方に任せられる部分は信頼して任せ、自身のプレーの比重をゴール前での攻防に傾けることも必要だろう。

ゴールを決めるためには、味方とのイメージの共有を図っていくことも重要になる。オリヴェイラ体制の浦和では、リスク管理という側面からもクロスでチャンスを作る形が多い。高さもうまさも備える杉本は仕留め役として適任だ。ただ、仙台戦ではサイドからクロスを上げる際に、出し手と受け手の意図、タイミングが合っていないシーンが散見された。どちらが悪いというわけではないが、意思統一の必要はある。

杉本もそのためにできることはやっている。「見てから上げると、DFは準備するので、『中に誰かいるな』くらいのワンタッチのタイミングで上げると、DFは反応が一歩遅れる。サイドの選手とはそのタイミングをいろいろ試しながらやっている」。仙台戦では試合直後に「もう少し早いタイミングでクロスを上げて欲しい」と、味方に自分の要望も伝えている。そういったイメージがピタリとシンクロすれば、自然と結果もついてくるはずだ。

2日に行われる札幌戦は埼玉スタジアム2002でのホーム開幕ゲームとなる。相手ベンチには、かつて浦和を5年半率いたミハイロ・ペトロヴィッチ監督がいる。否が応でもスタジアムのボルテージは高まるはずだ。杉本は言う。「シュートがないので、貪欲にシュートで終わるところをやっていきたい」。注目の集まる舞台で沈黙するわけにはいかない。

神谷正明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00010019-goal-socc



1 2019/03/01(金)
杉本は日本人の中ではスケール感のあるCFだった。
長身だが足元が上手く、下がったポジションやサイドでもプレイできる。
ただ、万能型と言えば聞こえはいいが、言い換えれば器用貧乏。
生粋のストライカーでもなければ、ポストプレイヤーでもない。
杉本ならではのプレイというものがない。


2019/03/01(金)
ワンシーズン調子が良かっただけで、普段通りの実力じゃない?


2019/03/01(金)
個人的に何も驚きはないし、予想通りだし、なぜ獲得したのかよくわからん

他サポからしてみればむしろ出てくれた方が浦和の良さ消えるからありがたい


2019/03/01(金)
セレサポからすれば、健勇はいつもスロースターターだし、いつものことぐらいにしか思わない。ただ今まではセレッソだったから長い目で見て許された部分があったと思うけど、浦和ではそれは通用しない。すぐにかつ常に結果を求められる立場。それは本人もわかっているはず。それに耐えられないようならそれまでの選手。まあ、がんばれ。


2019/03/01(金)
川崎戦 1
仙台戦 6

杉本に限った話じゃない。
180分試合をやって、チームのシュート数が7本って少なすぎる。
仙台戦だけをとっても15分に1本しか打ってないなんて。
ボールを保持しててもフィニッシュにいかないのは、悪い時の浦和の症状。
明日は多少強引にでも打っていってほしい。

「シュートを撃て!ゴールに突き刺せ!」


2019/03/01(金)
逆にセレッソ行った元札幌の都倉はチームの勝利に貢献。
大幅な戦力ダウンが否めないセレッソを勝利に導く活躍だった。

昨年ACL出場権目前まで行った札幌、そんな札幌に家まで建てたのに
セレッソに移籍。これって単純に杉本が浦和に行ったからだと思う。
代表ではワントップ大迫が絶対的な中、対抗馬を探してる最中で
国内組では杉本が常連。そんな彼と入れ替わってセレッソで同様以上の
活躍をすれば年齢的にはアレだけど代表入りの可能性が見えてくる。
札幌で点取ってるわりにサブ起用が多かったし、移籍してセレッソで
点取りまくって代表入りしたい、って事なんじゃないかと思う。

CFタイプのFWは杉本にこだわらなくても、鈴木優磨もいるし
鈴木武蔵もいるし、若手を育てるのもいいけど、都倉さんに
代表入りして欲しい。なので、札幌、杉本に絶対点取らせるな。
シュートすら打たすな。ついでに興梠にも打たせるな。


2019/03/01(金)
杉本選手って万能型みたいに言うけども、そうかな。1トップでラストパスを集めてもらって点を取るタイプにしか見えないけど。中小のクラブで20点くらい取るけどチームメイトとの絡みが少なくてチームの総得点はそれほどでもないみたいな。興梠選手とうまく絡めなくて武骨さを露呈していると思う。


