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2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。フットボールチャンネルでは各クラブの開幕前診断を行ってきたが、今回は18クラブの評価をおさらいする。

◆A評価

川崎フロンターレ
 エウシーニョはチームを去ったが、昨季の主力選手はおおむね残留を果たしており、布陣は盤石と言えるだろう。新加入選手は、2季連続のチャンピオンチームをさらに上のレベルへ引き上げる非常に重要なミッションを課されたわけだが、どこまで貢献できるだろうか。いずれにしても新シーズンの川崎Fには大きな期待を抱くことができる。リーグ3連覇はもちろん、その他のタイトルも手中に収めたいところだ。

浦和レッズ
 新加入選手たちはポジション争いを激化させるだけでなく、そのまま定位置を奪うだけの力を持つ者ばかり。昨季のチームにプラスアルファを加えるには十分なメンツと言えるだろう。全国的な知名度はまだそこまで高くない汰木康也も武器を有しており、単なるアクセント以上の存在になる可能性を秘めている。退団した選手も実力者ばかりだが、新戦力を見れば総合力アップが期待できるのではないか。

ヴィッセル神戸
 昨季は残留争いを強いられたが、今季のチームには上位進出の期待感を抱ける。イニエスタ、ポドルスキ、ビジャらは強烈な“個”を放つことが期待されるが、やはりカギを握るのはリージョ監督だ。タレントをまとめ上げ、チームにポゼッションサッカーを高いレベルで植え付けることができれば、ACL出場権獲得はもちろん、リーグ優勝も狙えるはず。だが、大幅な戦力の入れ替えは崩壊へと導く危険性があることも忘れてはならない。

◆B評価

鹿島アントラーズ
 昌子源と西大伍の穴は決して小さくないだろう。CBは犬飼智也やチョン・スンヒョン、町田浩樹のさらなる成長に期待。右サイドバックは内田、ユーティリティプレーヤーの安西幸輝が務めることになるだろうか。ACLはプレーオフからの参戦となるが、本戦出場となった際にこの陣容で乗り切れるのか。チームとしての地力は間違いないが、一抹の不安はある。

サンフレッチェ広島
 昨季は前半戦の快進撃も記憶に新しいところだが、夏場以降に失速した。研究された時にそれを上回ることはできなかったのは事実だが、チームとしての総合力は決して低くない。城福監督体制2年目の今季は勝負の年となるが、一丸となって戦いたいところだ。

ガンバ大阪
 昨季終盤の9連勝をもたらした主力選手はおおむね残留を果たしており、今季もそれらの選手がチームのベースとなる。上位進出を狙える戦力が揃っており、期待値は高い。タイトル獲得を狙いたいところだが、まずはACL出場権の獲得を目指したい。

◆C評価

北海道コンサドーレ札幌
 攻撃的なサッカーが売りのペトロヴィッチ監督率いるチームだけに、アタッカーの補強が目立った。広く知れ渡っているスタイルとはいえ、習得には時間を要するはず。都倉と三好が退団しており、まずは昨季のクオリティを維持することが第一。その意味でも新戦力は札幌のサッカーに順応しながら、チームにプラスアルファをもたらさなければならない。

FC東京
 主力の多くが残ったが、昨季は後半戦に失速しているのが気がかり。長谷川監督体制2年目とあってさらなるチーム力アップが期待される。新戦力との融合がスムーズに進めば、リーグをけん引できるのではないか。

横浜F・マリノス
 昨季後半戦は3バックも試したが、今季は引き続き4バックを採用して4-3-3をベースに戦うことが濃厚。他クラブも大型補強などで力を増しており、個々のタレントで見れば優勝争いはまだ厳しいか。だが組織として一皮剥ければアタッキング・フットボールが大ブレイクする可能性も秘める。三好が早くもインサイドハーフで独特のスタイルに順応している姿を見せるなど競争は激化している。従来の主力たちもうかうかしてはいられない。

清水エスパルス
 目標は昨季の8位を越える順位でシーズンを終わらせること。欲を言えば「トップ5入り」を狙いたい。攻撃陣が昨季と同じような破壊力を持ち、守備面に安定感がもたらされれば、それらを達成することも可能だろう。

セレッソ大阪
 得点力に関しては未知数な部分も多いが、昨季から主力の顔ぶれがほとんど変わっていない最終ラインは大崩れしないはず。中盤にも実力の確かな選手が揃っており、戦い方がしっかりと整備されれば安定して力を発揮できるチームになるだろう。

湘南ベルマーレ
 湘南ベルマーレとして初の2年連続J1残留を目指す今季。重要な戦力を揃え、目標達成への準備は整った。曹貴裁体制8年目となる2019シーズンが、J1定着への第一歩となってもおかしくはない。しかし、上位進出を果たせるかどうかはまだ不透明な部分があり、現段階ではC評価が妥当といったところだろうか。

