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 2月22日、27年目の明治安田生命Jリーグが幕を開ける。開幕に先立ち、今季期待の新戦力11名を紹介する。

◆鈴木武蔵
生年月日:1994年2月11日(25歳)
身長・体重:185cm・74kg
出身地:ジャマイカ

所属クラブ:北海道コンサドーレ札幌
ポジション:FW
背番号:9
利き足:右
経歴:韮川西小サッカースポーツ少年団→FCおおたJrユース→桐生第一高→アルビレックス新潟→水戸ホーリーホック→アルビレックス新潟→松本山雅FC→V・ファーレン長崎→北海道コンサドーレ札幌

プロ入り前から高い評価を受けていたスピードとパワーに加え、長崎で決定力が備わり、昨季は自己最多の11得点をマーク。名古屋戦ではハットトリックも記録した。さらなる飛躍を求めて、攻撃的なサッカーを志向する札幌へ移籍。昨季からチームを率いるペトロヴィッチ監督のもとで“大化け”する可能性を秘めている。

◆白崎凌兵
生年月日:1993年5月18日(25歳)
身長・体重:181cm・70kg
出身地:東京都

所属クラブ:鹿島アントラーズ
ポジション:MF
背番号:41
利き足:右
経歴:東京BIGスポーツクラブ→横河武蔵野FC→FC東京U-15むさし→山梨学院大附属高→清水エスパルス→カターレ富山→清水エスパルス→鹿島アントラーズ

山梨学院高校時代はアタッカーとしてその名を馳せたが、プロ入り後は得意の2列目に加えてボランチも経験し、中盤のチャンスメーカーへと変貌。豊富な運動量でボールに関与し、攻撃のリズムを生み出す役割を担ってきた。そして今季からアジア王者・鹿島の一員に。「4冠」を目指すチームで新たな中盤の要となる。

◆山中亮輔
生年月日:1993年4月20日(25歳)
身長・体重:171cm・65kg
出身地:千葉県

所属クラブ:浦和レッズ
ポジション:DF
背番号:6
利き足:左
経歴:柏レイソルU-12→柏レイソルU-15→柏レイソルU-18→柏レイソル→ジェフユナイテッド千葉→柏レイソル→横浜F・マリノス→浦和レッズ

ポステコグルー監督率いる横浜FMでは持ち前の攻撃力がさらに開花。オーバーラップではなく、ピッチ中央へと切り込むインナーラップを繰り返し、強烈なミドルシュートで4得点を記録した。3バックを基本布陣とする浦和では、左ウイングバックでの起用が濃厚。今季は宇賀神、荻原との激しいポジション争いに挑む。

◆レアンドロ・ダミアン
生年月日:1989年7月22日(29歳)
身長・体重:188cm・90kg
出身地:ブラジル

所属クラブ:川崎フロンターレ
ポジション:FW
背番号:9
利き足:右
経歴:アトレチコ・イビラマ(ブラジル)→ドーゼ・デ・オウトゥブロ(ブラジル)→マルシリオ・ジアス(ブラジル)→ツバラン(ブラジル)→インテルナシオナル(ブラジル)→サントス(ブラジル)→クルゼイロ(ブラジル)→ベティス(スペイン)→フラメンゴ(ブラジル)→インテルナシオナル(ブラジル)→川崎フロンターレ

ロンドン五輪で得点王に輝いた世界的ストライカーがJ1王者に加わった。開幕に先立って行われたFUJI XEROX SUPER CUPでは、攻撃を組み立てるポストプレー、最前線からの果敢なプレス、そして左足での強烈な一発で勝利に貢献。川崎サポーターの心をガッチリ掴み、元ブラジル代表の実力を遺憾なく発揮してみせた。

◆エウシーニョ
生年月日:1989年11月30日(29歳)
身長・体重:180cm・78kg
出身地:ブラジル

所属クラブ:清水エスパルス
ポジション:DF
背番号:18
利き足:右
経歴:ジーナス(ブラジル)→ビリェナ(ブラジル)→グレミオ・マリンガ(ブラジル)→ヘモ(ブラジル)→ナショナル(ブラジル)→CRB(ブラジル)→フィゲレンセ(ブラジル)→ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)→アメリカ・ミネイロ(ブラジル)→川崎フロンターレ

4季在籍した川崎では思い切りのいいオーバーラップを連発し、サイドバックとしては規格外の攻撃力を発揮。「そこにエウソン!」はお馴染みのワードとなった。清水には日本代表の北川、後半戦15試合で11得点を決めたドウグラスと強力なストライカーがいる。エウシーニョの加入でさらなる攻撃力アップが見込めそうだ。