10 2019/03/01(金)
杉本が万能型にポストプレーとか想像できない。

流石にもう数試合で浦和にある程度馴染むと思うけど、ずっとこんな感じならベンチも危うい。


11 2019/03/01(金)
万能型と中途半端というのは、忘れられがちではあるが表裏一体のもの。

万能というのは、幾多のものに能力があることを指す言葉。
学生のテストに例えると、全てで90点取るようなもの。
なかなか万能型は、存在しないのがこの世だよね。


12 2019/03/01(金)
セレッソサポだが、杉本はシュートを数打って点取ってきた選手。得点を求めるならペナルティエリア付近で仕事出来るようにしないと点取らないよ。
FWでシーズン20得点超える事出来るし、サイドハーフもこなす器用さがあるので、使い勝手が良い選手だけど、浦和の使われ方で杉本に得点求めるなら別の選手使った方がいいよ。


14 2019/03/01(金)
浦和自体がコンディション上がってないから、リスク取らずに守備はしっかりやって点取れたらええなぐらいの感じに見えたけどね。


15 2019/03/01(金)
ネガティブな意見が多いのは至極真っ当だけど、レッズの選手になったからにはサポーターとして応援するだけ。
武藤だって昨シーズンは批判の嵐だったけど、今ではこれでもかと言うほどの手のひら返し。


16 2019/03/01(金)
シュートはゼロかもしれないが
ベガルタ戦の終了前にフリーの味方にパスを出さず無理矢理シュート打ってディフェンスに当てたのはあったね。
浦和はあれで勝点2を失った


19 2019/03/01(金)
考えすぎなのか、求めすぎなのか、または、悪循環なのか。
サッカー内で起きる事は、就活に起こる事と重なるのだが、
循環が低調であれば、シュートという形までは遠い。遠くなる。

敵が妨げる事があるスポーツだから、研究されるほど、難しくは
なるだろうけど。


21 2019/03/01(金)
実力が無いのに来たから……。
身の丈に会わないところでプレイしても意味ないですよ。
明日の札幌戦がラストの試合かもしれないですね。
もしかしたらスタメンでもないかもしれないですけど


22 2019/03/01(金)
万能型は大迫みたいなのを指すので
杉本は中途半端なだけ


23 2019/03/01(金)
普通調子が悪いっていうのはシュートを何本も打ってるのに入らないときのことをいうのが普通で、この場合はシュートが打ててなくそれはボールのもらい方とか飛び出しとかがだめで、それを調子が悪い、ていっているようじゃいつまでも点とれないですね


25 2019/03/01(金)
浦和は興梠のワントップ。それ以外の布陣で来てくれるなら他のチームからしたらありがたいね。


26 2019/03/01(金)
元々そこまでの選手。
セレッソも引き止める価値は無かったし。
ただ興梠もまだシュート少ない。
浦和の中盤の問題もあるだろ。


27 2019/03/01(金)
代表を見据えてワントップとして考えるならちょっと弱い。ポストプレーなどで降りてくることも必要だけど大迫なら高い位置でポストプレーができる。ただ降りてボールを散らすだけならDFにとってこんなに怖くないFWはいない。


28 2019/03/01(金)
泥臭くていいのに、キレイに点を獲ろうとするから結果が出ない…


30 2019/03/01(金)
ゴールを取るのがサッカーなのに日本人は全然打たないよね。
シュートミスやキーパーに取られる事が恥ずかしい事悪事みたいな風潮が
日本の学生サッカーにもあるような気がする。
批判されても狙うぐらいの精神力が日本人にはもっと必要かもね。
もちろんフェアプレーの中で。


31 2019/03/01(金)
いいぞ杉本。
杉本の良さは怖さがない位置で万能プレイヤーなところ。
それをわかって浦和も獲得してるんだろう。


32 2019/03/01(金)
能力の限界、代表選出が奇跡的だっただけの話。


33 2019/03/01(金)
結局日本人は攻撃的MFばかり。本格的なストライカーは無理なのかな、残念だけど。枠は一杯です。


35 2019/03/01(金)
元々能力が高そうにはみえない。。


36 2019/03/01(金)
なぜシュートを打てないのか?
分からないの?
好きでシュートを打たないと思う?
シュートを打つチャンスがなかったって事。


38 2019/03/01(金)
今のところ
結果も内容も0点だね


39 2019/03/01(金)
日本代表で足を痛めた感じを出したら、すぐ交代させられたあのシーンは最高だった。


40 2019/03/01(金)
身体に触れられるのが嫌いとか、サッコー選手としてあるまじき事言ってる奴だからな。
2017年は代わりに山村が身体張ってくれたから活躍できた。











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