◆D評価

ベガルタ仙台
 板倉や野津田、奥埜といった選手を失ったのはかなりの大ダメージだ。補強には積極的ではあったが、戦力的にアップしたとは言い難い。新加入選手が不発に終わってしまえば、もちろんのことだがチームとしての崩壊も覚悟せざるを得ない。2019シーズンの船出は厳しいものとなるだろう。

ジュビロ磐田
 どの選手も大きな怪我なくシーズンを戦えれば、中位以上の成績を収められる可能性はある。しかし、離脱者が出ないと断言することはできない。選手個々を見れば実力者が揃うだけに、最も力を発揮できる陣容を見極めたいところだ。

名古屋グランパス
 補強は満足のいくもので、実力者は数多く揃っている。しかし、昨季の成績を踏まえると、開幕前の評価はDに留めておきたい。優勝争いに食い込める可能性もあるが、守備の脆さは改善が必要であり、ジョー、G・シャビエルらに頼り過ぎない戦い方も求められる。

大分トリニータ
 昇格組ということもあり、評価はDに留めた。チームは確実に成長しているが、戦力的にはやはり残留が現実的な目標。ただ、昨季J2で最多得点を叩き出した爆発的な攻撃力は期待したいところだ。

◆E評価

松本山雅FC
 昇格組ということで評価は低くせざるを得ない。しかし、チーム一丸となって戦える集団だけに、大崩れはしないのではないか。しぶとく勝ち点を拾い、残留という目標に近づきたい。反町監督の手綱捌きに期待だ。

サガン鳥栖
 攻撃陣の顔ぶれは多彩で、機能すれば破壊力はリーグ屈指となるだろう。だが、得点力不足だった昨季を忘れてはならない。また、守備陣は主力が代わった。堅守は前年の売りだったが、権田の活躍によるところもあっただけに、今季はチームとしてレベルアップしていきたい。

フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190222-00310432-footballc-socc&p=1



1 2019/02/22(金)
殆どの人が神戸が上にいくとは思ってない。
神戸を優勝なんてしたら穴狙いも良いところだ。だがそれが良い、神戸よりも評価が高いクラブを倒す方が面白いしな。

神戸の守備に関しては蛍や西が入ってどうなるか。リージョの要求は多く難しいものだろう。日本人選手がそれに応えられるかが重要でもある。
ポドルスキもリージョになってからは走る努力は少しするようになったかなと思ってる。ポドルスキは吉田を舐めてたんじゃないかと思うぐらいに走らなかったしな。

あと大分サポではないが大分も頑張って欲しい。つい最近だが一時はJ3まで落ちてj1まで上がってきたんだ。降格候補なのは間違いないだろうが、どうにか残留を勝ち取って欲しい。


2019/02/22(金)
どこ見ても川崎が本命だなぁ。
でも下馬評の低いところが上位争いをして、
前評判のよかったところが思わぬ大苦戦をするのがJリーグだから、
今年もきっと何らかの『うねり』はあるんだろう。
とにかく、楽しみだ!


2019/02/22(金)
川崎が筆頭なのは当然ですね。神戸のビッグネームはもちろん魅力的だけど、1年間フルで戦えるのかは疑問。そんなに選手層は厚くないと思うし。広島はすごい補強もなければ、監督も城福さんのままで、結構危ないと思う。ACL出場クラブは、監督の力量も大きく問われますね。選手はターンオーバー出来ても、監督は交代出来ないですし。


2019/02/22(金)
神戸がAランク?守備に補強はしたけど守備の大幅な強化に
なっているだろうか。
広島のBランクも、先日のACLプレーオフを見る限り疑いしかない。

川崎もACLが早々に敗退なら優勝候補だろう。
川崎に限らず、ACLを勝ち抜くほどリーグ終盤の日程が本当に厳しい。
昨季ACLを制しながら、今季の出場権も得た鹿島は凄いと思う。


2019/02/22(金)
神戸は良くてBかと。
触れられない案件だけど、伊野波の穴が大きいと思います。守備のポジショニングが良くて、対戦しててイニエスタよりも厄介でした。


2019/02/22(金)
神戸は5位ぐらいにはいてくれないと興行的にも影響するからね。スターはケガしないよう気をつけてほしい。
札幌は都倉の穴が結構大きい気がするし、ミシャもJでの指揮歴長いから対策とされるやろうし、どこまで食い込めるかな。
米本フィットすれば名古屋は優勝狙えると思う。
反対にリスクありそうなのは、磐田と広島を予想してます。


2019/02/22(金)
川崎、鹿島、浦和は選手層が厚いから上位は狙えそう、次は若手の育成と戦術がマッチすれば札幌は侮れない!
神戸は守備に不安しかない、平均年齢も高いから日本の蒸暑さで体力回復も不安
広島も昨年末から不安定なチームに変わった。


2019/02/22(金)
この手の記事は、前季の結果を踏襲する形で書かれるから信用に値しない。
一昨季に昇格を決めた札幌や残留争いをみせた広島が躍進し、優勝争いを演じた柏が降格した昨季、開幕前の下馬評で当てにできたのは川崎鹿島浦和くらいだったからね。
ここに書かれてるDE評価のチームがどこまでやれるか楽しみだ