◆マテウス
生年月日:1994年9月11日(24歳)
身長・体重:167cm・69kg
出身地:ブラジル

所属クラブ:名古屋グランパス
ポジション:FW
背番号:11
利き足:左
経歴:バイーア(ブラジル)→大宮アルディージャ→バイーア(ブラジル)→大宮アルディージャ→名古屋グランパス

昨季は12得点8アシストを記録し、大宮をけん引。圧倒的な個の能力を見せつけたブラジル人アタッカーがJ1に参戦する。同じ左利きの前田や“不敗神話”を誇る相馬ら、スタメン争いは熾烈を極めそうだが、名古屋のまた新たな攻撃のアクセントになりそうだ。同胞のガブリエル・シャビエル、ジョーとの連係にも注目したい。

◆キム・ヨングォン
生年月日:1990年2月27日(28歳)
身長・体重:186cm・74kg
出身地:大韓民国

所属クラブ:ガンバ大阪
ポジション:DF
背番号:19
利き足:左
経歴:全州大(韓国)→FC東京→大宮アルディージャ→広州恒大(中国)→ガンバ大阪

ファビオの退団で補強ポイントとなっていたセンターバック。かつてJリーグでプレーした現役の韓国代表DFに白羽の矢が立ち、1月下旬に獲得が発表された。空中戦の強さはアジア屈指で利き足の左足からの正確なフィードで攻撃の起点にもなれる。宮本ガンバの“ラストピース”として攻守両面でチームを支えていく。

◆奥埜博亮
生年月日:1989年8月14日(29歳)
身長・体重:171cm・68kg
出身地:大阪府

所属クラブ:セレッソ大阪
ポジション:MF
背番号:25
利き足:右
経歴:ベガルタ仙台Jrユース→ベガルタ仙台ユース→仙台大→ベガルタ仙台→V・ファーレン長崎→ベガルタ仙台→セレッソ大阪

2015年には自己最多の7得点を記録するなど、攻撃力が持ち味のプレーヤーだったが、近年はポジションを1列下げボランチでの起用も増えている。ボランチに加えてサイド、トップ下、最前線と複数ポジションを高水準でこなす。ロティーナ新監督のもと、攻撃的サッカーの確立を目指すチームで中盤の軸となりそうだ。

◆ダビド・ビジャ
生年月日:1981年12月3日(37歳)
身長・体重:174cm・68kg
出身地:スペイン

所属クラブ:ヴィッセル神戸
ポジション:FW
背番号:7
利き足:右
経歴:スポルティング・ヒホン(スペイン)→レアル・サラゴサ(スペイン)→バレンシア(スペイン)→バルセロナ(スペイン)→アトレティコ・マドリード(スペイン)→メルボルンシティ(オーストラリア)→ニューヨーク・シティ(アメリカ)→ヴィッセル神戸

昨年12月の最終節、突如ノエスタに姿を現すと、同日に来季の神戸加入を正式発表。スペイン代表の歴代最多得点記録を持つ世界屈指のストライカーがついにベールを脱ぐ。年齢は37歳とベテランの域に入っているが、前所属のニューヨーク・シティでは4季連続で二桁得点を記録。その決定力はいまだ健在だ。

◆野津田岳人
生年月日:1994年6月6日(24歳)
身長・体重:177cm・72kg
出身地:広島県

所属クラブ:サンフレッチェ広島
ポジション:MF
背番号:7
利き足:左
経歴:シーガル広島→サンフレッチェ広島Jrユース→サンフレッチェ広島ユース→サンフレッチェ広島→アルビレックス新潟→清水エスパルス→ベガルタ仙台→サンフレッチェ広島

武者修行から3季ぶりに復帰を果たした。クラブの“レジェンド”森崎浩司氏が長らく背負った「7」を継承し、生まれ育った広島の地で新たな挑戦をスタートさせる。武器である強烈な左足に加え、新潟と仙台ではボランチも経験し、プレーの幅を広げた。持っているポテンシャルを考えれば、今季ブレイクを果たす可能性は十分だ。

◆イサック・クエンカ
生年月日:1991年4月27日(27歳)
身長・体重:179cm・68kg
出身地:スペイン

所属クラブ:サガン鳥栖
ポジション:MF
背番号:7
利き足:右
経歴:レウス・デポルティウ(スペイン)→バルセロナB(スペイン)→サバデル(スペイン)→バルセロナ(スペイン)→アヤックス(オランダ)→デポルティーボ・ラコルーニャ(スペイン)→ブルサスポル(トルコ)→グラナダ(スペイン)→ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)→サガン鳥栖