10 2019/02/22(金)
J1初昇格時の鳥栖は、ぶっちぎり最下位候補だったけど、終わってみれば5位フィニッシュ。
最終マリノスに勝ていればACLだった。
今年の評価はほとんどの解説者が降格圏予想。
サポーターとしては悔しいよね。
でもね、正直不安もあるよ。
それでも、期待の方が大きいのでまた見返してやります。


11 2019/02/22(金)
昨季上位はその戦力を守れたか?
昨季下位は上位を脅かす戦力を獲得したか?
(市場価格の足し算で上回れたか?)

これを基準にしてるのかな?
神戸は守備の弱さを前線の厚みでカバーできると…。無理でしょ。


13 2019/02/22(金)
大分や松本の評価が低いのは妥当だと思うが、その理由が「昇格組だから」と言うのは納得しかねる。過去に「昇格即優勝」した柏の様な例もあるのだし、他の要因にまず触れるべきでは?


14 2019/02/22(金)
色々なところで戦力分析、順位予想をやってるが
名古屋と広島の評価が分かれてるように思う。
それぞれ高く評価してるところもあれば
低評価だったり。


15 2019/02/22(金)
なんだかんだで上がってくるのが鹿島。
川崎が本命なのかもしれないが実力差があまりないJリーグなので本命も何もないと思ってる。
優勝争いをするのは川崎、鹿島の2つなのかなという予想。
ACL圏の争いは熾烈だと思われる。
浦和、広島あたりの3位争いに神戸、札幌あたりが食い込んでくると面白いかもしれない。


16 2019/02/22(金)
鳥栖Eは辛い気がするなあ
クエンカに新監督でスペイン式サッカーがやれればトーレスも点取り出すだろうし
逆に戦力の上積みが無い広島とか危ない気がする


18 2019/02/22(金)
前評判が低いときの鳥栖はダークホースになる
前評判が高いときの鳥栖は降格争いをする


19 2019/02/22(金)
この理由なら広島とF東は同じカテゴリーでも良いような
この理由なら神戸と名古屋にこんなに差があるのもよくわからない


20 2019/02/22(金)
何人かの主力が抜けても鹿島はなぜか強い。
とりあえず神戸よりは鹿島の方が強いだろ


21 2019/02/22(金)
名古屋のD評価か。
選手だけを見たらB評価でもいいと思うけど、監督の評価が良くないのかなぁ。


22 2019/02/22(金)
降格争いもあれば優勝争いもありそうなのは名古屋かな
ハマった時の勢いがすごいのは昨季で実証済み
あとは確変状態がどれくらい続くかだからね
札幌や仙台と言った優勝に縁がないクラブも優勝争いに絡んでほしい


24 2019/02/22(金)
開幕は全チーム希望しかないので他のチーム批判したい気持ちはありますが皆さん週末楽しみましょう!全チーム幸運を祈ってます!


25 2019/02/22(金)
神戸のAはないだろ。
広島の替わりに清水がBに入るはず。
名古屋はDF陣が不安とはいえ、Cでも問題ないだろ。
鳥栖の替わりに磐田がやばいじゃない?


26 2019/02/22(金)
ジュビロの評価は怪我の話だけ。怪我前提の評価とは何だ。どのチームも怪我次第で戦力ダウンはあるわけだが、ジュビロにだけ組み込むのは偏見というものだろう。


28 2019/02/22(金)
世界一順位予想が難しいリーグですから、こんなのも当てにはならない。
ただ、現場を見ていないことは確かだ


30 2019/02/22(金)
名古屋と鳥栖はもう少しいいと思うけど


31 2019/02/22(金)
名古屋はもっと評価高くて良いと思う、鳥栖も同じく、神戸は守備陣次第、後は昇格チーム頑張れ〜!


32 2019/02/22(金)
まあ、神戸のような大型投資をするクラブが優勝争いしてくれないと、
これからも三木谷さんのように他に大金使ってくれる富豪が出なくなるからね。
地域密着も大事だけど、興行なんだから華もJが伸びていく為には必要。
海外から注目されて、放映権買ってくれたりグッズも売れてJクラブに返ってくるからね。


33 2019/02/22(金)
シーズン終了後にこの記事と比較して結果を記事にしてこそじゃない?神戸がAなのは素人が判定したのかと思う。


35 2019/02/22(金)
札幌の評価が意外と低いな。都倉は抜けたが、補強は結構できているしダークホースになりえると思う。


36 2019/02/22(金)
現状は川崎に並べるチームはないと思う。
B+に浦和という感じか。
神戸はBかCでも良いと思う。戦術がハマるのに時間がかかるだろう。


37 2019/02/22(金)
浦和は補強したのが杉本だし、外国人選手も少ないし、Aではないと思う。
鳥栖のEというのもおかしい。











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