欧州ではバルセロナ、アヤックスといった名門クラブでプレー。緩急あるドリブルでチャンスを生み出すスペイン出身のアタッカーがJリーグに初参戦する。サバデル時代の師であるカレーラス新監督のもと、変革に挑む鳥栖にとっては重要なピースとなるだろう。トーレスとの“ホットライン”開通にも注目だ。

SOCCER KING
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00905822-soccerk-socc&p=1



1 2019/02/20(水)
クエンカは練習試合見ていても一人次元が違う
真ん中空いてたら逃さずボール持って飛び込んでいくし、空いてなければアーリーも含めクロスを独特のテンポでうまく外して打ってきて、サイドからチャンスメイクしていた
これが上位クラブ相手にも出来るのかどうかはまだわからないが個人的にチームで一番期待している


2019/02/20(水)
鈴木武蔵はポジションと年齢的にこっからブレイクする可能性があるから楽しみ。各クラブで注目の選手を見つけておくと試合がより楽しく見れる。


2019/02/20(水)
白崎は怪我が多いからなぁ・・・
清水だと監督からの信頼も厚く、コンディションを加味して調整できたけど、鹿島だとそんな悠長な事できないし。


2019/02/20(水)
長崎で鈴木が高木監督の元でヘディング上達したと聞いたから、スピードもあって上背のあるCFは希少だし、ブレイクして代表に加わってきてほしいな


2019/02/20(水)
ビシャやクエンカは身体能力がさほど優れているわけではないので、日本人も参考にする部分が多いのでは?
日本人で個の力がスーパーな突然変異が生まれるとは考えにくいので、こういった選手の動き出しやスペースの活用の仕方を吸収してほしい。


2019/02/20(水)
鈴木武蔵とアンデルソンロペスのラインもかなり協力なので期待しています。あとは、山中選手の突破は力強くて代表で見てみたいなと思いました。今年のJリーグは最高に面白そうですね!


2019/02/20(水)
大宮時代のマテウスは、狭い局面でも打開出来るしパス&ゴーの素早い攻撃も良かったから、名古屋の風間監督が好みそうな選手だし、ジョーとシャビエルを得て大化けするかもしれない。


2019/02/20(水)
山中頼むぞ!
左サイドの攻撃力アップを!!


10 2019/02/20(水)
マリノスに移籍した三好康児は注目しています
彼はスーパースターになる素質があると思う!


12 2019/02/20(水)
クエンカにかなり期待してる!PMやTMの調子で行けば10ゴール10アシストも達成できると思う!


13 2019/02/20(水)
鳥栖のクエンカに期待したい


14 2019/02/20(水)
武蔵を補強した札幌は面白くなりそうだね!


15 2019/02/20(水)
鳥栖は個々でバラバラでまだチームになっていないんだよなあ。
監督のやりたいことがやれるようになるまで時間かかりそう。


17 2019/02/20(水)
白崎成功すれば良いけど。


18 2019/02/20(水)
名古屋の相馬はポスト長友
去年プチブレイクしたけど今年はA代表狙える


19 2019/02/20(水)
名古屋は前3人だけで点取れそうだから面白そう


20 2019/02/20(水)
野津田は、昨日の試合に関して言えば、途中から出て来た東の方が上かなぁ。


22 2019/02/20(水)
他にはセレッソのデサパトとマリノスのマルコスがいい選手だと思うな


23 2019/02/20(水)
これだけ見ると外国人選手増えたな。


24 2019/02/20(水)
区切りのいい30年目に各チームが専用スタジアム持ちましょう。


25 2019/02/20(水)
なんだかんだ言ってもビジャが最大のタレント。


27 2019/02/20(水)
個人的には磐田のロドリゲスに期待してる


28 2019/02/20(水)
もちろん鈴木武蔵一押し
ミシャ監督のもと更なる飛躍を!


30 2019/02/20(水)
レアンドロダミアンは得点王候補最右翼だろ。
Jリーグでは久々強くて上手いCF見たな。ビジャもまだまだクオリティキープしてるからレベルの高い得点王争いが楽しみだな。


31 2019/02/20(水)
レアンドロ・ペレイラも良いと思う!


32 2019/02/20(水)
フロンターレと清水の補強うらやましい。でも、鹿島の伊藤くんもこのリストに入れてあげて。


33 2019/02/20(水)
写真が前のチームだから分かりにくいな。


35 2019/02/20(水)
鈴木は代表に入り込めるまで成長期待!


36 2019/02/20(水)
ガンバは韓国人頼みなんだな


38 2019/02/20(水)
レアンドロ、ダミアンは得点王を取りそうな予感がする。そして、フロンターレが3連覇!











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